未熟な甲虫の呟き

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2014年 04月の記事
2014/04/28
雑記] SPring-8一般公開2014、他 
2014/04/25
創作話] 創作関係の呟き:心の声と視点のブレ 

SPring-8一般公開2014、他

 昨日、SPring-8の一般公開に行ってまいりました。
 開場の9:30の少し前に、無料の共同駐車場に着いたのですが、会場までのシャトルバスを待つ長蛇の列に、一瞬泣きそうになりましたよ……。
 何台ものバスがひっきりなしにピストン輸送してくださったので、思ったよりも早く会場に到着することができました。

 大勢の大人達に交じって、制服姿の高校生もちらほら。日曜日なのに、学校行事なのかなあ。
 小学生以下のチビッ子を連れたご家族も多くて、ちょっとびっくりしました。

spring8_1.jpg
 これが、SPring-8蓄積リング棟内の中央制御室。ナントカ防衛隊の司令室、みたいでカッコイイな、と思ってたら、見知らぬ小学生がそれと全く同じようなことを言っていたという……小学生と同レベル……orz

 以下、ツイッタから引用。

スプリング8、実験ホールを上の階から見たらこんな感じ。
spring8_2.jpg
posted at 14:22:57

スプリング8、蓄積リングの内部も見学。
spring8_3.jpg
posted at 15:56:28

スプリング8実験ホール一周ウォーキングツアーは、およそ1.5kmのコースを45分かけてまわるもの。パイプの下くぐったり、あちこちに自転車が停めてあったり、臨場感(?)たっぷりでした。
spring8_4.jpg
posted at 16:40:48

X線自由電子レーザー施設SACLAも見たよ〜。真空封止アンジュレータの、見事な一点透視図法っぷりが素敵。
spring8_5.jpg
posted at 18:23:16

帰宅~。SPring-8の一般公開楽しかった。んで、X線自由電子レーザー施設SACLAのあちこちに飾ってあったイラストが気になってサイト xfel.riken.jp/pr/sacla/index… を覗いてみたら、イメージキャラ播磨サクラのページが半端なく力入ってて凄かった……。
posted at 20:30:23

SACLAで、iPhone用の目覚ましアプリのパンフを配ってたんだけど、寝ている間にSACLAと接続、スマホのCPUパワーをシェアして解析支援をするというもの。「朝、アラームが鳴ったら、起きるか、スヌーズ機能でもう少し世界に貢献するか選びましょう。」って宣伝文句が素敵過ぎる。
posted at 20:37:49

@typ1 iPhoneアプリ PICO ALARM itunes.apple.com/jp/app/pico-al… 「あなたが寝ている間に、iPhoneが世界一小さいものが見える生命科学研究施設『SACLA』に自動接続。新薬開発などに向けた、タンパク質結晶の構造解析用画像処理の一端を担います」
posted at 20:38:55

@typ1 このアプリ、つい五日前にリリースされたばっかりみたい。面白そうだけど、残念ながら、私はガラケーなんだよなー。
posted at 20:42:21



 ……ついでと言ったらナンですが、理研繋がりで、三年前の京の一般公開に行ってきた時のツイートも、以下にまとめておきますね……。
スパコンの京さん一般公開、夏休みだからチビッコだらけかと思ったら、意外と大人が多かったよ。ポートライナーの駅名が「京コンピュータ前」に変わっててびっくり。世界一のコンピュータだもんなー!
kei_1.jpg
posted at 2011/8/29 15:06:23

見学ホールは撮影禁止だったので、ロビーにあった実物モデルをパチリ。これが800台、柱の無い空間にズラリと並んでいる光景は、壮観の一言でした。ガラス越しじゃなく、直に見たかったなあ(贅沢)
kei_2.jpg
posted at 2011/8/29 15:15:08

お土産に、ペーパークラフトをいただきました。「ロボットに変形するシステムラック」「噛みつくシステムラック」「跳ねるシステムラック」の三つのラインナップから一つと言う事で、ロボットを選びましたが、なにか。
kei_3.jpg
posted at 2011/8/29 15:42:38


 こういう、普段見られないものを見せてもらえる機会って、本当に貴重だと思います。
 百聞は一見に如かず。皆さんも是非、れっつ社会見学。
拍手
 

創作関係の呟き:心の声と視点のブレ

 お久しぶりです。GB@原稿中 です。

 いつも拍手をありがとうございます! アンケートのご回答も嬉しいです。読んでもらえたんだな、と、大喜びしておりますv
 まだしばらくサイトやブログに戻って来れそうにないので、ツイッタから創作関係の呟きをピックアップして、一か月更新無しの広告だけでも消しておきますね……。

