未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
カテゴリ「創作話」の記事
2022/06/13
創作関係の呟き:異世界サツマイモ問題 
2022/01/08
創作関係の呟き:文字数制限と一人称の利点 
2022/01/08
創作関係の呟き:人見知りチャートとチョロさチャート 
2021/11/23
いただきものイラストについて 
2021/09/23
創作関係の呟き:アイデアを練るには散歩がイチバン 
2021/09/22
ご感想記事のご紹介:九十九の黎明 
2021/08/14
プライベッター記事一覧 
2021/08/01
創作関係の呟き:あの頃の自分へ、みたいな 
2021/03/21
創作関係の呟き:副助詞の「は」と格助詞の「が」 
2021/03/20
九十九ネタのツイまとめ6 -読書実況ツイを受けて- 

創作関係の呟き:異世界サツマイモ問題

 今年に入ってからの分です。二月にほぼほぼ活動停止してたのもあって、あまり量は多くないです。
 
異世界サツマイモ問題を見て、「渡座の祈り」の時に「胡椒」で悩んだことを思い出した。あの世界に「胡」の国なんて無いわけだけど、胡椒のイメージを他の単語では表せなかったからそのまま使ったよ。私はあの世界の物語を日本語に訳して書いているんだ。
posted at 2022/4/12 18:10:49
まあでも、サツマって字面は強いもんね。チェストォオオ!(ツッコミ待ち
私だったら「甘芋」ってするかな。甘藷でもいいけど、イモのイメージが少々弱いような気がして。英語だとsweet potatoだし。
posted at 2022/4/12 18:14:09
 これについては、

「渡座の祈り」こぼれ話ツイートまとめ

でも少し語っておりました。
 あと、二年ほど前にもサンドイッチやガッツポーズで創作界隈が燃えたことがあって、その時の呟きは

大切なのは字面と雰囲気

にまとめてあります~。

積木の朗先生にくださった方、ありがとうございます。ずいぶん前の物語にもかかわらず、気にかけてくださって嬉しいです!


posted at 2022/1/30 16:27:32
前回も朗先生に熱いメッセージ付きでいただいたんだけど、同じ方かなあ。それとも別の方かなあ。どちらにせよ、長らくのお付き合いありがとうございます!
引用ツイ>twitter.com/typ1/status/10…
posted at 2022/1/30 16:39:13

以前「(私の小説に出てくる)男コンビからBLの気配がしないから安心して読める(意訳)」という感想をいただいたことがあるけれど、別の方から「BL妄想しました」って二次小説いただいたこともあるし、最近「ブロマンスいけそう(意訳)」と言われたこともあるから、ほんとよくわからぬ……。
posted at 2022/3/17 08:43:23

(たぶん私は、文字数が増えたら増えた分だけ物語を膨らませてしまって、結局詰め詰めになるんじゃないだろうか……とも思う……この欲張りマンめ……)
posted at 2022/3/27 09:58:00

「これはイマイチだと思う」というからには「あれはサイコーだと思う」というのが存在するわけで、ならばイマイチだと思うものをくさす時間と労力を、サイコーだと思うものを誉めることに使えばいい。
「あれもこれもイマイチでサイコーなものなんか無い」? ならば自分で創り出すしかあるまいて。
posted at 2022/4/12 18:50:26

本田35式認知テスト
overpass.dokkoisho.com/cognitive/
私もやってみた。

写真(カメラアイ)タイプ: 19
三次元映像タイプ: 31
言語映像タイプ: 20
言語抽象タイプ: 33
聴覚言語タイプ: 24
聴覚&音タイプ: 3

耳からの情報入力が弱い自覚はあったけど、ちょっと偏りすぎではなかろうか……。


posted at 2022/4/24 19:57:34

(ツイログで「オチ要員」を検索したら全部モウルに関する呟きだった)(「オチ」で検索しても、自作に関するもののうち半数以上がモウルネタというw)(そしてコレ
オチがモウル、に関連して、今ツイログで「日頃の行い」を検索してみたら、14あったツイートのうち12のツイートがモウルについてのものでした(報告)
posted at 2020/7/17 21:16
ですよww)
posted at 2022/5/9 20:36:37
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創作関係の呟き:文字数制限と一人称の利点

 昨年分の残りをまとめました。年末にアップできればよかったんですが、ばたばたしてたからなあ。
 
ちょっと前に「一人称の主人公を作者と同一視する人がいる」って見かけて、「マジか」と真顔になったことがあった。ファン文庫Tearsの原稿、文字数を節約するためにずっと一人称で書いているので。 しかし主人公の性別も年齢もバラバラだから、そういう人に自分がどう思われるのかちょっと興味があるw
posted at 2021/10/3 15:20:55
毎回、規定行数を全部使いきってしまう身としては、行動主体を「私」「僕」「俺」と漢字一文字で済ませられる一人称バンザイです。三人称と比べて視界が狭くなることを逆手に、情報の取捨選択を大胆に行えるし。だって、語り手である主人公が見聞きしていないことは描写できないからね。
posted at 2021/10/3 15:22:52
例えば、作中で他者から名を呼ばれたり互いに自己紹介をしたりするシーンがない限り、登場人物の名は出てきません。優先度の低い情報に文字数を割く余裕はないので。人物説明も動作や会話にできるだけ埋め込みます。その上で読んでいる人には状況がきちんと伝わるように書くの、難しいけど楽しいです。
posted at 2021/10/3 15:25:33
って、縛りプレイで悦に入っているわけじゃなくて。文字数に余裕があるなら、きちんとフルネームを出してやりたいと思ってます。「俺は高校生探偵、工藤新一。幼馴染で同級生の毛利蘭」みたいに。今月発売のやつで七作目だけど、苗字と名前の両方が語られたの、アイドルの子一人だけと違うかな……。
posted at 2021/10/3 15:27:40

ロンドン塔みたいな感じの矩形のキープのことを黄昏で「塔」と書いたら、縦に超細長い建物と思われたことがあったので、九十九では主塔じゃなくて主館と書いてる。「主塔では?」とか「居館と間違えてません?」とか中世チンピラに絡まれるかな、ってちょっとだけ心配してたけど、今のところ平和です。
posted at 2021/9/26 12:12:40

