未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2011年 12月の記事
2011/12/27
返信] 12/26までの拍手 
2011/12/23
企画] オンライン文化祭2011 読了報告その3 
2011/12/14
返信] 12/13までの拍手 
2011/12/07
企画] オンライン文化祭2011 読了報告その2 
2011/12/01
創作話] 小説サイト管理人さんに朗報! IE以外でもルビ表示 
2011/12/01
返信] 11/30までの拍手 

12/26までの拍手

 風邪ひいてクリスマス連休を寝倒して過ごしたGBです。泣ける。
 よく考えたら、前回の記事(12/23)も、本当なら前日の晩に書き上げるつもりだったのに、微妙に体調が悪くて日付をまたいだんだよなあ。あの時に無理せずに休んでおけば……ば……orz

昨日の昼から体調を崩してしまい、寝込んでいます……。かくなる上は、「寒気」と「吐き気」をなんとかして萌える感じに擬人化して、ドキドキ三角関係☆なイブの夜を過ごそうと思います。゜ + 。・゜・(ノД`)
posted at 23:33:38

と、ヤケクソでツイッタに書き込んだら、いすずさんから

@typ1 寒気「俺がいなくなったら、お前笑ってくれるんだよな…って分かってるけど、来ちまった。俺、女々しいよな」 吐き気「私が君を苦しめているのは知っている。しかし君の身体の中から君を苦しめるもの(細菌)を消すためなら憎まれ役にもなろう」という感じでしょか>擬人化 お大事に…;
posted at 23:45

と、サイコーに素敵なリプライをいただいてしまい、風邪もたまには悪くないな、なんて調子の良い事を思ってしまいました。


 というわけで(前置き長っ)、ダウンしてしまってお返事が遅くなってしまいましたが、拍手返信と参ります。
 いつも拍手をありがとうございます。臥せりながらも、ケータイで拍手通知を受け取って、にやにやげほげほしておりました。

12/23
>s さん
 嬉しいお言葉をありがとうございます! 読み返していただけるという事を、本当に光栄に思っています。
「撞着~」を書いた頃は、文章の主体や視点を全然気にせずに書き散らかしていたので、今読み返すと色々粗が多過ぎて恥ずかしくて仕方が無いのですが、こうやって「好きだ」と言っていただける事が、心の支えになっております。
 お尋ねの番外編ですが、ちょっと思うところあって、現在公開を取りやめております。再公開については、もう少し考えさせてくださいね……。すみません。

 24日に返信不要でコメントくださった方も、ありがとうございました!
拍手
 

オンライン文化祭2011 読了報告その3

 前々回前回に引き続き、「オンライン文化祭2011―夜―」の読了報告です。
 これで、小説部門のご紹介は終わりです。

 今回も、ネタバレ回避でやたらポエティックな紹介文ですが、ご了承ください。


「パンダ騒動」auroraさん
学園もの。高校に入学した「俺」は自らを「魔王」と称する少女と出会った。楽しそうなネタなのに、これから、というところで話が終わってしまうのが勿体無いなあと思いました。

「似非宗教」auroraさん
教会にまつわる怪しい噂、そして悪魔の知識。題材もキャラもとてもおもしろそうだったので、肝心の「出来事」がもう少し語られていたらなあと思いました。

「今宵、メン・イン・グレイが」青波零也さん
正義のために夜を駆ける異能者、と書くとなんだか凄そうなのに、妙に等身大な主人公がナイスです。アクションシーンをはじめとする鮮やかな筆致に、映像が目に浮かぶようでした。

「おいしい夜食の作り方」楽遊さん
料理が苦手な小説家が記した、おいしい夜食の作り方。秀逸な構成と愛すべき登場人物達の絶妙の味わいに舌鼓を打ちました。全ての道は、夜食に通ず。個人的に、明日の献立はハンバーグに決定です。

「ハロー・バイバイ」あるるかんさん
他人同士なのにそっくりな「僕」と彼女の物語。こう、なんというか、凄い、の一言です。文字と文字の隙間から漏れ聞こえる、嗚咽。「忘れる」事と「逃げる」事のどちらがより業が深いのか。

