未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
ユーザータグ「積木シリーズ」の記事
2022/11/03
返信] 10/30の拍手 
2022/06/13
創作話] 創作関係の呟き:異世界サツマイモ問題 
2021/03/03
返信] 3/1までの拍手(ファンレターについて) 
2020/05/25
返信] 5/24までの拍手 
2019/02/14
創作話] バレンタインデー 
2018/08/07
創作話] 創作関係の呟き:結びの一行、書き出しの一行 
2017/11/11
創作話] 創作関係の呟き:目的のために人を殺すか 
2017/08/28
創作話] 創作関係の呟き:酒癖と流し素麺 
2017/04/01
サイト話] エイプリルフール 
2016/04/27
創作話] 創作関係の呟き:CPで天国地獄 

10/30の拍手

「相対する積木」に拍手をありがとうございます! 読んでくださった方がいるんだな、と大喜びしております!!

>電子書籍から…… さん

 ご購入ご高覧ありがとうございます! もうずいぶん前の作品ですが、こうやってサイトまで足を伸ばしてもらえるの、光栄ですー!
 うちの拍手は小説単位で設定しているため、「小説家になろう」のページごとの感想と違ってどのエピソードに押してくださったのかがわからない仕様なのですが、面白いと言っていただけて嬉しいです! コメントありがとうございました!


>子供と…… さん

 ご感想ありがとうございます! 大阪市立科学館は私もよく遊びに行きました。高校生の頃に友人達と行ったのが特に楽しかったですねー。発電のエピソードなんかは「あるある」と思いながら書いていたのですが、どうなんでしょうね……。
 冷暖房完備で、出入り口さえしっかり固めていれば迷子になっても館内だけで済むわけですし、子供連れにとっては最強のレジャー施設だと思っています (*´ω`*)
拍手
 

創作関係の呟き:異世界サツマイモ問題

 今年に入ってからの分です。二月にほぼほぼ活動停止してたのもあって、あまり量は多くないです。
 
異世界サツマイモ問題を見て、「渡座の祈り」の時に「胡椒」で悩んだことを思い出した。あの世界に「胡」の国なんて無いわけだけど、胡椒のイメージを他の単語では表せなかったからそのまま使ったよ。私はあの世界の物語を日本語に訳して書いているんだ。
posted at 2022/4/12 18:10:49
まあでも、サツマって字面は強いもんね。チェストォオオ!(ツッコミ待ち
私だったら「甘芋」ってするかな。甘藷でもいいけど、イモのイメージが少々弱いような気がして。英語だとsweet potatoだし。
posted at 2022/4/12 18:14:09
 これについては、

「渡座の祈り」こぼれ話ツイートまとめ

でも少し語っておりました。
 あと、二年ほど前にもサンドイッチやガッツポーズで創作界隈が燃えたことがあって、その時の呟きは

大切なのは字面と雰囲気

にまとめてあります~。

積木の朗先生にくださった方、ありがとうございます。ずいぶん前の物語にもかかわらず、気にかけてくださって嬉しいです!


posted at 2022/1/30 16:27:32
前回も朗先生に熱いメッセージ付きでいただいたんだけど、同じ方かなあ。それとも別の方かなあ。どちらにせよ、長らくのお付き合いありがとうございます!
引用ツイ>twitter.com/typ1/status/10…
posted at 2022/1/30 16:39:13

以前「(私の小説に出てくる)男コンビからBLの気配がしないから安心して読める(意訳)」という感想をいただいたことがあるけれど、別の方から「BL妄想しました」って二次小説いただいたこともあるし、最近「ブロマンスいけそう(意訳)」と言われたこともあるから、ほんとよくわからぬ……。
posted at 2022/3/17 08:43:23

(たぶん私は、文字数が増えたら増えた分だけ物語を膨らませてしまって、結局詰め詰めになるんじゃないだろうか……とも思う……この欲張りマンめ……)
posted at 2022/3/27 09:58:00

「これはイマイチだと思う」というからには「あれはサイコーだと思う」というのが存在するわけで、ならばイマイチだと思うものをくさす時間と労力を、サイコーだと思うものを誉めることに使えばいい。
「あれもこれもイマイチでサイコーなものなんか無い」? ならば自分で創り出すしかあるまいて。
posted at 2022/4/12 18:50:26