以前みにらさん @minila00 にいただいた九十九の黎明のウネンのフェルトマスコット、仕舞い込むのが勿体なくて透明な袋に入れて本棚の隙間に置いて、時々引っ張り出してにまにま眺めては幸せに浸っていたんですが、一昨日に100均でいい感じの箱を見つけたので、こんな感じにディスプレイしてみました!

posted at 2021/10/30 22:06:27
箱の深さがジャストサイズで、立てて置いてもマスコットや替えの衣装がズレないの、最高です。これで棚を振り返るだけで可愛い立体ウネンと目が合います (*´ω`*) シアワセ…
マスコットの詳細は greenbeetle.xii.jp/treasure/pictu… をどうぞ! ちっちゃいウネンのファッションショーです!
posted at 2021/10/30 22:10:57

私は、「誰か一人でもこの物語を楽しんでくれるのなら、公開しないと勿体ないなあ」って貧乏性な性格なため基本的にWEBから作品を削除しませんが、あくまでも自分のやりたいことをやっているだけなので、公開するのがしんどいなと思ったらたぶん躊躇なく消してしまうだろうとも思います。
posted at 2021/11/18 07:05:31
黄昏の改稿についても、二回目のやつは必要に駆られてだったからまぁ仕方がないとして、一回目のやつは完全に私のわがままだったわけで、あの当時、原版を支持する人が大多数であったろうにもかかわらず改稿に踏み切って、何人もの方をガッカリさせんだろうなあと思います。でもやりたいようにやる。
posted at 2021/11/18 07:15:46
それでもあの頃から変わらずお付き合いくださってる方々には、本当になんとお礼を言えばいいのだろうか。ありがとうございます、ありがとうございます!
posted at 2021/11/18 07:18:53
(もうそろそろあれのプロトタイプ版とか削除してしまってもいいんじゃないかと思うけど、たまにアクセスがあるんだよなァ……)(大切な頂き物があるから、あの場所は維持し続けるつもりですが)
posted at 2021/11/18 07:38:57

ネタ出しウォーキング、ひたすら思考ぐるぐるさせながら歩いていて、いい感じの案がポップアップした瞬間に頬が緩むのを自覚して、マスクつけてて良かったなあ、って心から思った。頭の中で部品が上手いこと組み合わさっていくたびに、嬉しさが顔に出てしまう……マスクが無ければ完全に不審者です。
posted at 2021/11/28 17:48:52
 このあたり、むっちゃ苦しかったな……と、今しみじみしてます……。
@sousakuTL 筆が遅くて自分でも嫌になるんだけど、でも、心血を注いで物語を組み立て、細心の注意を払って言葉を選び、丹精込めて文章を紡いで、そうやって全力で創り上げた小説って、自分で読み返しても幸せになれるから……だから、ゆっくりでも、一歩ずつ、着実に、前に進んでいこう……。
posted at 2021/11/30 22:41:21
@sousakuTL おかげさまで、今のところ私は、自分の書いた小説を読み返すの大好きマンです。
posted at 2021/11/30 22:47:35
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創作関係の呟き:人見知りチャートとチョロさチャート

 まとめておきます~。

やってみました! 仕事や立場のアレコレをひっぺがしたらこんな感じかなぁ、と。(ラグナは剥がすの不可能だけど) いつものメインキャラに、面白そうなのでマルセルとテオの凸凹コンビも入れときました。

テンプレートお借りしました→ twitter.com/akiwatawata/st… 楽しかったです~!

posted at 2021/10/4 09:25:01
枠外に行きがちなのは、「ここにいたくない、一人になりたい」人(下)と、「暇なら皆で遊びに行こうぜ」な人(上)と、必要とされる限り我が身を顧みない人(右)て感じです。
隊長はあれでも人見知りなんですよ。だからガーランぐらいしか友達いないし。その癖に女性は口説くという……闇が深い……
posted at 2021/10/4 20:14:10

 パッと見、モウルとオーリのポジションを意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、モウルは人当たりはいいですが、一皮むけば、人の懐に入るのも人を懐に入れるのもかなり慎重な性格だと思います。対してオーリは無口だけど構い方が分からないだけで、相手から構ってもらうこと自体にはあまり抵抗がないのでした。



相互さんの回答がすごく楽しかったので、私もやってみました!「創作キャラ チョロさテンプレ」です。
「騙される」というとチョット言葉が強いけど、「言いくるめられる」だったらこんなもんかなー、と。


posted at 2021/11/10 20:55:59
サヴァはねー、しっかりしてるけどまだ13歳だからねー。ラーノは、あいつ弱そう言われてるけど、こういうのかなり強いと思っています。
posted at 2021/11/10 21:10:14
 テオがほぼど真ん中の常識人だ、というリプに対して↓
@minila00 ボケツッコミ固定のコンビですからね……( ˘ω˘ )
マルセルがいなかったら、もうちょっと油断しそうな気もしますw
posted at 2021/11/10 21:12:59


 このほかのマトリックスチャートは、以下にあります。
創作関係の呟き:酒癖と流し素麺
創作関係の呟き:他人のために死ねるor殺せる
 酒癖のやつはテンプレートを自作したので、よかったら使ってみてください!
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いただきものイラストについて

 いただいたイラストをサイトやなろうの活動報告でお披露目するのは、私一人でにまにましているのが勿体ないからです。他の読者さんにも是非見てほしい!! そしてこの幸せを一緒に分かち合っていただきたい!!!
 ツイッタは、アカウントを持っておられない方もいらっしゃいますし、ログがどんどん押し流されていってしまいますし。モーメント機能にしても、いつ廃止されてしまうかわかりませんからね……。

私、嬉しいこと好きなことを黙ってられない性質で、サイトの頂き物ページ greenbeetle.xii.jp/treasure/index… は心置きなくワッショイするための場でもあるのでした。いただいたイラストへのコメントがいちいちハイテンションで暑苦しいのは基本仕様です。
posted at 2021/10/15 23:14:34
昔にいただいたイラストでコメントのボリュームが控えめなものがありますが、それは決してワッショイ度が小さかったわけではなくて、あの当時はサイトに設置していたお絵かき掲示板でイラストを受け取ることが多く、その掲示板で散々ワッショイしまくっていたからなのでした。
posted at 2021/10/15 23:15:11


