未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
ユーザータグ「行きつけの本棚」の記事
2022/05/10
いただきもの] イラストをいただきました 
2021/11/14
書籍・電子書籍] ファン文庫Tears『書店にまつわる泣ける話』に短編を書き下ろしました 

イラストをいただきました

 綿野さんからいただいた、ファン文庫Tears『書店にまつわる泣ける話』収録の「行きつけの本棚」のイラストをサイトに掲載いたしました!

 もうほんとに素敵なイラストで、拝見するだけで色んな思いがぐわーって湧き起こるんですが、下手に語るとネタバレになってしまうというこのつらさ……既読の方なら解っていただけるんじゃないかな……。
 未読の方も、何をそんなにネタバレを怖がっているのかが気になったらば、この機会に是非読んでみてください。そして一緒に「そうそう!」と頷きましょう!

 →頂き物 行きつけの本棚 幸福な出会い

 綿野さん、ありがとうございました!!
拍手
 

ファン文庫Tears『書店にまつわる泣ける話』に短編を書き下ろしました

 11/12に発売した『書店にまつわる泣ける話』に、「行きつけの本棚」という短編を書き下ろしました。

書店にまつわる泣ける話 表紙 本屋をこよなく愛する本好きの男子大学生の日常と、過去に刺さった小さな棘の物語です。
 書誌情報や主な販売サイトへのリンクは、こちらにまとめました。よろしくお願いいたします。

 本好きあるある(と思っているもの)を、ぎゅぎゅっと詰め込みました!
 いつもならば一歩引いた少し上空からテキストを俯瞰する感じで書くところなのですが、今回は、ストレートに自分の価値感を前面に出してみました。それこそ、「この主人公、作者じゃね?」と思われても仕方がないかな、と覚悟していますw
 言うて、ブログやツイッタをご覧になっている方には、普段から色々とバレバレだろうと思いますが、ちょっとよそゆき顔で取り繕いつつも、アレコレがだだ漏れになったこの一篇、興味がおありの方はぜひ本屋さんで探してみてください!(って、我ながら大した惹句だな……)

 閑話休題。

 書店が舞台の、心揺さぶる短編集です。短編小説コンテストの受賞作も含めた14篇の物語が収録されていて読み応えたっぷりですよ!


拍手
 
 

新着

■コメント
2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
■トラックバック
2010/09/05:はやぶさが来るよ!

書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします