未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2015年 08月の記事
2015/08/26
創作話] リプした人を自分の世界観でキャラ化する 
2015/08/16
創作話] キザな口説きセリフ【バトン】再び 
2015/08/12
後書き] 「林檎一つ、他は何も」 
2015/08/11
サイト話] 「紅玉摧かれ砂と為る」サイトに掲載 
2015/08/08
後書き] 「紅玉摧かれ砂と為る」完結 
2015/08/06
創作話] 創作関係の呟き:秘された花 

リプした人を自分の世界観でキャラ化する

 先日ツイッタにて、冴吹さんに、「神滅の翼カイルダイン」ワールドにGBをキャラ化していただきましてね。物語世界が、物語の枠を超えてぶわっと広がる様子がとても楽しくて、私も同じタグを使って遊んでみました。
「神滅の翼カイルダイン」は、重厚な描写と手に汗握るバトルで魅せる、巨大ロボ×召喚ファンタジーです。シリアスに展開する物語を、主役ロボ・カイルダインの、アレでアレげな性格と語りが、縁の下から床板突き破って盛り上げる、とても楽しくて読み応えのある物語です。おススメ!

 というわけで、嬉しがって早速タグを放流する私。
@typ1 #リプした人を自分の世界観でキャラ化する ひっそりと投下。現在書き始めている長編「九十九の黎明」 greenbeetle.xii.jp/works/index.ht… のイメージ固めを兼ねて。(今までにリプのやり取りがあった方で、名前変えて実際に作中に登場させても構わない、という人限定で)
posted at 2015/8/24 06:45:15


 有難いことに、七名の方が手を上げてくださいました。

 で。皆さんのキャラを作中に必ず登場させるつもりで設定を練り始めたのですが、途中でふと「これでは、普通に脇キャラを作成しているのと、あまり変わりがないのではないか」と我に返りまして。
 イメージのとっかかりこそ、手を挙げてくださった皆さんそれぞれからいただいた要素や印象を使うものの、そこから先は、「物語のためのキャラ造形」になってしまっている。これでは、厳密な意味では「キャラ化」とは言えないんじゃないだろうか。

 そんなわけで、一度頭をリセットして、物語の大筋関係なく、純粋に「キャラ化」に取り組むことにした結果が、以下です。
 私のツイートの他に、そこから派生したやり取りを、一部許可を得て転載させていただいております。
(キャラ化ツイートに関しては、もともとは「引用RT」という方法で、キャラ化された方々へ通知を送らせていただきましたが、ブログに転載するにあたって、表記を「@リプライ」に変更いたしました。悪しからず)(だって、元のままだと見づらいと思うので)

@al_730 橡色の髪と瞳をした情報屋。町の門の傍にある酒場を根城に、普段は講談師をしているが、興に乗れば(チップをはずめば)、他国の動向から隣家の夕食の献立まで教えてくれる。一通り語ったのちは、「で、どうする?」と問いかけで〆るのが癖。
posted at 2015/8/24 23:09:49

@kamitakasachi 栗色の長い髪と碧い瞳の、ガラス工房に勤める希少な女職人。親方の厳しい指導に涙ぐむ時もあるが、面倒見のよい兄弟子に助けられている。瞳の色と同じ、目が覚めるような青いガラスを扱わせたら、工房で右に出る者はいない。
posted at 2015/8/24 23:11:01

@watako_twi 蜂蜜色の髪と蒼の瞳をした、パン屋の看板娘。手先が器用なため、店の看板や飾りつけなどパン作り以外の仕事にも重宝されている。常連の客に貰った貝のネックレスがお気に入り。いつか本当の潮騒をこの耳で聞いてみたいと夢見ている。
posted at 2015/8/24 23:12:44
潮騒を聞きたいと思いつつ友達の紹介で知り合った男性と結婚、子宝にも恵まれ、お婆ちゃんになり、孫が海軍に勤めたことが縁で念願の海に……というところまで妄想しました(笑)

