未熟な甲虫の呟き

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昨年の振り返り&新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます!

 例年になくパワフルに忙しい年末年始でしたが、珍しく今のところ寝込まずにおります。って、先月何度かダウンしてたからなあ。ょゎぃ。
 ちょっとした仕事を「一月末までに終わらせます」と自分から宣言しちゃったので、またしばらくアワアワしていると思いますが、隙を見てサイトの頂き物ページも更新したい次第……(語りたい&見せびらかしたい)。

 とまれ、年始恒例、昨年の振り返りとまいります。
 
1月
◆「しづ心なく」 6,300字(ファン文庫Tears『京都であった泣ける話』収録)
◆『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』 91,000字(書き下ろし電子書籍)

4月
◆「ライオン、子ライオン、孫ライオン」 6,600字(ファン文庫Tears『動物園であった泣ける話』収録)
◆「血濡れた手形」 1,100字

6月
◆「猫と姉さんと私」 6,900字(ファン文庫Tears『猫の泣ける話』収録)

8月
◆「歌え、歌え、君の歌を」 6,800字(ファン文庫Tears『アイドルの泣ける話』収録)

9月
◆「九十九の黎明」番外編「きっかけ」 3,200字

10月
◆「一枚の写真」 6,800字(ファン文庫Tears『横浜・神戸であった泣ける話』収録)

11月
◆「行きつけの本棚」 6,900字(ファン文庫Tears『書店にまつわる泣ける話』収録)
◆「九十九の黎明」番外編「年越し風景」 650字&740字

 ありがたいことに一昨年から引き続きファン文庫Tearsに参加させていただきました。11月の『書店~』で、八作目となります。
 筆が遅い分、自分が納得できる最高の出来栄えを目指して、これからも頑張りたいと思います。

 あと、一月に完全書き下ろしの電子書籍も出していただきました。こちらは文字数制限などなかったので、伸び伸びと思いのままにボケとツッコミの応酬を詰め込みましたね……。ええ、好きなんですよ、こういうハイテンポなやり取りが。
RはリドルのR」を気に入ってくださっている方、一歳若い原田がウキウキしながらオトモダチとじゃれ合っているので、宜しかったら是非。

 今年は去年とは違って四月頃まではちょっとばたばたしがちになると思いますが、去年に負けず創作を頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

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