「精霊術師のたまごと息吹」咲闇紅羽さん
精霊術師を目指す千風と、精霊術師だった祖母、そして精霊・息吹。それぞれの想いが幻想的な風景と相まって、胸に迫ってきます。独特の世界観や設定もとても興味深かったです。

「月の夜、私は赤いドレスで」まあぷるさん
女王様の不興を買い、ハイスクールで孤立するロージーが、月夜に出会ったバンパイア。雰囲気は勿論、舞台や小道具がしっかりしていて、本当にアメリカンドラマを観ているみたいです。

「ヒイラギと夜の君」モギイさん
病人の治療を引き受けた魔女と、姿を見せようとしない当の病人との奇妙な同居生活。壮絶な変化《へんげ》の描写に、固唾を呑んで一気に読み通しました。色んな意味で人の想いの深さに感じ入ります。

「Talkative Seawall」楠園冬樺さん
理不尽な出来事になすすべが無くとも、吐き出す事は出来る。話好きの防波堤は、聞き上手でもあるのだな、としみじみ。ですます調の語りは優しく穏やかで、なのに無駄がありません。

「ぎんいろ」ナノハさん
願い事を胸に、銀杏の葉を拾い続けるまひる。「おまじない」を暗記している彼女の胸中を思うと、涙が止まりません。何度も何度も読み返したんだろうなあ。付き合いの良い幼馴染み君が素敵ですv

「さよなら、銀河バスの夜」城之崎灰流さん
夜のバス停で、ゆうは十数年ぶりに友人の由紀に会った。タバコの火を分けてあげるシーンが印象的でした。由紀が受け取ったもの、ゆうが渡したかったものが何だったのか、考えてしまいます。

「カセイジンとしし座流星群」楠沢朱泉さん
カセイジン(人間)とカセイジン(ピロ)の心温まる日常物語。いやー、ピロいいわー、楽しいわー。ウチにも来てくれないかなあ。「俺」の突き放したような語りも、物凄くツボでした。

「桃の鬼」tomoyaさん
鬼と猩が跋扈する色町の娼・蓮花と、大泥棒をめぐる物語。滴るような夜の闇に、滲む血の色、華の色。朱の屋根に舞い飛ぶ黄金。絶景かな、絶景かな。濃密な描写に、歌舞伎の掛け声が聞こえてきそうです。

「僕と星の君」空凪燈莉さん
囚われの妖精と次第に心を通わせてゆくセイ。ほのぼの読み進めていたら、衝撃の展開に度肝を抜かれました。だからこそ、この結末が生きてくるのですね。価値観の違いとは恐ろしいものだと心底思いました。

「良夜のパレード」泉水藍夏さん
十五歳のお祝いの前夜、少女の前に現れたのは、異形を従えたピエロ。「お迎え」に憧れる年頃ってあるよね、と頷きつつ、ハラハラしながら読みました。彼女にとってはハッピーエンド、なのですね。


 日頃自分からはあまり読まないジャンルもあり、とっても興味深く読ませていただきました。
 自分の好みに合った文章を拝読するのも楽しいですが、自分とは違うリズムの文章に触れて、どこがどう自分と違っているのかを噛みしめるのも、脳みその普段使わない部分がイイ感じに刺激されて面白かったです。
 こういうネタで来たかー! とか、こういう書き方凄い! とか、こういう話の組み立て方があるんだ! とか、まあ、読めば読むほど目からウロコがポロポロはがれてくるのがね、もう気持ちよくて。
 そうやって、改めて自分の小説を読むと、またちょっと新たな発見があったりしてね! 自分のヘタレさに打ちひしがれる事の方が多いけどね!……orz

 あと、他の方の感想を読むのも楽しかったです。自分と同じような印象をお持ちの方とか、全く別な切り口で語っておられる方とか、本当に色々で、やっぱりこちらも勉強になります。