@WH_hiromi 黒紅の髪と瞳の、西風を司る精霊使い。小ぢんまりとした牧場で、大きな白犬をパートナーに、牛や羊を飼って暮らしている。少し照れ屋な彼女だが、機嫌が良い時に頼めば、風がもたらす異国の物語を歌にして聞かせてくれるかもしれない。
posted at 2015/8/24 23:14:47
わんこにデレッデレでころげまわってじゃれてる現場を目撃されて真っ赤になりつつ無理やり取り繕うキャラが目に浮かびましたww

@seabuki 黒髪に青磁色の瞳の魔術師。契約の神は水神。決まった家に仕えず、運河のほとりの水車舎に住み、町の人々のために働いている。彼自身は、大切な蔵書を湿気から守るための魔術だと嘯いているが、皆の信頼は厚い。酒に酔うと口数が増える。
posted at 2015/8/25 21:47:14

@moriyuu_ 褐色の髪と藍色の瞳をした、落ち着いた風貌の代書屋。子供好きで、時間のある時に、近所の子に字を教えたり本を読んだりしてやっているため、教会の正面にある彼の店の前には、子供達が家の手伝いの息抜きに、用がなくともよくたむろしている。
posted at 2015/8/24 23:20:03
まだ小さいのに働いてる子に、この本ひとつ読んであげるから、そうしたら帰るんだよって読んであげて、小さな飴をそっと渡してあげたい。で、代書屋だから三行半から恋文から借金返済の日延べまでいろんな手紙書くんだ♪
三行半は眉間に皺寄せて、恋文は照れながら、書くんですよね! 飴ちゃんもいいなあ。萌え!
頑張った恋文がポエムで意味不明だったり、頑張った三行半でよりが戻っちゃったりしつつも繁盛することを祈りますw

@anapokonyan 鳶色の髪と瞳の煙突掃除屋の少年。鳥のようなその身軽さに、同業者からも一目置かれている。幼い頃に教会の天井画の制作現場を見て以来、画家に憧れており、煙突のてっぺんの内側に煤でこっそり絵を描くのが趣味。
posted at 2015/8/24 23:05:31
煙突掃除に疲れたらうちの代書屋で一休みするといいよ!
はーい! 一休みしたら、天井画に書き込まれた文が読めるように字を教えてもらうのです!


 キャラ造形も楽しかったですが、それを起点としたやり取りで、どんどんイメージが膨らんでゆくのが、とても面白かったです! なんだか、TRPGをしているみたいな気分になりました。

というわけで、リプくださった皆様、ありがとうございました。好き勝手にイメージさせていただきました!
posted at 2015/8/24 23:24:37

(最初は、もろに作中で使う気まんまんでキャラ造形しようとしたのだけど、折角の機会なんだから、あくまでもリプくださった方にフォーカスして、世界観だけ考慮することにいたしました。なので、実際にどこまで登場させられるか、現時点では不明です……悪しからずご了承くださいましー)
posted at 2015/8/24 23:28:56



 肝心の「九十九の黎明」ですが、現在第一章のシナリオが完成したところです。このまま連載に向けて書き始めてもよいのですが、二章以降のプロットがまだスライム状なので、全体がもう少し固まってから形にしたいと思います。
 大ネタをどういう配分で個別エピソードに組み込んでいくか、そのあたりがまだちょっとぶにょんぶにょんしていてな……。
 どうかのんびりとお待ちください。(2015/11/20、連載開始いたしました! →九十九《つくも》の黎明


2015/9/3 追記。
 なんとぽこにゃさんが、「煙突掃除屋の少年」のイラストを描いてくださいました!!! ありがとうございます!!
 こちらの記事に貼りつけておきましたので、是非ご覧くださいv


2016/1/24 追記。
 サイト九周年に合わせて、第二弾キャラ化企画を行いました。
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キザな口説きセリフ【バトン】再び

 二年前に回答した「キザな口説きセリフ【バトン】」の、エセル隊長バージョンです。

 エセル隊長とは、拙作「黒の黄昏」シリーズきっての女たらし。素でキザな台詞もお手のものです。
 二年前のバトン回答時に彼で口説きセリフをシミュレートしたところ、一部ちょっとギリギリな感じになってしまったので、急遽選手交代、前述の比較的穏やかなやつをブログ及びなろう活動報告にアップしたのでした。