本田35式認知テスト
overpass.dokkoisho.com/cognitive/
私もやってみた。

写真(カメラアイ)タイプ: 19
三次元映像タイプ: 31
言語映像タイプ: 20
言語抽象タイプ: 33
聴覚言語タイプ: 24
聴覚&音タイプ: 3

耳からの情報入力が弱い自覚はあったけど、ちょっと偏りすぎではなかろうか……。


posted at 2022/4/24 19:57:34

(ツイログで「オチ要員」を検索したら全部モウルに関する呟きだった)(「オチ」で検索しても、自作に関するもののうち半数以上がモウルネタというw)(そしてコレ
オチがモウル、に関連して、今ツイログで「日頃の行い」を検索してみたら、14あったツイートのうち12のツイートがモウルについてのものでした(報告)
posted at 2020/7/17 21:16
ですよww)
posted at 2022/5/9 20:36:37
拍手
 

3/1までの拍手(ファンレターについて)

 いつも拍手をありがとうございます! クリックいただくたびに、読んでくださった方がいる、と大喜びしております!

2/28
>ファンレター…… の方
 お祝いのお言葉をありがとうございます!
 小冊子ですが、「リクエストをお受けしている」というのとは少しばかり違っていて、「送ってくださったご感想に対して私が掌編でお礼をする」というのが正確な状況です。

 今までに出版社気付でお手紙をくださった方々は、その出版社で刊行した書籍のご感想を書いてくださった上で、更にその他の作品へも言及してくださっていました。それらご感想を拝読して、お手紙の差出人様が一番喜ばれるであろう題材で掌編を書いて、お返事の代わりとさせていただいております。
 コメントで上げてくださった作品についても、お手紙で話題にしていただければそういうお返事になると思います。ただ、出版社を介してやりとりをするわけですから、そこでの出版作に一言だけでもいいので触れていただけたら嬉しいです。出版社さんと一切関わりが無い内容のお手紙を仲介していただくのは、さすがにちょっと申し訳なく思うというか……。

 ちなみに、マイナビ出版さんは個人情報保護の観点から差出人様の住所氏名を伏せて(お手紙でしたら封筒を除いた便箋のみ、葉書の場合は文面のみスキャンで)作者の手元に届けてくださいますので、シャイ(?)な方でも安心(?)です。

 WEBでの感想に対しては掌編は書かないのか、というと、そういうわけではなく、今までもちょこちょこと「ご感想を受けて~」とか「イラストに触発されて~」とかやってます。まぁ、気が向いたら、というごーいんぐまいうえースタイルで恐縮ですが。
 ただ、リアルお手紙なんてまず滅多にいただけるものではないので、テンション爆上げになるし、どうしてもこちらを優先してしまうことになりますね……。

 そういうわけなので、コメント主さんも、機会がありましたら是非萌え語りをお聞かせいただければ幸せです(*´ω`*)
拍手
 

5/24までの拍手

 いつも拍手をありがとうございます! こうやってメッセージにお返事する時にお礼の言葉をまとめてしまっていますが、クリックのみの拍手も大喜びしております。

5/24
>今「撞着~ の方
わー! ありがとうございます!!! もう八年も前の作品ですが、今も読んでくださる方がいらっしゃるの、無茶苦茶嬉しいです!
彼に感情移入していただけたのも嬉しいです。一歩間違えるとただの███(敢えて伏せる)ですからね……。よかった……本当によかった……。
後書きにも書きましたが、彼のあの言葉によって、この物語はきちんと「完成」することができたのです。受け取っていただけてとても幸せです。頑張って改稿した甲斐がありました……。
こちらこそ、嬉しいメッセージをありがとうございました!!
拍手
 

バレンタインデー

 NestleによるバーチャルチョコレートをSNSでやり取りするサービス、バレンタインポスト。一昨年の「九十九の黎明」番外編「お菓子の日」および「お菓子の日、の、お返しの日」は、このサービスをきっかけに生まれた掌編でした。→バレンタインデーの分 →ホワイトデーの分

去年はバタバタしていて頭が創作脳に切り替わらず、ラクガキでお茶を濁した(私にとってラクガキは「図解作業」なので創作脳が留守でもなんとかなる)わけですが、今年も同じようにバタバタしている状況で、小説は無理でもせめて小ネタ会話文ぐらいはものしてみよう、と、二年ぶりにバレンタインポストを活用いたしました。

