未熟な甲虫の呟き

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2013年 12月の記事
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創作話] アイデアバトン 
2013/12/22
いただきもの] イラストをいただきました 
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いただきもの] イラストをいただきました 
2013/12/13
企画] オンライン文化祭2013 作品紹介その2 
2013/12/13
企画] オンライン文化祭2013 作品紹介その1 
2013/12/04
返信] 12/3までの拍手 

アイデアバトン

 洸海さん(「嘘つき姫と竜の騎士」書籍化おめでとうございますー!)から、バトンをいただきました。

 それでは、れっつ回答。

* * *

1.いつもどうやってアイデアを出してますか?
 
 (1) ちょっとした外部からの刺激をきっかけに、断片的な映像が脳裏に閃く。
 (2) これはどんな物語なんだろう? と、思考のチャンネルをその映像に合わせる。
 (3) どういう理由でそのシーンに行きつくのか、そのシーンから更にどのようなことが起こるのか、ジグソーパズルをするような感じで、物語を組んでいく。
 
 テーマ創作などの場合は、(1)の時に指向性を持たせてアンテナを張りますが、基本は「何か面白い物語ないかなあ」とテレビのチャンネルを次々切り替えてみる感じです。
 で、「これは!」って思ってチャンネルを合わせてみても、思ったよりも面白くならなかったり、「俺たちの戦いはこれからだ!」なんて打ち切りにあったり、と、なかなか上手くいかないわけですが、何回かに一度は無事物語が最後まで行きついてくれるので、それを元にプロットを組んでいます。
 
 
2.アイデアが出やすい場所は?
 
 歩いている時とか、音楽を聞いている時とか。布団の中も結構いいような気が。(ただし、寝落ちして、折角浮かんだアイデアを忘れてしまうという罠が……)
 何か作業をしている時は、それがどんなに単純作業でも、無心になって没頭してしまうことが多いので、無理ですね。
 

3.作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?
 
 最近に書いた「アルノルド・サガフィの帰郷」(22000文字)の場合、物語の骨組(AがBして最後にCになる、というレベルの、本当に骨組だけ)ができている状態から、プロット完成まで十日、そこから脱稿まで二十日かかりました。
 尤も、体調やら身の回りの状況やらで、書く速度はがらりと変わってきますので、要するに「時と場合によりけり」ということですね(結局答えになってない
 
 
4.今までで一番嬉しかった感想は?
 
 どれも嬉しくて比べられないです。以前に顔文字一つだけのコメントをいただいたことがありますが、やっぱりむっちゃ嬉しかったもんなー。
 あと、「読み返しに来ました」と言われると、昔の友達に街中で偶然出会った時みたいにテンションが上がりますね。
 
 
5.尊敬する人は?
 
 各方面に尊敬する人だらけで、私は幸せですv
 
 
6.目標とかありますか?
 もう少し書く速度を上げられたらなあ……。
 
 
7.描きたいジャンルは?
 古き良き本格推理小説! 密室とか見立て殺人とか血が騒ぎますねえ。知識が圧倒的に足りていなくて、当分無理ですが。
 ミリタリ物も憧れます。戦う組織萌え! 知識が圧倒的に足りてなくて以下略。
 
 
8.回してくれた人の作品どう思う?
 骨太で読み応えがある物語。ストーリーテリングの妙にも、癖が無いのに味がある文章にも、痺れます。
 
 
9.お疲れ様でした♪
 興味深いバトンをありがとうございました。たまにはこうやって、自分の頭の中を整理するのもいいかも。
 
 
10.最後に回したい絵描きさん&字書きさん をどうぞ♪
 もたもた回答していたら、すっかり年末も押し迫ってしまったので、指名はせずに転がしておきます。
 どうぞご自由にお持ちください!(そして、是非皆さんのアイデア捻出法を教えてくださいw)
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イラストをいただきました

 なんとkuroさんが「アルノルド・サガフィの帰郷」のロニーとカタリナを描いてくださいました!
 ありがとうございますー!

 ある意味フォーカスされにくいと思っていたキャラだけに、カタリナに気を留めてくださったのがとっても嬉しいです。ていうか、何より、むっちゃ可愛くて! ロニーも格好いいし、そんな二人のツーショットですよ! なにこれ超萌える!