文字が書ける人なら誰にでも小説は書けるだろ物書きは楽でいいね、って言う人がいるらしいが、全然解ってないな、と思う。誰にでも書ける「文字」を使って、誰にも書けないものを書くのがイイんだよ。
posted at 2012/3/8 22:54:01


プロットを練っていて、気がつけば必ずといっていいほど「どんでん返し」を仕込んでいる。種明かしの瞬間の、息を呑むような感覚が大好きなのだ。気分は手品師、ヘッポコだけどね。 #金曜日だし創作語りしようぜ
posted at 2012/5/25 23:09:17


去年、同時期のチャリティ本に短編を三本書いたり、積木の改稿を進めながら競作企画二つに参加したりして、もしかして私マルチタスク対応にバージョンアップした? って喜んでいたけど、よく考えたら、プロット作りだけは一つ一つ集中してやっていたことに気がついた……orz
posted at 2012/5/27 08:42:19


「それで、あなた自身はいったい何が言いたかったんですか。あなた自身がこの話を介して伝えたい事は何なのですか」と聞かれても、「こういう話が読みたかったんだよ! だから自分で書いたんだよ! 他にも一人ぐらい同志いるだろ、隠れてないで出てこい、一緒に萌えようぜ!」としか答えようがない。
posted at 2012/7/14 07:23:51
あ、そういうコメントを貰ったというわけではないのですが。小説を読むにしろ書くにしろ、色んなスタンスがあるよねー、という話です。
posted at 2012/7/14 07:26:31
「作者の主張」を前面に出さなくても、どこか端っこのほうにでも作者の価値観とかそんな類のものが滲み出てしまうものだと思うので、私はそういうステマ的意見表明で充分かなと思っている。ていうか、シチュ萌えキャラ萌えをいかに無理なくお届けするか、に腐心するあまり、他に手が回らないというか。
posted at 2012/7/14 08:11:17


リツイで紹介されていたサイト t.co/djE3BRqZ 内「視点がブレてお困りの方に」 t.co/NgbcclnU の、語り手にキャラクターづけするという考え方が分かりやすかった! 「カーレースの中継を例に取ると、実況役、解説役、ピットリポーター」
posted at 2012/10/25 16:04:33


読んでて、くるんっ、ってひっくり返る感じがね。好きなのよ。だから、私も、読んでくださった人を、くるんっ、ってさせてみたいのよ。背負い投げというよりも、もうちょっとソフトに、逆上がりの練習してて不意に成功した、みたいな。って、なに言ってるのか自分でもよくわからなくなってきたよ。
posted at 2012/11/5 09:14:24


手に入れた情報を、ついつい全部使いたくなるんだよねえ。頑張って調べたよ! こんだけ知ってるよ!(`・ω・´)ドヤァ みたいな感じに。論文やレポートじゃないんだからさ……小説なんだからさ……きちんと構成考えような、自分。情報の取捨選択って難しいなあ……。
posted at 2013/4/7 20:44:02


何回読み返しても、読み返すたびに修正点が見つかるのって、なんだろうね……。あまりに酷いので、きっとこれは妖怪の仕業なんじゃないか、って思うことにしてる。
posted at 2013/5/12 00:05:42


@sousakuTL ちゃうねん、ウチの高校モデルにはしたけど、舞台を借りただけやねん。友達とか知り合いとかにまつわるエピソードの「要素」は参考にさせてもらったけど、特定の人物をまんまモデルにはしてないねん。
posted at 2013/6/2 23:48:16


