未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
ユーザータグ「薄紅まといて」の記事
2018/08/07
創作話] 創作関係の呟き:結びの一行、書き出しの一行 
2018/04/24
創作話] 創作関係の呟き:他人のために死ねるor殺せる 
2016/09/01
創作話] 創作関係の呟き:プロットでは一行だった 
2016/04/27
創作話] 創作関係の呟き:CPで天国地獄 
2014/10/22
創作話] 創作関係の呟き:寒いね、と言うと 
2014/08/22
書籍・電子書籍] 電子書籍『薄紅まといて』配信開始 
2014/08/08
書籍・電子書籍] 「薄紅まといて」電子書籍化のお知らせ 
2013/11/01
掌編] ハロウィン小ネタ 
2013/01/18
後書き] 「薄紅まといて」後日譚「鏡にのぞめば」 
2011/11/01
創作話] 創作関係の呟き:スタンス的な 

創作関係の呟き:結びの一行、書き出しの一行

 忙しくて三箇月間まとめるの放ってあったけど、その間たいして呟いていなかった……。うん、忙しかったからね……。

#自作小説の最後の1行を晒す

風に揺れる木々の向こう、青い空が、どこまでも広がっていた。(九十九)
天空高く舞う鷲が、名残を惜しむように一声を上げた。(黄昏)
ぬけるような青空のもと、二人はゆっくりと学び舎に向かって歩き続けた。(積木)

この、圧倒的「空END」率の高さよ。
posted at 2018/4/25 08:28:35
はい、と力強く頷く声が、風に乗ってどこまでも吹き渡っていった。(天穹)
ホノカの頭上で、ふくらみ始めた桜の蕾がさやさやと優しく揺れていた。(薄紅)
ラグナは外套の裾をひるがえすと、物見の丘をあとにした。(紅玉)
ありがとう、そんな声が聞こえたような気がした。(月下)

準・空END?
posted at 2018/4/25 08:33:03
たぶん、最後の最後にカメラを引くのが好きやねんな、私……。
posted at 2018/4/25 08:34:37

逆に、書き出しの一文はどうなってんだっけ、って見てみたら、台詞やモノローグで入るものが多かった。一気に物語を開始させよう、って頑張ってるんだろうな。あとは、動きを出したい、とか、そういう。(何故か他人事のように)
posted at 2018/4/25 23:54:19
書き出し、って実は苦手で、毎回物凄く悩んでる。
この辺りのはちょっと狙い過ぎたかな。気に入ってるんだけど。

級友が、死んだ。(かえりみち)
お土産の詰まった鞄を抱え、一年ぶりに故郷の駅に降り立ったアルノルド・サガフィ少尉を出迎えたのは、幾つもの銃口と王都警備隊の制服だった。(帰郷)
posted at 2018/4/26 00:01:05
情景から入るタイプので、気に入ってるのはここらへん。

網の目のごとく絡まる無数の枝が、天を掴もうとその梢を必死に広げている。(積木)
まったき闇の中、幽かに浮かび上がる下草の影を慎重に踏みしめ、男が歩いている。(月下)
posted at 2018/4/26 00:03:49
雰囲気出すぞ! って頑張ったのがこのへん。掴みが成功しているか否かは解らぬ。解ってたら最初っからそういうふうに書くよ!

タカウの家に白羽の矢が立ったのは、小粟の実が頭を垂れ始めたころだった。(林檎)
竜ならざるこの身にも、どうやら逆鱗というものは備わっているらしい。(紅玉)
posted at 2018/4/26 00:07:54

「読みやすい」というコメントを、文章が平板だとか表現の幅が少ないといったマイナス評価として捉える人がいる、という冴吹さんのツイートを受けて。
副詞をどこに置くか、読点をどこに打つか。言葉がまとう細かなニュアンスは勿論のこと、文字そのものが持つ雰囲気も文脈に合っているか。音読した時のリズムは悪くないか。何か違和感を覚えさせる箇所は無いか。「読みやすい」と言ってもらえたなら、頑張った甲斐があったってもんです。
posted at 2018/5/13 21:33:25
何か昨晩に格好つけたこと呟いてましたけど、推敲途中で気力が尽きて、「なんやココ微妙に言葉の座りが悪いような気がするんやけど、もうええわ」って投げてしまうことも(特に趣味の原稿の場合は)ままあるので、生暖かい目で見ていただければ嬉しいです。
posted at 2018/5/14 08:40:29
投稿サイトから自分のサイトに転載するとか、製本するとか、リア友が「今読んでるとこ」と宣言してきたとか、そういった機会に冷静な頭で読み返した時に、間違いなく当該個所で引っかかるので、腹括って根性入れて頭ひねり直して修正かけてます……。最初から頑張れよ自分。
posted at 2018/5/14 08:48:34
商業の場合、不思議なことに「もうええわ」箇所周辺って指摘が入ることが多くて、結果として「もうええわ」と全面対決することになるというね。指摘というのも、文章に違和感がある、といった技巧上のものよりも、内容に関してが殆どなので、たぶん、精度の悪い文章には限界があるってことなんだろう。
posted at 2018/5/14 09:05:11

