未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2011年 01月の記事
2011/01/28
創作話] プロット組み立て中 
2011/01/06
企画] 物書き進化録 
2011/01/05
雑記] 新年のご挨拶 

プロット組み立て中

 相変わらず寒いですねー。部屋着にしているフリースのジャケットの腹んところに、お猫様がすっぽりと入り込んでおられるので、腰周りだけはホカホカしている今日この頃。湯たんぽならぬ猫たんぽ万歳。

 自室というか自パソに引き篭もるのが難しい毎日なため、すっかりご無沙汰してしまいました。
 ツイッタならケータイでちょろちょろっと書き込んだり出来ますが、ブログはログインが面倒で、つい足が遠のいてしまっていました。というのも、FC2内で複数のブログを持っているため、そして「簡単ログイン」設定をテンプレ公開用のアカウントで使ってしまっているため、いちいちIDとパスをケータイのキーで入力するのがどうしても億劫なのですよ。ああ、フルキーのスマホ欲しい。

 それはともかく。本題に入る前に、お礼を言わせてください。
 いつも拍手をありがとうございます!
 普段はコメントにお返事するのに合わせて、拍手クリックへのお礼も述べさせていただいているのですが、……まあ、その、機会がなかなか訪れなくて。
 いやもう、本当にクリックありがとうございます。読んでくださった人がいるんだ、と日々勇気付けられていますv


 さて、本題。
 現在、固まってきたネタを一つこねくりまわしているところです。異世界ファンタジー。短編~中編? ネタのボリュームは短編向きだと思うのですが、まとめるのが下手なので、だらだら書いてしまうかもしれません。
 まだプロットを書き出しているところなので、当分形にはなりそうにありませんが、ちょろっとだけでもやる気を見せておこうかな、と、主人公のデータを一部抜書きしてみますねー。

アルノルド・サガフィ
23歳。暗い赤毛の長髪。少しくせっ毛。一応貴族の嫡男。真面目。下積み二年、士官になって一年の王立軍の軍人さん。一年ぶりに王都に里帰りする事になって、トラブルに巻き込まれる。

 他に、アルノルドの幼馴染の王都警備隊副隊長、二年前に14歳で即位した若王、といった面々が脇役として、アルノルドをいじる係となる予定です。いえ、コメディではありませんよ?
 お色気担当もきっちりいらっしゃいますが、前述したように現在わたくしめは執筆環境にあまり恵まれておりませぬゆえ、期待しないでください。


 上記とは別に、「積木」や「R」の続きもネタがあるので、新作のプロットが出来上がってアタマが落ち着いたら、そちらを先に書いてもいいな、とも思っています。
 とはいえ、執筆時間が極端に減ってしまったため、本当にどうなる事やら。とほほほー。
拍手
 

物書き進化録

 ツイッタで「物書き進化録」なるものが流行っておりまして、皆さんが真摯に(時には恥ずかしさに悶えながらも)自分の過去と向かい合っておられるのを、興味深く読ませていただいてました。
 で、こんなに面白そうな企画に、嬉しがりな私が乗らないわけがない。Mですし。


 現在公開している小説について、プレーンテキスト版は、もう幾度と無く手を入れているため古い文章は残っておりません。ですが、サイトで公開していないものに関しては、その当時のまま保存……と言うか、放置されたままになっておりました。
 では早速、Let's しゅうちぷれい。

■2006年5月 撞着する積木・プロトタイプ「計略」
 ブログで小説公開し始めて二ヶ月。
 今は公開していない、当時の拍手御礼から冒頭を引っ張ってきました。
 古い北校舎の一階は、昼間でも薄暗い。それが雨の日ともなると、まるでこの世ならざる者がそこかしこに潜んでいそうだ。
 今は授業中。暗くて静かな旧校舎の廊下を、有馬(ありま)志紀(しき)は両手にプリントを抱えて歩いていた。
 先程、担任の教師が志紀のクラスに突然の自習を言い渡しに来た。化学の先生が急用とのこと。浮かれるクラスメイト達を軽く叱り飛ばしてから、担任は志紀の名を呼んだ。
 
「クラス委員、宿題のプリントを集めて、この時間中に化学室に持って行っておいてくれということだ」
 
 志紀は、職員室から借りてきた鍵で化学室の扉を開く。ひんやりとした空気と、鼻を突く薬品臭。ざあざあと窓の外から響いてくる雨の音が、志紀を出迎えた。
 
(えっと、どこに置いたらいいのかな)
 
 肩のところで切りそろえられた髪を揺らしながら志紀は少し小首を傾げると、やっぱり準備室の先生の机かな、と、開け放たれている奥の扉に向かった。薄暗い化学室よりもさらに暗さを増した小部屋が、扉の向こうにぽっかりと口を開けている。

