未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
2010年 10月の記事
2010/10/28
後書き] 「相対する積木」シリーズ「説教」 
2010/10/24
返信] 10/23までの拍手と諸々 
2010/10/19
返信] 10/18の拍手&メール 
2010/10/18
返信] 10/17までの拍手 
2010/10/13
返信] 10/12までの拍手 
2010/10/08
返信] 10/7までの拍手と諸々 
2010/10/03
返信] 10/2までの拍手 
2010/10/01
後書き] 「RはリドルのR」シリーズ「自由への扉」 
2010/10/01
企画] ファンタジー小説大賞が終わりました 

「相対する積木」シリーズ「説教」

 はい、一年半ぶりの「積木」の更新です。

 少し前のエントリで書いたように、大学生篇のネタを練っていて、物語の雰囲気というか方向性が本編と全然違ってしまっているという事に、漸く気が付きました。
 それまでの教師×生徒という禁断の関係が、卒業してしまえば、ただの年の差カップルですからねー。

 例えば、「本来あってはいけない事」を表現するのに、あの濃ゆい濡れ場がむっちゃ有効だったわけですが、大学生篇であれと同等の描写を織り込もうにも、先生も志紀もある意味すっかり毒気が抜けてしまっているんですよ。
 で、話のネタを思いついても、その辺りのバランスがとれなくて、オチはつかないし、まとまらないし、と、中々具体的な形にする事が出来ずにいました。

 そういったもやもやを払拭するべく、この度「相《あい》対する積木」という新シリーズを立ち上げたというわけです。
 物語を一旦リセットして、それで改めてネタを引っ張り出してきたら、気持ちいいぐらいにスルスルかけました。うん、作戦成功、と言ってもいいんじゃないかな。

 とにもかくにも、またこの二人をよろしくお願いいたします。
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10/23までの拍手と諸々

 この二月に今更ながらボウケンジャーに嵌って以来、日曜朝のスーパーヒーロータイムを観るようになりました。
 それにしても、ライダー、見せ方が上手いなあ。Wも楽しかったけど、OOOも全然違う雰囲気で面白いです。
 今までまともに特撮とか見てなかったんだけど、ちょっと損してたかも。他に電王やシンケンジャーとかも面白そうなのですが、時間がががが……


 いつも拍手をありがとうございます。嬉しいっす!
 やる気と勇気の素ですv


10/22
>相 さん
 コメントありがとうございますv
 そんなわけで、こういう風になりました。器を用意したからには、中身もおっつけ頑張りますので、もう少しお待ちくださいね。
 ストレートにでれでれ……はちょっとありえなさそうですが、さてどうなることやら。

10/23
>さ さん
 おおおお、萌えに同意してくださってありがとうございます! 嬉しいなあv
「R」シリーズの続きは、11月3日に更新予定なのでどうぞお待ちください。

>ポ さん
 始めまして! 嬉しいお言葉をありがとうございます!
 その時々のノリと勢いでジャンル不問で書き散らかしてきたので、三年間もの間、こうやっておいでいただけるのがとてもありがたいです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


 22日にメールくださった方も、ありがとうございました!
 またのちほどじっくりお返事させてくださいね。


 それから、恋愛遊牧民様でのレビュー、ありがとうございます! 創作者冥利に尽きます。ひゃっほー!
 辺境の地味ーなサイトですが、これからも細々と書き続けたいと思いますので、どうぞ生暖かい目で見守っていてくださいましv
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10/18の拍手&メール

 足のマメがつぶれてしまって、微妙に怪しい足運びで一日を過ごす羽目になりました。……痛いなあ、もう……orz

 めげずに、お返事とまいります。
 皆さん、毎日ポチッとありがとうございます!

>高 さん
 メールありがとうございました。いやもう、物書き冥利に尽きるお言葉に、大喜びしております!
 テンプレートの方もお褒めにあずかり、光栄です。偶然ってあるものなんですねー。重いなんてとんでもないです。これも何かの縁だと思います。どうぞこれからもよろしくお願いいたします!
 今書いているものが一段落ついたら、またゆっくりとお邪魔させていただきますねv


 返信不要でメッセージくださった方も、ありがとうございました! レイに代わって多大なる感謝を!
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10/17までの拍手

 この週末、色々取り紛れてほぼ一ヶ月ほどご無沙汰だった空手の稽古に行き、足の裏にマメと、両腕に打ち身を作って帰ってきました。へなちょこ紫帯のGBです。今年の昇級審査、受けられるのだろうか……(無理だと思います


 毎日拍手をありがとうございます! むっちゃ嬉しいですv
 パチも連打も、メッセージもありがとうございます!