#私の小説は太陽月星隕石のうちどれですか
私も聞いてみよう!
(なんとなくだけど、結果が見えているような気がしないでもないような気がしないでもない……)
posted at 2018/5/16 21:06:28
結果出てました! 一番が星で、次が太陽。共通項は核融合ですね!(待って

夜空にまたたく無数の星々……宇宙の広がりも感じます(*´ω`*) 投票におつきあいくださった皆さん、ありがとうございました! twitter.com/typ1/status/99…
posted at 2018/5/18 00:13:44

@sousakuTL 某さんの、色恋沙汰を仮に想定しての「モウルは積極的で受動的、オーリは消極的で能動的」という分析が言い得て妙で、ちょっと感動している。
posted at 2018/6/13 16:23:53
@sousakuTL オーリが「愛したい」で、モウルが「愛されたい」ってのも、なんか、こう、すごいな……。自分が与えられなかったものを与えたい。自分が与えられなかったから与えてほしい。どちらも代償行動ではあるわけだけど、この差が、なんとも言えぬ……。
posted at 2018/6/13 16:32:19
@sousakuTL メイン三人については、恋愛関係は未設定で、敢えて深く考えずに置いてあるけど、こんなふうに色々と分析していただけるの、本当に作者冥利……っていうか、物語冥利に尽きます、ありがとうございます。
posted at 2018/6/13 16:38:01
@sousakuTL そういえば、本編も後半に入ればウネンの保護者感が出てくる二人だけど、こいつら一々対応が不器用だよなあ、と思ってたの、オーリは「構いたいけど構い方が分からん」から当然として、モウルは「構ってほしくて構ってる」からアレな感じになってしまってるのでは、とか考えてしまった。
posted at 2018/6/13 17:38:30


↓音が出ます。ボリュームが大きめなため、下部のコントロールバーであらかじめ調節してからご視聴ください
地図屋の少女と、少女の師匠を追う腕利き剣士と切れ者魔術師との、禁じられた知識を巡る冒険譚
「九十九の黎明」ncode.syosetu.com/n2761cz/
――それは失われた知識をめぐる物語。そして「家族」を、それぞれの居場所を探す旅。少女と二人の青年が探索の果てに手にしたものとは。

posted at 2018/5/12 22:29:31
 体調が悪くて何もできなかった時に、スマホの「Animoto」というアプリを使って見よう見まねで作った動画です。
 カクヨムコンの時に宣伝に使用する許可いただいたイラストを、使わせていただきました。皆さんありがとうございました!
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創作関係の呟き:他人のために死ねるor殺せる

 しばらく溜めてたアレコレをまとめておきます~。

九十九の番外編は、他愛もない日常話もあるが、本編が冗長にならないように割愛した細かいネタのお披露目の場になってる。
「お菓子の日」「~お返しの日」「特訓」「救出の夜」日常系
「友の声」謎の声(お帰り&去ね)の正体
「紲」長い髪の意味
「役目」オーリとモウルの過去
「迷子」ウネンの過去
posted at 2018/2/10 17:42:29
そういう意味でも、書庫の魔女の話とジェンガじいさんの若い頃の話は、脳ミソん中から出しておきたいと思ってる。
posted at 2018/2/10 17:43:47

WEBで広く小説を公開するようになって12年、その間に書き方が変わるというか視界が広がるというか脱皮するというか、そういう節目にあたる小説が三つあって、「紅玉」はその中で一番新しいやつだと思います。たぶんこれを書いていなかったら、「九十九」はもっと後悔の残る仕上がりになっていたはず。
posted at 2018/2/24 00:36:25
(ちなみに他の二つの節目小説は、「うつしゆめ」と「薄紅まといて」ですね)
(前者は書籍化、後者は電子書籍化したので、サイトには試し読みしか置いていませんが)
posted at 2018/2/24 00:43:13

小説書いてて同じ文末が続くとアレだとか言う話があるみたいですが、私の場合は、書いているシーンの内容や雰囲気、テンポによって、バラける時はバラけるし続く時は続くなあ、としか言いようがない。最終的に声に出して読んでみて、心地よかったらそれでいいかな。
posted at 2018/2/28 09:46:46
「~た。」の文末を幾つも連続させた箇所って、書いていて自分でも印象的だったから、最近の作のは大体覚えているんだけど、九十九のやつは思いきりネタバレになるので、抜き出せないw 赤狼に囲まれてもうアカン、ってあのシーンなんだけど。連続六文、短い台詞はさんで更に二文。
posted at 2018/2/28 21:20:02
あと、紅玉のこのシーンも「~た。」だらけだったなあ、と。