 で。せっかく考えたのだし、と、隊長バージョンを某SNSの日記に貼りつけていたのですが、そのSNSが去年に閉鎖されてしまいましてね。以来お蔵入りになってしまっていたのを、このたび、ふと思い立って、こちらで公開することにした、というわけです。
 隊長、ベッドへ連れてく気まんまんで口説いてますので、覚悟してお読みください。


------ココカラ------

【注意】
 これは常人には精神ダメージがかなり大きいバトンです。見る時は五回ほど深呼吸をし、覚悟を決めてから見てください。
 以下のキーワードを絡める(もしくは連想させる)口説きセリフを自分で考え、悶えながら回答して下さい。
 答える生け贄、もとい勇気ある人々にこの言葉を送ります。
『恥を捨てろ、考えるな!』
 ※ リアルで言ったら変人扱いされるようなキザなセリフを特に推奨


■キーワード1 『雪』
「雪のように白いこの肌が、春を待たずして桜色に染まるさまを、私に見せてくれないか」

■キーワード2 『月』
「今宵、君にとっておきのドレスを用意しよう。月の光で編んだ、甘く蕩ける、夢のようなドレスを」

■キーワード3 『花』
「花は、手折られるからこそ、美しい。さあ、私の腕の中で、その麗しい花びらを開いておくれ」

■キーワード4 『鳥』
「君の翼を封じることができないのならば、いっそ鳥籠に閉じ込めてしまおうか。そうすれば、君は私のためだけに鳴いてくれるだろう?」

■キーワード5 『風』
「まったく君は罪作りな人だ。溜め息一つで、私の心を、風に舞う落ち葉のように翻弄するのだから」

■キーワード6 『無』
「余計なもので飾り立てなくとも、君は、君であるというだけで、充分に素晴らしい」

■キーワード7 『光』
「君があまりにも眩しすぎて、目がくらんでしまったようだ。せめてこの腕で、君を感じさせてくれ」

■キーワード8 『水』
「私の愛は、泉のごとく。汲めども汲めども枯れることなどないぞ」

■キーワード9 『火』
「熱情に炙られているのは、私だけではあるまい。ほら、君の指も、身体も、まるで炎のようだ」

■キーワード10 『時』
「たっぷりと時間をかけて教えてあげよう。私がどんなに君を愛しているかということを」

■このバトンを回す生け贄五人
ここに転がしておきますので、どうぞご自由にお持ちくださいv

------ココマデ------


 件のSNSでいただいた、忘れがたいコメント、
「キーワード『月』のは、要するに『全裸でオッケー』ってことですよね」
「キーワード『光』、『とりあえず触らせて』って、なんて素直な」
 を、記録としてここに記しておきたいと思いますw


ちなみに、隊長がらみのSSが幾つかこのブログにありますので、ご紹介。
つうこんのいちげき
キス
煙草
言うほど気障気障してませんがw
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「林檎一つ、他は何も」

 二年前に「Risky Twenty 2」という企画に提出した短編です。
 レイティングの関係からサイトでは公開していなかったのですが、アレなところを適切に修正すればR15でいけるな、と思い、公開に踏み切りました。

 企画のテーマは「タブー」だったのですが、読む人を選びそうなネタはたぶん出てきませんので、ご安心ください。一応ハッピーエンドだしね、一応は。ウソハイッテナイヨー。
#幸せな読後感を保証するものではありません。
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「紅玉摧かれ砂と為る」サイトに掲載

 というわけで、小説家になろうで連載していた「紅玉~」を、サイトに転載いたしました。

http://greenbeetle.xii.jp/works/kougyoku.html

 随所に空行を挿入したなろう版と違って、元の原稿と同じ体裁となっております。詰め詰めで読みにくい、という方は、小説家になろう版をご利用ください。
 サイト版の目次ページには、正伝「黒の黄昏」や解説ページへのリンクも設置しておきました。お役に立てれば幸いです。
 