10/16
>相 さん
 熱いメッセージ、しっかと受け取りました! ありがとうございます!
「積木」と「黄昏」とでは先生のポジションが180度違いますから、そういう意味ではとても読み辛いと思います。それでも続きを楽しみに読んでくださっているという事が物凄く嬉しいです。
 それにしても、ノート……気になるなあv

「積木」の後日譚についてですが、今、掌編を一つ書いている途中です。何とか今月中には公開したいと思いますが、忙しかったり、家人の目を気にしなきゃならなかったり、なかなか作業が進みませぬ。どうか気長にお待ちください。


 で。
「撞着する積木」の大学生篇のネタをねっていて、本編との方向性の違いに作者ながら悶絶してしまっているところです。
 それまでの「先生と生徒」という枠組みを外れてしまった事でお互いの立ち位置が変化し、その結果、二人の関係も、じわじわと変わってきているのですよ。
 そうなれば、物語の雰囲気も変わってきます。テーマも全く別のものになるでしょう。

 変質してしまった物語を、元のイメージのままで書こうとするから、ただでさえ遅い筆が、更に鈍る事になるんだな、と、最近ようやく思い至りました。
 ならば、切り離してしまう、というのも一つの手段だなあ、とも。

 中途半端に「後日譚」として本編にぶら下げておくよりも、「続編」として別シリーズを立ち上げた方が、書くのも楽だろうし、読むほうも便利なんじゃないかなあ、と思うのですが、どうでしょうか。
 先生と生徒のハラハラは好きじゃないけど、大学生と社会人のラブラブは読むよ! って人もいるかなー、とかね。

 と、後日譚をこそこそと執筆しつつ、色々悩んでいるのでした。
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10/12までの拍手

 拍手、ありがとうございます。
 ご新規さんかなあ、更新待っててくださったのかなあ、と妄想を膨らませつつ、その1クリックに喜びを噛み締めていますv
 メッセージもありがとうございました。

10/11
>続編…… の方
 そう言って貰えて、とても嬉しいです!
 実は、11/3 から始まる「オンライン文化祭・2010」に、この二人で参加する予定なので、どうぞ楽しみにしていてください。


 その前に、今書いている積木の後日譚をアップ出来たらなあ、と思っています。
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10/7までの拍手と諸々

 相変わらずビミョーにオフラインな毎日を送っております、GBです。
 ケータイではまとまった文章を打つにはなかなかに辛いものがありまして。ツイッタでさえROM率がハンパない自分に乾杯。
 次に買い換える時はフルキーボードのスマートフォンにするしか……!

 とまあ、愚痴は置いておいて。
 いつも拍手をありがとうございます! 更新した甲斐があったってもんですv

10/6
>怜 さん
 その一言に、物凄く勇気を得ましたv ありがとうございます!
 次の話は、来月頭には公開出来ると思います。不意の事故とか病気とかなければ。
 どうぞお待ちくださいね。

 返信不要でくださった方も、ありがとうございました。励みになります!


 それと。
 小説を登録させていただいている検索サイト「恋愛遊牧民R+」さんが、今月はレビュー月間という事で、何と拙作にも立て続けにレビューをいただいてしまいました。レビュワーの方々がこの記事をお読みになるかはわかりませんが、この場を借りて深くお礼申し上げます。

 ていうか、 む っ ち ゃ 嬉 し い !

「薄紅」が完結してからまだ一年経っていませんし、「黄昏」も改稿がこの間終わったばかり。それらに対して、「積木」は一年半も放置した状態で、それにもかかわらずありがたいお言葉をいただけたという事に、びっくりするやら嬉しいやら、……申し訳ないやら。
 そこで、小ネタだけでもカタチに出来ないかなあ、とプロットファイルをこね回しているところです。
 どうやら私は「積木」に関して、「下げて、上げて、オチもつけて、しかも濃厚に」と欲張るきらいがあるようです。今書いている「R」なんかは、オチについてだけ悩んでればいいや、的な気軽さがあるのですが。
 気負いすぎて筆が鈍ったままよりは、小ネタ更新の方がいいかな、と思うのですが……どうなのかなあ。

 とにかく、応援してくださる方々の存在に、心からの感謝を捧げます。ありがとうございました!
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10/2までの拍手