 サイトの頂き物ページに掲載いたしましたので、是非おいでください。
 イラストにネタバレ要素が含まれておりますので、未読の方は、できれば小説をお読みになってから……だと嬉しいなあ……ええ本当に。
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イラストをいただきました

 現在開催中のオンライン文化祭2013にて、満マロンさんと水成豊さんが、「アルノルド・サガフィの帰郷」の登場人物であるロニーのイラストを描いてくださいました!
 ありがとうございます!ヽ(´▽`)ノ*゜・。+

 サイトの頂き物ページに掲載いたしましたv
 満マロンさんのロニーも水成豊さんのロニーも、どちらもとっても格好よくって、ついつい見入ってしまいます。
 (´ω`)シヤワセ……

 実は、ちょっとしたネタバレ要素が含まれておりますので、「アルノルド・サガフィの帰郷」を未読の方は、是非とも小説を読んでから、お二方の美麗なイラストを堪能していただければ……(宣伝というか、むしろお願い)

 素敵なイラストをありがとうございました!
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オンライン文化祭2013 作品紹介その2

 前のエントリに続けて、「オンライン文化祭2013」小説部門の感想です。


「もっこ」 吉田ケイ様
絢菜は、どうしても神社が、その神社が、怖かった。不変だと思っていた日常が、少しずつほころんでゆく、恐怖。冒頭に引用される子守唄から、もう雰囲気たっぷりで、夜に読めば臨場感もバッチリです☆ミ

「くもり夜空と律儀な旧友」 三崎春哉様
心にまで雲がかかっているような、月の見えない夜にやってきた、高校時代の友人。回想シーンに続く構成の妙に唸らされました。憧れや反発といったものがない交ぜになった微妙な距離感が懐かしいです。

「例え身は異国の地に眠ろうとも」 三田村優希様
時は昭和25年、終戦後のシベリアが舞台。淡々とした語り口は、まるでドキュメンタリーのようです。彼らの魂に敬礼。それでも、「全員」欠けることなく帰ってきてほしかった、と切に思います。

「The Forestkeeper」 Jules様
森の奥へ向かう道は、40年前へと時を遡る道でもあった。優しくも切ないロマンスです。きっちりと筋を通した彼女の強さにほれぼれしました。風の匂いさえ感じられそうな、森の描写が素敵です。

「荒野に帰す」 廿楽杏様
滅びゆく世界に取り残された「私」の物語。読み進めるほどに、恐ろしいまでの孤独が伝わってきて、息が詰まりそうになります。ファンタジーのようなSFのような不思議な世界観にも惹かれました。

「時の欠片」 耀華様
トンネルを抜けると、そこは赤茶けた世界だった。「錆びついた」町、に、イマジネーションが物凄く刺激されました。謎が紐解かれていくさまにも、わくわく。個人的に、鉄道路線図研究会の普段の活動が気になります。

「エレベーター・ボーイ」 春野悠様
「私」が一人の時に限ってエレベータの中に現れる、幽霊少年。こちらとあちらの境界が曖昧になる「特別な場所」というイメージに膝を打ちました。最後に気持ちよくひっくり返されるのがたまりませんv

「A . I」 水成豊様
古民家風の宿のある、昔ながらの里山の風景の奥、ちらちらと見え隠れする近未来の技術に、どうしようもなく想像がかきたてられます。お留守番の彼女の、なんでもないような態度に救われる気がしました。

「甘味組曲」 青波零也様
色んなお菓子をお供にした、とても甘くてラブラブな二人の物語、なんだけど、なんだけど! 洋酒漬けフルーツ入りのケーキのように、少し苦くて、だからこそ深い甘さが味わえます。最後の一言に胸が熱くなりました。

「ただいま!」 BUTAPENN様
「今日こそ家に帰る」と、固い決意とともに下校路を辿る「俺」の命をかけた戦い。秘儀→必殺→奥義、の三段攻撃がお気に入りですv コメディタッチで展開する物語とシリアスな設定の絶妙な匙加減に感服しました。

「王冠の涙」 早瀬千夏様
アラビアンナイトの一篇のようなファンタジー。精霊とヒトではタイムスケールが違うんだから、と、ついつい弁解したくなります。ゆっくりと近づいてくる「その瞬間」を、ひたすら歯がゆい思いで見守り続けました。

「アーミン・プレストン卿と鏡の国のビクスビー」 早瀬千夏様
ビクトリアンコメディ。白ウサギの出現にツッコミを入れる間もなく、あれよあれよと事態が転がっていくのがとても楽しいです。見事な大団円に読んでいるこちらも顔が綻びましたv

「昨日来た道 帰る夢」 猫様
片や現状に対する失意から、片や未来への希望から、懐かしい過去へ思いを馳せる二者の物語。パズルのピースが嵌まる瞬間が楽しいです。運命の神様も粋な計らいをするものだなあ、と嬉しくなりました。

「ユスラゴの花の香り」 恵陽様
まさか、まさか、と息を詰めながら読み進めました。そうして「ただいま」の声に、涙腺崩壊です。柔らかな日差しやそよ風、甘い花の香りが実際に感じられるような、美しい描写にも溜め息が出ました。

