未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2011年 09月の記事
2011/09/15
企画] ファンタジー小説大賞応援中 
2011/09/10
企画] 9/9までの拍手お礼+α 
2011/09/05
創作話] GBスペシャルルールでいくぞ 
2011/09/02
サイト話] IE9での空白行非表示の件 
2011/09/01
企画] 第四回ファンタジー小説大賞 

ファンタジー小説大賞応援中

 前回、要領が悪くて大賞期間の終わりに感想記事を書く事になった、不親切極まりない当ブログでしたが、あれから一年を経て、【GB】も学習したよ!

「読了報告」とか「読書感想」などと大袈裟に構えずに、シンプルにご紹介すればいいじゃない!
(明らかに某Bさんや某Pさんの真似です、ありがとうございました)

 そういうわけで、第四回ファンタジー小説大賞参加作の中で、既読の作品を書き出してみました。
 作品タイトルからは、アルファポリスの個別ページにリンクしています。

BLANCA スイさん
異世界恋愛ファンタジー。繊細なる描写とドラマティックな展開が素敵です。

王都警備隊 洸海さん
異世界ファンタジー×ミステリ。文章から内容からキャラからもう大好き。

哲学姫とパンダの着ぐるみ 吉美駿一郎さん
変わってしまったのは、世界か、自分か。続きが気になって仕方ありません。

護符 ページのPさん
さらりと読める大人向けの童話。その懐の深さが素晴らしいです。

タブレット搭載androidを購入してみました モギイさん
アンドロイドのタブ君の「うぃーん」に惚れました。

SF-JIDAI 茶林小一さん
本格派時代劇、と思いきやSF。絶妙なさじ加減は感動ものです。

ウィズ・ロボット 吉田和代さん
ボーイ・ミーツ・アンドロイド。ハウスキーパーロボットのカイが素敵過ぎます。

 他にも読みたいものが山ほどあるのですが、あるのですが……! とりあえず、バブルダイバーとか、バディ・システムとか、惑星ハルシリーズとか!

 でも、小説は、出来るならば一気読みしたいんですよね……。更に言えば、文庫本見開き以上の文字数を、ぱっと一覧出来ると、なお良し。ケータイの狭い画面だと、何故か物語に没頭し難くてねえ。小説世界にどっぷりと浸って読むのが大好きなもので、なかなか長編にとりかかれないんです……orz
 とと、「応援」とか言って愚痴で〆るのってどうなの。

 どうぞ皆さんもファンタジー小説大賞をお楽しみくださいね!
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9/9までの拍手お礼+α

 アルファポリスのファンタジー小説大賞にからんで、「ABOUNDING GRACE」のBUTAPENNさんと「P Is for Page(一部R18/全年齢向け)」のページのPさんが、ブログで「黒の黄昏」「炒り豆をめぐる冒険」を紹介してくださいました! 「BUTAPENN DIARY」9/2の記事と、「P Is for Page Log」9/4の記事ですv
 BUTAPENNさん、Pさん、ありがとうございました!


 と、お礼のあとに、更なるお礼を言う幸せ哉。
 いつも拍手をありがとうございます! コメントもありがとうございましたv

9/9
>茉 さん
 こちらこそ、初めまして!
 過分なお言葉ありがとうございます。転げまわって喜んでおりますv
 王道を突き進もうとしても何故かわき道に逸れてしまう、我がキャラの変人っぷりに頭を痛める事が多いため、独特な世界観と言っていただけて(しかも面白いと言っていただけて!)、無茶苦茶嬉しいです!

 呆れかえるほどにマイペースな作者で恐縮ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたしますv
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GBスペシャルルールでいくぞ

 去年のオンライン文化祭で知り合って、以来ツイッタでもお話させていただいている、西の雲 東の花 の、らっきーからー。さんから、バトンが回ってきましたv

 朗先生の口調で答えねばならぬ、という事なのですが、「語りたがらない先生」と「語りたがりのGB」の間に、マリアナ海溝よりも深い溝があるため、SF風味でお送りする事にしました。笑ってお納めくだされば幸いですv


 バトン、実は指名されるのは初めてなのですよ。やー、なんだか嬉しいなあ。
 筋金入りのサイト引き篭もりが、変われば変わるものですねえ(と、他人事のように
 ……だが、このバトン、五人の方に回すようにとの事。
 困った。誰に回せばいいのだろうか。

「これから仲良くなりたい人」「ずっと仲良くしていたい方」に回すべし、という事なので……

 ツイッタで相互フォローで、
 語ってほしいキャラをお持ちの方で、(口調指定バトンなのです)
「仲良くなりたい」「だが、断る」とはならなさそうな人で、
 バトンを受け取る事が出来ない場合には、「はっはっは、GBは相変わらず調子乗りだな」と、笑ってバトンをスルーしてくださる豪胆な人で、
 ネットをする環境が良好で、
 このバトンがまだ回ってきていない人、