バーチャルチョコありがとうございます! 私宛のもキャラ宛てのもとても嬉しいです! 体調不良まだちょっと長引いてるんですが、キャラ宛てのメッセージをネタに、隙間時間にちょこちょこと会話文を書いて創作脳を暖気してます~。
posted at 2019/2/5 20:22:11


 ログは上の画像からツリーを辿れるようになってはいるのですが、フォロワさんへのリプライも含めて見やすく整形して、小説ごとにまとめておきます。

先ずは、「積木」シリーズの朗先生に。

志紀「(鞄からチラ見えた包みを指差し)先生、それは?」
朗「え、あ、生徒に貰ったんだ。義理チョコらしい」
志紀「人気ですねー」
朗「まあな(慌てたものの、少しは妬いてくれてもいいのに、とも思ってる)」
志紀「(私も手作りすればよかった、とさりげに凹んでいる)」

→そしてイトカワチョコに続く

アルノルド・サガフィの帰郷」にも。

アル「この人物は、なにゆえ頭に人参を刺しているのか……」
ロニー「いや、これは、額を剃り上げて髪の毛を束ねているのだと思う」
アル「何故」
ロニー「頭皮を……怪我した……とか」
ヴェー「(面白いからもうちょっと放っておこう)」

リケジョの法則』には二つも!

理奈「えッ?あ、ええっと、ううんと、ハンドスピナー!」
珊慈「ボケて、っていうのに正解言ってどうするの」
理奈「ええッ!? 嘘、これハンドスピナーなの? 紐引っ張るとプロペラがヒュンって飛んでいくおもちゃじゃないの? って、ああっチョコが溶けてきた!」
珊慈「おあとがよろしいようで」


理奈「美味しそう!」
豊田「ホンマや美味しそう!おフランス?おフランス製なん?」
小坂「チョコならフランスよりベルギーでは」
豊田「せや、ベルギーいうたら、あの部品についてなんやけど…」
理奈「(ベルギー→ワッフル→格子状→あの部品)あー、どうしました?」
珊慈「(ベルギーの部品????)」

楽園の手」の彼には、うっとりと甘いチョコを。

「ああ、そうか。人が迷い込むんだから、物だって紛れ込んでくるか。チョコなんてもう随分と食べていなかったな」「なんだ、これ、凄く美味しい……」「おいしい……」「……」「…………」「どうせ僕が買えるチョコは、ただ甘いだけの石鹸みたいなものだからね。僕には、手、で充分だよ……」

そして、「九十九の黎明」には一番沢山いただきました。


オーリ「ダンベル……鍛錬の道具か……随分軽いな……」
ウネン「チョコだからね……」
モウル「オーリにはその大きなチョコがあるんだから、こっちのは僕とウネンで山分けするからね(若干不機嫌そうに)」


ウネン「わーありがとうございます! こんなに美味しいの、一度に食べちゃったら勿体ないから、大事に仕舞ってあとで少しずつ食べよう……(真顔)」
モウル「(リスかな……)」
オーリ「(リスだな……)」


ウネン「ありがとう!」
モウル「待った! おい、オーリ、彼女をとめろ、それ酒が入ってる!」
 * * *
モウル「送り主、解っててやっただろ……」
ウネン「(モウルに渡された呪符を数えながら)14、15、」
オーリ「おい、もう数えるものがなくなるぞ」
モウル「オーリ頭下げて。頭髪を数えてもらおう」
オーリ「おい」


モウル「ありがとうございます、光栄です(爽やか笑顔)」
ウネン「さっきまでと随分態度が違うね」
オーリ「『虫歯になるぞ』とか『油分の過剰摂取は良くない』とか散々言ってたな」
モウル「適度ならいいんだよ」
ウネン「届いた瞬間『ヤッター!』って叫んでたもんね」
モウル「……忘れてどうぞ」