 心の声を表すのに、カッコを使用しています。
 地の文と台詞の間に空行、間を取りたいところにも空行。空行で挟めば複数人のモノローグが混ざり合っても怖くない、とばかりにあちこち惜しみなく空行を多用しています。続きも引用したいところなのですが、もうイキナリ危険な描写が始まってしまうので、ここでストップさせてください。

■2007年1月 「接吻×2  ―歯科医師・朗の場合―」
 ブログからribbonサーバに引っ越した頃です。
 サイトの「捧げ物」に記載している、M2Lさんに差し上げた二次創作から。
 それは、とある老舗のデパートのバーゲンとやらを覗きに連れて行かされて、そろそろ夕食にでもしようか、という段の事だった。
「わぁ、雪よ、雪だわ」
 そりゃ、今は真冬も真っ只中だから、雪だって降るでしょうに。
 確かにこの辺りではそんなに雪は頻繁に降らないが、それにしてもはしゃぎ過ぎなんじゃないかな。ま、それがみゆきのカワイイところなんだけど。
 目をキラキラと輝かせて窓に吸い寄せられていくみゆきを、何とはなしにほのぼのと見守っていると、彼女は突然物凄い勢いでこちらを振り返って、僕に詰め寄ってくる。
「ね、朗さん、屋上行ってみようよ」
「え」
「ほら、早く早く!」
 そして、僕は不覚にも、タイミングよく開いたエレベーターに押し込まれてしまったのだ。
 
 
「寒~い」
 あたりまえだろう。僕は無言でみゆきにプレッシャーをかける。
「誰もいないねー」
 大体、こんな寒い日の、しかも夕方、加えて言えば既に日が沈んでしまってからという時間に、屋上に出る奴なんて普通いないって。
「上空に強い寒気がなんとか、って天気予報が言ってたもんねえ」
 ……その事を知っていたら、絶対に屋上になんて来なかった。僕は聞こえよがしに大きく溜息を吐(つ)く。

 今なら「溜息をつく」って開いているなあ。ていうか、「連れて行かされて」て何よ。「連れて行かれて」でいいやん。
 一人称、苦手なんですよね。誰の視点でも、やたら堅苦しく説明的になるから。

■2008年1月 「多々羅の愛情 葛葉の慕情」
 sakuraサーバに引っ越して二ヶ月。
 上と同じく「捧げ物」にある、Cheerful!さんに差し上げた二次創作から。
「やだ、ちょっと、やめてっ」
 腕の中でか細く震える声が、さざなみのように男の内部を伝わっていく。服越しに感じられる、彼女の温もりと早鐘のような鼓動の響きは、彼にとっては言葉では言い表せないほどに心地良く……そして、扇情的だ。
 
 少しからかうだけのつもりだったのに。まあ、いいか。
 コンマ何秒か逡巡してから、男は口角をほんの僅か吊り上げた。据え膳喰わぬは、とは良く言ったもので、今、己が部屋の壁に押し付けるようにして捕らえている、砂糖菓子のように甘い身体を、味わないままに解放するなんて事はどんな馬鹿だって承知する筈がない。
 左手で華奢な腰を力強く引き寄せ、右手で彼女の顎を掬い上げる。みずみずしい桜色の唇を貪ろうとした、まさにその時、男の視界の端で影が動いた。
「た……っ、多々羅の、ばかーっ!」
 砂糖菓子ならぬ環の、渾身の一撃が見事に多々羅の左頬に炸裂した瞬間だった。
 
 
「今から出かけるって言ったでしょ! イキナリ何をするのよ!」
「何、って、それはもう、環をお……」
 赤く腫れた頬もなんのその、大真面目な顔で解説を開始しようとした多々羅に、環は大きな瞳を更に大きくさせた。
「って! 詳しく説明しなくっていいから! とーにーかーくー、私は今から亮子達に会いに行くんだからね。放して」
「やだね。だって、今晩帰ってこないんだろ?」
 ぐ、と言葉に詰まった環の顔には、どうしてその事を? と書いてあった。多々羅は得意そうに鼻を鳴らして、環の耳元に唇を寄せる。
「環の事なら、俺は何だってお見通しなんだからな」

「据え膳」から始まる超長文。ここで文を区切ればもっと読み易くなるのに、という箇所がこれ以降もあちこちに登場します。
 そう言えば、校正で「文が長過ぎ、解りにくい」とアドバイスいただいた「炒り豆」も、まったく同じ時期に書いた話でした。視点がふらふらするのも同様です。なるほどなあ。