小説を書く時に心の声をどうやって表すか、という話もTLに流れてきたけれど、丸カッコでくくるとか、ダッシュで前段から切り分けるとか、地の文に混ぜ込むとか、地の文で描写するとか、場合によって一番しっくりくる方法を私は選んでます。良く使うのはダッシュかな。その次は地の文に混ぜ込む系。
posted at 2013/8/3 10:56:13
心の声を地の文に混ぜ込むのは、翻訳小説の影響だと思うんだけど、これ、下手に使うと視点のブレを招いて大変読みづらい文章になる、というのを、「でんしょでしょ!」創刊号に参加した時に初めて明確に認識した次第……orz このあたりの違いって、英語と日本語の特性の違いが関わってるのかな。
posted at 2013/8/3 11:02:50
丸カッコで心の声というか、補足説明というか、そういうのって、上手く嵌まればとっても効果的なんだと思うんだ。これも昔よく翻訳物で見かけたんだけど。読んでいて、文章の流れが丸カッコのところで一瞬途切れるわけだけど、それが心の息継ぎにぴったりくると、ニヤニヤしてしまうぐらいに心地よい。
posted at 2013/8/3 11:14:05
私のナンチャッテ三人称の進化録:話の主体となる人物が複数存在し、それが行単位で無軌道に入れ替わる→このシーンは登場人物Aが主体、このシーンはBが、というふうに立て分ける→Aが主体となるシーンの中で、視点がAの外と内をふらふら行き交う→シーンごとに外と内を意識する←イマココ
posted at 2013/8/3 11:43:45
視点移動の件、センスのある人が書くと、それでも問題なく読ませられるんだろうけね……。書いてて自分で「この箇所なんだか気持ち悪い」と思うものの、何が原因でそう感じるのか分からなくて、で、視点が定まっていない、と指摘されてちょっと直すだけでスッキリした、ってことは……うん、頑張る。
posted at 2013/8/3 11:55:28
実際、「何故だか分からないけれど、この場所に空行を一つ差し挟みたくなる。場面転換するわけでもないのに」と思ってたら、何のことはない、その前後で視点が外側と内側に分かれてたという。ここは、自分の動物的直観を褒めてやるべきか、そこまで気づいてて答えが出せない間抜けさを嘆くべきか。
posted at 2013/8/3 12:04:07


「子ども」は「子供」で統一します 文科省「差別表現でない」と公文書で使用 news.livedoor.com/article/detail… |” 「供」という字が「お供え物」「お供する」などを連想させ”ってあるけれど、私は「ども」で「野郎ども」を連想してしまって困ってたので、「子供」統一歓迎です~。
posted at 2013/9/3 22:23:18
「野郎ども」の「ども」は、漢字で書くと「共」なんですけどねー。「子ども」と混線するのは、私のイメージ能力がアレなせいです、はい。
posted at 2013/9/3 22:30:40


「早世」と「早逝」 適切なのは… www.nikkei.com/article/DGXZZO… 「歴史を踏まえれば古くから使っている早世と書くのが正しいが、早逝と書くと意味が分かりやすく、今後、使用例は増えていくでしょう」……どうりでyahoo辞書に「早逝」が無いわけだ。(新明解にはあったけど)
posted at 2013/11/26 22:57:49


RTの探査船「ちきゅう」、拙作「図書館で会いましょう」でちょろっと出てきた地球深部探査船がコレだったりします。(いやまあ、本当に名前だけちょろっと、って感じなんですけど) ちなみに、 JAMSTEC公式サイトはこちら→ www.jamstec.go.jp/j/
posted at 2013/12/4 21:45:04


この間書いたおネエ系宇宙人もどきのやつ、主人公に心の中でビシバシツッコミを入れてもらう必要があったので、久々に一人称にチャレンジしてみたけど、やっぱりむっちゃ難しかった。主人公視点固定の三人称のほうがずっと楽~、と今しみじみと思ってるところ。書き方に幅を持たせられるのがいいわー。
posted at 2014/1/18 00:30:43
おネエ系(略)のやつ、主人公が中学生だってのも、厳しい制約だったからなあ。思いついた文章を、中学生用に噛み砕かなきゃならないのが辛かった。同じ単語がひとところに頻出しないように書く癖がついてしまってるんだけど、実際に会話や思考する時に、そんな面倒なこと考えないよね、みたいな。
posted at 2014/1/18 00:38:01
かといって、リアルな中学生の話し言葉で地の文を書くと、死ぬほどウザくなるし(一度試してみた)  試行錯誤の結果、あんなふうになりました。口語と文語の混ざり具合が、ほら、アレ。
posted at 2014/1/18 00:41:30


自作の短編~中編の季節。銀色の守護者:たぶん秋、アルノルド・サガフィの帰郷:春、真夏に降る雪:夏、天穹に詩う:夏~秋、月下の虜囚:たぶん夏、夜風は囁く:夏、かえりみち:夏、炒り豆をめぐる冒険:秋、薄紅まといて:春、うつしゆめ:夏、図書館で会いましょう:初夏。見事に冬がない。
posted at 20014/4/6 23:26:07
冬を舞台にした話を殆ど書いてないのは、作者が寒がりなのも原因だろうけど、特にファンタジーで舞台を冬にしてしまうと、キャラの動きがにぶるような気がして、つい……。夜中に森を探索するとか、尖塔に幽閉されるとか、屋根の上でうたた寝するとか、どう考えても凍死フラグ。
posted at 20014/4/6 23:41:00

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