未熟な甲虫の呟き

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2010年 05月の記事
2010/05/28
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第六話 3.虚実 
2010/05/27
返信] 5/26までの拍手 
2010/05/25
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第六話 2.潮境 
2010/05/19
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第六話 1.光陰 
2010/05/17
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第五話 4.決別 
2010/05/16
返信] 更新ミスのお詫び & 5/15までの拍手 
2010/05/14
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第五話 3.半身 
2010/05/13
雑記] ヘッセルさん 
2010/05/12
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第五話 2.決意 
2010/05/07
後書き] 「黒の黄昏」完全版 第五話 1.奪取 

「黒の黄昏」完全版 第六話 3.虚実

 あまり付け加えるべき分量が無かったにもかかわらず、結構細部の加筆に悩みまくってしまいました。ええ、もう、自己満足の域なのは自覚していますから。(開き直った

 いよいよ先生の暴走までカウントダウン開始ですよ。
 そして、前回に続いてアニキの視点のパートがちょっぴり増えました。いやあ、動かしやすいのよ、ガーランは。ついつい楽な方に流れていってしまいそうになります。
 ちなみに、アニキと隊長との絡みが今回の個人的萌えドコロでしたv むさ苦しくてすみません。
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5/26までの拍手

 いつも拍手をありがとうございます!
 読んでもらえた証だと、大喜びしていますv メッセージもありがとうございました。

5/25
>エ さん
 感想をありがとうございますv
 ええ、もう、書いている私も「ひでーなぁ」と苦笑しながらでしたから!
 おっしゃるとおり、ただ単に「好きだから」というので間違いありません。まったく、ヒネた大人には困ったものです(と、他人事のように)
 楽しんでいただけたみたいで、私も嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いいたしますv
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「黒の黄昏」完全版 第六話 2.潮境

 ちょっと体調とか用事とかで遅くなりましたが、なんとか更新にこぎつけました。
 半年間のシキのやさぐれ具合が少しでも表現出来ていたらいいなあ、と思いますが……どうかなー?

 旧稿第一部のシキは、周囲に流されるがままな部分がやや強調されてしまっていたため、その延長で第二部の彼女も必然的にうじうじしがちでした。
 それが、今回の改稿第一部では、まさかのビンタ三連発ですからね。その流れで第二部においても、彼女の雰囲気を少し変える必要が出てきてしまいました。それで、今回あんな事になっているのですよ。つうか、シキ、あんた、凶暴過ぎ。
 そんなわけで、この先、シキと先生との絡みも少ーし変化するかもしれません。どうか楽しみにしていてください。
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「黒の黄昏」完全版 第六話 1.光陰

 第二部、州都編のスタートです。

 今回の、回想にまつわる部分の再構築が、むっちゃ地味に大変でした。何かまだちょっと、リズムというか話運びというか、そんな感じのものがイマイチしっくり来ない部分が残っているような気がしますが、とりあえずアップしてしまいます。

 さて、これから暫く、辛気臭いシキをなんとかせねばならぬわけですが、そのあたりを旧稿よりもエレガントに構築出来たらなあ、と思っているところです。前のは、ちょっとチカラワザ過ぎたもんなー。

 改稿作業の良いところは、初稿に比べて物語のトータルバランスを取りやすい事だと思っています。ので、その利点を百二十パーセント活用するつもりで、頑張っていきたいと思います。
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「黒の黄昏」完全版 第五話 4.決別

 漸く第一部が終了しました!

 大改稿も、大ネタは九割がた終わり、この後の大きな変更点としては第六話と第七話にエピソードが追加されるぐらいでしょうか。
 それとは別に、少し思うところがあって、ロイ先生がらみの描写にちょっとばかし手を入れようかなあ、と思っています。
 勿論、これまでの改稿の余波で、色々細部を再構成しなければならないので、残りを一挙にアップする事は出来ませんが、第一話の頃に比べたらコンスタントにピッチを上げて更新していけるんじゃないかな、と……。どうかなー。


 ところで、作中に登場する呪文の名前について、これでも結構色々と悩んでいたりします。あまり説明的だったりありきたりだったりすると雰囲気出ないし、かといってあまりに独創的だと意味がわからなくなり過ぎるし。今回の「天隕」って結構イイ線いってるんじゃないかな、と臆面もなく自画自賛してますよ。

 で、その「天隕」。実は、メテオストライク! と言うよりも ティルトウェイト! の方が馴染み深かったりする私です。
 でも、私がプレイした事あるのは、テーブルトーク版なんですよね。身近にゲームマスター(ゲームの進行役)する人間がいたので、人数の足りないセッションにプレーヤーとして何度か駆り出されたものです。
 テーブルトークRPGについては、他にもいくつかプレイした事ありますが、補欠的参加ばかりだったので(どうしてそんなに受身なんだ、と自分でも思います)、どれもこれもルールとか詳しく覚えていません。一度しかプレイした事のないシステムなんかザラで、メタルヘッドとかワースブレイドとか、もはや名前しか解らないしorz
 何回か続けてプレイした事があるのは、クトゥルフ、ソードワールド、D&D、T&T、ぐらいかなあ。