posted at 2018/2/28 21:23:07

以前流れてきた 「他人のために」テンプレートやってみた。現代日本組だと命のやり取りにまで話が発展しなさそうなので、ファンタジー組だけで。いつぞやのツイ( twitter.com/typ1/status/92… )の発展バージョンみたいなものかな。

posted at 2018/3/3 14:18:36

今はそれぞれの二つ名だけが連綿と語り継がれている二人。

posted at 2018/4/8 16:04:37
「本当に、彼女はすごい人だよ。最適解を導き出せる知識と知能、そして、それに向かって突き進む強さを持っている」  あと、人々を取りまとめる手腕と魅力も、ね。そう言って彼は屈託のない笑みを浮かべた。 「ああ、うん。ぼくは彼女のことを尊敬しているよ。今も。とても」
posted at 2018/4/8 16:09:28
たぶん、ずっと。そう最後に付け加えて、彼は静かに瞼を閉じた。
posted at 2018/4/8 16:10:49
顔が描けないなら、顔を描かなければいいのだ!
posted at 2018/4/8 16:13:38

「ウは宇宙船のウ」というタイトルセンス大好きなんだけど、そのあとで「スは宇宙《スペース》のス」の存在を知った時には、少し複雑な気分になったな……。
posted at 2018/4/15 13:10:47
拙作「RはリドルのR」でタイトルにアルファベットを使ったのは、あとのほう(まだ書いてない)でダブルミーニングを狙ってるからです。
posted at 2018/4/15 13:14:38
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創作関係の呟き:プロットでは一行だった

 こんにちは九月。もっとゆっくりしていてくれても良かったのに。

 とまれ、恒例となった先月分の創作ネタツイートまとめです。記録魔だから!(開き直った

「種明かし」について、「やられた!」って言っていただけるのは、勿論小躍りするほど嬉しいですが、「やっぱり!」って言っていただけるのも、きちんと伏線を張れていたんだな、とホッとできて嬉しいですv ていうか、ご感想はなんだって嬉しいですホントありがとうございます。
posted at 2016/8/1 00:38:00

 「知識があると見える景色が変わる」という、たらればさんのツイートを受けて
RT、これと同じようなことを九十九で主人公に語らせたなあ。

「知識があるのと無いのとでは、世界の見え方が全然違うよ」
「世界の見え方?」
「知識が増えると、同じ場所でも違う景色が見えるようになるよ。楽しいよ」
 [ネタバレにつき伏せる]を出て、ウネンの世界は一変した。→
posted at 2016/8/8 18:32:20
→足の下に広がる大地も緑なす森も、目に映るもの全てが悠久の時を刻む書庫となり、いのちを支える宝物庫へと姿を変えた。文字は、見えないものの姿をこの世に浮かび上がらせ、数字は世の理ことわりを紐解いてくれた。→
posted at 2016/8/8 18:33:23
→取るに足らない卑小な存在でしかなかったウネンに、知識は、世界を望む遠眼鏡と、空へはばたく翼を与えてくれたのだ。
posted at 2016/8/8 18:34:54
まァ、書いてる奴が私だし、基本はお気楽な(基本はね!)物語なんだけど、「あらすじ」に載っけてるアオリの一つに
「その知識は、本来お前が持つべきものではない」
とかあるので、便乗して呟いてみた次第。
posted at 2016/8/8 18:48:49

拙作「薄紅まといて」をご紹介いただきました! 
奥手を絵に描いたような美術部女子と、朴念仁を具象化したような弓道部男子の、もじもじするような恋愛物、と思わせて、ちょっぴり伝奇物。
引用ツイ>twitter.com/publishinglink…
posted at 2016/8/10 23:37:38
いつもの「ジャンル:GB」ってアレ。
posted at 2016/8/10 23:39:25

「真夏に降る雪」、テーマの「熱」に絡んだネタがネタだけに書き直そうにも書き直せず、九十九と紐づけるどころか、お蔵入りにしようかとまで思っていたんですよね。Pさんからプロトタイプ表記の案をいただいて、一旦取り下げ→再公開、と相成りました。
posted at 2016/8/16 21:57:03
(ちなみに「真夏~」のオーリには更に原形があって、その短編はサイトやなろうでも公開してはいるのですが、ええと、まあ、なんだ、その、って、ナニを口ごもっているのかということは、当該作を読んだ方なら解ってくださると思います……)(かくしてオーリの名誉は保たれた……)
posted at 2016/8/16 22:05:51

