未熟な甲虫の呟き

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2010年 07月の記事
2010/07/27
返信] 7/26までの拍手 
2010/07/24
返信] 7/23の拍手 
2010/07/23
返信] 7/22の拍手 
2010/07/22
返信] 7/21までの拍手&メール 
2010/07/20
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第十六話 (追記あり) 
2010/07/19
返信] 7/18までの拍手&メール 
2010/07/16
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第十五話 
2010/07/14
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第十四話 
2010/07/12
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第十三話 
2010/07/09
雑記] はやぶさが来たよ! 

7/26までの拍手

 ちょっと体調を崩してへろへろになってました。盆休みまでに、頑張って体調を整えるぞー!

 いつも拍手をありがとうございます。そのワンクリックに大層癒されていますv
 メッセージにお返事いたします。

7/24
>y さん
 過分なお言葉をありがとうございます! 警備隊の面々への応援も、嬉しかったです。
 作者もノリノリで書きましたので、そう言っていただけてむっちゃ嬉しいですv

 次の新作は、現代ものの軽めで短めのものになりそうです。取り敢えず、とっ散らかったネタ群の中から、プロットが固まったものから形にしていこうかな、と。
 気長にお待ちください♪


 返信不要でメッセージくださった方も、ありがとうございました!
 いただいたやる気でこれからも頑張ります!
拍手
 

7/23の拍手

 別館のテンプレート作ってて、寝不足のGBです……orz
 あれもこれもしたい事が沢山あって、身体が一つでは足りませぬ。とほほほー。


 拍手、ありがとうございます!
 連日コメントにレス出来る幸福を噛み締めつつ、お返事いきます!

>ほ さん
 コメントありがとうございますー! 楽しんでいただけて、本当に良かったですv
 隊長は……、とことん甘ちゃんの末っ子ちゃんなので、レイの存在を知ったところで大した反応は返ってこないと思います。「あの時は問題なかったんだろう」みたいに自分で勝手に納得して完結しちゃってるんですよ。
 後から文句を言われても、「だって、問題があるなら、そう言うだろう?」って、真顔で訊き返してくるに違いないので、あっさり流してしまったのでした。実に隊長らしいと言うか、何と言うか(笑

 でも、「何か問題があるなら、向こうから言ってくるだろう」的な甘えは、間違いなく私にもあると思うので、あまり偉そうな事言えません。
 て言うか、作者が未熟者だからこそのヘタレキャラと言うか……orz

 って、書いてて何だか自分でちょっと情けなくなりましたが(笑)、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!
拍手
 

7/22の拍手

 暑いですねー。でも、クーラーが苦手なので、扇風機で頑張り中です。

 連日の拍手、ありがとうございます。読んでもらえた証だと喜んでいますv
 では、お返事と参ります。

>エ さん
 メッセージ、ありがとうございましたv 励みになります~。
 隊長×インシャには、作者も思いっきり萌えて書いてましたv 気に入ってもらえて光栄ですv

 改稿前のですが、実はひたすらレイシキのいちゃこらを書きたい、という動機で書き始めたものなのでした(きっぱり
 それが、物語が大きくふくらんでくるにつれ、色気がどんどん減ってきとたいう次第です。はははは。なんという行き当たりばったり。

 とまれ、応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたしますね!
拍手
 

7/21までの拍手&メール

 分解組手の稽古中に左手の小指と薬指負傷しました……orz 湿布のせいもあって、今むっちゃキーが打ち辛いです。
 これ、明日にはもっと腫れるんだろうなあ。悲し過ぎる。

 それはともかく! 沢山の拍手をありがとうございました。メッセージもありがとうございます!
 完結出来た達成感に加えて、更にボーナスまでいただいた気分ですv 嬉しい~!

>う さん
 メール、ありがとうございました。こちらこそ楽しんでもらえて嬉しいです!
 前半のアレは、ちょっと惜しかったなあ、と自分でも思うのですが、仰られるとおりトータルバランスを優先させてしまいました。またいつか、番外編などでその埋め合わせが出来たらなあ、と思っています。
 レイとシキの事だから、時々喧嘩もしつつ、仲良くやっていってくれる筈ですv

>読 さん
 二度満足との事、嬉しくて涙が出そうになりました。温かいお言葉、ありがとうございます!
 そして。少し寂しい、のは実は私もそうだったりします。かなり葛藤しました。
 いつになるか全然分かりませんが、また隙を見て、らぶらぶな二人にフォーカスをあてたいと思っています。

>恵 さん
 ルーファスとは、なかなか渋いところを突いてこられましたね(笑) 自分の萌えを、これでもかと詰め込んだので、皆を気に入ってもらえて嬉しいです。
 スッキリしていただけて、本当に良かったです。お褒めのお言葉に顔がニヤニヤしてしまいますv
 コメントありがとうございました。こちらこそこれからもよろしくお願いいたします!


