未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2011年 04月の記事
2011/04/29
企画] チャリティ電子同人誌「One for All ~」販売開始 
2011/04/26
返信] 4/25までの拍手 
2011/04/12
企画] 電子同人誌「でんしょでしょ!」 vol.1 
2011/04/09
サイト話] 筆名をGBに統一します 
2011/04/03
企画] 電子同人誌の扉絵を描いてくださる方募集 
2011/04/01
企画] チャリティ本 

チャリティ電子同人誌「One for All ~」販売開始

 立花実咲さん主催の、東日本大震災のチャリティ電子同人誌「One for All, All for One and We are the One ~オンライン作家たちによる【LOVE】アンソロジー~」が、明日から販売開始です。
 なんと総勢113名、131作品が集まり、二冊に分冊されての発行となりました。価格は一冊 311円。二冊で 622円となりますが、これだけの質・量の物語が読めて、新書一冊分のお値段というのは絶対お得!

 電子書籍作製販売サイトパブーチャリティシステムを使用して、売上は全額、日本赤十字社に寄付されます。

  One for All , All for One and We are the One vol.1 Vol.1(4/30より有効)
  One for All , All for One and We are the One vol.2 Vol.2(4/30より有効)

 私も短編を一つ寄稿しました。
「鏡にのぞめば」
 深夜零時に何が起こる? 学祭の準備で大学に泊り込んだホノカの、少し不思議な、ほのぼの?ラブストーリー(たぶん
 400字詰原稿用紙20枚(文庫本換算12頁)

「薄紅まといて」の後日譚ですが、未読の方でも問題無くご覧いただけます(胸を張って言う
 相変わらずというか、こりもせずというか、「LOVE」というテーマにもかかわらず、謎とか不思議とかそんな単語が乱舞しております。いいんだ、これが個性ってやつさ! …………orz

「薄紅まといて」を気に入ってくださった方、眼鏡弓道男子萌えな方、是非ともポチッとご購入を。
 GBの空気読めなさ具合を見届けてやろう、なんてドSな方も、どうぞどうぞ。

「鏡にのぞめば」が掲載されるのは Vol.2 ですが、この際 Vol.1 と二冊セットで入手される事をオススメします。
 なにしろ、この顔ぶれにこのボリュームですよ。
 サイト引き篭もりな私でも存じ上げている作者さんが、何人も参加しておられて、またその皆さんが素敵な物語を書かれる方ばかりで……。私自身、読むのをむっちゃ楽しみにしているところです。

 パブーのユーザー登録方法については、BUTAPENNさんがご自身のブログにてとても分かりやすい説明をなさっておられますので、そちらをご紹介いたします。丸投げ野郎ですみません。
 → チャリティ本販売開始@BUTAPENN DIARY

 短い期間に沢山の作業をこなされたスタッフの皆様には、本当に感謝の言葉もありません。色々ありがとうございました!
 そしてこれをお読みの皆様、どうぞよろしくお願いいたしますv
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4/25までの拍手

 気が付けば、前の記事から二週間。お久しぶりですGBです。

 毎日パチパチっとありがとうございます!
 あなたの、その1クリックが心のオアシスです。「頑張ってね」とか「ファイト」とか「きゃー素敵ー」とか「抱いてー」とか、勝手に脳内変換して独り盛り上がっています。
 メッセージもありがとうございました! 具体的なお言葉がむっちゃ嬉しいですv

4/25
>いい関係…… さん
 コメントありがとうございます! その一言がじんわりと胸に染み渡りました。
 なかなか続きを書けずにおりますが、気長にお付き合いくだされば幸いです。
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電子同人誌「でんしょでしょ!」 vol.1

でんしょでしょ! vol.1
 私も参加した電子同人誌「でんしょでしょ!」の創刊号が公開されました!

 価格:無料

パブー(横書き版)
   HTML : ブラウザ閲覧用
   PDF : 横書きPDF
   ePub : 電子書籍フォーマット
iPadZine(縦書き版)
   PDF(通常版) : 書籍風
   PDF(画像なし軽量デカ文字版)

 サイトで発表済のものでも参加可能という事で、当サイトから新版の『炒り豆をめぐる冒険』を掲載していただきました。前に読んだよ、という方も、是非ダウンロードしてみてください。素敵な扉絵もつけていただいたし、校正スタッフさん達が多大な労力を注いでチェックしてくださったおかげで、見違えるように読みやすくなっております。

 でも、それよりも何よりも、他の参加者の皆さんの作品が素晴らしい!
 ていうか、自分、足を引っ張ってるんと違う? と凹んでいるところです……orz

 それでも、この本に参加する事が出来て良かった、と心から思います。他人による校正を経験した事で、ちょっとは客観的な視線を意識して書けるようになった、ような気がするし。たぶん。きっと。そうだったらいいなー。

 というわけで、どうぞ皆さん読んでみてくださいね!
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筆名をGBに統一します

 突然ですが、今まで、ペンネーム「GreenBeetle」、ハンドル「GB」という風に使っていたのを、双方ともに「GB」で統一する事にしました。短い方が色々と便利だし、二つも呼び名があってもややこしいし、普段「GB」ばっかり使っていて、こっちの方が愛着があるし、という理由です。

「GreenBeetle」という名前でリンクしてくださっている方は、そのままの表記で全然構いません。

 ていうか、これまで配布したFC2ブログの共有テンプレートのクレジットなんて、絶対に直しようがありませんし。全然違う名前になったわけではないから、旧名でもあまり(というか、むしろまったく)気にならないし。

 これぐらいシンプルになると、逆に名前のカブリも気にならなくていいよね! とも思います。
 ギガバイトとかグレートブリテンとか、探せば山ほどありそうv(にやにや
 これでこの先何年もサイトを続けたら、そのうち誰かに「GBって何かの略称ですか」って質問されたりしてね。その時に「正解はどれだ」と逆質問したりしてね!(にやり

 その日を楽しみに、末永く執筆活動を続けていきたいと思います。
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電子同人誌の扉絵を描いてくださる方募集

4/3 23:00 追記。
ありがたい事に、絵を描いてもいいよ、という方が名乗り出てくださいました。
ありがとうございます! とても嬉しいです!