@sousakuTL 前の章、プロットだと「モウルが泣きついてこなくなって、オーリ置いてかれた気分」という一行だったのが、実際だと二つのシーンに分かれて、全部で600文字も費やしてた。 そして今、「遂にラシュリーデン王国の首都ヴァイゼンへ」の一行に泣かされている。
posted at 2016/8/20 12:04:16
@sousakuTL ちなみに第八章の冒頭のプロットは「国境を越えてリッテン着。警備厳重」だけだったというね……。湿地を抜けるところも、町の門で通行手形発行してもらうところも、あとから何となく生えてきた。
posted at 2016/8/20 12:18:06
@sousakuTL 今度は同じ国内での移動だし、町に着いてからの風景にフォーカスすればいいかなー。とぶつぶつ呟いて考えをまとめるー。
posted at 2016/8/20 12:21:25

 akinokonikaさんにいただいたイラストに関して
@sousakuTL いただいたイラストでウネンが二人の腕を掴んでるのが感慨深くて。というのも第八章終了の現時点で、ウネンと二人との精神的距離はかなり縮まってきていますが、それでも彼らに用があったり注意を引きたかったりする時に、ウネンは服の袖だの裾だのを引っ張るだけなので。
posted at 2016/8/30 08:44:06
@sousakuTL 何しろオカンがアレなため、ウネンってば無意識のうちに身体的接触に対するハードルを高くしてしまってるんですよね。意識して避けているわけではないし、潔癖症というわけでもないから、緊急時にオーリに抱えられても、嫌がることなく大人しくされるがままになってますけれど。
posted at 2016/8/30 08:48:00
@sousakuTL (親猫に首の後ろ咥えられて、大人しく運ばれていく子猫のアレw)
posted at 2016/8/30 08:57:01

拍手
 

創作関係の呟き:CPで天国地獄

 記録魔(後述)らしく、今月分のツイッタでの創作関係の呟きをまとめておきます~。

CPで天国地獄ってやつを自分のとこので考えてみた。朗先生は「お前もここまで堕ちてこい」、レイは「一緒に天国に行くに決まってるだろ、な!」、隊長は「たとえ地獄に堕ちようとお前を手放すつもりはない」。で、ラグナ「俺のいる場所が天国だ」、ウルス「君のいる場所が天国だ」なんか違うぞ君らw
posted at 2016/3/14 23:58:08
現代っ子連中は、珊慈「君だけでも天国に……って、君が天国に行けるなら俺もきっと天国に行けるから無問題」、陸「天国とか地獄とかソレ本気で言ってるの?(冷ややかな眼差し」、ヒタカ「……(それ以前にどうやって手を繋ごうか悩んでいる」……ますます雲行きが怪しくなってきたw
posted at 2016/3/14 23:59:51
対する女性陣の反応は……どうやって手を繋ごうか悩んでいる一名はともかく、だいたい皆、紆余曲折を経たのち「いい加減にせんかーい!」でハリセンで相手の後頭部ぶっ叩いているイメージ。あー、まあ、フェリアは……ねえ……王太子ぶっ叩くわけにはいかなかったからなあ……。
posted at 2016/3/15 00:02:36
で、色気がまったく見られない連中については、「俺は天国へ行けるような人間じゃないから」とか「天国とか地獄とか面倒臭い」とか「それどころじゃないんだけど」とか、そんな感じか。
posted at 2016/3/15 00:08:14

体格差CPは、デカイ彼氏がちびこい彼女を必要以上に気遣って大事に大事に扱うところがいい。んでもって、いざって時にうっかり全部ふっとんでしまって、疲れ果てて眠ってしまった彼女の横で、罪悪感に凹みまくる彼氏の図がおいしい。
posted at 2016/3/18 05:01:00

#文章力変化ビフォーアフター なるタグが流れてきていて、以前参加した「物書き進化録」を思い出した。 greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-618…
posted at 2016/3/26 20:51:07
タグの主旨から少し外れるけど「校正!ビフォー&アフター」てのもあった。 greenbeetle.xii.jp/works/shortsto…
電子同人誌の校正を受けてのやつ。地の色が紅梅色の箇所が修正した部分で、地の色が浅紫色の箇所は構成を変えた部分。マウスカーソルを当てると修正理由が表示されるよ!
posted at 2016/3/26 21:06:15
(黒歴史通り過ぎてもはやネタ)
posted at 2016/3/26 21:07:13

私、作中に「引っかけ」を仕込むことが多いんですが、「ヤラレター!」って言ってもらえるのは勿論サイコーに嬉しいけれど、「見破ったり!」って言われると、それはそれで、「情報の開示をフェアに行えてたんだな」ってむっちゃホッとします。
posted at 2016/4/10 11:20:54
「アルノルド~」のアレを見破った方が、私の「謎の仕掛け方のにおい」にピンときた、と仰った時には、ちょいと照れました……//// (*´ω`*) トゥンク
posted at 2016/4/10 11:25:52

フォロワさんの波乱万丈な海外旅行記ツイを拝読して、あんなに充実した旅は流石にしたことないなー、と思いつつ、そういや学生時代に家族とアメリカに行った時、あまり治安のよろしくない場所のホテルに泊まったことがあったっけ、とメモ帳引っ張り出して、昔から変わらぬ自分の記録魔っぷりに笑った。
posted at 2016/4/13 09:44:46
 ※記録魔っぷりについては、この「呟きまとめ」からもご理解いただけるかと思いますw
何か創作ネタに使えるかも、という魂胆アリアリで、ホテルの間取りからシャワーヘッドの材質とか、なんか「あんたヒマやな」という勢いでメモってたw 写真よりもメモなのは、余白でボケツッコミするのが好きだったからだな!


posted at 2016/4/13 09:50:13
間取り図のあたりは、明らかに妹尾河童さんの影響であるw 
 
目の前に存在するものの絵は一応描けるんだよなー。キャラの顔とかホント描けないのにー。
posted at 2016/4/13 09:56:13
拍手
 

創作関係の呟き:寒いね、と言うと

 またも更新せぬまま一ヶ月が過ぎてしまいました……orz

 とりあえず、広告を消すために、ツイッタからの転載いきますね。えいっ!(ぶん投げ

「薄紅まといて」には弓道部が出てくるんですけど、実は私は弓道の経験がなくて、ぼんやりとした頭の中のイメージを文章としてアウトプットするために、WEB上は勿論、図書館で参考文献を探しまくりましたん(遠い目) おかげさまで今のところ弓道経験者の読者さんからダメ出し貰わずにすんでます…
posted at 2014/8/21 23:49:01
@yorutukinohi ああ、わかります、わかります。どんなに情報を集めて疑似体験しようと、実際に経験なさった方との間には、埋められない溝がありますもん、私も常にびくびくしております。だからこそ、経験者さんに「問題ない」と言われた日には、ガッツポーズ&喜びの雄たけびモノですv
posted at 2014/8/22 22:50:20

読み返すたびに修正点が見つかる……妖怪の仕業だな……貴様、名を名乗れ……
posted at 2014/8/25 21:52:48
でも、推敲作業って、結構好き……。少しずつ、本当に少しずつだけど、文章が前より良くなっていくのを見るの、楽しい……。
posted at 2014/8/25 21:57:23

サイトのアンケートで恋愛ものを求めておられる方が多いのは認識しているんだけど、現代恋愛ものばかり書いてると、どうしても違うジャンルのものを書きたくなってくるんだよ。尤も、恋愛もの書いてる、つってもサイト用じゃないから、どんどんサイトの恋愛もの率が下がってくることになるわけでアレ。
posted at 2014/9/22 09:04:25

つくものバナーに使わせていただいたフォントはこちら→ 「自由の翼フォント」 tanukifont.com/jiyu-no-tsubasa/ @tanukizamurai さん制作の「TVアニメ『進撃の巨人』第二期オープニングテーマで使用されている書体を真似て作ったフォント」です。
posted at 2014/9/22 09:41:45

@sousakuTL ……いつか、サイトにのっけてる小説を冊子にしてみようかな、と思ってる。一冊から製本してくれるところがあるし、あくまでも保存用、自分用でな。
posted at 2014/9/29 21:59:54

#自作品のタイトルについて語ってみる 「薄紅まといて」:桜が出てくるから薄紅。桜吹雪を身に纏う、って表現カッコイイよね、と思ったのは確かですが、実はひっそりと、「的を射る」との掛詞になってます。
posted at 2014/10/3 09:35:30
#自作品のタイトルについて語ってみる ……題名つけるの苦手なので後回しになることが多い。完成まで外に出さなかった「図書館で会いましょう」なんて、第一稿完成まで仮題「本」だったw でもこれはまだマシなほうで、酷いのだと「[キャラ名]が○○する」とだけ一行目に書いてあるというね。
posted at 2014/10/3 10:13:54

つくも、書けた分から一話ごとサイトで小出し連載しようかと思ってたけど、これ、ざっとでも最後まで書いたほうがいいかもしれない……。二月末までに仕上げられるかな……。ちょっと欲が出てきた。
posted at 2014/10/10 08:49:05
短編だろうが長編だろうが、全部書いてからバランス整えないと伏線とかエライことになる、ってのは、この数年で嫌というほど身に染みたから……。リドルみたいに一話読み切り形式なら、調整しやすいからいいんだけど。
posted at 2014/10/10 08:57:10
@typ1 ※あくまでも、私の場合は、です。
posted at 2014/10/10 08:58:05
てか、リドルも続きをなんとかしたいんだけどなー。ネタは三話分あるんだけど、プロット組めるほどまとまってないというか、まとめてないというか。前回、似たような状態から十日で一話仕上げたから、つい油断してる……もしかして自分、やればできる子なんちゃうん、って、もう四ヶ月経ってるけどな!
posted at 2014/10/10 09:08:03

