未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2011年 02月の記事
2011/02/28
返信] 2/27までの拍手 
2011/02/23
創作話] 文体診断ロゴーンで遊んでみたよ 
2011/02/19
返信] 2/18までの拍手 
2011/02/16
返信] 2/15までの拍手 
2011/02/14
後書き] 「Logical Valentine」(旧題「バレンタイン三景+α」) 
2011/02/04
企画] 恋愛小説大賞参加中 

2/27までの拍手

 ちょい体調崩してて、でろんでろんな気分のGBです。


 拍手ありがとうございます。クリック一つ一つに元気づけられています。
 メッセージもありがとうございましたー!

2/27
>鈴 さん
 こちらこそ初めまして! 嬉しいお言葉をありがとうございます!
 とにかく長い物語なので、楽しんで読んでいただけて本当に良かったです。
 のんびり更新なサイトですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたしますv
拍手
 

文体診断ロゴーンで遊んでみたよ

 文体診断ロゴーンというサイトを教えていただいたので、遊んでみました。
 サイトから、「撞着する積木」「うつしゆめ」「薄紅まといて」「黒の黄昏」「RはリドルのR」「炒り豆をめぐる冒険」の、それぞれ最初のページを上記診断にまるっと投入しました。
 その結果を表にまとめたのが、「文体診断ロゴーンの結果」です。

 以下、その結果を見ながら色々考察してみました。

 一文の平均文字数は「積木」が一番少なく、残りはどれもドングリの背比べになっています。句読点の間隔も「積木」が一番短く、これまで漠然と思っていた通りに「積木」がポエムっぽい文体である事がはっきり読みとれました。
 文章評価の「読みやすさ」は、センテンスの短さを元に評価しているため、「積木」一つだけが「A」となっています。
 
 特殊語とはカギカッコやダッシュや句読点などの事です。この特殊語出現率は、台詞の掛け合い中心の「豆」が一番多く、対して「ゆめ」がダントツで少なくなっています。「ゆめ」がいかに地の文だらけでくどくどしいかの証左ですね。その他はどれも似たような、文章全体の15%という数値になっていました。
 
 名詞と動詞の割合は、何となく登場人物の動き方にかかわっているような気がします。「豆」と「R」は冒頭から飛んだり走ったりしてますし。そしてやはり「ゆめ」が、名詞の多さと動詞の少なさで群を抜いています。やっぱりそうかー。「ゆめ」の冒頭、ひたすら辛気臭いもんなー。
 
 助詞とか助動詞とかは、どう分析したらいいのかサッパリ分かりませぬ。うむむむむ。
 
 ひらがな出現率が平均に近いほど、「文章の硬さ」の評価が良くなるそうです。見よ、この残念な結果を。
 特に「D」を喰らった「積木」は、シリアスで耽美ぃな雰囲気を出そうとして漢字を使いまくったせいだと思います。同じく「D」のFT二作は、異世界感を強調するためにカタカナ語を避けた(「ベッド」→「寝台」)事も原因の一つかも。
 
 異なり形態素というのは、文章中に一度しか出ていない形態素の事だそうです。ていうか、形態素って何? と思って辞書を引いたら、「意味をもった最小の音形」との事でした。「ヤマ(山)のように形態素一つで単語が構成される場合もあれば、ヤマカゼ(山風)のように複数の形態素が単語を構成する場合もある(大辞泉」とまあ、何となく言葉の雰囲気は分かりました。
 この値が高いほど、「文章の表現力」が評価されるそうです。一応軒並み「A」をいただいているので、嬉しいといえば嬉しいのですが、今ひとつピンとこないのが正直なところだったりして。文章がどういう風に形態素で分解されているのか、知りたいような……。
 とにかく。異なり形態素、多い方から「薄紅」「ゆめ」とくるのには納得出来るような気がしました。シナリオから肉付けして作文するのに、やたら苦労した覚えがあるから、きっとその辺りで形態素とやらのバリエーションが増えたんじゃないかな、と。
 
