未熟な甲虫の呟き

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九十九ネタのツイまとめ4

九十九の黎明」ネタの呟きが幾つか貯まったので、まとめます~。
いただいたナイス☆リプライも、許可を得て一緒に転載させていただきました。ご快諾ありがとうございました!


 即座に何人もの方に、異口同音に「ないわ~」「ないわ~」とリプライいただきましたw
 その全員の胸中を見事に代弁してくださった見事な総括ツイートがこちらです↓
@typ1 ない… これはホンマないわ~(笑) 皆さん仰せの通り何か裏があるか、さもなきゃニセモノか変なもの食べたか悪魔に憑かれたか(笑)
posted at 2018/10/27 21:27
 ※悪魔に憑かれたか:洸海さん著「The Holy Evil」参照(ФωФ)

「君のことが心配なんだよ」という台詞について、
@typ1 ウネンが言ったら、逆に張り切っちゃって余計に心配かけそうな父兄たち
posted at 2018/10/27 23:39
オーリは、張りきりたい気持ちとウネンの願いごとを尊重したい気持ちで葛藤する(けど結局行動に出る)。モウルは「君、いつでも誰にでも『心配だ』って言ってるよね」とあきれ顔でこれ見よがしに行動に出る。ヘレーは「分かったよ」と微笑んでから張りきって行動に出る(全然分かっていない)。 twitter.com/minila00/statu…
posted at 2018/10/28 22:53:53
(一人だけ、心配されたい奴が交ざってますな……)
posted at 2018/10/28 22:55:12


 akinokonikaさんの、
@sousakuTL モウルが凹んでいたら、オーリはどうするのかな、と、勝手に想像したら、物理的な距離は全然変わりなくて、何かモウルの好きな食べ物を買ってきて、テーブルの上にそっと置きそうだと思った……よしよししない……
posted at 2018/11/03 15:07
 というツイートに関して。

オーリもモウルも「相手の負担になってたまるか」と思っていて、そのことを互いに認識しているので、相手が何か凹んでいる様子だったとしても、向こうから何も言ってこない限りは見て見ぬふりして放置ですね。でも、食べ物の差し入れはありそう。食って寝てさっさと復活しろ、待っててやるから、的な。
twitter.com/akinokonika/st…
posted at 2018/11/04 12:44:03
慰めなり何なりアクションが欲しい場合は、モウルは食事の際に強い酒を頼むかな。酔うと口が軽くなる自覚があるし、そのあたりオーリも熟知しているから「愚痴りたいんだな」と察して聞き手に徹する。「大変だったな」とか一言ぐらいしか返ってこないけれど、モウルはたぶんそれで満足するだろう。
posted at 2018/11/04 12:48:15
オーリは酒に強いので、この手は使えないw 口下手なので、何か吐き出したくても「聞いてくれ」と切り出すのにも苦労する。普段なら食事が終わるとすぐに席を立つところが、いつになくぐずぐずしているな、というところでモウルが察して、酒の追加注文をかけて、ようやくオーリも重い口を開く、と。
posted at 2018/11/04 12:53:17
どうして食事時なのかというと。
「何が楽しくて、こんなむさくるしい奴と、食事の席以外で顔を突き合わせて語り合わなきゃならないんだよ」
「それは俺の台詞だ」
posted at 2018/11/04 12:57:57
ウネンが加わってからだと、凹むモウルに愚痴を吐き出させるようオーリのほうから仕向けてました(第七章。オーリがドツボに嵌まった時は、モウルがきちんとウネンに説明してました(第八章。二人とも、やればできる子! そして、凹むウネンに串焼きを差し入れする二人…(第六章。そこは揺るぎない。
posted at 2018/11/04 13:20:01


 同じくakinokonikaさんの、
@sousakuTL モウルとオーリは、ある意味、お互いに依存してるんじゃないかな でも、依存て言っても、相手がいないと駄目とか相手に縋り付く系と言うよりも、自分が相手と世の中を繋いでやっていると思ってる様な。自分がいなかったらコイツは無茶するだろ的な
posted at 2018/12/07 21:33
 というツイートに関して。

壁打ちツイートをまたしても(勿論許可を得て)引用いたしますが、この「自分がいなかったらコイツは無茶するだろ」ってやつ、モウル→オーリの話は番外編「役目」で書きましたが、オーリ→モウルについても確かにそのとおりだと深く頷かざるを得ない、っていうか受け取っていただけて作者大喜びです。
twitter.com/akinokonika/st…
posted at 2018/12/09 14:56:19
モウルはオーリよりも外面取り繕うの上手いし色々と器用なので、そんなに心配すること無さそうなんですが、一度「無理」と思った相手はスッパリと切り捨てる(比喩です念のため)ので、敵を作りやすいんですよね。相手するの面倒臭いと思ったら「馬鹿は嫌い」とか面と向かって言っちゃうし。
posted at 2018/12/09 15:00:19
恨み買っても魔術で返り討ちするから平気だけど、いわゆる「戦士」じゃないから不意打ちなんかに弱い。寝込み襲われたら反応できなさそう(血圧低そう)。魔術使い過ぎるとぶっ倒れる(これはモウルに限らずだけど)。たぶんモウル本人が思っている以上にオーリに「こいつ大丈夫か」と思われてますね。
posted at 2018/12/09 15:03:41
モウルはオーリほど鈍感じゃないので、オーリが自分のことを危なっかしく思っているのには気づいていて、「自分のこと棚に上げんな」的に腹立たしく思いつつ、自分の弱点も理解している。で、件のモウルの一大告白(?)のおかげで、オーリのほうも「俺が無茶をするとこいつは困るのか」と認識できてる。
posted at 2018/12/09 15:07:40
要するに、互いに互いが「僕(俺)があいつを守ってやっている」と同時に「あいつは僕(俺)を守ることに意義を感じているらしい」とも思っていて、二人揃って「仕方がないから付き合ってやるか」ってな感じで一緒に旅をしている、のかな……(ここにきて何故か自信なさげ)
posted at 2018/12/09 15:11:57
あと、以前呟いた "オーリもモウルも「相手の負担になってたまるか」と思っていて" ってやつ、二人とも互いを「凄い奴だ」と認めていて、その「凄い奴」に認められたい、対等でありたい、っていうのが研鑽の原動力になってる、というのも付け加えておこう。
twitter.com/typ1/status/10…
posted at 2018/12/09 15:16:33
 

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