 いつも拍手をありがとうございます! 励みになりますv
 新作が好評のようで、胸をなでおろしております。

10/2
>P さん
 メッセージありがとうございます! 嬉しいお言葉ににやけています。
 タイトルは、最初のネタが浮かんだ二年前からずっと温めていたのですが、いざ公開するにあたって、原題風にするか、邦題風にするか、短編の邦題風にするか、最後の最後まで悩んでいたのでした。
 どこまでご期待に沿えるかわかりませんが、楽しんでいきたいと思いますので、これからもよろしくお願いしますv

 返信不要でメッセージくださった方も、ありがとうございました!
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「RはリドルのR」シリーズ「自由への扉」

 固まったネタから形にする、という事で、新しいシリーズものが出来上がりました。
 時々謎解き、時々ラブコメ……いや、まだ全然ラブが出てこない……orz

 実は、このシリーズは「うつしゆめ」と同じ世界を舞台にしています。推理もの未満な謎解き、というジャンルも似通っていれば、ヒロインの可愛げの無さも似てしまってて、自分の引き出しの狭さにちょっとへこんでたりしますよ。
 でも、タマねーさんよりも、もっと可愛げが無いんだよ、こいつ……orz ねーさんは天然だったけど……ねえ。


 で、この「RはリドルのR」シリーズの公開に合わせて、サイトの改装もいたしました。
 というのも、各コンテンツの目次ページでメニューが右側と左側に分かれていたのが、使い辛くて気になっていたのです。作った本人がそう思うんだから、他の人はもっと面倒くさかろう、と思っていたのですが……、色々取り紛れてずっと放置してしまってました。
 で、先週丸々一週間ネットに繋げられなかった時に、思い切ってローカルで改装にとりかかる事にしたのです。
 おかげさまで、結構使いやすそうな(達成感から客観視が出来ていません)ページになったんじゃないかな、と思います。
 リンク切れや表示崩れを見つけられた方は、どうかご一報ください。
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ファンタジー小説大賞が終わりました

 ファンタジー小説大賞が終わりました。

 アルファポリスさんの企画では、これまで第二回ミステリー小説、第三回恋愛小説、と参加した事があったのですが、忙しさに負けて他の方の小説を殆ど読めずじまいだったんです。
 今回、月の前半にちょっと余裕があったので、幾つか気になった小説を読む事が出来ました!
 お祭り気分が抜けないうちに、上位から順にご紹介しますv

「ノヴァゼムーリャの領主」ぷんにゃご様
 北の大地とそこに暮らす人々の様子が、目に浮かぶようでした。レーニエ様は可憐だし、ファイザルさんはカッコイイし、二人の行く末を拳を握り締めて見守ってしまいました。

「青の魔術師」洸海様
 SF仕立てな壮大なファンタジーに大満足です。日常風景は勿論、戦争の場面など、とても骨太でしっかりと描かれていて、物語に思いっきり浸れました。ラストシーンに「始まり」を見て、胸がいっぱいになりました。

「王都警備隊」洸海様
 こちらも、見事に描き出された街の情景に酔いしれました。感動のあまり、サイトの小説リンクでも熱く萌え語りしてしまいましたよ。やっぱり、「警備隊」とか、戦う組織ものって好きだなあv 

「ウィズ・ロボット」吉田和代様
 ハウスキーパーロボットのカイが素敵過ぎます。ロボットロボットしたフォルムで、近所の奥様と井戸端会議に参加している姿がまざまざと想像できましたv テンポのいい物語で、奥も深くて、読み応えも充分でした。


 他にも、気になっている小説が幾つも幾つも幾つも!あるのですが、今ちょっと身の回りがごたごたしているので……。とりあえず、片っ端からブクマしておく事にします。

 それにしても、これだけ他の人の小説を読んだのは、本当に久しぶりです。
 最近自分の文章にばっかり向き合ってたから、物凄く良い刺激になりました。やっぱり、インプットあってのアウトプットですよね……。


 で、肝心の自分のエントリですが、「黒の黄昏」は、31位でした! つか、今日帰宅して見た時は34位だったのに! 順位が上がるの目の当たりにすると、なんかむっちゃ嬉しいっすね!
 これだけの質と量の作品群の中で、40位までに入れただなんて、もうビックリです。投票してくださった方、本当にありがとうございました!
 この大賞をきっかけに読んでくださった方もありがとうございました。少しでも楽しんでいただけたのなら、これ以上の喜びはありません。


 さて、これらの幸せを胸に、サイトの更新作業に戻るとしよう。
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発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

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『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
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