■2009年2月 「撞着する積木・後日譚 陥穽」
 この半年前に書いた「うつしゆめ」のあたりから、文体とか諸々が大きく変化したように思います。
『すまない、行けなくなった』
 ケータイの画面を一目見るなり、志紀は大きく溜息をついた。
 商都という名に相応しい巨大な駅の、改札の手前で思わず足を止めた志紀に、濁流にも似た雑踏が襲い掛かる。慌てて彼女はケータイを握り締めたまま、大きな柱の陰へと避難した。
 もとより、朗とは待ち合わせをしていたわけではなかったし、一緒に行動する予定でもなかった。同じ日の同じ時間、同じ場所で同じものを共有しよう、ただそれだけの約束だったのだ。とは言え、それすら叶わなくなった事実に、志紀は激しく落胆した。
「……帰っちゃおうかなー……」
 志紀は小さく唇を尖らせた。
 取り敢えず返信しなければ、と改めて覗き込んだメールの文面にまだ続きがある事に気が付いて、急いで画面をスクロールさせる。
『土産話を楽しみにしている。観る価値ありなら、封切り後にもう一度付き合ってくれ』
 つまり、このまま帰らずにしっかり目的を敢行しろ、と。
 先生ってば、勝手な事ばっかり言うんだから。志紀はもう一度、深く深く嘆息した。

 視点にようやく気を配る事が出来るようになりました。とはいえ、まだまだフィーリング全開なわけですが。
 空行が減り、心の声をカッコではなくダッシュを使って表現するなど、現在のスタイルに落ち着いてきました。

■2010年2月 黒の黄昏(完全版) 第一話「二人の弟子」 4.逆襲
 というわけで、とうとう初長編の大改稿ですよ。
 白刃のごときレイの眼差しに、ダンがたじろぐ。レイが殺気とともにおのれに迫り来るのを見て、彼は小さく息を呑んだ。気圧されるがまま、及び腰で一歩を下がる。
 表情一つ変えず、レイは悠然とダンの横を通り過ぎた。シキの傍らに膝をつき、彼女を抱きかかえようと両手を差し伸べた。
 その刹那、レイの手元に細い影が巻きついた。
「はっはー! 油断大敵だぜ、レイ!」
 レイの両手首にかかった輪縄が、濁声と同時に勢い良く締まった。いびつな笑みを顔に貼り付けたまま、ダンが縄を手に勝どきを上げる。彼は、怖気づいたふりをしながら、懐から取り出した輪縄でレイの両手を封じたのだ。
 レイが戒めを振りほどこうとする間もなく、思い切り縄が引かれた。一気に荒縄が手首に食い込み、彼の口から呻き声が漏れる。なおも手繰り寄せられる手枷に引き倒されまいと、レイは必死に両足を踏ん張り、それからダンを睨み付けた。
「てめえ、良い趣味してるじゃねーか」
「この女に使うつもりだったんだがな」
 涎をすするような下卑た声を聞き、レイの頬に朱が入る。締め上げられた手首が痛むのも構わずに、彼は両手をほどこうと力を入れた。

 うはぁ。やっぱりまだ視点が微妙に揺れている。悔しいので、最新作を追加してしまおう。

■2010年11月 RはリドルのRシリーズ「無音の響き」
「ヒーカーリー! たーすけてー!」
 初夏のキャンパスを響かせる素っ頓狂な声に、雛方《ひながた》光《ひかり》は癖のある前髪の下で眉を寄せた。このまま他人のフリをしたい誘惑に駆られながらも、渋々足を止める。
 と、そこへ勢い良く友人の松山万里《まり》が駆け寄ってきた。さらさらのショートヘアを振り乱しながら、必死の形相でヒカリの前に立つ。
「助けて、ヒカリ! 壊してしまったの! オルゴール、サトル兄ちゃんの、お姉ちゃんが、怒られるー!」
 胸元に取り縋ってくる、と言うよりもしがみ付いてくる友に、ヒカリは無言で片眉を上げてみせた。
 柔らかくカールしたミディアムヘアと、細身ながらもメリハリの効いたスタイルのお陰で、見た目で性別を間違われる事は無いものの、ヒカリが放つ気配はどこか鋭利な刃物のようだ。ふんわりとした雰囲気のいかにも女の子な万里の横に立てば、まるで女形か男役かといった風情である。
 剣道部の紅一点を三年間経験すれば、誰だって男らしくなる、と言うのがヒカリの持論だが、誰だって、の部分に異議を唱える者は少なくない。
「ちょっと落ち着け。誰が何をどうしたって?」
「だから、壊してしまったの! どうしよう、ヒカリ、直せる? 直せないよね? 同じの、どこかで売ってないか知らない? ああ、どうしよう、姉ちゃんに殴られるー!」