 開催期間はあと一週間。これをお読みの皆さんも、是非最後までお楽しみくださいv
拍手
 

12/13までの拍手

 光陰矢のごとし。と言いつつ、ライダー映画見に行ったり、日曜朝から色々滾ったり、相変わらずなGBです。
 いやー、ライダーもいいけど、戦隊いいわー。なにあの燃える展開。勢いがありながら、なおかつ繊細。荒唐無稽な設定のもと、こつこつと築き上げられた物語が、見ていて心地よくって、もうたまりません。去年のは正直ちょっと自分には合わなかったんだけど、見るの止めなくて良かったー。

 いつも拍手をありがとうございます! 読んでもらえたんだ、と小躍りして喜んでいます。
 メッセージならびにメールもありがとうございました。浮かれながらお返事と参ります。

12/8
>楽 さん
こちらこそお久しぶりです&ご感想ありがとうございます! もう、額に入れて飾っておきたいぐらいの、嬉しいお言葉の数々に、果たして本当に自分はこれを受け取るに値するのだろうか、などと真剣に悩んでしまいました。
 特に構成について、今回かなり力を入れて組み立てたので(頑張るあまり、いざ執筆となった時に息切れして最後少し駆け足になってしまったほどです)、それを読み取っていただけて本当に幸せです。苦労が報われました。
 本棚の殆どをミステリが占める人間としては、ミステリ的なものを拙作に感じてくだったという事にも、顔が緩んでなりません。
 そして、助祭長! ええ、そうです。間違いなく彼は戦士ですね。神官戦士。モーニングスター+1とかぶんぶん振り回すんですよ! ビバ! おやっさん!
 他の皆にも温かいお言葉をありがとうございます。

 文化祭の他に思わぬ予定が舞い込み、一時は参加を諦めようかと思ったぐらいでしたが、頑張って書ききって良かったです! ありがとうございました!


12/12
>k さん
 いらっしゃいませ!
 ガーランを、そしてあの街を、気に入ってくださって嬉しいですv 
 限られた文字数の中で、キャラなり世界なりの設定を全て書き出すのは不可能ですから、書けなかった部分を「出し惜しみ」や「不足分」ではなく、「奥行き」として描写出来たらいいなあ、と、思いながら、うんうん唸って書いていました。
 未だ目指すところは遥か彼方ですが、少しでも街の雰囲気を感じ取ってもらえたのなら、頑張った甲斐があったってものです。
 嬉しいメッセージ、ありがとうございました!
拍手
 

オンライン文化祭2011 読了報告その2

 前回に引き続き、オンライン文化祭2011―夜―の読了報告と参ります。
 今回も、ネタバレ回避でやたらポエティックな紹介文ですが、ご了承ください。


「竹林に香る」菜宮雪さん
近世?日本風の物語。病に臥す姫を見守る侍女の、母親のような眼差しがとても温かいです。昼と夜とで様相を変える竹林の雰囲気が、物語の切なさを引き立てているようでした。

「月下の舞姫」芹沢優希さん
戦国時代、歴史の影に生きる者の物語。その場に寄り添う濃密な語りと、世界を外から眺める冷静な語りが相まって、まるで映画を観ているかのよう。忘れ得ぬ邂逅の美しさにドキドキ。

「VAMPIRE」芹沢優希さん
現代伝奇物。吸血鬼の使い魔「ボク」の調子の良い一人称がとても楽しい、ジェットコースターのような物語です。特に「荒療治」には声を上げて笑ってしまいました。

「〈ローズ〉の末裔」suzu3neさん
重厚なSF。幻想的な風景描写とともに押し寄せる、センス・オブ・ワンダーの奔流。〈案内人〉とは、〈審判者〉とは何者か。読みやすい文章と息をつかせぬ展開に心が鷲掴みにされました!

「夜を越えて」鹿の子さん
夜を越えたい。家族との軋轢を抱える少女に、すっかり共感してしまって、身悶えしながら読みました。偶然の出会いが投げかけた小さな光を受け、星が輝きを増す事を心から祈ります。

「森の夢」古深 ろっかさん
現代ファンタジー。山の奥に「私」が求めたものとは。流れるようでいて時に揺り返す文章から、「私」の不安が静かに伝わってきます。読後、失ったものの重さについてしみじみと考えてしまいました。

「常夜の帳」ジャッカロープさん
夜の支配者たる「私」と、悪魔に魂を売った鬼との、仁義無き戦いの記録。……って、嘘は言っていませんよ、嘘は! ニヤニヤしながら隅々まで楽しませていただきました!

「アーミン・プレストン卿と聖なる夜の友人(猫)」早瀬千夏さん
ビクトリアンほのぼのコメディ。プレストン卿やその友人も面白いですが、彼らに振り回される執事氏の様子が特に楽しかったです。タイトルに「(猫)」が入るセンスも大好き。

「歩く姿は」茶林小一さん
群れに馴染めない女子高生が、秘密の場所で見つけたものは。彼女達の目に映る風景が、あまりにも鮮やかで、そして無性に懐かしくて、身悶えしながら読みました。青春だなあ。

「鵺が来たりて」ろくさん
和風ファンタジー。丁寧に選ばれた言葉とリズミカルな文章で浮かび上がる、終わり無き夜の世界。自ら戦いに身を投じる男達の格好良さといったら! 一つ一つの場面が、とても絵になります。

「ゆずり葉の系譜」koharuさん
戦国時代、東国へ嫁ぐ姫の物語。軽やかでいて重厚な話運びに引き込まれます。それぞれの思惑が絡まりあい、かさを増し、ついに堰から溢れる瞬間がたまりません。余韻のある終わり方も素敵。

「夜の記憶」五部臨さん
少年と少女が迷い込んだのは、あの世との境界が揺らぐ場所。とにかく老騎士の剣戟がカッコイイ! 強い意思を込め、遥か高みを見据えるラストシーンも、とても良かったです。

「夜顔」(R15)空蝉さん
夜顔のごとく闇に咲く白衣の女。儚げなその姿に魅入られた主人公の苦悩を描き出す流麗な文章に、思うさま酔いしれました。花の終わりとともに訪れる結末には、お見事、の一言です。

「夜の「キミ」と、今宵オニごっこでも。」唯胡しょうみさん
夜の学校、立ち入り禁止の屋上で出会った「彼女」と鬼ごっこをする羽目になった「僕」。ファンタジックな風景から急転直下、じわりと這い寄ってくる怖さがくせになります。

「カントコトロ」桐原さくもさん
アイヌ風ファンタジー。北の民の風習にのっとり、少女は一人森へ分け入る。静けさや寒さが「見える」ような繊細な描写に、感嘆の息が漏れました。「おそろい」の一言が可愛くて可愛くて、もう。


 残る三分の一は、また後日。

 もうね、皆さん凄いですよ。「楽しませてやるぜ!」とか「楽しんで書いたぜ!」みたいな気迫が、作品からひしひしと伝わってくるんですよ。本気ですね、本気ですよ、本気と書いてマジと読むんですよ。

 素敵な物語をありがとうございました!

 追記。
 続きの15作品についても一言感想をまとめました。→「オンライン文化祭2011 読了報告その3
拍手
 

小説サイト管理人さんに朗報! IE以外でもルビ表示

 現在、HTMLでルビ(振り仮名)を表示しようとしたら、<ruby>タグを使う事になるわけなのですが(ウチのサイトでもこのタグを使ってルビを振っているのですが)、もともとこの<ruby>タグ、IEの独自拡張要素で、正式なHTMLのタグでは無いんですよね。
 XHTML1.1になって、<ruby>が仕様書に追加されましたが、IE以外のブラウザは未だこれに対応してくれず、結局ルビをきちんと表示してくれるのはIEだけ、という状況なわけです。
 Firefoxでは、「XHTML ルビサポート」というアドオンを使えば、ルビをルビとして表示出来るのですが、2011.12.1現在、ver.3までしか対応しておりません。

 で、まあ、<ruby>をルビとして認識していなくとも、スタイル指定は出来るようなので、ウチではIE以外のブラウザ用に、<ruby>の文字サイズを小さく、文字色を薄く設定して、お邪魔感を少なくしようと頑張るのがせいぜいでした。

 それを、スタイルシートを駆使して、ほぼ全ての現行ブラウザでルビ表示を可能にした方がいらっしゃいました!