仲間内だとつい油断しちゃうモウルでしたw


ウネン「ありがとうございます! それにしても、こんなに甘くて美味しいものがこの世にあるなんて……!!(ぱくり)チョコばんざい!(もぐもぐ)」

※この世界にチョコレートはまだ無い。


モウル「なんかさ、僕の扱いだけ酷くない???」
ウネン「でも、髪の毛長いほうがこういうの似合うよ、きっと」
オーリ「うむ」
モウル「髪の長さなら、あの剣士の子のほうが長いじゃないか」
ウネン「でも、それだと面白くないし」
モウル「ここで面白さを求めないで」


ウネン「ぼく純粋かな? そもそも純粋ってなんだろう?」
モウル「そういうところだと思うよ。まず言葉の定義を明らかにしようとする姿勢」
ウネン「そうなんだ?」
モウル「太古より学究の徒は『無邪気』だとか『純粋』だとか評されることが多いからね。僕のように」
オーリ「えっ」
ウネン「えっ」


モウル「雨を避ける僅かな間だけのことで、何を気にするのさ。喜んで傘に入れてもらうよ。僕が入れるほうの立場でも同じだね。誰だろうと濡れねずみになっているのを見るのは忍びないからね」
ウネン「あそこに雨宿りしているマルセルが」
モウル「え、どこに? ちょっと見えないなー(棒読み)」

「感知できなかった人物は、存在しないのと一緒」だそうです。たぶん、見て見ぬフリが捗るんだろうなあ。


レヒト「その白鳥の子は『足長』って他の兄弟達から苛められてたんだ。ある日、平和な湖に狩人がやって来て、兄弟達は岸辺の茂みに隠れたんだけど、この子は足が邪魔で隠れることができなかった。それを憐れんだ神様が、彼の羽を夕日で染め上げて狩人の目を誤魔化し、なんとか難を逃れることができ――」

レヒト「――そして、『醜い足長の子』の、自分を見捨てた兄弟達への復讐が始まる」
マルセル&テオ「なにそれ続きが無茶苦茶気になる!!」


ウネン「お化粧かー。これからバンバンお金稼いで余裕ができたら……(うっとり)」
モウル「さて、無事に報酬を手に入れた君は、町の広場へとやってきました。お洒落な店構えの雑貨屋と、年季の入った本屋が並んでいます。どちらの店に入りますか」
ウネン「…………本屋さん、か、な……」


ジェンガ「滑雪と言えば、昔、国境警備に加わった時にやったことがあるのじゃが、曲がり方が分からんで、雪の中に埋もれて死にそうになったわ」
ウネン「ジェンガ様なら炎で雪を溶かせるのでは」
ジェンガ「失神してしまったからのう」
ウネン「どうやって脱出したんですか? って、ジェンガ様、どこへ?」

ジェンガ「(ウネンの声をあとに、とぼとぼと廊下を歩きながら)憎い敵だと思っていたのなら、儂なんか助けなければよかったものを……。ならば故郷に錦を飾ることもできたろうに……」


(おおっ、これは、またもやかぞえてんぐの出番か……!)(作中に、酔っぱらったウネンが延々と数を数えるシーンがある)

「まったく、世話の焼ける……」



オーリ「傘は使わないんだ。いざという時のために、できるだけ手は空けておきたい」
モウル「君さ、あくまでもチョコの話なんだから、ありがとう、ってお礼言って受け取ればいいんだよ」
ウネン「武器にもなる傘とかどう?」
モウル「面白いね」
ウネン「縁が刃物になっててぐるぐる回して攻撃するの」
モウル「それは予想外」


マルセル「おー! 良かったなテオ!!」
テオ「(ちょっぴり照れながら)おう」
マルセル「お前、いい奴だもんな。今まで貰ってなかったのが変なんだよ(しみじみと)」
テオ「お、おう」
マルセル「俺も、自分のことのように嬉しいぜ!(曇り無きまなこで)」
テオ「……一緒に食うか?」


マルセル「言われなくっても! おい、テオ、一緒に食べようぜ!!」
テオ「おう、ありがと」(さっき貰ったやつ、マルセルにも分けておいて良かったな……)

この二人、仲良しではあるんですよ。たまにテオが「俺はお前のかーちゃんじゃねえ!」ってキレそうになるだけでw


モウル「え、君、前に貰ったチョコ、まだ食べてなかったの?」
オーリ「非常食に良さそうだと思ってな」
モウル「まぁ、確かに、チョコレートはコンパクトでハイカロリーだけどね……」
ウネン「でも、これで両手同時にダンベルを持てるね!(「いっち、に」と筋トレのジェスチャーしながら)」