ホノカがヒタカに寒いね、と言うと綿入りはんてんを着せてくれました。
shindanmaker.com/405783
 
流石はヒタカ、イマドキの高校生らしからぬ渋いチョイス。ちなみに順番を逆にするとホノカがヒタカの腰に巻きつくことに。(巻きつく、で清姫を連想したなんて言えない……)
posted at 2014/10/16 21:49:54
原田がヒカリに寒いね、と言うと無言で暖房の温度を上げてくれました。
shindanmaker.com/405783
 
ヒカリの、これぐらい自分でしやがれ、という氷のような眼差しが見えるようです。
posted at 2014/10/16 21:53:32
「寒いね、と言うと~」診断、「うつしゆめ」の主役カップルだとあまりにフツーだったので、因縁の二人でやってみた。
 
嶺が陸に寒いね、と言うと毛布で簀巻きにされました。
shindanmaker.com/405783
 
きっと、爽やかな笑顔でぎっちぎちに締め上げるんだろうな……。
posted at 2014/10/16 22:11:23
拍手
 

電子書籍『薄紅まといて』配信開始

薄紅まといて(電子書籍)表紙 先日お知らせしたとおり、昨日より各電子書籍配信サイトにて『薄紅まといて』が配信開始されました。

『薄紅まといて』
 大学進学による別離が迫る中、弓道一筋で無愛想な彼氏に対して、素直になれずに悩む彼女。すれ違う二人の上に、早咲きの桜が影を落とす……。学園恋愛物+ちょっぴり伝奇物。
 文庫本換算117頁
 価格:\300+税
 表紙:篁ふみ

 配信サイト等の詳細は、こちらをご覧ください。

 サイト掲載時と比べて、物語上の大きな改稿はありませんが、細部に色々と手を入れました。自分で言うのもなんですが、かなり完成度が上がったと思います! (`・ω・´)ドヤァ
 そしてこの表紙! 篁ふみさんの美しいイラストを見ているだけで幸せになります……。

 初めてこの物語のことを知ったという方も、サイト版を読んだことがあるという方も、電子書籍『薄紅まといて』をどうぞよろしくお願いいたします。
拍手
 

「薄紅まといて」電子書籍化のお知らせ

 表題のとおり、このたび、パブリッシングリンクさんから「薄紅まといて」が電子書籍化されることになりました!
 詳細をこちらにまとめておきましたが、各配信サイトで販売が開始されるのは、8月21日の予定となっております。今しばらくお待ちください。(Kindleストアでは、もう予約が始まっているようですが、他のサイトでは配信当日まで表示されないと思います)

 で。
 かつて「撞着する積木」や「うつしゆめ」を電子書籍化していただいた際は、加筆や修正で電子書籍版の優位性を確保し、電子書籍発売後もサイト版を公開し続けることができましたが、今回の「薄紅まといて」では、それが叶わず……。細部に色々手は入れましたが、物語の大筋は変えようがなくてね……。内容が内容だから、サービスシーンを足すこともできんし……。
 そういうわけなので、非常に心苦しいのですが、試し読み部分として第一節を残して、本編を削除させていただきました。
 どうか悪しからずご了承ください。

 恋愛遊牧民Gにてレビューを書いてくださった、ともさん、折角のお言葉を削除することになってしまって、本当に申し訳ありません。今までありがとうございました。これに懲りずに、これからもよろしくお願いいたします。

 7/22に返信不要で拍手メッセージくださった、nさん、その節は「薄紅まといて」へのエールをありがとうございました。何度も読み返してくださっているとのお言葉に、胸が張り裂けそうになりました……。
 後日譚の「鏡にのぞめば」は、引き続きサイトで公開いたしますので、またゴロゴロ転がるホノカに会いに来てくだされば幸いです。


 配信日になりましたら、またサイトやブログ、ツイッタなどでお知らせいたしますね!
 どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
拍手
 

ハロウィン小ネタ

 小ネタで恐縮ですが、昨晩呟いたハロウィンネタをまとめておきますねー。

 ヒロインが「トリック以下略」とネタをふって、野郎の反応を見る、というパターンに揃えようと思ったんですが、どうしても一つだけ上手くいかなくて、諦めました。恐るべし、どつき漫才コンビ……。

「トリック・オア・トリート、って、なに、その溜め息」「仮装もなしで、『トリック』とか『トリート』とか言われてもなあ」「じ、じゃあ、(髪の毛ほどいて)貞子」「……」「トリック・オア・トリート!」「……」「……恥ずかしいんだから何か言ってよ!」「……」「なにニヤニヤ笑ってんのよ(泣」
posted at 23:24:35

先のツイ、今プロット組み立ててる話からキャラを引っ張ってきましたん。でも、改めて読み返したら、ヒロインのキャラがちょっと違ってしまったかも。うむむむ。
posted at 23:28:06

つーわけで、今まで書いた現代物のキャラを使って、ハロウィンネタSS、いきまーす。
posted at 23:30:18

「トリック・オア・トリート!」「どうぞ」「え?」「いたずら、するんでしょ? どうぞ(イイ笑顔」「あ、いや、別にいたずらしたいわけじゃなくって、むしろ私はお菓子のほうが……ほら、そこの飴でいいから」「ああ、これはあとで僕が食べるから、あげない」「……」「いたずら、どうぞ(ドヤ顔」
posted at 23:32:30

「トリック・オア・トリート! ていうか、トリック・アーンド・トリー……」右フック炸裂
posted at 23:34:44

「トリック・オア・トリート……いつも不思議に思うんですけど、『トリック』と『トリート』で行動の主体が違わないですか? ほら、『いたずら』するのは来客側で、『もてなし』をするのは、家の人なわけでしょ? って、あれ? 先生、どうされました? 頭痛ですか?」
posted at 23:39:41

「トリック・オア・トリート! なーんて」『……何かお菓子を送ろうか?』「ええええ? いいよ、ちょっと言ってみたかっただけだから! 気にしないで!」『そうか。……もしかして、仮装もしてるのか?』「まさかぁ」『…………そうか』(何か今ガッカリされたような……)
posted at 23:46:25

「今日図書館のキッズルームで、ハロウィン・パーティしたんですよ。って、職員が猫耳つけて、子供達に飴ちゃんを配っただけなんですけど」「猫耳……?」「ほら(鞄をチラっと開けて)これ、百均で買ったんですけど、結構出来がいいでしょ」「……!」「特に、館長がすごく似合ってて!」「……」
posted at 00:00:20
※館長:恰幅の良い50代後半の気のいいおっちゃん

なんてこった、日付変わってしまった……orz ハロウィン・ツイ、順に、「うつしゆめ」「RはリドルのR」「あい対する積木」「薄紅まといて」「図書館で会いましょう」でした! 一通り書いて満足したので、風呂ってこよう。
posted at 00:06:46
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「薄紅まといて」後日譚「鏡にのぞめば」

 ちょっと……不測の事態が起こりまして、サイト改装中です。
 一時的にコンテンツを縮小しております。
 小説は、全て以前と変わらずご覧いただけますので、ご安心ください。


 で、ちょっとバタバタしていたもので、16日にアップしようとファイル作って更新履歴まで書いていた、「薄紅まといて」の後日譚「鏡にのぞめば」を、今日になってやっとアップすることができました。なんかもう気力が尽きてしまったので、タイムスタンプがそのまま16日になってますけど、そっとしておいてやってください……。

 これは、2011/4/30に発行されたチャリティ本「One for All , All for One and We are the One Vol.2」に寄稿したものです。
 販売終了から一年が経過し、掲載作の再掲載が解禁となりましたので、サイトで公開することにいたしました。

 書き上げた当時のコメントは、「チャリティ電子同人誌「One for All ~」販売開始」をご覧ください。

 このチャリティ本は、東日本大震災の復興を願い、総勢150名、250作品が集まり、Vol.4まで発行されました。売り上げの全てをパブーを通じて被災地に寄付しております。
 以下、企画サイトから最終集計を引用させていただきます。
<最終集計:2012/01/031>
250作品 150名 
2233冊 × 311円(税込)= 694,433円(税込)
2941ダウンロード / 閲覧数:131,247PV /
内訳:
 VOL1
1,079ダウンロード 閲覧数:73,224 販売数:756冊
 VOL2
908ダウンロード 閲覧数:58,023 販売数:664冊
 VOL3
613ダウンロード 閲覧数:25,894 販売数:516冊
 VOL4
341ダウンロード 閲覧数:6,974 販売数:297冊

 ご協力くださった方、ありがとうございました。そして、発起人の立花実咲さん、お疲れさまでした&ありがとうございました!
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創作関係の呟き:スタンス的な

 まとまった記事を書く時間とネタが無くて、随分ご無沙汰してしまいました。
 この二ヶ月ほど、オフラインにオンラインに、これまでに無くばたばたしておりましたが、そろそろ落ち着けるかな、落ち着いたらいいな、と期待しているところです。

 一ヶ月ぶりのブログという事で、脳内を整理するのも兼ねて、前回のまとめ以降の創作関係の呟きを、テーマに分けて記事にしてみました(ついでに、あまりにもアホ過ぎる誤字誤用をこっそり訂正しました……orz)。
 

【スタンス的な】

オンノベ執筆歴と読者歴が同じで、書くのに没頭するあまり自分のサイトに引き篭もっていたため、昨年までリンク報告をしてくださったサイトやオススメされたサイトしか知らずにおりました。オンライン文化祭に参加を決めたのがターニングポイントだったんだなあ、としみじみしつつ、おやすみなさい。
posted at 2011/08/20 00:34:41


