未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   

10フィートの棒!

 テーブルトークRPGにまつわる思い出話的なアレコレです。

最近タイムラインにTRPGの話が良く流れてくるなあ、と不思議に思って、ちょっとフォロワさんのツイート遡ってみて、高校時代に友人にロードス島のリプレイを「読め!」つって押しつけられて、思惑通りにダダ嵌まりしたことを思い出して、すごく懐かしい気分になるなど。
posted at 2016/4/20 07:56:38
友人が持ってたルールブックがAD&DだったかD&Dだったかだったので、私の初TRPGもそのあたりだったんだけど、武器や防具よりも火口箱の存在に一人勝手に盛り上がってた。火打石で火を起こすための道具セットね。なんかすごくファンタジーって感じがして。(技術ネタスキー)(三つ子の魂アレ
posted at 2016/4/20 08:06:34
D&Dといえば皆大好き10フィート棒w ダンジョン探索の際に罠の有無を調べる用の、3メートルの木の棒。進行方向をその棒で突っついたり叩いたりして罠を回避する、重要アイテム……なんだけど、一度、ダンジョンが狭すぎて途中で棒がつっかえて進めなくなったことがあったよw おのれマスターw
posted at 2016/4/20 08:12:47
あとね、3メートル先のスイッチ作動させてしまったら、背後から岩の球が転がってくる系の罠もあった。いや、確かにお約束だけど、10フィート棒役に立たないどころか物凄く邪魔だったから!
「棒で岩を止める!」
「はい折れた」
デスヨネー。ああ懐かしい。
posted at 2016/4/20 08:20:15
こちらにも紐づけとこ。10フィート棒を絵にかいてみたら、思った以上にアカン感じだったw
twitter.com/typ1/status/72…



TRPGのD&Dについては、なんとこちら hobbyjapan.co.jp/dd/ で最新版ルールブックのPDFを無料配布中!
posted at 2016/4/21 08:30:59


 TRPGで遊ぶ機会が多かったのは、やはり大学時代かなあ。時間に融通がきくからね。
 SF研の先輩やOBの人に手練れのゲームマスターがいらっしゃって、部員でもないのに知人繋がりでちゃっかりセッションに参加させてもらったりしてました。お菓子や昼ご飯持参で朝から晩までBOX(部室)にお邪魔したものです……(遠い目

 TRPGについては、以前にも「テーブルトークRPGと創作」って記事を書いたことがあるので、リンクしておきます。
 受け身プレイヤーだったし、細かいことは忘却の彼方だし、と、本当にどうでもいいことしか語れないのですが、それでも、「TRPGはいいぞ!」ということが伝われば……。
拍手
 

同じカテゴリの記事

 

コメント

コメントの投稿

※スパムコメント対策実施中。メールアドレス及び「@」は入力しないでください。
 ブログ管理者以外には秘密にする

トラックバック

TrackbackUrl:https://greenbeetle.blog.fc2.com/tb.php/862-07d54663
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
 

新着

■コメント
2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
■トラックバック
2010/09/05:はやぶさが来るよ!

書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします