未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2012年 01月の記事
2012/01/31
返信] 1/30までの拍手&メール 
2012/01/20
創作話] 1/19までの拍手お礼&タイトル変更の件 
2012/01/15
返信] 1/14までの拍手 
2012/01/11
返信] 1/9までの拍手 
2012/01/08
創作話] オンライン小説を縦書きで表示する「えあ草紙」 
2012/01/06
返信] 新年のご挨拶&1/5までの拍手お礼 

1/30までの拍手&メール

 スキーで右手に怪我して一週間、随分左手生活に慣れてきました。お箸もちゃんと左手で使えるようになったよ!(えっへん
 でも、未だ右手で物を「握る」事ができないため、筆記と炊事がつらいです。そして、パソのキーボード打つのには、あまり支障が無いというのがなんとも言えません……(苦笑
 注意一秒、怪我一生。皆さんもどうかお気をつけください。


 さて、いつも拍手をありがとうございます! 全然動きの無いサイトで申し訳なく思いつつ……。そのうち、ガッと動きますから。たぶん、きっと。そうだったらいいなー。
 とにかく、読んでくださる人がいるんだ、と、クリック一つ一つに勇気をいただいておりますー!

 メールもありがとうございました。謹んでお返事と参ります。

>深 さん
 こちらこそ、ご無沙汰しております。
 色々とお忙しい中、気にかけてくださっているということだけで、幸せですv お言葉、ありがとうございます!
 どうか、無理だけはなさらないでくださいね。
 メール嬉しかったです。ありがとうございました。
拍手
 

1/19までの拍手お礼&タイトル変更の件

 まずは、ご報告。
 去年のバレンタイン更新の「バレンタイン三景+α」ですが、「Logical Valentine」にタイトルを変更しました。

 そもそも、「バレンタイン三景+α」ってタイトルは、見ればお解かりいただけるように、限りなく仮題に近い、その場の勢いでとりあえずつけたものだったのです。ところがこのタイトル、仮題もどきのくせに、やたらと字面が目立つんですよね。長い上に、「+α」の部分のとってつけた感が目を引く事この上も無い。「オマケ的掌編詰め合わせ」なのに、なにこの存在感は……!
 とか何とか悩みつつも一年近く棚上げにしていたのですが、「今年もバレンタインディに更新出来るかなあ」と頭の中を探っていて、ふと良さげな案が降ってきたもので、このたびタイトル変更とあいなりました。

 ずらずらと並ぶアルファベットって、目が滑るんだけど。と思ってもらえたら作戦成功ですv 他の小説よりも一歩引いたところが、この短編のポジションなので。普段は目に止まらずとも、ふと立ち止まって噛みしめてみれば、意外に味がある、と、そんなタイトルを目指しました。
 色々とご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


 さてさて、本題。
 拍手ありがとうございました! クリック一つ一つに小躍りする勢いで喜んでいますv

1/18
>ナ さん
 うおぉん(嬉し泣き) ありがとうございます! 短いし、他のものとジャンルが全然違うし、時事ネタというには一年半も前の出来事だし、総スルーされて当たり前だから、と自分に予防線張っていたので、良かったと言ってもらえて物凄く嬉しいです!
 困難なミッションをこなす、という意味では、「彼」に限らず国内外に幾つもの宇宙機が頑張っているんだけど、「長い旅を終えて帰ってくる」「帰ってきて、見守る人々の目の前で燃え尽きる」というところが、もう、切なくて、こう、胸の奥が揺さぶられます……。い、いかん、こう書いているだけで、また目頭が熱く……!
 コメント、ありがとうございました!
拍手
 

1/14までの拍手

 いつも拍手をありがとうございます! 読んでくださった方がいるんだ、と、嬉しくなりますv
 そして、コメントもありがとうございました! やる気の糧ですー!