 ほぼ全ての現行ブラウザで振り仮名(ルビ)を表示するsim2ruby.css

 詳しくは上のリンク先を読んでいただければ分かると思いますが、表題どおりに、ほぼ全てのブラウザでルビが綺麗に表示されます。
 しかも、ルビの小さな文字が見づらい事を考慮して、マウスポインタをルビに当てると文字が拡大する機能つきです。なんという親切設計。
 XHTML1.1推奨ですが、HTML4など、他のDoctypeでもきちんと表示されます(一部互換モードでは、文字拡大機能が使えない事があるそうです)。ただし、ページにメイリオフォントを使用している場合は表示がずれてしまうとの事。

 使い方は、とても簡単。現在サイトで使用しているスタイルシートとは別に、上で配布されている「sim2ruby.css」を追加で組み込むだけでOKです。
 
 以下、ざっと説明いたします。
 ※ ルビを振りたい箇所に、既に <ruby>タグ を設定してある、という前提で話を進めています。
 
1) まず、前述のサイトから、sim2ruby.cssファイルをダウンロードする。
2) 次に、自分のサイトのサーバに、sim2ruby.cssファイルをアップロードする。
3) ルビを表示したいページのHTMLファイルのヘッダ(<head>から</head>の間)の最後に、
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="sim2ruby.cssまでのパス" />
を追加する。(これは、XHTMLの場合です。HTMLの場合は、
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="sim2ruby.cssまでのパス">
となります)
 ※「sim2ruby.cssまでのパス」は、絶対パス(http://から始まるsim2ruby.cssのアドレス)でも、相対パス(そのファイルから見たsim2ruby.cssの位置情報。"../css/sim2ruby.css"とかそんなやつ)でもどちらでも構いません。
4) 上記3をほどこしたファイルをアップロードして、ページを更新する。

 はい、これだけで、IE以外のブラウザでルビが表示されるようになります。

 小説ファイルが沢山あって、いちいちスタイルシートの設定を追加してられない、という場合は、TextSSというフリーソフトがオススメです。複数ファイルの中身を一気に置換出来るという、サイト運営の心の友です。


 そういえば、随分前に、当時使っていたネスケでルビを表示させようと悩んでいた事がありました。
 この時、ルビ表示を実現するユーザスタイルシートの記事を見つけ、それをサイトのスタイルシートに応用出来ないか頑張ってみたのですが、圧倒的な知識不足から、あっさり諦めてしまったんですね……。
 sim2ruby.css は、まさしく、あの時に自分が望んでいたものに他なりません。
 考案者のMMZKさんに、心からの感謝を捧げます。
拍手
 

11/30までの拍手

 怒涛の月末を乗り越えてほっとしたものの、よく考えたらもう年末じゃない、なんて改めて戦々恐々としているGBです。なにこの光陰矢のごとし。

 いつも拍手をありがとうございます! 一つ一つのクリックにやる気をいただいております。
 メッセージも嬉しいですー!

11/30
>鹿 さん
 私のほうこそ、嬉しいお言葉をありがとうございます。
 明暗の構成、気づいてくださったとは、さすがです! 冒頭とラストの対比についても、今回、プロットからシナリオを作る段階で時間をかけられたので、細かいところに注意を向ける事が出来たような気がします。
 楽しんでもらえて、本当に良かったですv 

11/12に返信不要でコメントくださった方、レス記事を書く機会がなかなか得られなくて、お礼が遅くなりました。すみません。嬉しかったですー!

11/25に返信不要でコメントくださった方も、ありがとうございました!
拍手
 
 

新着

■コメント
2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
■トラックバック
2010/09/05:はやぶさが来るよ!

書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします