未熟な甲虫の呟き

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2006年 06月の記事
2006/06/30
後書き] 「黒の黄昏」第8話 第三章 嵌絵 
2006/06/30
創作話] 進捗状況 
2006/06/28
返信] 6月27日のweb拍手へのレス。 
2006/06/27
後書き] 「黒の黄昏」第8話 第二章 兄帝 
2006/06/25
返信] 6月24日のweb拍手へのレス。 
2006/06/23
後書き] 「黒の黄昏」第8話 第一章 片恋 
2006/06/22
後書き] 「黒の黄昏」第7話 第四章 復讐 
2006/06/21
後書き] 「黒の黄昏」第7話 第三章 醜類 
2006/06/18
後書き] 「黒の黄昏」第7話 第二章 祝祭 
2006/06/16
創作話] 「黒の黄昏」の舞台について 

「黒の黄昏」第8話 第三章 嵌絵

 というわけで、あまり変わり映えの無い回になってしまいました。
 私の引き出しの狭いこと、狭いこと。

 さて、次回は……反乱団サイドのエピソードです。メンツに色気がないので、話も色気は無いと思います(キッパリ
 内容としては、反乱団のMr.説明君が色々語ってくれる、重要な回ではあるのですが。
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進捗状況

 第八話の三章、今晩あたりにはアップできるかなあ。
 何か、先生キャラ変わってる? みたいな感じの仕上がりとなりそうです。
 というのも、尊大でマイペースで、人に指図しなれている、という辺りで隊長とキャラがかぶっているもので、少しでも区別をつけようと、特徴を強調したんですが……間違えたかな? 作戦……(汗

 それにしても暑いですねー。クーラー点けたらいいのでしょうが、嫌いなんで。喘息持ちだから。
 それに、実は暑いのは好きだったりします。汗を流して動き回るのも、茹だってしまってひたすらぼんやりするのも。
 今は、蒸し器の中の茶碗蒸しの気分を味わっておりますw
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6月27日のweb拍手へのレス。

 メッセージありがとうございました!

 自己顕示欲が強い、んでしょうね、自分は。
 で、多分に人の目が気になる小心者な訳で。

 だから、応援してもらえたら、覿面に調子を上げますw
 私にとって、読者様の反応は燃料みたいなものです。さあ、今日も燃えるぞー!って。

 あ、そうそう、投票レンタルの「ちょこっと感想」の方にもコメント下さった方、ありがとうございました!
 ちなみに、ポジティブな選択肢ばかりなのは、私のやる気を出す為なので悪しからず。
 いいねん。軟弱でw

******

 6月27日、8:33にメッセージを下さった方へ。

 ありがとうございます~。本編放っておいてどうすんねん、とも自分で思うのですが、ちょっと息抜きもしたくって。
 キャラを考えるのが面倒(ぉぃ なので、これからもちょくちょく書くかもしれません。
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「黒の黄昏」第8話 第二章 兄帝

 あり~? おかしいぞ?
 短くなると思っていたのに……何故こんなにダラダラと……w

 と、まあ、ついつい調子に乗ってロイ先生を苛めてしまいましたw
 色々伏線を張っておかなきゃならないって理由もあるんですが。

 さて、次回。
 兄帝の毒気に当てられ、ストレスの塊となって帰宅する先生と、それを出迎えるシキ。
 さあ、ベタな展開が待ってますよ、と。
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6月24日のweb拍手へのレス。

 拍手のメッセージにどうやってレスを返そうか悩んでいた私。

 そうだ、ブログにレス用のカテゴリ作っちゃえばいいんだ、と遅まきながら気がついたので、これからはマメにレスを返したいと思います。

 これまでも、何人かの方々に暖かい励ましをいただいております。もっと早く思いついておれば、それらの方々にもお返事できたのですが……無記名で、しかもメッセージの内容を公開しないで、となると、日付だけでは最早どれがご自分が送られたメッセージなのか判別つかないと思いますので……古いメッセージについては、涙を呑んでレスを諦めることにいたしました。

******

 6月24日、22:33にメッセージを下さった方へ。

 再会、私も切望しております……。ああ、早くらぶらぶが書きたい……!(ぉぃ
 ですが、話の展開や演出上、もう少し待ってやってくださいませ。
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「黒の黄昏」第8話 第一章 片恋

 書いてる自分が思いっきり萌えてしまいました。

 副隊長に。(ぉぃ

 というわけで、この二人のお話しはも少し引っ張ろうw
 隊長にファンw もついたみたいだしww >セロさん、ありがとうございます~。

 では、恒例?の次回予告。
 皇帝陛下(兄)にロイがいぢめられます(違
 最近、ずらずら長い章ばっかりだったけど、少し短めになる……予定。予定は未定。
 ではでは。
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「黒の黄昏」第7話 第四章 復讐

 あまりにも場面転換や章ごとの長さがアンバランスだったので、再編集してしまいました。
 中身にあまり変化はありません。

 でも、この章についてはもう少し推敲続けたいなあと思っているので……ひっそり訂正加筆されてても、見逃してやってください。
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「黒の黄昏」第7話 第三章 醜類

 なんか色々ヘタレですんまそん。

 この後(次々回)も、色ボケ隊長は大活躍wの予定。どこまで暴走させるか、ちょっと悩んでいたりしますが……その時のノリとイキオイにまかせることにします。
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「黒の黄昏」第7話 第二章 祝祭

 はい、色ボケ隊長、次回持ち越しですw
 ……でも実は、ただの変態のつもりだったこの人、この先のシナリオを色々練っているうちに、少しだけまともな人になってしまいつつある今日この頃。
 いや、やってることは、やっぱりアレなんですが。動悸が……じゃなくて動機が。

 ま、とにかく次回遂に「あの方」が登場します。さてさて、どうなることやら。
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「黒の黄昏」の舞台について

 覚え書き。

 舞台となるのは、近世風の異世界です。
 全般的な文化レベルは近代に近いのですが、火薬がまだ発明されていません。ので、総合的に近世ぐらいかなー、と。 すみません、かなりイイカゲンな事を書いています……。あくまでも、イメージということで。

 火薬の代わりに魔術が隆盛を誇っています。まさしく、必要は発明の母。

 水道は、大都市で整備されている所もあるという程度。
 第二部で舞台となる州都ルドスは坂の町なので、雪解け水を利用した水道がばっちり街中に巡らされています。
 対して、主人公達の生まれ故郷、東の辺境イの町では、井戸と川の水が使われています。屋根の上に樽か何かで幾らか揚水を溜めて、その位置エネルギーを利用して調理場に蛇口を作る家もあります。

 ガスもまだありません。調理は薪を使ったオーブンです。窯でパンを焼いて、天板で煮物とか炒め物とかをします。

 交通手段は、徒歩、馬、馬車。蒸気機関の発明はもう少し先かと思われます。
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