たぶん私は小説を書いている時点では、キャラの顔を具体的な形ではなく表情や雰囲気でイメージしているんだろう。ていうか、具体的な顔の形状を思い浮かべることが根本的に苦手なんだと思う。
posted at 2017/8/20 07:49:47
私、実生活で他人の顔を覚えるのがむちゃくちゃ下手で、顔を合わした回数の少ない人は特に、パーツの具体的な形状よりも喋り方や笑い方などの表情や仕草が主に記憶に残ってる。事件の目撃者になってもまったく役に立たない奴。そういう脳の使い方の傾向も関係するんじゃないだろうか。とか。
posted at 2017/8/20 07:53:40
これまでキャラのイラストをいただいた時に、一度も違和感を覚えたことがなかったのは、私の頭の中の「顔の無い顔」を、描いてくださった方のイメージが補完してくれるからなんじゃないかなあ。キャラの顔面にかかる靄が、イラストを拝見した瞬間にパアッと吹き飛ばされるような感じ。
posted at 2017/8/20 07:56:34
イラストをいただくたびに「そうそう!」と腑に落ちてる。人によって絵柄が違っても、伝わってくるイメージがどれも見事にそのキャラのものなので、違和感無く毎回脳内に嵌まってる。すごい。それに、読んでくださった方がどんなイメージを抱いてくださったのか知れるのが、シンプルに嬉しいし楽しい。
posted at 2017/8/20 08:00:39
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創作関係の呟き:アイデアを練るには散歩がイチバン

 表題について、意外と同士がいらっしゃったの、嬉しかったです。

#私の小説の書き方
1)外部刺激(会話、本、漫画、映画、歌、風景、天候、自分を取り巻くすべてのもの)を受けてなんかいい感じのワンシーンが降ってくる。
2)これは一体どういうネタなのだろうと考える。
3)10kmぐらい歩きながらネタをこねてストーリーにする。
4)それをメモってプロットにする。
posted at 2021/7/31 11:53:34
#私の小説の書き方 特定のテーマに沿って創作する場合
1)テーマから連想するものを片っ端から上げていく。
2)連想したネタを更に深めたり新たに連想し直したりして、なんかいい感じのシーンがないか探す。
3)10kmぐらい歩きながらネタをこねてストーリーにする。
4)それをメモってプロットにする。
posted at 2021/7/31 11:58:22
10kmぐらい歩けばだいたいストーリーがまとまるし、まとまりきれなかったり展開に穴が見つかったりしても、別の日に10kmぐらい歩けば、結構上手いこと落としどころが見つかる。
もしかしたら自己暗示にかかってるのかも、と思いつつ、先日も夜に6kmほど歩いてきた。次の日にはプロットが完成した。
posted at 2021/7/31 12:05:05
プロットが完成した、つっても、資料探しや調べ物が追いついていない場合もままあるので、結構流動的です。書いている途中で「あれ?」ってなったら、また歩きに行く(脳筋)。
greenbeetle.blog.fc2.com/blog-entry-884…
こんな感じ。
posted at 2021/7/31 12:15:35
@akiwatawata 同じ人いた!
歩くのいいですよね! 私は音楽を聴くと曲に心を持っていかれてしまうので(シングルタスク脳)ただひたすら黙々と歩くばかりです。自転車だと運転に集中してしまうか、さもなくば事故るか(やっぱりシングルタスク脳)だろうし、機械的に足を動かすだけの散歩がちょうどいいのでした~
posted at 2021/7/31 17:03:34
@yumiya27523045 最初のとっかかりとか、いつまでたってもアイデアがまとまらない時とか、気合いを入れなきゃいけない場合は、だいたい10kmコースです、けど、実は5kmぐらいのパターンが多いです(ちょっと大袈裟に書きました、テヘ)
妄想をこねるのもよくやります~。私の場合、創作の準備運動みたいな感じですね。
posted at 2021/7/31 17:16:39
@NoyuBH 徘徊!私のもまさに徘徊ですわ。機械的に足を動かしながら、ひたすら頭の中を別世界に飛ばしています……。
夏はつらいですよね……命の危険を感じる……命大事に……。先日ちょっと追いつめられた時は、19時から一時間交通量の多い国道の脇を徘徊してましたw
posted at 2021/7/31 17:38:47

数年前に高校の同窓会で担任の先生と卒業ぶりにお会いした時、小説を上梓したこと&創作を続けていることをすごく喜んでくださったから、以来本が出るたびお送りしているんだけど、落ち着いて考えたら現国の先生相手に大胆なことやってるような気がする、ので、我に返るな、と自分に言い聞かせる。
posted at 2021/8/15 22:32:30
我に返るなーーーー。
posted at 2021/8/15 22:34:11

「歌え、歌え、君の歌を」の主人公も水産職員で、最初は都道府県所属で考えていたんだけど、物語の都合で管轄範囲を一段狭めることになったのでした。
いやまあ、当初の設定でも書けないことはなかったんですが、説明等で若干文字数が嵩みそうだったから……。規定行数に収めるのに必死でしたん。
posted at 2021/8/22 08:53:21

「楽園の手」 greenbeetle.xii.jp/works/shortsto… をAIに要約してもらったら、要約としては失敗なんだけど、ある意味大成功な出力結果が出た。
www.digest.elyza.ai/summaries/1158…

posted at 2021/9/3 09:06:28
 途中のリフレインが狂気じみてるの、AIさんいい仕事してはるわぁ、って思います

何か画像を示したい時は、その画像が掲載されているページのURLをリンクするし、権利者が不明確な画像しか見つからない場合はグーグル画像検索結果のURLを貼りつけることにしてます。
だって、自分が撮った(制作した)作品を知らん人に勝手に我が物顔で使われるの、嬉しくないやん……。
引用ツイ>twitter.com/ishiimark_sign…
posted at 2021/9/4 14:58:15
引用RTって、元ツイにリンクできる上に画像のサムネイルも見られてすごく便利なんだけど、過去に一回だけ、謎挙動にぶち当たったことがあって、あの時はものすごくびっくりしましたね……。
引用ツイ>twitter.com/typ1/status/11…
あれ以来、同じ現象には遭遇していないんだけど、一体なんだったんだろう……🤔
posted at 2021/9/4 15:06:08
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ご感想記事のご紹介:九十九の黎明

 noteでいただいた「九十九の黎明」のご感想をご紹介します。

    * * *

 まずは一つ目。これは以前にツイッターまとめで引用させていただいていたんですが、あらためて。
 サラ・ローズマリーさんが書いてくださった記事です。

知識は、ちからだ。「九十九の黎明」【おすすめweb小説#4】

 身に余る評価、嬉しいです、ありがとうございます!! 受け取っていただけて本当に幸せ。

 サラさんはこのほかにもWEB小説の感想を書いておられます。
おすすめweb小説
 どの記事もとても丁寧に綴っておられて、片っ端から読みたくなってしまうこと請け合いです!