 ルビの括弧が青空文庫版に変わっています(にやり
 台詞の掛け合い重視で書いたため、これまでの小説とはちょっと趣が違っているのですが、おかげさまであまり視点の揺れが気にならない作りになっています。ええ、実はこれも「炒り豆」校正前に書いたものなので……。これから頑張ります。これから……。

(2011.5.20 追記)
■上記「無音の響き」ですが、電子同人誌「でんしょでしょ!」参加に際して、スタッフさんの校正を受け、一部修正いたしました。
 というわけで、新生「無音の響き」を以下にペタリ。
「ヒーカーリー! たーすけてー!」
 初夏のキャンパスに、素っ頓狂な声が響き渡る。
 名を呼ばれた|雛方《ひながた》|光《ひかり》は、渋々といった様子で足を止めた。大きな溜め息一つ、ウェーブがかったミディアムヘアをばさりと揺らして、声の主を振り返る。
「助けて、ヒカリ! 壊しちゃった! サトル兄ちゃんのっ、姉ちゃんがっ、姉ちゃんでっ、おこっ、おこここ、怒られるー!」
 勢い良く駆け寄ってきたのは、ヒカリの友人の松山|万里《まり》だった。さらさらのショートヘアを振り乱しながら、半べそをかいて、助けてくれと繰り返す。
 ヒカリはもう一度大きく息を吐き出してから、やれやれ、と両手を腰に当てた。
 細身ながらもメリハリのきいたスタイルのお陰で、見た目で性別を間違われる事は無いものの、ガーリーな万里の横に立つと、ボーイッシュなヒカリは、まるで女形か男役といった風情だ。
 剣道部の紅一点を三年間経験すれば、誰だって男らしくなる、というのがヒカリの持論だが、誰だって、の部分に異議を唱える者は少なくない。
「ちょっと落ち着け。誰が何をどうしたって?」
「だから、壊してしまったの! どうしよう、ヒカリ、直せる? 直せないよね? 同じの、どこかで売ってないか知らない? ああ、どうしよう、姉ちゃんに殴られるー!」

 大改稿をする余裕も度胸も無かったので、パーツの切り貼りで終始してしまいましたが、以前のよりはキャラの描写がスムースになったかなあ、と、期待しています……。
(追記 ここまで)


 とはいえ、正直なところ一部分抜き出しただけじゃ、今一つ進化が見えないと言うか、進歩していないと言うか……orz
 ですが、まとまった文を読むと、ふらつく視点やら、ポエミー*な段落やら、盛り沢山過ぎる長文やら、やっぱり古い文章は色々と恥ずかし過ぎます。
 そう思えるという事は、ちょびっとぐらいは進歩しているって事なんだよなあ。と信じる事にして、羞恥プ……じゃなかった、物書き進化録を終えたいと思います。
 皆様、長々とお付き合いありがとうございました。

物書き進化録リンク集


* 「poem:詩」に対する形容詞は、正しくは「poetic:詩的」ですが、ここでは「詩でもないくせに詩っぽい何か」という皮肉を込めて、存在しない単語「poemy」をでっち上げています。悪しからず。
拍手
 

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます!
 昨年は、と言うか昨年も、色々とお世話になりました。当サイトにおいでくださった方、小説を読んでくださった方、そして拍手や感想、イラスト、SSをくださった方、本当にありがとうございました。

 昨年は「黄昏」改稿の完遂に、初めての競作企画参加と、充実した一年でした。
 今年は新作を沢山書けたらいいなあ、と思っています。……が……、どうなる事やら……。誰か時間をください……orz

 ツイッタでも少し書きましたが、クリスマス直前に首を捻挫(要するにムチウチ)してしまい、年が明けるまでずーっと首を固定するアレを着けていました。
 首さえ動かさなければ、患部は痛くないわけですが、首を固定する事で姿勢や動きに無理が出るらしく、長時間同じ体勢でいると、肩は痛むは腰は痛むは……。家ではパソの前に座る事が出来ず、小説を書くどころかブログも更新出来なかったというわけです。物書き進化録も、ものしてみたいんですけどね……。
 おかげさまで、首は順調に回復してきました。まだ、右を向くのが少し痛いですが、他の方位は大丈夫になったし。本当に、注意一秒怪我一生ですよ。皆さんもどうかお気をつけください。


 休みの間も、拍手のクリックをありがとうございました。
 それから、またも恋愛遊牧民さんの方で、レビューをありがとうございました!
 こうやって読んでくださった方からいただける反応に、どれほど勇気付けられているか。本当に嬉しく思います。

 色々頼りない奴ですが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
拍手
 
 

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書籍

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『リケジョの法則』
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発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
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