 誰か、お客様の中に、電子同人誌の扉絵を描いてくださる方、いらっしゃいませんかー?(CA風に


 すみません、緊張のあまり、つい、ふざけた書き出しとなってしまいました。orz
 ええ、厚かましい事を言っている自覚は充分にあります。駄目でもともと、の精神全開で、少しお願いをさせてください。

 昨年末から参加させていただいている、オリジナル小説電子同人誌企画「でんしょでしょ!」、創刊号が今月末には発行される予定となっております。
 で、その2号の編集作業がそろそろ始まっているのですが、私はこの2号にも参加する事にいたしました。
 既存作での参加OKとのお言葉に甘えて、「無音の響き」を提出、現在校正していただいているところです。(校正係の皆さん、本当にありがとうございます。前回のよりはお手を煩わせずに済むと思いますが、どうかなあ……)
 その「無音の響き」の扉絵を、誰か描いてくださらないでしょうか。

「でんしょでしょ!」に参加されている絵師様の数が小説の数よりも少なく、創刊号でも同じ方が複数の扉絵を手がけてらっしゃいます。
 ので、もしも、もしもウチで声をかけて、「『無音の響き』なら読んだ事があるから、描いてもいいよ」なんて方が現れたら、扉絵担当の方の負担が減るかな、なんて都合のいい事考えたわけですよ。

 参加閲覧無料の電子同人誌、よって原稿料なんてものは出ません。
 詳しい仕様については、「でんしょでしょ! 11.表紙画像の仕様」にあります。
 名前とサイトへのリンクと、二三行の自己紹介が文末に掲載されますので、サイトの宣伝にはなるかもしれません。
 扉絵の最終締め切りは7月10日となっております。

 一応この案内は「今から絵を描くためだけに新たに小説を読むのは大変だけど、『無音の響き』は前に読んだから描いてやらん事もないけど」という人を当て込んでのものですが、もしも、もしも、もしも万が一「未読だけど描いてみてもいいかな」なんて人がいらっしゃった時のために、以下に全年齢倉庫へのダイレクトリンクを貼り付けておきます。

 「無音の響き」
 現代日本の大学を舞台にした、ライトな謎解き話です。


 描いてみてもいいよ、という方、もしいらっしゃいましたら、メールフォームからお願いいたします。
 いやもう、本当に厚かましくてすみません。ダメモトって事で、ご容赦くださいまし。
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チャリティ本

 今、自分に出来る事を。

 今回の大震災のチャリティ電子同人誌企画に参加します。
 ナカノヒトだけじゃなくて、素人物書きGBとしても、被災地のために出来る事があるんだ、と、いても立ってもいられず参加を決めました。


 まずは一つ目。
オンライン作家による震災チャリティ活動の輪
 テーマは「LOVE」。締め切りは4/15。

 私は短編小説で参加いたします。
 タイトル「鏡にのぞめば」、実は「薄紅」の後日譚です。とは言え、「薄紅」を読んでいない方も全然問題なく読めるように書いていますので、ご安心を!(このあたりの塩梅は、「でんしょでしょ!」の経験でかなり掴めたと思っています)
 現在、プロット→シナリオ→第一稿の半分、まで作業が進みました。余程不測の事態が起こらない限り、締め切りに間に合わせる事が出来ると思います。ファイト、自分。


 次に。
チャリティ本projectうりゃま
 テーマは「ラブ&ハッピー」。締め切りは5/31。

 こちらも短編で参加予定。タイトル未定、プロットも未定。
 一応、「積木」か「うつしゆめ」の後日譚にするつもりでいます。「薄紅」のにしても、これにしても、ウチを読んでくださっている方が手に取り易いように、というコスイ作戦ですよ。へっへっへ。



 あと、チャリティ本じゃありませんが、sleepdogさんによる素敵な競作企画も改めてご紹介。
希望の超短編
 <希望の超短編>疲れた心に安らぎと光明を。

 1000文字以内の短くて読み易い、そして元気の出る短編小説が沢山集まっています! 参加者、引き続き募集中との事。
 私も一つ寄稿いたしました(当ブログにも載っけた「寄り道」ってやつです)。震災で脳みそがテンパっているのがモロ分かりな仕上がりがちょっと恥ずかしくって、もう一作ぐらい再挑戦したいのですが……、まあ、上の二つの原稿が出来上がってから、ですね。


 まあね、自分でも「あまりかっ飛ばすのもどうかな」とも思うのですが、あの時の神戸の光景が胸の奥でざわめくのです。被災者のため、と言いつつ、実は自分のトラウマをなんとかしたいというだけなのかもしれません。でも、結果として被災地の方々の助けになるのなら、それはそれでOKなわけですしね。
 少しでも誰かの助けになるのなら、と、とりあえず納得する事にしたので、開き直って爆走体勢に入りました。調子に乗るのは得意技です。
 さーて、書きまくるぞ!
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2021/01/12:へい
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2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
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書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

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