未熟な甲虫の呟き

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2016年 08月の記事
2016/08/30
いただきもの] イラストをいただきました 
2016/08/25
いただきもの] イラストをいただきました 
2016/08/24
後書き] 「九十九の黎明」第九章「大切な人」 
2016/08/16
サイト話] 「真夏に降る雪」を「九十九の黎明」プロトタイプ版として再掲載 
2016/08/02
創作話] 創作関係の呟き:残念な探偵役 

イラストをいただきました

 akinokonikaさんから、「九十九の黎明」メインキャラ三人集合のイラストをいただきました!! ありがとうございます! ありがとうございます!

 いつになくシリアスな表情のウネンに、拗ねたオーリ、そしてどこまでも通常運転wなモウルです。
 キャラの隙間に書き込んでくださったコメントも相まって、とても想像力が刺激されるイラストです! 好き、と言っていただける幸せ……。
 皆さん、是非ぜひサイトの頂き物ページにおいでください!
 akinokonikaさん、素敵なイラストをありがとうございました!
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イラストをいただきました

 青嶺トウコさんに、「九十九の黎明」 の主人公ウネンを描いていただきました!!

 実は、先日、青嶺さんがツイッタでお絵かきの題材を探しておられたところに幸運にも居合わせることができまして。厚かましくも「ハイッ」つって手を上げた、というわけなのでした。ビバ、ツイッタ! そして何より、ビバ、青嶺さん!

 頭を撫でたくなるようなふわふわの髪に、綺麗な瞳! 我がキャラながら可愛い……可愛い……(*´ω`*)
 サイトの頂き物ページに飾らせていただきましたので、是非皆さんおいでになってくださいv

 青嶺さん、ありがとうございました! ムッチャヽ(*^ヮ^*)ノウレシイ!
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「九十九の黎明」第九章「大切な人」

 お盆休みの間、見事に一文字も書けなかったため、二週間近く間が空いてしまいましたが、「九十九の黎明」第九章「大切な人」本日よりスタートいたしました。

 いよいよウネン達は目的地であるラシュリーデンの王都ヴァイゼンに到着。尋ね人の、つい半月前の動向を知ることになります。
 半月の時間差を埋めるべく三人は手分けして聞き込みを行うわけですが、一国の都ともなれば町の規模も大きく、そして――

 というわけで、遂に第九章です! まだかまだかと思っているうちに、気がつけばこんな遠くまでやってまいりました。
 ちなみに、このあとは、

第十章  怪物
第十一章  滅ぼさんもの
第十二章  守りしもの

 ……で完結、となっております。
 登場人物紹介が第九章までしかない、というあたりを見ても、いよいよラストパート突入、って感じがしますね! 今まで散々勿体ぶっていたアレコレや、こっそりと展開していたアレコレを、ここからバッタンバッタン畳んでいきたいと思いますので、是非とも最後まで見届けていただけたら……。

 この第九章は今までどおり週一を目標に、書けた分から随時更新していくつもりでおりますが、第十章から先は、一章ごとに少し時間をいただいて、章の終わりまで書き溜めてから二日か三日おきに更新する、という方法を取ろうと思います。
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「真夏に降る雪」を「九十九の黎明」プロトタイプ版として再掲載

 昨年11月の 「真夏に降る雪」公開一時停止 の記事のとおり、一時的にサイトから下ろしてあった短編「真夏に降る雪」を、このたびあらためて「九十九の黎明」プロトタイプ版としてサイトのほうに再掲載いたしました。
※小説家になろうのほうは、割り込み投稿だのなんだのがややこしいので、「九十九の黎明」の完結を待って掲載いたします。

 この物語は、四年前に開催されたオンライン創作企画「オンライン文化祭2012」に参加するために書いたものでした。僅か12000字の短編に、不相応に大きなネタをドーンと詰め込んだため、細部が色々投げっぱなしになってしまったのが勿体なくて、腰を据えてネタをこねくり回して長編に仕立てあげたのが「九十九の黎明」となります。

 九十九を書いているうちに、物語の根幹に関わる設定が幾つか変化してしまい、これでは無用な混乱を招いてしまう、と危惧し、「真夏に降る雪」の公開を一旦停止させていただいたのでした。どデカいネタバレも含まれていますしね!
 連載中の九十九本編にて[ネタバレにつき伏せる]とか[ネタバレにつき伏せる]などの情報が出たことから、もうプロトタイプ版を公開しても問題はあるまい、と判断し、再公開することにいたしました。

 そんなわけで「真夏に降る雪」は、「九十九の黎明」第八章以降を読み終えたのち、プロトタイプ版ということをお含みおきの上お読みください。お願いしますお願いします。

 九十九本編ではちょっとばかりレアな、オーリ視点の物語、楽しんでいただけますよう。
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創作関係の呟き:残念な探偵役

 一カ月の広告表示にはまだ間があるけど、月が変わったことだし、先月分のツイッタまとめ参ります!

「RはリドルのR」の探偵役は、しょっちゅうハリセンで後頭部どつかれるような(一応、比喩。一応)残念なお調子者だが、他の小説でも、同様のポジションにいる奴は大抵なにかしら残念ポインツかかえているので、これはきっと作者のせいなのだろう……すまんな……。
posted at 2016/7/2 23:09:04
「夜風は囁く」のアニキはシリアスリーな崖っぷち人間相手にモノマネ披露しやがるし、「うつしゆめ」の優等生クンは謎解きに至るまでがボロボロだったし、「アルノルド(以下略」のアルノルドは石頭だし。うん? そう考えると、「九十九~」のモウルは比較的マシなほうなのか、な……?
posted at 2016/7/2 23:15:30
(たぶん、その物語の主人公か否か、というところがキーな気がする……)
posted at 2016/8/2 23:19:00
(待って、原田は主人公じゃない……)
posted at 2016/7/2 23:21:58

最初期のプロットには「主人公がほにゃららについての情報をゲットする」とか「ここでほにゃららの正体を仄めかす台詞」とか「ほにゃららを思い出してるところ」とか書いてあるからなあ。シナリオ段階でそれらの目的に合致するエピソードを考えて、並べて、入れ換えて、って、気分は嵌め絵パズルです。
posted at 2016/7/16 09:38:50

>RT (クローン羊ドリーのクローン姉妹たちは寿命が短くなっていないことが判明 - GIGAZINE gigazine.net/news/20160727-…
クローンが元の個体のテロメアの長さを引き継がないとなると、今寝かせてるプロット一つ再考せにゃならんな……orz
posted at 2016/7/28 17:15:45

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書籍

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『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

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『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
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発行:パブリッシングリンク

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