 返信不要でメッセージくださった方も、ありがとうございました。
 本当に、私は果報者です。
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「黒の黄昏」完全版 第十六話 (追記あり)

「黒の黄昏」完全版、これにて終演です。

 既に一度完結した物語に再度手を入れる、という作者の我が侭にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
 サイトの方の後書きにも書きましたが、旧稿連載の時点で前半と後半とで物語の雰囲気や方向性が変わってしまっていて、そのギャップをどうにかしたいなあ、と連載中からずっと考えていたのです。このたび三年の月日を経て、漸く本懐を遂げる事が出来ました。
 旧稿を気に入ってくださっていた方には本当に申し訳ないのですが、どうかご了承ください。

 改稿に際して、温かいお言葉をかけてくださった方、また、改稿を機会に新たに読み始めてくださった方、ありがとうございました。無茶無茶嬉しかったです!


 結局、当初の予定を大幅に超えて加筆・修正する羽目になりました。ある意味、予想された事態のような気もしますが……、はははは。
 細かい変更点については、「改稿を振り返る」でまとめていますので、興味のある方はご覧ください。

 改稿前、42文字×16行で換算して 1238ページあった本編は、実に 1352ページとなりました。400字詰め原稿用紙で 1744枚です。第一部、第二部合わせて八割がた書き直したので、結構な分量をこの八ヶ月書きまくった事になりますね(しみじみ
 やっぱり「新作」じゃないという、ある種の負い目(?)があったというか、とにかくさっさと最後まで終わらせてしまわなければ!と、かなり頑張りました。おかげさまで、すっかり引き篭もりなネットライフを送る羽目になりました。結構ストレス溜まってたりして。
 でも、書き上げた今、やっぱり頑張って良かったなあ、との満足感で一杯ですv
 お付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございました!
 
 
 追記。
 書き忘れていましたが、本編の完結に伴って、致命的なネタバレを含む番外編「比較」も再アップしておきました。

 レイ×シキのラブシーンが主題だと見せかけて、実はレイとサンのバディ萌えがメインの話だったりします(笑
 このコンビとか、隊長とガーランとか、書いてて飽きないんですよねー。野郎ばっかりですみません。
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7/18までの拍手&メール

 梅雨明けの太陽が暑いっスね。

 毎日拍手をありがとうございます!
 メッセージ、嬉しいです。


7/16
>ま さん
 お久しぶりです! 温かいお言葉、感謝感激です。モバイル版、作って良かったー!
 こうやって改めて読み返していただけるというのが、とても嬉しいです。そして、とっても勇気付けられています。
 この後も、ちょこちょこと加筆修正が入りますので、どうか最後まで楽しみにしていてくださいね。


>恵 さん
 初めまして! コメントありがとうございます。
 色々とお騒がせしておりますが、初めておいでの方にも楽しんでいただけているようで、安心いたしました。
 ていうか、これまでご縁のなかった方に新たに読んで貰えたというだけで、改稿した甲斐があったというものです!
 明日には更新出来ると思いますので、もう少しお待ちください。


7/18
>n さん
 メール、ありがとうございました! はやぶさ同志とお呼びしてもいいですかv
 小学生の頃、大きくなったら宇宙飛行士になりたかった人間としては、少しでも沢山の人に宇宙開発に興味を持って貰いたくて、この機会にとばかりに熱く語ってしまいました。
 ……というのは半分建前で、実際は、はやぶさ君に感動しまくったと言う事を誰かに聞いて欲しかった、ってわけなんですv お付き合いくださいましてありがとうございました。
拍手
 

「黒の黄昏」完全版 第十五話

 隊長が相変わらずかっ飛ばしてたり駄々こねてたりしてますが、いよいよクライマックス突入です。
 個人的な萌えドコロとしては、隊長とガーランの一連のやり取りです。油断するとどんどんボリュームがアップしそうになってちょっと焦りましたが、なんとかまとめる事が出来ました。
 とんでもないところで「続く」となってしまいましたが、次回、最終回です! 連休明けになると思いますが、もう暫くお待ちください。

 そして、ただひたすら地の文の視点を揃えるのに腐心した改稿作業でした……orz
 揃えて、コレですので、元の文はどれだけブレまくっていたんだ……。
 エピソード的な改訂としては、帝都パートを少し強化しました。
 あとは、最終回に、アレをこうして、こうやって、それからナニがどうなって……。

 大きく広げまくった風呂敷を、しっかり畳んできます!
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「黒の黄昏」完全版 第十四話

 というわけで、どえらい事が判明したかと思えば、更にどえらい事になってしまいました。
 ラストまであと二話、作者が言うのも面映いのですが、ここから物語は怒涛のごとく展開します。これまで長々と引っ張ってきた諸々を、よいしょっとまとめて回収していきたいと思いますので、どうかお付き合いよろしくお願いします。

 改めた部分について。
 これまでの改稿作業とのすりあわせで、幾つかシーンを細々と付け足しました。
 そして、あれだけ見直してたのに、また見つけた誤変換……orz 一体どれだけの期間間違いを晒していたんだろう。なんたる羞恥プレ……げふんげふん。

 ちなみに、これまでの改稿作業を通して一番堪えたのが、視点のブレでした。
 自由間接話法っていうのかな、ところどころで特定の登場人物にフォーカスした視点で地の文を綴っているわけですが、それが実にアクロバティックにあっちふらふらこっちふらふらと……orz
 結構手直ししたにもかかわらず、まだまだふらふらしているような気がしますが、これ以上はキリがないので、 諦 め ま し た 。……いいねん。もう疲れたよ、パトラッシュ。

 とまあ、ラストが近づいて、テンションが怪しくなっていますが、そっとしておいてやってくださいね(笑
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「黒の黄昏」完全版 第十三話

 とうとう本題が前面に出てまいりました。謎と陰謀、ってやつです。
 これまでに用意してきた色んな部品を使って、一気に組み立てていきますよー。

 今回も大きな改稿は行わない筈でした。が、よくよく旧稿を読み返せば、ウルスの行動についてあまりにもご都合主義な部分に気付いたので、そこんとこをちょっとだけいじりました。
 まあ、大筋は全然変わらないんですけれど、表っから第二城壁までって、やっぱありえない……orz
 確か最初は、マロール(転移)の呪文とか、念頭においていたんですよね。途中で世界観に合わないなあって思ってシナリオを変更して、なのに中途半端にその残骸が残ってしまっていたというか……って、何ぼそぼそ呟いてんでしょうね、私(苦笑

 というわけで、クライマックスまで後もう少し、おつきあいくださいませ。
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はやぶさが来たよ!

 小惑星探査機はやぶさの映画、「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」のDVDが届きましたー!
 嬉しがって、早速見てみましたよ。

 改めて、情報の取捨選択が素晴らしいと思いました。というのも、はやぶさのミッションってば信じられないぐらいにトラブル続きで、そしてそれらを苦労しながら一つ一つ乗り越えてきてて、全てを語ればきっと二時間あっても尺が足りないんじゃないかというぐらいなのですが、それを43分間にぎゅぎゅっとまとめたストーリィ構成が、本当に見事なんです。
 いやまあ、個人的には、ミネルバの話とか一ヵ月半の交信断絶前後の話とかも見たかったなーとも思うのですが、あまり欲張りすぎるとメリハリが弱くなりますしね。それに、小学生が見ても理解出来るようにしなければならないし。

 リアルなCGは勿論凄いのですが、とにかく演出が素敵なんです。スウィング・バイの説明なんて、もう、神がかっているとしか……!
 ワイヤーフレームの四角いゲートが点々と宇宙空間に並び、はやぶさが通るべき軌道を示します。そのゲートをはやぶさが、荘厳な音楽に合わせて一つ一つ順に通り抜けて行くのです。そして最後のゲートを通り抜けた瞬間に、「この時はやぶさは、地球に背中を押され……」と挿入されるナレーションの、ぎりぎりまで無駄をそぎ落とした言い回し。このカタチで完成するまでに、一体どれぐらいの推敲がなされたんだろう、と鳥肌が立つ思いです。

 そして、ナレーション。低く穏やかな声が囁くように、はやぶさに対して「君は……」「君が……」とか呼びかけるものだから、だんだんあの四角いフォルムに、何かが宿っているような気がしてきます(笑
 それであのエンディングですから、泣くなというのが無理というものでしょう。


 最後に、はやぶさに生まれ故郷を見せてやりたい。
 そういう想いが、スタッフの皆さんをささえていたと聞いています。
 そして、はやぶさが最後の最後に、カメラを地球に向けて撮った写真が「ラスト・チャンスの地球撮像」にあります。画像処理されて鮮明になったものよりも、こっちの方がなんとなく感傷的で私は好きだなあ。


「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」のDVDについては、AstroArts オンラインショップ「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」注文専用ページで注文出来ます。でも、やっぱり全天周映像のド迫力を味わうのがオススメです。

 実は、この前の日曜日に、大阪市立科学館に「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」を見に行ってきたんです。DVD申し込んでたくせに物好きな、との突っ込みは甘んじて受けます(笑
 朝の 9:30からチケット販売開始で、10:00過ぎには、300席が完売になりました。万が一と思って早めに家を出て、科学館に着いたのは9:30で、その時には既に長蛇の列でした……orz 残り30席というあたりで何とかぎりぎりチケットを買う事が出来ましたが、むっちゃ焦りましたよ。13:00からの放映なのに、おそるべし、はやぶさ。
 大きなドーム画面に映る映像は、やっぱり感動的でした。
 実際の結末を知ってしまった今、余計になんだか胸に迫るものがありました。


 後は、NHKスペシャルとかで、がっつり特集組んでくれないかなあ。
 帰還の動画、NHKのが一番綺麗だったように思うので、特番をぜひともお願いしたいところです。
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書籍

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発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

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『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
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