 さて、このマニアックな話題に、どれだけの人がついて来てこれるのか……。ドキドキです(笑
 でも、実際のところ聞きかじり程度な知識しかない私なので、本当にTRPGを趣味にしている方にしてみれば、何をシロウトが……!みたいな感じだと思います。ああ、どこまでも中途半端な私……orz
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更新ミスのお詫び & 5/15までの拍手

 山から帰ってきました。例年になく風が冷たくて、ちょっと風邪気味になって帰宅しました……orz
 でも、楽しかったですv 今日は大事をとって早めに休むとしよう。


 先ずは、お詫びを。
 ケータイ版の方ですが、肝心のページがどうやらFTPソフトの不調のせいでアップ出来ていなかったみたいです。
 時々、アップロード作業の途中でソフトがフリーズするんですよ。その直後のアップロードが上手くいかない時があるのですが、どうもそれに当たってしまったみたいです。
 山行きの準備に気が急いてしまって、確認が足りなかったようです。本当にすみませんでした。


 さて。
 拍手、ありがとうございます! ケータイの電波の届くところに帰ってきた途端に、拍手通知メールが届いて、むっちゃ嬉しかったです!
 メッセージもありがとうございますv お返事いたしますv

5/14
>き さん
 お返事が遅くなりました。嬉し過ぎるメッセージをありがとうございます!
 いやもう、本当にもったいないお言葉です。いただいた文面を読み返すたびに顔がにやけて仕方がありません。嬉しいです~!
 そう言っていただけて、改稿に踏み切って良かったと心から思います。
 こちらこそ、どうかこれからもよろしくお願いいたしますv


 皆さんからいただいたやる気と勇気を糧に、またバリバリ書いていきたいと思います!
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「黒の黄昏」完全版 第五話 3.半身

 ああ、告白からおよそ300KB。漸くのラブシーンです。

 良く考えたら、具体的な濡れ場書くの一年ぶりでした。
 今まで、行為の内容によって閨におけるそれぞれの登場人物の個性を表していたわけですが、それだけではなく、表現する段階で書き分けが出来ないかなー、なんて色々試行錯誤してみました。
 その結果と言うか何と言うか、彼らの身の丈に合ったシーンが描けたような気がします。まあ、彼の方は彼女に合わせてかなり色々とセーブしてるわけですが。

 さて、次回はいよいよ第一部のラスト。焦らずに頑張ります!
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ヘッセルさん

 今週末、久しぶりに山で一泊してくる予定で、ブヨ対策にポイズンリムーバなるものを買いました。
 モノ自身は使った事もあるのですが、パッケージを見るのは初めてでして、店先で箱の裏面見て、ちょっと絶句してしまいました。この驚きというか感動をここで吐き出させてください。

 先ずは、予備知識。
 ポイズンリムーバというのは、毒のある虫に刺された時に使う道具で、原理は注射器の逆バージョンです。皮膚に当てて、ピストンを引っ張って、シリンダの中を負圧にして皮膚の中に入った毒を吸い出す、というものなんです。

 で、そのパッケージの裏というのが、これ。↓
poison remover
 文字、潰れてないかな。読めるかなあ。

 1コマ目、開発者のヘッセルさんのお写真です。虫に刺された不快感を軽減する方法を考えました、との事です。

 2コマ目、「この試験管に生きているハチが入っていますが、蚊でもその他の昆虫でもかまいません。」

 3コマ目、「次にこの試験管をひっくり返し手の上に乗せると昆虫は私を刺し毒を注入します。」 Σ(゚Д゚;)

 4コマ目、「ポイズンリムーバーを刺された部分に当てレバーを持ち上げ注入された毒を吸い出します。」


 これ……、1コマ目のヘッセルさんの自己主張は仕方が無いとしても、2コマ目と3コマ目、要らなくない?
 ていうか、むしろ4コマ目の後にもう少し説明があってもいいんじゃない?

 虫に刺されたところからスタートして、こうやって使ったら、こういう風に効果があるんだよー、ってそれで説明は充分だと思うんですよ。大体、1コマ目で「(虫に刺された時の)不快感を軽減する方法を考えました。」って前フリしているのに、いきなり不快感の与え方から説明しなくても。それも微にいり細にうがって。
 一瞬、試験管とか蜂とかも同梱されているのだろうか、と商品の購入をむっちゃ躊躇ってしまいました……。


 とまあ、インパクトのあるパッケージはともかく、いざという時にとても便利な道具ですので、アウトドアレジャーにオススメですv
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「黒の黄昏」完全版 第五話 2.決意

 ちょっと薀蓄の入る回なので、読むのが面倒かもしれませんが、これが無いと先生の妄想の詳細がぼやけてしまうので、頑張って読んでいただけたら。
 一応、旧稿よりはかなり解りやすく書けたんじゃないかなあ、と思っていますが。

 そして、意外に先生がヘタレだった件について。
 まあ、レイよりも先生の方がちょっと手持ちの情報が少ないわけで、それでこんな事になってしまったのですよ。
 決して、筆者の書く男性が総ヘタレというわけでは……orz
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「黒の黄昏」完全版 第五話 1.奪取

 GWの終わりまで更新は無理かなと思っていましたが、エアポケット的に自分の時間が持てたので、一気に作業を進めてしまいましたよ。

 さて、いよいよ盛り上がってまいりました。個人的に。
 これでもか、と積み上げてきた色々を、これからばんばん消化していきたいと思います。
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