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「紅玉摧かれ砂と為る」完結

 更新と同時に賢者タイムに突入して、なかなか気分が浮上することができなかったためにご報告が遅れましたが、「紅玉摧かれ砂と為る」、小説家になろうのほうで無事完結いたしました。
 お付き合いくださった方々には、本当に感謝の言葉もありません。ありがとうございました。
 サイトのほうには、時間や諸々に余裕ができたら、ページを作って掲載したいと思います。お盆休みに……できるかな……どうかな……。

 さて、ツイッタでも幾つか「読んだ!」ツイートを拝見しておりますが、ご高覧くださった方々に漏れなく煩悶をお届けする、中二病全開の痛々しい&重苦しい物語。台詞とト書きの段階で既に「痛いなー、これホンマに痛いなー」と思ってはいましたが、まさかここまでヘヴィになるとは。驚きです(真顔
 作者本人も、書きながら「イタタタタタ」と悶絶してまして、気分はすっかり修行僧ですよ。まったく、誰だよこんな話考えたの。私だよ。

 でも、今回、頭の中のものをかなり精度良く表に出すことができたので、そういう意味では、書いていて物凄く楽しかったです。
 尤も、そのおかげで重苦しさ十割増しになったわけですけどね! 手加減しようと思えば、いくらでもできたと思いますが、まあ、あれだ、全力で殴りに行くスタイル

 あと、今作で一番意識したのは、「投げっぱなしジャーマン注意」でした。
 例えば、Aという原因がDという現象を生んだとして、作中でA→B→C、とリンクを繋げて描写したら、最後のCからDの過程を「ここまで書いたら解るデショ」と、読者に丸投げしたくなるんです。
 もしくは、A→B→C、と引っ張っておいて、Dを「察してよ」と書かない、とか。
 確かに、なんでもかんでも最後の最後まで懇切丁寧に説明する必要は無いし、ミッシングリンクやぼかされた結論で余韻を生むという技もありますから、別に投げっぱなしジャーマンが悪いわけではないんですが、ていうか、小説読んでて、明記されていないことに思いを巡らせるの、楽しいですよね! 私は大好きです。
 閑話休題。でも、投げっぱなしジャーマンにもやっぱり限度があるわけで、そして私の場合、明らかに放り投げ過ぎなのでね……。「よし、書けた」と思ってから、一晩寝かせて改めて読み返すと、出てくる出てくる、余韻どころか宛先に尋ね当たらないところが、ざっくざくと。
 そんなわけで、物語の幹にあたる部分については、かなり頑張って穴を埋めたつもりです。枝葉については、最終節で、大きめのを一つ投げっぱなしにしておりますが、これはね……明記しちゃうと悲し過ぎるから……こればっかりは察してください……(つω`)

 連載開始時の記事にも少し記しておりましたが、実は、この物語は「黒の黄昏」という長編の外伝となっております。
 完全に独立した物語として書いたため、別にわざわざ後書きで正伝の存在を主張する必要は無いのですが、本作と若干話題を共有している部分がありますので、お時間の許す時にでもお付き合いいただければ幸いです。九年前に書いた話だから、色々と粗が多いけどね……(遠い目

 ええと、何か他にも後書きに書いておこうと思ったことがあったような気がするんですが、何だったけな。
 未だ賢者タイムの余韻で目玉ぐるぐる顔 ヽ(@ω@)ノ 状態なので、色々と取りこぼしがありそうですが、とりあえずはここで一旦筆を置くことにいたします。

 皆さん、お付き合いくださいまして、ありがとうございました!
拍手
 

創作関係の呟き:秘された花

「小説家になろう」で連載していた「紅玉摧かれ砂と為る」がなんとか無事完結いたしました。
 後書きを活動報告にでも書こうと思っているのですが、自分の書いた物語のあまりのヘヴィさに、まだ頭ン中がぐるぐるしているので、とりあえず先にブログの一か月無更新広告を消しておきますね。
 ツイッタより、創作ネタの呟きのまとめです。