    * * *

 そして二つ目は、ぽちさんが書いてくださった記事。

地図描く少女は世界をまわる。探しているのは養い親と、隠された"真実"。- 【九十九の黎明】 GB(那識あきら)様

 過分なお言葉の数々に、読み返してはにやにや喜んでおります! ありがとうございます!!
 特に、締めくくりのこの一文、

>主人公のウネンは、"真実"を求めて旅に出ます。

 この引用符にグッとくるの、本作を既読の方なら解っていただけるはず……!

 ぽちさんは、カクヨムで「魔法の本棚」というおすすめ作品のエッセイを書いておられるのですが、noteでもその出張版を始められたのでした。
魔法の本棚【出張版】
 どの記事にもぽちさんの愛がぎゅぎゅっと詰まっていて、やはり読んでみたい、と思わずにはいられません。
 9/30まで、「完結作品を掘り起こす!【読みます企画Part1】」もなさっているので、興味のある方はいかがですか。
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プライベッター記事一覧

 ネタバレ対策などで何度かプライベッターを利用しているのですが、これ、ツイッタにログインしていない人や、指定した公開条件に当てはまらない人が投稿一覧ページにアクセスしても、記事のタイトルや説明文が表示されないんですね……。
 大っぴらに公開するには小っ恥ずかしいとか、自作小説のネタバレが含まれるとか、そんな理由で公開範囲を制限しているだけで、記事の存在そのものを隠したい、というわけではないので、ここに記事一覧とその説明をまとめておきますね。

 随時更新。新しいものから順に並んでいます。


GBの投稿一覧 - Privatter

「九十九の黎明」製本版第三版をお持ちの方へ
  パスワード限定公開(ツイッタログイン不要) 2018-10-08 11:14:26
  製本版第三版(初版と第二版は非売品です)と第四版の差分について。ネタバレが含まれるため、本編を読み終えた方限定のパスワード公開とします。

「九十九の黎明」番外編「紲《きずな》」に寄せて
  パスワード限定公開(ツイッタログイン不要) 2017-12-29 22:03:50
  2ツイートに収まるボリュームの、ささやかなこぼれ話です。ネタバレが含まれるため、本編を読み終えた方限定のパスワード公開とします。

「九十九の黎明」ネタファイル
  パスワード限定公開(ツイッタログイン不要) 2016-12-23 11:29:13
  執筆の際に参照していたネタファイルの中身をまるっと公開。設定資料とボツシーンです。 ネタバレしかないため、小説を読み終えた方限定のパスワード公開とします。

「九十九の黎明」第一章冒頭ボツ文
  ログイン限定公開 2016-03-25 07:53:41
  公開後四ヶ月経ってやっと「これじゃだめだ」と気がついた冒頭の、修正前の文章です。いたたまれなくなったら消すかも。

「九十九の黎明」第三章パート4と5の間
  ログイン限定公開 2016-02-06 21:05:25
  魔術師が相棒に盛大に八つ当たりしているだけという誰得なSS。作者から見ても、非常にウザいです。第三章パート4までのネタバレあり。(前述の 「九十九の黎明」ネタファイル にも含まれています)

静夜
  ログイン限定公開 2015-10-05 21:33:17
  発掘ぽえむ6。浪人の年の9/13に書いた詩。とても痛い。

ルドス
  ログイン限定公開 2015-10-05 21:31:19
  発掘ぽえむ5。浪人の年の6/28に書いた詩。三つ子の魂百まで。

摩天楼
  ログイン限定公開 2015-10-05 21:20:59
  発掘ぽえむ4。高3の2/28に書いた詩。受験大丈夫か(大丈夫じゃありませんでしたね

目的
  ログイン限定公開 2015-10-05 21:18:37
  発掘ぽえむ3。高3の9/16に書いた詩。辻井喬さんの詩集『異邦人』が好きだった。

組曲「道標のための習作」
  ログイン限定公開 2015-10-03 21:57:19
  発掘ぽえむ2。高2の12/20に書いた詩。確か長編ファンタジーのネタをこねてた。

平穏
  ログイン限定公開 2015-09-30 20:35:45 2
  発掘ぽえむ。高2の7/20に書いた詩。「思春期あるある」過ぎてつらい。
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創作関係の呟き:あの頃の自分へ、みたいな

 毎度のツイッタまとめです。

#自作のタイトルについて語ってみる
「九十九の黎明」
数多の/多くの人々にとっての/幾度となく繰り返される/白/空白の歴史/まだ何も書き込まれていない/ここから始まる

地図描く少女と、少女の師匠を追う剣士と魔術師との、世界の秘密と人知の在りようを巡る冒険譚。 ncode.syosetu.com/n2761cz/
posted at 2021/4/29 21:12:31
タイムラインに流れてきたタグを見てまわってたら、なんか私一人が現在進行形で中二病炸裂させてるようなツイートしてて笑うしかないwポエムかよww

ええ、好きなんですよ中二ぽえむ。
posted at 2021/4/30 08:36:42

@sousakuTL フセルガリグ、希望した惑星、というのが直訳のはず(頼むよグーグル翻訳さん)。作中に出した訳文では意味合いにちょっとズレが発生しそうなんだけど、そこはそれ、より幅広くイメージしてもらいたかったから。
――って、メモっとかんと詳細を忘れそうになるわ……。
posted at 2021/5/27 19:11:18

@sousakuTL 薄々気づいてた人がいらっしゃるかもですが、明言してみました。
遥けき大地の物語 - カクヨム kakuyomu.jp/users/typ1/col…
まァでも、気づく人だけ気づいたらいいや、って思っているのは以前と変わらずなので、壁打ちでコソッと呟くだけにしておきます。
posted at 2021/5/27 19:13:45
@sousakuTL 言うて、このツイートもこれまでどおり後日ブログにまとめるわけですけど。
posted at 2021/5/27 19:22:55