「文章の個性」については、ロゴーンで扱っている64名の著者のテキストとの比較で、平均からどれぐらい離れているか、で評価されるようです。
 でも、平均から離れれば良いってものじゃないような。個性的だが下手、とか、平均的だが上手、とか、そういう事だってあるんじゃないかなあ。
 と思って、でたらめな文章を入力してみたら、案の定「文章の個性 A とても個性的」なんて出ましたよ。ちなみに、本当にでたらめな文章だったので、異なり形態素もアレなわけで、「文章の表現力 A とても表現力豊か」ってなってるし。
 って、句読点を指標に機械的に形態素を解析しているから、当然といえば当然です。ロゴーンの説明にもあるとおり、あくまでもこのプログラムは文体を診断するのみで、文章そのものをマクロに診断するものではない、というわけなのですね。
 
 直感的に分かりやすいのは「文章評価」の欄ですが、ロゴーンの醍醐味は形態素解析の「得点詳細」にこそあるような気がします。
 今回、自分の文章を六つ並べて診断してみて、数値の向こうにそれぞれの傾向がうっすらと見えてくるのが、とても興味深く思いました。


 て言うか、貴重な時間使って何を逃避行動に走っているのやら。
 はい、そろそろ創作活動に戻ります……orz
拍手
 

2/18までの拍手

 サイトの小説リンクにphp導入しようと思って、ここしばらく四苦八苦していたのですが、いよいよ佳境となったこの三日、完全にオフラインに引きこもってしまってました。どこまでも一極集中なGBです。
 そして、うすうすそうじゃないかと自分でも思っていたのですが、どうやら私はページをデザインするより、htmlを組む作業の方が好きなようです。メカノで遊んでいた小学生時代を思い出したりして。改めて、おのれの変人っぷりに完敗orz

 そんなわけで、お返事が遅くなってしまいましたが、拍手ありがとうございました! コメントもありがとうです!
 拍手、ケータイメールにも転送しているので、ほぼリアルタイムで受け取らせていただきました。
 本当に、勇気とやる気をありがとうございます。

2/16
>ア さん
 こちらこそ、熱い感想をありがとうございます! すっごく嬉しかったです!
 伏線は読者として私も大好物なので、何とか自分が書く物語にも伏線を潜ませてやりたい、と気張っていました。そう言っていただけて、本当に頑張った甲斐がありました。やったー!
 隊長のアレは……まあ、書いている私も「もう少し抑えなされ」と思いつつ、そういうキャラだしなー、と。後半のお色気要員だった事もあって、遠慮なく突っ走らせていただきました。
#そういうキャラを作ったのは誰か、という事を気にしてはいけません。
 ファンタジーの醍醐味やら萌えやら、沢山詰め込んだ話だっため、お褒めにあずかって幸せです。ありがとうございましたv

2/17
>ホノカちゃんの妄想…… の方
 ええ、ハチマキ&たすきがけ&老婆とくると、ステロなイメージは薙刀だと思います!(きっぱり
 て言うか、老婆&武術→ハチマキ&たすきがけ、という連想ですね。ホノカはシロウトなので、細かいところは気にしていないのです。たすきがけでも弓は射れるようですが、射易いかどうかは……私もシロウトなので、ちょっと分かりかねます。
 ありがたくも、これまで五人もの弓道経験者さんから感想をいただいておりますが、用語の正確な使い方を二箇所ほど教えていただいた以外に、特に問題点は無いようですので、まあ、ホノカの妄想内での描写でもありますし、するっとスルーしていただければ幸いです。


 読んでくださったばかりか、こうやって具体的なお声をいただけるというのが、本当に嬉しくてたまりません。
 ありがとうございました!
拍手
 

2/15までの拍手

 おおおお、久しぶりに拍手を沢山いただけて、感無量でございます。連打もありがとうございます!
 そして、コメントも! 二ヶ月ぶりだー! 嬉し過ぎるぜー!
 はっ、そうか、これが私へのバレンタインの贈り物って事ですね! ぃやっほー!



 ……頑張って少し落ち着きました。
 とにかく皆さん、ありがとうございました。心でスキップしながらお返事とまいります。

2/15
>P さん
 アリ\(*^▽^*)/ガトゥ
 立ってましたか。立ってますか! キャラ萌え全開で突っ走ったので、そう言っていただけてむっちゃ嬉しいです。ありがとうございますv
 最後のオマケは、まあ、そのうちに……フフフフ……

>R さん
 コメントありがとうございました!
 はい、作者もびっくりの、ほのぼのシーンとなりました。かわいいですか? うふふふ、嬉しいなあ。
 チョコについては、私も全然知りませんでした。何かネタはないかと手作りチョコの作り方を調べて、「なんじゃ、この面倒くさい手順はー!」とびっくりして今回の話に至ります。行き着く先がアレだというのが、GBクオリティ。我ながらひねくれているなあと思います(^^)
 応援もありがとうございます。これからもよろしくお願いしますねv


 2/14に返信不要でくださった方、喜びのツボをことごとく突かれましたv 嬉しかったです。
 本当にありがとうございました!
拍手
 

「Logical Valentine」(旧題「バレンタイン三景+α」)

 スキーに行って、足にしもやけ作って帰ってきました、GBです。

 いつも拍手をありがとうございます! 心の支えです。マジで。
 全然動きが無いのにパチパチしてもらえて、本当に嬉しいですv


 さて、世間はハッピー・バレンタイン。
 小ネタを思いついたので、発作的に掌編をアップいたしました。「バレンタイン三景+α」です。全年齢倉庫の方にも同じものを上げておきましたので、どうぞ皆様ご賞味ください。

 一応さ、バレンタインらしいシチュエーションを用意したわけですよ。
 なのに何故か、変人の展覧会になってしまっているような気がする……。強く生きよう……orz


(2012/01/20追記)
 思うところあって、「Logical Valentine」に改題しました。詳しくは→「1/19までの拍手お礼&タイトル変更の件
拍手
 

恋愛小説大賞参加中

 二月一杯行われるアルファポリスの恋愛小説大賞に、「薄紅まといて」をまたエントリしました。
 ええ、「また」です。

 去年も参加したのに今年もまた同じものを再提出かよ、と自分でも思わないでもないですが、他にエントリ出来る「恋愛小説」が無かったんです。ほら、恋愛は扱っていても恋愛小説と言うには雑味があるものばかりで……。
 これで、サイトに恋愛物が全く無ければ、自分には関係の無いイベントだ、ってスルー出来るんですけど、「薄紅」があるよなあ、と、つい……。
#まあ、「薄紅」にしても、アレとかコレとか、恋愛以外の要素がシッカリ入っているのですが、中心にデーンと存在するのが「恋心」だしー(言い訳

 再提出っても、そもそも選考云々言えるようなレベルじゃない自分が悩むポイントじゃないわな、と開き直って、サイトの宣伝のために参加したという次第です。
 何しろ「薄紅」ってば、普段「恋愛で1800位」とかそんなところにいますからね。これが恋愛大賞ページだと、全324件。ドンケツでも「次の40件」を8回クリックすれば表示されるわけです。素晴らしい。

 で、まあ、二度目だし、ばたばたしていてタイミング逃しちゃったし、サイトで告知しなくてもいいかなー、と思っていたのですが、先ほど見たら、なんともう四人もの方が投票してくださっているではないですか。

 これは、是非ともお礼を言わねば!

 てなわけで、この記事を書いているというわけです。
 投票、ありがとうございました! むっちゃ嬉しいです! ひゃっほーv(踊るのはやめなさい

 順位が上がるのは勿論嬉しいですが、表示順が早くなった事でウチに来られる方が増えるかも、というのが何よりも嬉しいです。
 書いて公開している以上は、沢山の方に読んでもらいたいですからね。


 このところアホみたいに忙しいので、読み手としてはあまり参加出来なさそうですが、読めたものがあったら、またブログで一言感想を書きたいと思っています。
 では、皆さんもお祭りを楽しんでくださいね!
拍手
 
 

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2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
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書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

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