ラグナとウルスは『ハグしないと出られない部屋』に入ってしまいました。 40分以内に実行してください。 shindanmaker.com/525269

「ハグすればいいんだな?」(ハグ待ちの体勢をとる)
「……」(既にハグ待ち)
「……」(仕方なくラグナからハグ)
殿下ょゎぃゎぁw
posted at 2015/6/29 22:50:01

 ↓「紅玉摧かれ砂と為る」の三角関係について、先に手を放した方が……というコメントに、
@page_no_p @Veilchenfeld ウルスは意図に気づくだろうし、ラグナは引っ張り合いすることに意義を見いだせないだろうし、その結果、
「引っ張らないのか?」
「そっちこそ、早く引っ張りなよ」
と、押し問答を繰り広げながら、ちゃっかりフェリアの手を握り続けるに一票w
posted at 2015/7/17 09:33:20

共有テンプレート配布ブログ更新「for_novel シリーズ 「NEXT」「BACK」のリンク実装(PC版限定)」 greenbeetle2.blog117.fc2.com/blog-entry-108… 同一カテゴリにまとめた連載小説の前話や次話へのリンクを、テンプレートで自動的に作成することができるようになりました。
posted at 2015/7/18 16:34:17

ううー、やはり私の場合は、書けた分からすぐアップするんじゃなくて、しばらく寝かしたほうがいいな。もしくは、最後まで書き上げてから連載するとか。エピローグにてエピソードが一つ唐突に出現することになってしもうた。300字だけなんだけど、ナニソレ聞いてない感が半端ない orz
posted at 2015/7/27 23:20:28
どこか前の部分で少しでもネタ振りしてたら、「伏線回収!(ドヤァ」って言えたんだけどw ぐぬぬ。
posted at 2015/7/27 23:25:09
でも、どこで前フリすれば良かったのかというと……、現状ではどこにも入らないわな、これ……。何箇所か考えてみたけど、取ってつけた感というか「これ伏線ですから」感しかない……。切ない……。
posted at 2015/7/27 23:28:31
物語のメインストリームなら、「これ伏線」感は、上手く使えば良い「引き」になるんだろうけど、隅っこのエピソードにそこまで強いスポットライト向けてしまってもなー。隅っこは隅っこでひっそり間接照明当たってるぐらいがちょうどいいのだ。
posted at 2015/7/27 23:33:32

@sousakuTL 具体的なアレコレを描写せず、露骨な表現や直接的な単語も使わず、それでいて脳みその一階層深いところを直接揺さぶるようにして官能的に描き出せる人って凄いなあと思う。くまごろうさん童話本とか、読んでてぶるぶる震えたもん。あと、最近だとPさんの「花が咲く」とか。
posted at 2015/7/30 23:32:50
@sousakuTL 直接的に表現するのは簡単なんだよな。ぶっちゃけ、行動と現象と心の動きと感情を、逐一事細かに描写すれば、それなりの効果は得られるわけで。雰囲気を壊さないように、使う単語は慎重に選ばなきゃならないけど。喘ぎ声入れて聴覚を疑似的に刺激する手もある。私は使わないが。
posted at 2015/7/30 23:43:28
@sousakuTL そのものの描写一切無しで、読み手の心の中で化学反応を起こさせる書き方をしたいなあ、と、最近強く思う。「紅玉~」でもちょっと頑張ってみたけど、なんかポエムっぽくなっただけのような気がしてなあ。まあ、あの台詞は狙いどおりの効果を出せたみたいで嬉しい限りだけど。
posted at 2015/7/30 23:56:34
@sousakuTL 一見アレっぽく書きつつ、実は使われてる単語も内容も超健全、ってのも面白いけど、実際に小説に使うとなると、かなり状況を選ぶような気がする。
posted at 2015/7/31 00:31:23
@sousakuTL 例えばこれな。 twitter.com/typ1/status/29… ヤラシイコトナンカナニモカイテナイヨー(棒
呉ノ朱人さんにナイスって言われて嬉しかったっけ
posted at 2015/7/31 00:37:42
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『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
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