未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2016年 03月の記事
2016/03/30
いただきもの] イラストをいただきました 
2016/03/21
いただきもの] イラストをいただきました 
2016/03/20
後書き] 「九十九の黎明」第五章「旅立ち」 
2016/03/10
創作話] 創作関係の呟き:ネーミングとか 

イラストをいただきました

 なんと、なんと、ゆきまさん(サイト / pixiv)が、「九十九の黎明」メインキャラ四人のイラストに続けて、それぞれのキャラについてのご感想をイラストつきで描いてくださいました! ありがとうございます! ありがとうございます!
 ああ、なんたる幸せ……!!!
 自分の好みを詰め込んで書いた物語が、こんな素敵な絵で見られるなんて、まさに萌えの逆輸入!

 サイトの頂き物ページにて、どどーんと飾らせていただきました!
 第四章までの内容に触れておられますので、一切の予断なく小説を読みたい方は読了後まで待っていただいて、そうして是非一緒に萌え転がりましょう!!
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イラストをいただきました

 素敵な神話伝承絵や創作絵をお描きになるゆきまさん(サイト / pixiv)が、「九十九の黎明」のメインキャラを!四人も!描いて!くださいました!!!!

 ツッコミ体質な地図職人ウネン、頼れる女剣士イレナ、口下手で苦労性な剣士オーリ、饒舌で胡散臭い魔術師モウル。全員がまるでそこに存在するかのように、生き生きと描かれています! キャラの表情も、仕草も、構図も、服装も小物も背景も、物語の中から抜け出してきたみたいで、うおおおお!
 いやもう、これ、夢? 夢かな! ……と、いただいたイラストを拝見しては、夢じゃない!! と喜びまくるという謎のループを、もう何度繰り返したことか……!

 是非皆さん、サイトの頂き物ページへおいでくださいまし!
 ゆきまさん、ありがとうございました!
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「九十九の黎明」第五章「旅立ち」

 ちょっとバタバタしていてご報告が遅れましたが、一昨日に「九十九の黎明」、無事第五章に突入いたしました。

 先週に完結した第四章は、全部で77000字になりました。長い、けど、第四章はそれまでの章と違って物語に柱が二本あったから、ある意味妥当な文字数だと 信 じ て い ま す。
 ちなみに今回の更新分ですが、パヴァルナ編のエピローグというか、第四章のエピソードの後始末みたいなものになっているので……、つまり、第四章って、実質トータル86000字……(白目

 ともあれ、次回から舞台は再び王都クージェへ戻ります。パヴァルナで尋ね人の消息を手に入れて、いよいよ物語の本筋が動き始め……るかな。まだもう少し前フリに終始する感じだけど、第六章後半からの第二次暴露大会に向けての節目の章ではあります。
 文字数としては、内容的に、多分第二章と同じぐらいになるんじゃないかなー。第四章を経た今なら、短い、って言える。言っていいはず。
 ざっくりとしたシナリオは存在しますが、「小説」には全然ほど遠い状態なので、これから頑張って書きます。
 可能ならば一週間に一度の更新を目指したいと思っています、が、どうなることやら。
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創作関係の呟き:ネーミングとか

 この一ヶ月の分をまとめておきます。

異世界を舞台にしたFTを初めて書いた時、この方法使いましたw その時に読んでた「世界神話辞典」から、なんかてきとーに気に入った固有名詞をひねったことも。今思い返すと頭抱えたくなるレベル。まあ、そのFTって「黒の黄昏」なんですけどね。
引用ツイ>twitter.com/wanavi/status/…
posted at 2016/2/21 10:07:00
名前で世界観や雰囲気を表せるんだ……! って気づいてからは、イメージする文化圏に属する国に実際に存在する名前を参考にするようになったけど(遅いよ)、でも最終的にフィーリング頼みで決定しちゃってるので、異世界警察の方々にはどうかお引き取り願いたく……w
posted at 2016/2/21 10:13:47
こういう話一つとってみても、知識はちからだなあ、って思う。って、他者をねじ伏せたり糾弾したりするためのちからではなくて、自信を持って胸張って立つためのちから。
posted at 2016/2/21 10:16:21
ちなみに今書いてる「九十九の黎明」は、チェルナ王国→チェコ、ラシュリーデン王国→ドイツ、な雰囲気のネーミングでお送りしています。地勢とか気候はちょっと違うけれど。そもそもチェコに海はないし。あと、オーリやモウル、ヘレー達の名前は、全く別の国の言語をイメージ元に拝借してます。
posted at 2016/2/21 10:36:02

ネーミング、「紅玉~」のメインキャラのラグナとウルスの原形は高校生の時に作ったんだけど、オマエそれヤン坊とマー坊かよ!と、当時の私のネーミングセンスにツッコミを入れたい。入れたい。
posted at 2016/3/2 21:00:13
 ※ウルスラグナという神様がゾロアスター教にいます。
 
九十九、以前に「展開が弱い」と言っていた第五、七、八章の補修工事がひととおり終わった(もしかしたらまた綻びが見つかるかもしれんが)。ざっくりとしたシーンの説明+主要な台詞のメモ状態なので、「小説」にする時に手間かかりそうだけど、投げっぱなしの伏線もきちっと回収できたよひゃっほい。
posted at 2016/2/24 20:46:34
(いや、伏線張るだけ張って「あとはどうでもいーい」って投げっぱなしにしてたんじゃなくて、「これが現在の私の限界だ」つって未来の私に託してたというか……)
posted at 2016/2/24 20:51:04
そして、他の部分も結構な改造が行われたのだった……。何故、以前の私は、あれでOKって思っていたんだろう……。出来上がってたシナリオをかなり捨てて、上記と同じくざっくりとしたシーンの説明と外せない台詞のメモで埋めなおしたので、これ、小説として仕上げるのに手間かかりそう。仕方ない。
posted at 2016/2/24 20:56:12
そんなわけで、キャラ化企画、第二弾の皆様の出番も確定いたしました。おかげさまで、エピソードが充実いたしました! ありがとうございますありがとうございます。登場人物紹介ページにつけ加えておきましたので、今しばらくお待ちください。 ncode.syosetu.com/n2761cz/1/
posted at 2016/2/24 21:00:41

「神話伝承を描く際の参考文献表記の話、からの、原典の邦訳が存在するということの意味」をトゥギャりました。 togetter.com/li/946231
posted at 2016/3/5 15:36:13
神話に限らず、外国語で書かれた専門書などを自国語で読めるというのが、どんなにありがたいことか。あ、私は古文も苦手なので、外国語を古語、自国語を現代語にも置き換えなきゃならんな……。 良い本が消えてしまわないよう、広め伝えていきたいものです。
posted at 2016/3/5 15:53:41
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