「九十九の黎明」のレビューをありがとうございます! この物語をこんなに大切に思ってくださる人がいる、ということが本当に嬉しいです、光栄です。 書いてよかった。 心からそう思います。
引用ツイ>twitter.com/sarah0731rose/…
posted at 2021/6/1 22:21:11
基本的に私は「こういう物語が読みたい」「頭の中に置いておいたままだとすぐに忘れるからアウトプットしよう」「他にもこれを面白いって思ってくれる同士がいるかもしれない」「同士がいるなら是非この思いを共有したい」という動機で小説を書いているのですが、九十九はそれに加えて、たぶん初めて
posted at 2021/6/2 08:33:26
十代の読者を意識して書いた物語でした。現在の自分だけではなく、かつての自分が読んでいた、読みたかったものを思い返して。言うて、普段どおりの文体や語彙で書いたから子供向けというにはちょっとムズカシイとこもあるので、小説投稿サイトのタグにも「児童文学〈風〉」って逃げを打ってますけど。
posted at 2021/6/2 08:40:25
(子供の頃にマイナーな語彙を読書で仕入れまくってた自分としては、知らない言い回しがちょろちょろっと出てくるぐらいどうってことないかな、とも思った)(背伸びしたいお年頃、ちょっとムズカシイ単語を脳内の辞書に追加するの、「私、こんな単語知ってるもんね」てな感じでとても楽しかったし)
posted at 2021/6/2 08:46:07
(あとは、ほら、「この言葉を知ってもらおう」とか「この言葉が死に絶えないように」とかいう打算があったり、単に「この言葉が好きやねん」という我儘だったり)
引用ツイ>twitter.com/typ1/status/13…
posted at 2021/6/2 08:49:57
まあ、要するに、これまでの「同士はいないか~!」に加えて「同士になろう!」みたいなパッションも持って書いた物語なので、そのパッションをこうやって受け止めていただけたことがものすごく嬉しいわけです。
posted at 2021/6/2 08:52:11
広く同士(および同士予備軍)に届けるための一番の方法は、書籍となって全国の書店や図書館に配本されることだと思うんですが、当然ながら全然まったく簡単なことではなくて、でも、少しでも沢山の人に読んでもらいたい、との思いは依然として強く持ち続けています。できることからコツコツ頑張るぞー
posted at 2021/6/2 08:57:12

@akiwatawata ちなみに、「渡座の祈り」を書いた時のネタファイルの一部がこんなんだったりしますw
クロッキー帳に雑な地図があるにはあるんですが、パッと参照する用ということで……。

posted at 2021/6/20 15:01:28

 ファン文庫Tearsに寄稿した短編について。
@sousakuTL 厳しい文字数制限のお蔭で、カメラワークと情報の出し方のコントロールが上手くなった(当社比)と思う。単語の並べ方もかなり読み易いようになってきてるんじゃないかなー。そうなってたらイイナ―。
posted at 2021/5/22 22:17:27
「猫と姉さんと私」は、前にもちょろっと記したとおり、私にとって「祈り」の物語です。あの猫が幸せに暮らしていますように、と。あと、引っ込み思案で悩む人も、ぼちぼちなんとかやっていけますように、と。あとは、ねこかわいい、の気持ち。ねこはいます。よろしくおねがいします。
posted at 2021/7/12 22:04:34
(対して、「ライオン、子ライオン、孫ライオン」は……あれは「赦し」の物語なのでした……。あの距離感を受け止めてくださった皆さんには感謝の言葉しかありません……)
posted at 2021/7/12 22:09:08
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創作関係の呟き:副助詞の「は」と格助詞の「が」

 ここ一箇月ほどのツイッタまとめです~。

* * *

 RTで回ってきたアンケートの、
佐藤はテーブルに着いた。佐藤の右側には、鈴木が座っている。
母家の右側には、小屋が建っていた。
という文章において、それぞれ「鈴木の位置」「小屋の位置」はどう読み取れるのか、という件に関して、
その1の文章は「佐藤【は】テーブルについた」で始まり、ここでは副助詞の【は】が使われています。
その2は「母家の右側には、小屋【が】建っていた」と、格助詞の【が】が使われています。
この副助詞「は」と格助詞「が」の使い分けについて記した、情報処理学会の研究報告書があります。(続く→
引用ツイ>twitter.com/nanigashitter/…
posted at 2021/3/2 07:48:22
→続き)
『日本語のガ格に対する副助詞「は」の使用の推定』
ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pag…
P6より引用
***
対象の"高倉"に対して,「が」を使うと事実を淡々と述べるという印象を受け,「は」を使うと,この文で場面の主題が"高倉"に固定され,以降これを中心に話が展開するという予測ができる.
***
(続く→
posted at 2021/3/2 07:51:41
→続き)以上を踏まえると、
その1の「佐藤【は】テーブルについた」では場面の主題は佐藤に固定され、「彼から見た右側」の印象が強くなり、
その2の「母家の右側には、小屋【が】建っていた」では視点が外部に置かれ、「向かって右側」という印象が強くなる、と思われます。
posted at 2021/3/2 07:57:57
言うて、前後の文章で三人称の視点をどこに置いているかによって受け取り方は変わってくるだろうし……。実際に小説を書く際には、左右ややこしそうだな、と思ったら、「誰々から見て右」とか「向かって右」とか付け足したらいいんじゃないかな……。
posted at 2021/3/2 08:07:36
 副助詞の「は」と格助詞の「が」は、ちょっと意識して書くだけでカメラワークを格段に滑らかにすることができる、ということを、十年前の電子同人誌企画の校正で教えていただきました。それまでは私も、野生の勘でなんとなく使い分けているだけだったんですが、何がどう違うのかが明確になったことで文章を綴るのがものすごく楽になりましたね。その節はありがとうございました!


表記ゆれ指摘していただけるの、本当にありがたいです。状況によって表記を使い分けているつもりで、「ここは変換ミスでした」って修正したことが何度かあります……(勿論、敢えて表記を使い分けているところは、そのまま通していただきました)
引用ツイ>twitter.com/fujimula/statu…
posted at 2021/2/21 11:54:39
例えば。清潔とか整頓されているとかいう場合は平仮名で「きれい」って書いているんだけど、キラキラ美しい場合は「綺麗」って漢字を使いたいわけなんですよ。で、そうやって細かく使い分けて悦に入っているところに、スッと紛れ込む変換ミス……恥ずかしぬ……けど指摘していただけて本当に良かった。
posted at 2021/2/21 12:04:41


「ゆふいん文学の森さん、ほんと素敵な雰囲気のカフェだなあ」って思いながら動画を見てたら、製本版九十九もチラッと写ってた!ワーイ!

OAB:#oitagram【ゆふいん文学の森-碧雲荘-】・Challenge!【リモージュファーム 濱原健さん】 | 動画 | おんせん県おおいた!ちゃんねる www.onsenkenoita-ch.com/oab/detail/3546
posted at 2021/2/19 17:25:08
ほら、立ててある本の一番端っこ! ◝(⁰▿⁰)◜

posted at 2021/2/19 17:30:46
これはこういうことなのです。
大分県の泊まれるブックカフェ「ゆふいん文学の森」さんに製本版『九十九の黎明』を置いていただきました。地図屋の少女と、少女の師匠を追う剣士と魔術師との、禁じられた知識を巡る冒険譚。人知のありようを探る長編ファンタジーです。購入を希望される方は blog-imgs-77.fc2.com/g/r/e/greenbee… までどうぞ!
引用ツイ>twitter.com/bungaku_mori/s…
posted at 2019/12/28 22:32:04

posted at 2021/2/19 17:32:07

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九十九ネタのツイまとめ6 -読書実況ツイを受けて-

 昨年の六月から今年の始めにかけて、ネット小説リンク集「異世界風土記」の管理人、ヌーさんが、「九十九の黎明」の読書実況を呟いておられました。

「異世界風土記」の管理人さんによる「九十九の黎明」読書実況ツイート@Togetter

 で、嬉しがりな私は、その実況ツイを引用しては色々と作品語りをしておりました。
ご感想に便乗して自創作語るマンになっている私ですが、疑問点等について「解説しなきゃ」とか「説明が足りなかったか」とかそういうふうには全然思ってなくて、むしろ「裏話やネタ語りできるチャンス!」とばかりに嬉しがって一人でワッショイしているだけなのでした。念のため。
posted at 2020/8/21 12:57:40
 せっかくなので、記録としてまとめておきます。ブログだと検索する際に便利なのでね。ほら、私、トリアタマだから……。

「九十九の黎明」既読の方は、是非ともヌーさんのツイート(「引用ツイ>」とあるリンク)をクリックして、この喜びを共有していただけたら。
 ヌーさんは毎回読み始めのページをリンクしてくださっているので、未読の方も、この機会にいかがですか。

うわー!!!!ありがとうございます!ありがとうございます!!!
ネット小説リンク集「異世界風土記」の管理人ヌーさんが、「九十九の黎明」のご感想を °˖✧実況✧˖° してくださいました!! ものすごく嬉しいです幸せです!!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/6/20 10:19:55
初めて読む方が取っつきやすいように、第一章では「いわゆるファンタジー」な最大公約数的ふんわり描写で進めているんですが、その中でも確実に土俗に関わる描写に言及しておられるの、さすがだなあとちょっと震えました…。大きな平たい岩、あれがもう少し高さがあって草むらから顔を出すぐらいならば
posted at 2020/6/20 10:43:53
たぶんそれっぽい名前をつけられて拝まれることもあったんでしょうが(そのあたりは第二章の最初の話にてふんわり触れてます~)(ふんわり~)、足蹴にされてしまう状況なため機能面が重要視されたって感じです。でもわざわざ棒を立てたのは岩が守ってくれるのを期待して、という微妙な価値観。
posted at 2020/6/20 11:13:23
ヌーさんのご感想、視点が優しいんですよね。主人公達の命を心配してくださったあたりとか。各種ツッコミもとても幸せ。「まったくだよ!」にはほんと頷くばかり。「見た目がいいやつ」のモデルとなった杖先方位盤へのリンクを貼っておきますね。そう、見た目、とてもいい。
www.city.katori.lg.jp/sightseeing/mu…
posted at 2020/6/20 11:26:29
あと、ネタバレになってしまうから詳しく書けませんが、ものすごく鋭いコメントがあって、ほんと「すごい……すごい……」と震えています……すごい。
読みながら感想を言葉にして打ち込むの、大変だったと思います。お疲れさまでした。ありがとうございました。そして来週も楽しみにしております!!
posted at 2020/6/20 11:30:24

「異世界風土記」のヌーさんによるリアルタイムご感想、続きです! ありがとうございますー!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/6/25 21:43:27
昨晩は時間に余裕がなかったから今になってコメント追加しちゃいますが、シリアスなご感想の間に挟まれる「クセモノ~」にニヤニヤしてしまいました! クセモノですよろしくお願いしますw 盛り沢山のご感想も鋭いツッコミも、本当に書き手冥利に尽きます。幸せです~!
posted at 2020/6/26 08:35:48

「異世界風土記」のヌーさんのご感想です今週もありがとうございます!!!リアルタイムに居合わせられなかったのですが、あとから拝読(ええ、拝読)して幸せになりました!
早速モウルの本性(?)を看破しておられるようで、すごく嬉しいです。にやにやしてしまう。
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/7/4 18:10:53
(この辺りの地名とかはチェコ語の語感を参考にしているのですが、チェルヴェニーは赤土が目立つ土地で、チェルナ川流域は肥沃な黒土がある、というイメージです)(チェコ語でチェルヴェニーは「赤い」チェルナーは「黒」)(何故片方は名詞で片方が形容詞かというと、語尾が揃うのが嫌だったからです
posted at 2020/7/4 18:25:38

「異世界風土記」のヌーさんによる実況ご感想です! もう毎週の楽しみになっていますありがとうございます!!
とても深く読み込んでくださっていることに、そして何よりナイス☆ツッコミに全私が大歓喜してます。あやしい、とか!イケメン、とか!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/7/10 21:12:13
「魔術師の黒」について、「一切の光を写さない漆黒の髪」はデフォルトとして、「光沢のない影のような髪」「闇を取り込んだかのような」「全ての光を喰らい尽くす、まったき黒」と人によって表現を変えていましてな……(ФωФ) フフフ……
引用ツイ>twitter.com/akinokonika/st…
posted at 2020/7/10 21:30:46