1/14
>サイト初訪問で…… の方
 初めまして!
「撞着」一気読み、光栄です、ありがとうございます!
 文章も構成も手探りの中、無我夢中で書いていた、その「勢い」を感じていただけたみたいで、本当に嬉しく思っていますv
 そして、他も読んでくださるんですか! なんたる幸せ。
 物語によってジャンルも雰囲気もバラバラな節操のないサイトですが、一つでも琴線にふれるものがあればいいなあ、と祈っております! 祈っております!
 どうぞこれからもよろしくおねがいいたします。
拍手
 

1/9までの拍手

 拍手をありがとうございます! 拍手のあった日は、それだけで元気な気分になってしまいます♪
 コメントも、ありがとうございました。

1/8
>s さん
 こちらこそお世話になっております! ボリュームたっぷりの感想に、身悶えして喜んでおりまする! ありがとうございます!
 物語の設定をどこまでどういうふうに出すか、その事にひたすら悩み続けて書きました。油断すると、書いているうちに、どんどん文章が長くなってしまうんですよね……orz
 一つの要素に複数の役割を割り振れば、伏線にもなるし、文字数も減らせるし、一石二鳥!って頑張ったので、楽しんでいただけたみたいで、本当に嬉しいです。

 冒頭の歌については、実は書いた時は何も考えていませんでした。文章チェックで音読した時に、「もしやこのリズムは……!」Σ(゜Д゜;)と自分で驚いたという(笑
 特にどこにも記さず、見事なハマり具合に一人にやにやしていたのですが、まさかこの電波を受信してくださった方がおいでになるとは……! 感激ですv
 最後のは、まあ、奴の浮かれっぷりを、ですね(ニヤリ
 二枚目の優男がリュートでも弾きながら酒場のおねーちゃんに歌って聞かせそうな歌といいましょうか。うっかりガーランが真似をした日には、おねーちゃんが「やだー、ガーさんたら照れるー」とか笑いながら本気でバシバシしばいてくる感じの歌ですね(なんじゃそれ

 本当に、嬉しいお言葉をありがとうございました!
 これからもよろしくお願いいたします。
拍手
 

オンライン小説を縦書きで表示する「えあ草紙」

 とりあえず、何も聞かずに下のリンク先を見てみてください!

 薄紅まといて(要・FlashPlayer 10.2以上)


「薄紅まといて 那識あきら」と記載されているだけの殺風景な左ページをクリックすると、まるで文庫本を読んでいるかのように、ページが順に切り替わっていきます。しかも、紙の裏写りまで再現している芸の細かさ!
 ルビは勿論、強調の傍点も 右図→ のとおり完璧ですし、簡単な栞機能もついています。


 これは、WEBにアップしたテキストファイルを、「えあ草紙」というWEBサービスを使って表示したものです。

「えあ草紙」とは、青空文庫の注記に準拠したテキストを縦書きで表示する事が出来る、無料のWEBサービスです。
 しかも、TXTファイルやZIPファイルだけでなく、HTMLファイルも縦書きに変換出来るという、懐の深いツールなのです。

 ちなみに、サイトの「薄紅まといて」サンプルページは、こんな感じ(やっぱり要・FlashPlayer 10.2以上)に変換されます。
 XHTMLのルビタグも、しっかり認識してルビ表示してくれます。傍点については、ウチのサイトでは「強調したい文字一つ一つにルビとして中黒をふる」方式で行っているため、青空文庫方式の傍点に比べてどうしても見劣りしてしまいますが。

 わざわざ青空文庫の書式でテキストファイルを作るのは面倒だ、という方も、上記のようにWEBページから直接縦書きに変換出来るので便利ですよ。この記事のように、縦書きページのURLへリンクを貼れますので、サイトに縦書きページへのリンクを記載する事も可能です。

えあ草紙」の「えあ草紙 - ウェブ版「AIR草紙」サービス」に、縦書き表示したい小説ページのURLなどを指示通りに入力して、「えあ草紙で読む」ボタンをクリックすれば、縦書き表示のURLが手に入ります。


 ただ、縦書きページにおいて、もともとのHTMLページに備わっていたリンクは、注釈のような形で、ワンクッションおいてのクリックとなります。
 ページのヘッダやフッタなど本文以外のものも、スタイルシート無効に近い状態で縦書き表示されるため、見た目を気にするならば、青空文庫フォーマットのテキストファイルを用意したほうがいいかもしれません。