「交叉軌道」 招夏様
優秀で完璧な兄と、兄を追うことを諦めた主人公、主人公の元同級生である兄嫁、の三人が織りなす、切なくて、痛くて、でもどこか優しい物語。穏やかな語りなのに、読むほどにぐいぐい深みへと引き込まれていきます。

「雲路をたどりて」 かみたかさち様
古代中国風の世界が舞台の物語。王のこころざしが歪んでいくさまが痛々しくて。たった一人で気を張って生きてきた反動なのかなと、ちょっぴり同情しました。綺麗に伏線を回収しての結末がとても心地よいです。

「なには無くとも」 koharu様
太平洋戦争中の日本が舞台の、少し不思議な物語。夫から託された「あれ」に翻弄されつつも、持ち前の芯の強さで乗り越える奈津さんが素敵v 「あれ」の歴代の持ち主が誰なのか推理するのも楽しかったです。

「無言」 五部臨様
冬の夜、無言ですれ違う、一匹狼の冒険者と、成り行きで仲間となった少女の冒険者。文章の端々から容赦ない寒さが伝わってきます。暖かいスープがこんなに心休まるものとは。寒さと孤独は似ているような気がしました。

「河童の王子さまですって」 菜宮雪様
嵐の夜、会社帰りの友香が出会った自称河童の王子様。鬱陶しく思いながらも、なんだかんだ言って律儀に相手をする友香さんが素敵ですv 途中、「投げた!!」って思わず声に出してしまいましたよw

「Lost stuffed animal」 かおるさとー様
八年ぶりに親友と再会したユキノの、過去に刺さった小さな棘。複雑な感情に揺さぶられるユキノの様子が、文章の端々から切々と伝わってきます。謎解きも楽しませていただきましたv

「帰途 小景集」 小林様
現代物ありファンタジーありの「帰」にまつわる三つの物語。さらりと読める短さにもかかわらず、心の奥が確実に揺さぶられます。印象に残ったのは三話、好きなのは二話、そして一話のラストの台詞が最高でしたv

「にふぇーでーびるにらいかない」 tomoya様
沢山のものが失われた、あの日、の物語。ブラウザならではの表現手法に一瞬度肝を抜かれました。内容は勿論、綿密に計算された演出や、言葉の持つちからそのものにも、震撼させられます。

「オフクロー!」 いすず様
割烹着系スーパーヒーロー見参! ネタ小説かと思いきや、登場人物達は皆真面目で、物語にしんみりさせられたり胸が熱くなったりするんだけど、どう考えても絵面はギャグ、というカオスさがむっちゃ楽しかった!

「Te un ek~私とあなたの帰る場所~」 唯胡様
古代日本風な世界、恋人の帰りを待ち続ける巫女の物語。神に捧げる舞のシーンの美しさといったら! ドラマチックな展開は鳥肌もの。だからこそラストの穏やかさが心に染みます。

「JAP!!!」 ろく様
血しぶきと悲鳴と罵倒が飛び交う、バイオレンスお使いアクション! クレイジーな世界設定をさらりと読ませる手腕に惚れ惚れします。りっぱなきのこと太郎おネエちゃんが気になって仕方がありませんw

「姉の告白」 ページのP様
イケメンで才能豊かな画家と、お金持ちの実業家。度を越した美人の姉が選んだ人と、その理由とは。そこかしこに差し挟まれる弟君のツッコミが素敵です。帰ってくる、とはこういうことか、としみじみさせられました。

「女神の帰還」 楠沢朱泉様
出奔した女神をシャルロッテは神殿に連れ戻すことができるのか。楽しく読んでいるうちに、ふと信仰というものについて考察してみたくなる、ライトだけどへヴィな物語。ラストの兄の眼差しがむっちゃ気になります!


 以上で、オンライン文化祭の感想は終わりです。原稿の息抜きに楽しく拝読させていただきました!

オンライン文化祭2013―帰―感想まとめ」には、他の方の感想もまとめられていますので、どうぞご覧になってみてくださいね。
拍手
 

オンライン文化祭2013 作品紹介その1

「オンライン文化祭2013」参加作品に関してツイッタで呟いた感想を以下にまとめました。

 まずは、イラスト部門、漫画部門、メディアミックス部門から。


イラスト部門「早く、早く」 K(吉田ケイ)様
雨の道、まだ家は見えてこない。空いっぱいの雨雲よりも暗い木立に、無事に帰れよ、と、つい心配してしまいます。早く、早く。メイキングも興味深く拝見させていただきました。

イラスト部門「源天海樹」 K(吉田ケイ)様
テーマの「帰」を噛み締めるほどに味わい深い絵。揺らめく光、降り注ぐ光、に溜め息が漏れました。魚達の隠れ家なのかなあ。寂しくなくていいね、なんて思ってしまいました。
(「魚達の隠れ家」から、「これはいい漁場」と連想してしまったのは内緒です……すみませんすみません……)

イラスト部門 「夕闇をふたり」 カリキモトコ様
消え入りそうな残照に、心細くなってしまいそうな帰り道。繋いだ手のぬくもりが、確かに感じられました。落ち着いた色使いが素敵ですv

イラスト部門「Going HOME~空と水~」 カリキモトコ様
エッシャーもだけど、こういう絵、大好きです! 中央の、どちらともつかない二つの列に、目が吸い寄せられました。水と空の境界は、どこにあるのだろう……。

イラスト部門「おかえり」 水成 豊様
うわー、この笑顔、たまらない! 全力で走ってきて、ジャンプして、飛びついたんだろうなあ。隠れていて見えないお母さん(ですよね?)の表情を想像して、ニヤニヤしてしまいます……v

イラスト部門「ニューボーン2」 yamanun様
とても綺麗で幻想的な絵です。冴え冴えとした空気の中に、温かいものを感じました。ボーンとはbornかbone か。newってことはoldがあったの? 色々想像を巡らせるのも楽しいです。

漫画部門「アロハな夜」 佐伯もや様
(メニュー右下から) けだるい夏の夜、ふと人恋しくなる帰り道。恐る恐る距離を測る二人の雰囲気がとてもいいです。もう、お前ら付き合っちゃえYO!なんて外野は身勝手なことを思ってしまうのでした。

漫画部門「幸福のひとこと」 かみたか さち様
ほのぼの読み進めて、途中で息が止まりそうになりました。当たり前の日常が、当たり前であることの幸せ。練習、というのはサッカーなのかなあ。噛めば噛むほど味わい深い物語です。

漫画部門「或る戦士の記II」 かみたか さち様
パイロキネシスト・ファイター、リターンズ! 読んでいるうちに「ん?」となって、ついつい去年の作品と読み比べてしまったではないですかw うっすらと文字が裏写りしている手紙が心憎いですv

漫画部門「隣の彼女」 未蛹ようか様
彼女の強さ(腕力、という意味だけではなく、ええ)の前に、彼の心が解されていく様子が目に浮かぶようです。「家族」二コマ目のデレ顔に、こちらまでにやにやしてしまいました。はむはむ、が可愛くてもう!

メディアミックス部門「たねや植えけん」 BUTAPENN様
歴史書の淡々とした記述から、血肉の通ったドラマへと繋げる手腕は流石の一言です。作中に差し挟まれる二つの歌に表される心境の変化、その裏にあったものを考えると、胸が熱くなります。

メディアミックス部門「Orientation」 満マロン様
1ページ目の鳥の足、最初は不思議な絵だなあと思っただけでしたが、一通り読んだあとだと、任務完了!の得意顔が見えるような気がしました。あのTAXIに一度乗ってみたい!

メディアミックス部門「帰懐葬々」 彩真 創様
幻想的なイラストと詩のコラボレーション。単色の世界に圧倒的な存在感を誇る鮮やかな錘といい、不思議な雰囲気が心に残ります。瞼をひらく、その瞬間にドキリとさせられました。


 小説部門については、次のエントリにて。

オンライン文化祭2013―帰―感想まとめ」には、他の方の感想もまとめられています。
 共感したり、目からウロコを落としたり、楽しいですよー!
拍手
 

12/3までの拍手

 気がつけば12月になっていて、光陰のあまりの矢っぷりに戦慄しています。

 いつも拍手をありがとうございます! 本当にやる気の糧です。
 コメントもありがとうございましたv

12/1
>楠 さん
 おおおお! 嬉しすぎるお言葉の数々、ありがとうございます!
 物語をアウトプットしさえすればいい、とばかりにだらだら書いていたのが、この二年間でようやく「構成」というものに意識が向くようになりました。
 今回の物語も、最初のプロットでは、劇場前で得られる情報について、ヴェーの話とアルの回想で処理することになっていたのですが、いざ書き始める段になって、「これではあまりにも話の起伏が単調になる」と気づき、無い知恵絞ってなんとか現在のかたちになりました。何度も途中で匙を投げたくなったものですが、頑張って良かったです!
 各キャラに対するコメントもありがとうございました。母性本能、分かります(笑) カタリナを評価してくださったことも嬉しかったですv
拍手
 
 

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2017/11/30:GB
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書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

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