未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2021年 11月の記事
2021/11/23
創作話] いただきものイラストについて 
2021/11/20
後書き] 「九十九の黎明」番外編「年越し風景」 
2021/11/20
いただきもの] イラストをいただきました 
2021/11/14
書籍・電子書籍] ファン文庫Tears『書店にまつわる泣ける話』に短編を書き下ろしました 
2021/11/14
いただきもの] イラストをいただきました 

いただきものイラストについて

 いただいたイラストをサイトやなろうの活動報告でお披露目するのは、私一人でにまにましているのが勿体ないからです。他の読者さんにも是非見てほしい!! そしてこの幸せを一緒に分かち合っていただきたい!!!
 ツイッタは、アカウントを持っておられない方もいらっしゃいますし、ログがどんどん押し流されていってしまいますし。モーメント機能にしても、いつ廃止されてしまうかわかりませんからね……。

私、嬉しいこと好きなことを黙ってられない性質で、サイトの頂き物ページ greenbeetle.xii.jp/treasure/index… は心置きなくワッショイするための場でもあるのでした。いただいたイラストへのコメントがいちいちハイテンションで暑苦しいのは基本仕様です。
posted at 2021/10/15 23:14:34
昔にいただいたイラストでコメントのボリュームが控えめなものがありますが、それは決してワッショイ度が小さかったわけではなくて、あの当時はサイトに設置していたお絵かき掲示板でイラストを受け取ることが多く、その掲示板で散々ワッショイしまくっていたからなのでした。
posted at 2021/10/15 23:15:11


たぶん私は小説を書いている時点では、キャラの顔を具体的な形ではなく表情や雰囲気でイメージしているんだろう。ていうか、具体的な顔の形状を思い浮かべることが根本的に苦手なんだと思う。
posted at 2017/8/20 07:49:47
私、実生活で他人の顔を覚えるのがむちゃくちゃ下手で、顔を合わした回数の少ない人は特に、パーツの具体的な形状よりも喋り方や笑い方などの表情や仕草が主に記憶に残ってる。事件の目撃者になってもまったく役に立たない奴。そういう脳の使い方の傾向も関係するんじゃないだろうか。とか。
posted at 2017/8/20 07:53:40
これまでキャラのイラストをいただいた時に、一度も違和感を覚えたことがなかったのは、私の頭の中の「顔の無い顔」を、描いてくださった方のイメージが補完してくれるからなんじゃないかなあ。キャラの顔面にかかる靄が、イラストを拝見した瞬間にパアッと吹き飛ばされるような感じ。
posted at 2017/8/20 07:56:34
イラストをいただくたびに「そうそう!」と腑に落ちてる。人によって絵柄が違っても、伝わってくるイメージがどれも見事にそのキャラのものなので、違和感無く毎回脳内に嵌まってる。すごい。それに、読んでくださった方がどんなイメージを抱いてくださったのか知れるのが、シンプルに嬉しいし楽しい。
posted at 2017/8/20 08:00:39
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「九十九の黎明」番外編「年越し風景」

 せっかくの本編完結記念日なので、短い番外編を更新しました。

 →「九十九の黎明」サイト版(原稿そのまま)
 →カクヨム版(各話サブタイトル有り)
 →なろう版(各話サブタイトル有り・空行有り・常用外漢字にフリガナ有り)

 年賀状に使用した掌編です。1000字に満たない短さなので、去年と今年の二つをセットにしました。オーリとモウルが年越しの買い物をしている話と、脳筋魔術師マルセルが天然っぷりを炸裂させている話です。

 ちなみに、実際の葉書レイアウトは、2020年年賀状2021年年賀状となっております。頑張って詰め込んだ。
 来年の年賀状にも何か掌編が書けたらいいんですが、年末年始と去年に輪をかけて忙しくなりそうなので、どうなることやら……。
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イラストをいただきました

 綿野さんからいただいた「紅玉摧かれ砂と為る」のイラストを、サイトに掲載いたしました!

 身分制や社会情勢に、そして何よりも自らの感情に翻弄されるラグナとウルスの二人を、見事に描き出してくださいました。小説を既読の方なら、一目見た瞬間「だめ、とうとい……」ってなってしまうことだと思います。
 未読の方も、二重にも三重にも重ねがけられた絵の魔法を味わいに、是非サイトにいらっしゃいませ。

 →頂き物 紅玉摧かれ砂と為る ラグナ或いはウルス

 綿野さん、素敵なイラストをありがとうございました!!!
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ファン文庫Tears『書店にまつわる泣ける話』に短編を書き下ろしました

 11/12に発売した『書店にまつわる泣ける話』に、「行きつけの本棚」という短編を書き下ろしました。

書店にまつわる泣ける話 表紙 本屋をこよなく愛する本好きの男子大学生の日常と、過去に刺さった小さな棘の物語です。
 書誌情報や主な販売サイトへのリンクは、こちらにまとめました。よろしくお願いいたします。

 本好きあるある(と思っているもの)を、ぎゅぎゅっと詰め込みました!
 いつもならば一歩引いた少し上空からテキストを俯瞰する感じで書くところなのですが、今回は、ストレートに自分の価値感を前面に出してみました。それこそ、「この主人公、作者じゃね?」と思われても仕方がないかな、と覚悟していますw
 言うて、ブログやツイッタをご覧になっている方には、普段から色々とバレバレだろうと思いますが、ちょっとよそゆき顔で取り繕いつつも、アレコレがだだ漏れになったこの一篇、興味がおありの方はぜひ本屋さんで探してみてください!(って、我ながら大した惹句だな……)

 閑話休題。

 書店が舞台の、心揺さぶる短編集です。短編小説コンテストの受賞作も含めた14篇の物語が収録されていて読み応えたっぷりですよ!


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イラストをいただきました

 綿野さんからいただいた「九十九の黎明」のイラストを、サイトに掲載いたしました!

 第九章の、かぞえてんぐ化したウネンです。ぽやぽやしててむっちゃ可愛いです。可愛いです。それを見守る(?)オーリとモウルの反応も、本当に最の高。
 是非ともサイトに見においでくださいませ!

 →頂き物 九十九の黎明 第九章「王都ヴァイゼン」より

 綿野さん、素敵なイラストをありがとうございましたー!!
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■コメント
2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
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2010/09/05:はやぶさが来るよ!

書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

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