 青空文庫の書式については、「青空工作員マニュアル」に詳しく記されています。ファイル作成の際には、是非一度目を通してみてください。
 大枠を簡単に抜書きすると……

 一番最初の行に「作品名」、
 その次の行に「著者名」、
 一行開けて、ルビなどを表す記号の使い方を説明した【テキスト中に現れる記号について】、
 一行開けて、本文。

 改ページ箇所や見出し、インデント、ルビ、傍点の指定方法については、注記一覧に詳しく記されてあります。

 一例として、この記事の最初に挙げたテキストファイルの冒頭を、以下に記しますね。
薄紅まといて
那識あきら

-------------------------------------------------------
【テキスト中に現れる記号について】

|:ルビのつく文字列の始まりを特定する記号
(例)|尤《もっと》

《》:ルビ
(例)|尤《もっと》

[#]:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定
(例)[#「地方」に傍点]
-------------------------------------------------------

[#ページの左右中央]


[#6字下げ]薄紅まといて[#「薄紅まといて」は大見出し]


[#改ページ]

[#5字下げ]一 春まだき[#「一 春まだき」は中見出し]
 
 
 
 冷たい風が、どこか抜けたような声を上げて、ホノカの耳元を吹き抜けていく。(後略)


 まあ、私の場合は、もともと青空文庫に準じた形で原稿を作成しており、そこからHTML用にタグ置換してページを作っていたため、改ページなどの調整を追加する程度ですみましたが、プレーンテキストに書式を一から追加するのは、ちょっと面倒かもしれません。


 それにしても、「えあ草紙」の縦書き表示、美しいですよね……(うっとり)
 他のサイトの小説を拝読する時に使おう、と、ブックマークレットを入れてしまった私です。
拍手
 

新年のご挨拶&1/5までの拍手お礼

 すっかり明けきってしまいましたが、新年おめでとうございます。

 昨年は、「でんしょでしょ」「希望の超短編」「One for all …」「うりゃま」「夏祭り」「オンライン文化祭」と、一昨年以上に企画に参加した年でした。主催者の皆さん、ご一緒した皆さん、そして拙作を読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
 勿論、企画とは別に当サイトにおいでになられた方々にも、多大なる感謝を捧げたいと思います。WEBの大海の中で当方を見つけてくださった事、及び変わらぬご愛顧、ありがとうございます。読んでくださる人がいる、と思えばこそ、こうやってサイトを続けていくモチベーションが湧いてくるというものです。ありがとうございますー!

 短編更新ばかりだった去年に対して、今年はもう少し長めの物語を書けたらなあ、と思っています。シリーズものの続きも、じわじわ進めていきたいし。時間を上手につかって、充実した一年を過ごしたいです。


 さて、年末年始の拍手、ありがとうございました!
 帰省ロードから体調不良ですっかりご無沙汰しておりましたが、いただいた拍手は、ケータイできっちり確認しておりました。嬉しかったですv
 コメントもありがとうございますー!

1/3
>き さん
 こちらこそ、初めまして! 嬉しいお言葉を、ありがとうございました。
 ツボでしたか! ツボですよ! わかってもらえて小躍りして喜んでおります。ちょっとやりすぎたかなあと思いつつも、好き勝手に突っ走って書いてしまいました。
 当サイトで一番古い文章なため、読みにくいところも多々あったと思いますが、楽しんでもらえて光栄です。
 どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

1/4
>か さん
 ようこそいらっしゃいませ。コメントありがとうございます!
 仰るとおり、謎解きの段で、伏線の回収にちょっと焦ってしまったような気がします。ただ、どうしてもあの場面を昼間にもっていきたかったので、言葉だけのやり取りで終始する事になってしまいました。色々と悩ましいところです……。
 結末については、読んでくださった皆さんそれぞれに色々(それこそ、フラグへし折りエンドから、うふふエンドまで)想像していただこうと思って、ほのめかすだけにしておきました。爽やかって言っていただけて嬉しいですv
拍手
 
 

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2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
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