未熟な甲虫の呟き

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創作関係の呟き:スタンス的な

 まとまった記事を書く時間とネタが無くて、随分ご無沙汰してしまいました。
 この二ヶ月ほど、オフラインにオンラインに、これまでに無くばたばたしておりましたが、そろそろ落ち着けるかな、落ち着いたらいいな、と期待しているところです。

 一ヶ月ぶりのブログという事で、脳内を整理するのも兼ねて、前回のまとめ以降の創作関係の呟きを、テーマに分けて記事にしてみました(ついでに、あまりにもアホ過ぎる誤字誤用をこっそり訂正しました……orz)。
 

【スタンス的な】

オンノベ執筆歴と読者歴が同じで、書くのに没頭するあまり自分のサイトに引き篭もっていたため、昨年までリンク報告をしてくださったサイトやオススメされたサイトしか知らずにおりました。オンライン文化祭に参加を決めたのがターニングポイントだったんだなあ、としみじみしつつ、おやすみなさい。
posted at 2011/08/20 00:34:41


日常生活において、自分はどちらかと言えば淡々とした性格をしているように思うんだが、物書き中のこの不安定な感情の起伏は、一体どうした事だろうか。文章が出てこなくて鬱々としたかと思えば、たったワンフレーズで幸せになれる。
posted at 2011/09/26 12:23:22
ああでも、淡々としてる、といいつつ、心揺さぶられるものは身の回りに沢山あるが。本とか映画とか、自分の外部にある色んなものに、日常的に暑苦しく感動しているよなあ。物書き中は、そういった情動が自分の中だけで終始する、って事か。
posted at 2011/09/26 12:35:59


私もです。書きたい自分ありきとは思うのですが、読んでくださる人の存在が、書きたい気持ちに直結していて、中々ままなりません。 引用> @butapenn 私にとって、自分の読みたい小説を書く喜びと、その小説を誰かが読んでくれる喜びが、どちらも車の両輪のように大切で
posted at 2011/09/30 16:42:20



【ノウハウ的な】

出先では、解約済みWindowsMobile機のjotというエディタを使っているのだが、複数ファイルを同時に開けられないのがちょっと不満。PocketHpteが機能としてはいう事無しなのだけど、時々表示が変になるのが怖くて。アンドロイドのテキストエディタ事情が気になる今日この頃。
posted at 2011/05/02 08:23:51


創作時、物語のイメージ(個人的萌え場面を集めたPVとか予告編とかそんなの)を固める時に、音楽は欠かせませぬ。というか、音楽を聴いていると、「こんな話が読みたい」てな予告編が浮かんでくる、みたいな。逆に、実際に「書く」時は、予告編妄想が作業を妨害するので、無音でないと無理だという。
posted at 2011/05/18 08:01:45


描写すべき情景は楽々思い浮かびますが、いざ書く時に、うっかり技の名前を使いそうになって困ります。動きを一般化して表現するのに苦労しますねえ。 引用>@ochabayashi : アクションシーンを書くときは格闘技の経験があるかないかで書き方が変わる気がするんですがどうでしょうか。
posted at 2011/07/05 22:36:02


昨夜に引き続き専門用語の話。「薄紅」で弓道を扱った時、資料を読み込む際に、「弓道の事を何も知らない自分」というチャンネルを頭の片隅に残すのに苦労しました。でないと、憶えたての専門用語を嬉しがってつるっと使いまくりそうだったので。「知らない自分」でも解るように描写しなきゃな、と。
posted at 2011/07/06 08:26:32
弓を引く動作にしても、一から十まで書いてしまうと冗長になるし、嘘にならない程度に描写を間引いたり。でも、射位をおよその距離で表現したら、即座に「28メートルですよ」とコメントいただいたので、「ここは経験者的に譲れないポイントだったのか」と感心したり。情報の取捨選択って難しいです。
posted at 2011/07/06 08:34:06
.@kaoru_sato やっぱり気になるポイントだったのですね。>的までの距離 書き直して良かったー(笑) こういう「経験者ならではの感覚」は付け焼刃ではなかなか再現出来ませんねえ。かといって、なんでもかんでも体験出来るわけもなく。こうなったら、得意の妄想力で乗り切るしか……!
posted at 2011/07/06 09:13:42
いや、そこは「想像力」だろ。(セルフツッコミ
posted at 2011/07/06 09:15:29


@lemonpop_rii "紙の本と違って、あんまりみっちりだと見づらい気がする" わかります! 私も昔、台詞の前後に空行を入れていました。一行台詞と一行地の文の繰り返しが連続で出てきた時に逆にスカスカ過ぎる気がして、今は全体の行間を広げてみっちり感に対応するようにしてます。
posted at 2011/08/25 07:02:08


@page_no_p @fluffymoggie "声を揃えた人数分「」が重なる表現" あれ、直感的で便利ですよね。実は小説を書き始めた頃に私も使った事があります。でも、ガクガクブルブルって顔文字→ ((((;゜Д゜)))) を知ってから使えなくなりました(笑
posted at 2011/08/24 22:36:00
@fluffymoggie 「「「「文法的には正しくないらしいですが、たまに見かけますよー。硬派(?)な小説ではなかなかお目にかかれませんけれど」」」」
posted at 2011/08/25 08:42:51


@Ruri_Amamiya "副詞を文頭に持って行ってしまう癖" 私もよくやります! 修飾先の単語のそばに置くべきとは解っているのですが、「やっぱり」とか「もっと」とか、副詞に気持ちが入ってしまって、つい先走る感じで一番最初に書いてしまうんです。あとで直すのに一苦労ですよorz
posted at 2011/10/23 17:27:52


@kaworushido 魔法にも科学にも萌える人間がここにいます! 呪文といえば私は「呪文そのものを小説の文面に書き記さない」派です。超テクな呪文を、誰でも読めるような形に書き記してしまう事に抵抗感があって。よそで「シラク!」とか見ても全然平気なんですが。我ながら不思議です。
posted at 2011/10/24 22:46:49

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