 ……に、お願いしようと思います。

 では、続きからどうぞ!
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IE9での空白行非表示の件

 ふと気がつけば、共有パソのInternetExplorerが9になっていて、いつの間にバージョンアップしたんだ? と何の気なしにウチのサイトを表示させてみたら……
 
 小説の段落区切りに使っていた「空白行」が、軒並み詰められてしまっていました……orz
 
 時間の経過を表したいところも、場面転換も、余韻を持たせたい箇所も、全部、全部、みっちりと空白行無しですよ。
 段落以外に、小説本文上下の余白も、です。スタイルシートが無効でも余白がとれるように、本文の最初と最後に空白行を挿入していたのですが、それらも全部、詰め詰めのキツキツですよ。
 ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
 
before
 
 ウチのサイトの小説ページのHTMLは、右のようになっています。
 ベタ打ちテキストファイルの原稿を、エディタの置換機能を使って「改行」→「<br>(改行タグ)+改行」と置き換え、小説用のテンプレートに流し込んでページを作成しているのです。
 
 空白行に全角スペース(図内では灰色の四角で表示されています)をわざわざ入れているのは、携帯電話向け変換サービスなどで、連続する複数の改行タグが、一つの改行としてまとめられてしまう事があるからです。
 間に全角スペースを入れておけば、改行タグの数だけきっちり改行して表示されるだろう、という作戦です。
 
 HTML的には、<br> はあくまでも「文章を強制的に改行して表示する」というだけなんです。
 段落を形成するなら <p>(段落タグ)を使うべきで、余白・空白の設定はスタイルシートとして論理的構造から切り離さなければならない、と。
 
 でも、小説において、空白は単なる装飾ではなく、論理要素の役割も果たすと思うのです。一行分の空白と、二行分の空白では、それが示す意味が違ってくるような気がしませんか? ていうか、少なくとも私はそれぞれに違う意味をもたせています。それを全て一律に <p> で定義するのはちょっと抵抗があるというか……。
 確かに、空白の量はスタイルシートで調節出来るけれど、でもこれって、スタイルシート切ったら、一行分も二行分も、全部同じサイズの空白になってしまうわけですし……。
 
 ともかく。
 今回、どういうわけかウチのIE9では、改行タグの手前に入力された全角スペースが、無かった事にされてしまっているようでした。半角スペースや、二つ以上の全角・半角スペースでも、改行タグの手前にあるものは同様に無視されていました。その結果、改行タグが連続しているとみなされて、改行が一つにまとめられてしまった……という事なのでしょうか。
 もしかしたらウチのサイトのHTMLに、何かとんでもないミスがあるのかもしれません。でも、どこが悪いか解らないという……orz
  
 とりあえず、空白行が無事に表示されていたサイト内の他のページに倣って、小説ページの改行タグの位置を行の後ろから前に持ってきてみたところ、なんとか空白が復活しました。
 ありがとう、TextSS。君がいなければ、ショックのあまりサイト閉鎖してたかもしれん……。


 そんなわけで、IE9をお使いで、ウチの小説がみっしり詰め詰めで読みにくかった、という方、あれはという事で、どうかよろしくお願いいたします。




 2011/9/4追記。

 全角スペースじゃなくて、&nbsp;(半角スペースの文字コード)を使えばいいやん、と気がつきましたorz
 それで、一行ごとに <div></div> で囲むとか。

 でも、サイト用のページを作ったあとに、本文に修正を入れたくなった時など、<div> で囲むよりも改行タグのほうが、一括置換ソフトが使い易いしなあ。
 色々悩みは尽きません……。


 更に追記。

 結局、改行するごとに一行を <div></div> で囲む事にしました。
 空白行には、 全角スペースの他に半角スペースの文字コードも入れて。これでもうどんな環境でも大丈夫! のはず。だといいなあ。
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第四回ファンタジー小説大賞

 本日から一ヶ月間開催される、アルファポリスのファンタジー小説大賞に、「黒の黄昏」と「炒り豆をめぐる冒険」の二つで参加しています。

 毎度毎度の「ご新規さん獲得作戦」……のつもりだったのですが、全614作品参加って……凄いボリュームですよね。これは絶対、ご新規さん辿りつけないな……orz

 まあ、「踊らにゃ損」って事で、のんびりお祭り気分を楽しむ事にいたします。
 大好きな物語が幾つも参加されていて、読者としては、もう、ホクホクですし。三票ではとても足りないよ、どうしよう……。

 これをお読みの皆さんにも、素敵な作品との出会いがありますように!
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書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

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