今週も「異世界風土記」のヌーさんが実況してくださっております!ありがとうございますー!!
……と、作者はハイテンションですが、読んでくださっている箇所は作中一二を争うヘヴィな場面なのでした。お疲れさまです。でも燕麦の粥、の重さに注目していただけて嬉しい!!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/7/17 20:28:19
「全部モウルのせい」www
もうすでに「オチがモウル」の呼吸(??)を会得しておられるww 作者冥利に尽きます!!
posted at 2020/7/17 20:57:38

「異世界風土記」のヌーさんの読書実況、今週もありがとうございます!!!
「ちから持てる者には、それ相応の義務が生じる」という言葉へのご感想が本当に嬉しくてですね…………(つω`)
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/7/25 22:39:47
( ˘ω˘ )
引用ツイ>twitter.com/akinokonika/st…
posted at 2020/7/25 22:45:14
モウルが生き生きしてるの、実はあまり意識して書いていなかったのですが確かにそうですね! 構われたがりなモウルに遊びたがるオーリ、「仲良しですわよ」にも大喜びの作者です。あと「勝てる奴がいない」というフレーズでマッチョなヘレーを想像してしまって、なんだか今とても幸せです……(*´ω`*)
posted at 2020/7/25 22:56:36

今週もありがとうございます!!
面倒くさがりのジェンガじいちゃんに対して冷静に「無いです」と返答するウネンですが、そのあとのシーンで部屋の鍵について似たようなこと考えてるあたり、どっちもどっちなのでした。
そしてストレス耐性の単位「1モウル」が楽しすぎますw
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/1 21:26:10

今週も実況ご感想をありがとうございますー!
ご明察どおり、ここの城は町よりもあとに建てられました。先々代ぐらいから王家の縁の人間がこの町を治めるようになったんですが、城を築くのに王都から技術者を連れてきたため、周囲の民家と建築様式が違ってしまってるのです。
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/6 22:18:16

ヌーさんの実況ご感想です!ありがとうございます!
このあたりから主人公の視界もぐっと広がってきて、風土記系FTっぽくなってきた、かも。なってたらいいなあ。書庫の魔女に森の賢者という二柱の神、不在の神の教え、楽園と邪竜、と世界の輪郭も徐々に明らかになります~。
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/11 21:55:00
物語の展開についてじっくり考察していただけるの、倒れそうになるぐらい幸せです。伏線回収の段に「そういうことか!」って言っていただけるのは、勿論小躍りするほど嬉しいですが、「やっぱり!」って言っていただけるのも、きちんと伏線を張れていたんだなと安心できてむっちゃ嬉しいので!
posted at 2020/8/11 22:12:53

読書実況ありがとうございます!今回も素敵なご感想&ツッコミご馳走さまでした。ちらつくブルース・リーww
こうやって分析なさる過程を見せていただけるの、情報の出し方や伏線の張り方をあらためて再確認することができてすごく貴重な経験をさせていただいています!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/21 08:39:45
この地方は雨が少ないため、町の上流で農業用水を分水したあとの川の水は、生活用水として確保しておきたいのですね。水を取りすぎると下流の集落から文句も来るし。農地から馬車+大樽で町の中に水を汲みに来る人を出さないための制限なのでした。厳しいんだな、ってことが伝わってよかったです!
posted at 2020/8/21 12:46:12

今週も実況ご感想ありがとうございます!
各話のタイトルは基本的に「あとから読み返したくなった時にどういう内容だったか思い出せるよう」つけているんですが、一部例外的に本文の補足っぽいフレーズになっている回があります。これ、本文でも少しあとで説明する予定があって
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/29 22:23:20
その時に振り返って「あのタイトルはそういうことだったのかー」と思ってもらおうというセコイ作戦(?)なのでした。
そして、オーリは間違いなくウネンを小さい子枠に入れていると思います。まぁ、接し方がイマイチ分からなくて馬とかなんとか口走ってますけど!(構うのが下手なのは誰かさんも一緒w)
posted at 2020/8/29 22:26:54

読書実況、今週もありがとうございました! 色々と考察していただけるのすごく嬉しいです!(でもここで作者が正解を仄めかしたら興ざめだと思うので、口笛吹いときますね)♪~(´ε` )
「素直に口に出すと頭痛がする」ww オーリもモウルもシャイなんですよきっとw
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/9/4 21:56:28
この章は、ちびっ子が何人も出てくるので書くのが楽しかったです! ちびっこまつり!
個人的に、生意気なベン少年の「なあ、あんた強いの? 悪い奴切ったことあんの? その剣、本物? やっぱ重いの? ちょっと持たせてよ。ちょっとだけでいいからさぁ、ほら」の台詞がお気に入りです(ФωФ)
posted at 2020/9/4 22:00:43

実況ご感想ありがとうございます! 実はちょうどこのあたりが物語の折り返し地点なのです。
「人間に興味持って~」には作者としても同意するばかり。でも第一章から作中時間で四箇月経過して、そろそろさしものモウルもウネンの存在というか扱いに慣れてきた感があります。
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/9/11 22:19:31
怒るオーリとは一種対照的に、母親の肩を持つような台詞を吐くモウルとおばさんですが、彼らは彼らで、「お母さんは君を愛していなかったわけではない」とウネンを慰めていたつもりなのですね……。
posted at 2020/9/11 22:29:02

今週ほぼほぼオフラインなせいで気づくの遅れましたが、ヌーさんの実況ご感想ですありがとうございます! 
>何重底なんだ!もうなにもしんじられない!
にニヤニヤしてしまう性格の悪い作者です。今回の暴露大会を皮切りに種明かしが始まっていくので楽しみにしてください~
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/9/18 18:55:45
第六章の最後、オーリが口を滑らせたせいでモウルもろともウネンに問い詰められる羽目になるのですが、「オーリとモウルが仲良く二人並んで、畏まって座っている。」という描写で正座する二人を幻視した方が複数いらっしゃって楽しかったです。ええ、私も、ここ、正座のイメージが頭を離れなくてね……

posted at 2020/9/18 19:09:07

実況ご感想!ありがとうございます!! モウル慣れしたウネンに、ウネン慣れしたモウル、そして保護欲がダダ漏れwなオーリですww いただいたコメント全てにホクホク大喜びしてます!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/9/29 19:47:35
親切心が空回りしてしまった不憫なオーリ(「馬……」から何も成長していない……)の「もしも」を、以前ゆきまさんが描いてくださったので、リンクしておきますね!眼福!!
greenbeetle.xii.jp/treasure/pictu…
posted at 2020/9/29 19:48:52

実況ご感想ありがとうございますー! ここしばらくの疲れが吹っ飛びます……ウレシイ……ウレシイ……。
持ち運びできる時計なんてまだなくて、鐘の音か天体の運行で時間を測るのが普通なこの世界ならではの描写に注目していただけて幸せです!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/10/10 16:10:29
ジェンガ爺ちゃんが見境なく魔術師に突っかかっていく理由は、王からの伝聞のみで裏切り云々という情報がもたらされていて、本人との会話ではこういうふうにサラッと流されただけでした。爺ちゃん、自分の事情を皆知ってて当然と思ってそう……(ノ∀`)

posted at 2020/10/10 16:19:26
「長靴に嵌まったヤマゲラ」亭は、マーサ・グライムズの著作に登場する英国のパブ名を意識しました。
文藝春秋BOOKS マーサ・グライムズ著作一覧
books.bunshun.jp/list/search?au…
どの屋号もユニークで印象的なんですが、「悶える者を救え」亭なんて命令形ですよ。この雰囲気を踏襲したくて(オタク特有の早口
posted at 2020/10/10 16:21:28

わーーー!!今週の実況ご感想、ありがとうございます!!リアルタイムに拝見できそうで嬉しさもひとしおです!
特にこの古道具屋さんのエピソードは自分でも気に入っている話なので、ヌーさんのご感想が楽しみです!!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/10/14 20:26:50
「円く波打つガラス」については、追加で呟かれていたように、クラウン法での製造を想定していました。
「ガラスの製造技術の歴史」ガラスの工芸と歴史探求
www.estesparkhorseback.com/garasu_seizou/

板硝子協会発行 www.itakyo.or.jp/publication/pu… の「日本の板ガラス」p.9にクラウン法と円筒法の製造工程図があります。
posted at 2020/10/15 20:30:30
クラウンガラス(ロンデル)制作動画。
How is made a spun roundel in Murano Venice youtu.be/_huM19DecmI @YouTubeより

一つ上のツイートで紹介した「日本の板ガラス」には、棒から外す前の、直径1メートル級クラウンガラスの写真があるんだけど、あれの制作過程を動画で見てみたかったなあ。
posted at 2020/10/15 20:36:58
それはそうと、第七章での「モウル編が始まった気配」といい、今回の「とうとうオーリ編の気配を察知」といい、前フリを的確に拾っていただけるの、とても嬉しいです。いえ、私も読者の意表を突くことだけを考えているわけではないので……。こういうのはメリハリが大切ですからね!!
posted at 2020/10/15 20:40:31

今週も実況ご感想をありがとうございます!! 前回お読みになった部分との温度差に風邪をひかれないか心配しつつ、相変わらずのスルドイ読み込みに恐れ入って&喜んでおります。「愛していても殺せる」というフレーズに、作者ながらドキっとしました。そしてウルトラマンww
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/10/22 08:50:13
本当の意味で人付き合いが得意ではないモウルにとって、気兼ねなく構える(自分が構っても、本人は勿論周囲からも文句を言われないであろう、もしくは文句から派生するであろうやり取り自体も楽しい)人間はとても貴重なのですよね……。憧れの兄貴面ができるチャンスは逃しません。
posted at 2020/10/22 08:57:21

あっ、実況ご感想だ!ありがとうございますありがとうございます!! フラグ探してくださるのがすごく嬉しいです。「すべてが怪しい」ですかふふふふ(性格が悪い作者)。ご推察どおり例の人はサラサラストレート剛毛ですね。長く伸ばすと重いだろうなあ(他人事)
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/10/25 11:05:52

実況ご感想ありがとうございます!! さりげに武装を剥いでることに気づかれてしまった! 前フリ確実に拾ってくださるなあ、すごいなあ。 第十章に入って、ここから伏線収穫の季節です。バリバリ刈り取っていきますので、最後まで楽しんでいただけますように!(イイ笑顔)
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/11/6 08:21:37
意味を知らなくても問題ないから、と本文では説明しませんでしたが、響銅《さはり》とは、鉛と錫(と少量の銀)の合金のことで、昔ながらの仏具によく使われています。
「響銅 りん」の検索結果
www.google.co.jp/search?q=%E9%9…
お仏壇初遭遇のちびっ子が連打したがるやつです。作中のはハンドベルですけど。
posted at 2020/11/6 08:25:52
嬉しいコメントいただいたので、せっかくだしこのツリーにぶら下げちゃおうヽ(*^ヮ^*)ノ
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/11/6 12:16:55

実況ご感想をありがとうございますー! そう、表情筋の死は無駄ではないのです(違う)(違わないけどやっぱり違う)。いよいよ残すところあと二章ですね。盛り上がっていただけているみたいで、無茶苦茶嬉しいです!!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/11/14 20:57:40
(嬉しがり屋の私としては、このツイートを引用せずにはいられなかった)
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/11/14 21:00:56
「有翼のケルベロスだ……!!」
オーリ:やっぱりちょっぴり「カッコイイな」と思ってる
ウネン:翼要素がどこから来たのか気になってソワソワしてる
モウル:小っ恥ずかしくて死にそう

posted at 2020/11/14 21:23:10

イセカイフドキさんの実況ご感想、再開ありがとうございます! いよいよラスト二章、複線回収&答え合わせが本格的に始まって、ご感想を拝読する私もドキドキしております!
「泣いていいよ」のお言葉に嬉し泣きしそうです(いや、それ、作者宛のコメントではないから)
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/12/31 11:38:43

アッ、実況ご感想!年越し実況ご感想だ!!!フライングお年玉をいただいた気分です、ありがとうございます!
最終章、楽しんでいただけますように……!!
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/12/31 22:25:35

異世界風土記のヌーさんによる読書実況ご感想、とうとう本編最後回となりました。長い旅路を見届けてくださってありがとうございました! 率直で楽しいご感想も分かりみの深いツッコミも、どれもものすごく嬉しかったです。あれやこれや沢山受け取っていただけて本当に幸せ。
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2021/1/8 20:59:23
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2021/01/12:へい
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『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
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