日常生活において、自分はどちらかと言えば淡々とした性格をしているように思うんだが、物書き中のこの不安定な感情の起伏は、一体どうした事だろうか。文章が出てこなくて鬱々としたかと思えば、たったワンフレーズで幸せになれる。
posted at 2011/09/26 12:23:22
ああでも、淡々としてる、といいつつ、心揺さぶられるものは身の回りに沢山あるが。本とか映画とか、自分の外部にある色んなものに、日常的に暑苦しく感動しているよなあ。物書き中は、そういった情動が自分の中だけで終始する、って事か。
posted at 2011/09/26 12:35:59


私もです。書きたい自分ありきとは思うのですが、読んでくださる人の存在が、書きたい気持ちに直結していて、中々ままなりません。 引用> @butapenn 私にとって、自分の読みたい小説を書く喜びと、その小説を誰かが読んでくれる喜びが、どちらも車の両輪のように大切で
posted at 2011/09/30 16:42:20



【ノウハウ的な】

出先では、解約済みWindowsMobile機のjotというエディタを使っているのだが、複数ファイルを同時に開けられないのがちょっと不満。PocketHpteが機能としてはいう事無しなのだけど、時々表示が変になるのが怖くて。アンドロイドのテキストエディタ事情が気になる今日この頃。
posted at 2011/05/02 08:23:51


創作時、物語のイメージ(個人的萌え場面を集めたPVとか予告編とかそんなの)を固める時に、音楽は欠かせませぬ。というか、音楽を聴いていると、「こんな話が読みたい」てな予告編が浮かんでくる、みたいな。逆に、実際に「書く」時は、予告編妄想が作業を妨害するので、無音でないと無理だという。
posted at 2011/05/18 08:01:45


描写すべき情景は楽々思い浮かびますが、いざ書く時に、うっかり技の名前を使いそうになって困ります。動きを一般化して表現するのに苦労しますねえ。 引用>@ochabayashi : アクションシーンを書くときは格闘技の経験があるかないかで書き方が変わる気がするんですがどうでしょうか。
posted at 2011/07/05 22:36:02


昨夜に引き続き専門用語の話。「薄紅」で弓道を扱った時、資料を読み込む際に、「弓道の事を何も知らない自分」というチャンネルを頭の片隅に残すのに苦労しました。でないと、憶えたての専門用語を嬉しがってつるっと使いまくりそうだったので。「知らない自分」でも解るように描写しなきゃな、と。
posted at 2011/07/06 08:26:32
弓を引く動作にしても、一から十まで書いてしまうと冗長になるし、嘘にならない程度に描写を間引いたり。でも、射位をおよその距離で表現したら、即座に「28メートルですよ」とコメントいただいたので、「ここは経験者的に譲れないポイントだったのか」と感心したり。情報の取捨選択って難しいです。
posted at 2011/07/06 08:34:06
.@kaoru_sato やっぱり気になるポイントだったのですね。>的までの距離 書き直して良かったー(笑) こういう「経験者ならではの感覚」は付け焼刃ではなかなか再現出来ませんねえ。かといって、なんでもかんでも体験出来るわけもなく。こうなったら、得意の妄想力で乗り切るしか……!
posted at 2011/07/06 09:13:42
いや、そこは「想像力」だろ。(セルフツッコミ
posted at 2011/07/06 09:15:29


@lemonpop_rii "紙の本と違って、あんまりみっちりだと見づらい気がする" わかります! 私も昔、台詞の前後に空行を入れていました。一行台詞と一行地の文の繰り返しが連続で出てきた時に逆にスカスカ過ぎる気がして、今は全体の行間を広げてみっちり感に対応するようにしてます。
posted at 2011/08/25 07:02:08


@page_no_p @fluffymoggie "声を揃えた人数分「」が重なる表現" あれ、直感的で便利ですよね。実は小説を書き始めた頃に私も使った事があります。でも、ガクガクブルブルって顔文字→ ((((;゜Д゜)))) を知ってから使えなくなりました(笑
posted at 2011/08/24 22:36:00
@fluffymoggie 「「「「文法的には正しくないらしいですが、たまに見かけますよー。硬派(?)な小説ではなかなかお目にかかれませんけれど」」」」
posted at 2011/08/25 08:42:51


@Ruri_Amamiya "副詞を文頭に持って行ってしまう癖" 私もよくやります! 修飾先の単語のそばに置くべきとは解っているのですが、「やっぱり」とか「もっと」とか、副詞に気持ちが入ってしまって、つい先走る感じで一番最初に書いてしまうんです。あとで直すのに一苦労ですよorz
posted at 2011/10/23 17:27:52


@kaworushido 魔法にも科学にも萌える人間がここにいます! 呪文といえば私は「呪文そのものを小説の文面に書き記さない」派です。超テクな呪文を、誰でも読めるような形に書き記してしまう事に抵抗感があって。よそで「シラク!」とか見ても全然平気なんですが。我ながら不思議です。
posted at 2011/10/24 22:46:49

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『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

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『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

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