モウル「ていうか、オーリよりもむしろ君がコレで鍛練したらいいんじゃない?」
ウネン「モウルのほうこそ、もっと体力つけたほうがいいよ」
挑戦的な眼差しで対峙する二人。
オーリはその向こうで「こう、か……?」と眉間に皺寄せながらダンベルチョコ持ち上げてる。


三つ目の日本酒チョコは、オーリが預かることになりました。



 ちなみに、私から差し上げたチョコは以下のとおりです。


去年のバレンタイン四コマ漫画のネタを回収(?)しました。


レシピは本人しか知らない……


大丈夫! 溶かして何か色々混ぜて固めただけで、余計なこと一切していないから!!


楽園より愛を込めて。


「(微妙に似てない声真似で)殴ったね!親父にもぶたれたことないのに!」
「人聞きの悪い。ツッコミ入れただけだ」

 以上、とても楽しく遊ばせていただきました。お付き合いくださった皆さん、ありがとうございましたー!
 
 あと、私個人へのチョコ&メッセージも無茶苦茶嬉しかったです!! 静かな泉……照れるわぁ……(*ノωノ)
拍手
 

創作関係の呟き:結びの一行、書き出しの一行

 忙しくて三箇月間まとめるの放ってあったけど、その間たいして呟いていなかった……。うん、忙しかったからね……。

#自作小説の最後の1行を晒す

風に揺れる木々の向こう、青い空が、どこまでも広がっていた。(九十九)
天空高く舞う鷲が、名残を惜しむように一声を上げた。(黄昏)
ぬけるような青空のもと、二人はゆっくりと学び舎に向かって歩き続けた。(積木)

この、圧倒的「空END」率の高さよ。
posted at 2018/4/25 08:28:35
はい、と力強く頷く声が、風に乗ってどこまでも吹き渡っていった。(天穹)
ホノカの頭上で、ふくらみ始めた桜の蕾がさやさやと優しく揺れていた。(薄紅)
ラグナは外套の裾をひるがえすと、物見の丘をあとにした。(紅玉)
ありがとう、そんな声が聞こえたような気がした。(月下)

準・空END?
posted at 2018/4/25 08:33:03
たぶん、最後の最後にカメラを引くのが好きやねんな、私……。
posted at 2018/4/25 08:34:37

逆に、書き出しの一文はどうなってんだっけ、って見てみたら、台詞やモノローグで入るものが多かった。一気に物語を開始させよう、って頑張ってるんだろうな。あとは、動きを出したい、とか、そういう。(何故か他人事のように)
posted at 2018/4/25 23:54:19
書き出し、って実は苦手で、毎回物凄く悩んでる。
この辺りのはちょっと狙い過ぎたかな。気に入ってるんだけど。

級友が、死んだ。(かえりみち)
お土産の詰まった鞄を抱え、一年ぶりに故郷の駅に降り立ったアルノルド・サガフィ少尉を出迎えたのは、幾つもの銃口と王都警備隊の制服だった。(帰郷)
posted at 2018/4/26 00:01:05
情景から入るタイプので、気に入ってるのはここらへん。

網の目のごとく絡まる無数の枝が、天を掴もうとその梢を必死に広げている。(積木)
まったき闇の中、幽かに浮かび上がる下草の影を慎重に踏みしめ、男が歩いている。(月下)
posted at 2018/4/26 00:03:49
雰囲気出すぞ! って頑張ったのがこのへん。掴みが成功しているか否かは解らぬ。解ってたら最初っからそういうふうに書くよ!

タカウの家に白羽の矢が立ったのは、小粟の実が頭を垂れ始めたころだった。(林檎)
竜ならざるこの身にも、どうやら逆鱗というものは備わっているらしい。(紅玉)
posted at 2018/4/26 00:07:54

「読みやすい」というコメントを、文章が平板だとか表現の幅が少ないといったマイナス評価として捉える人がいる、という冴吹さんのツイートを受けて。
副詞をどこに置くか、読点をどこに打つか。言葉がまとう細かなニュアンスは勿論のこと、文字そのものが持つ雰囲気も文脈に合っているか。音読した時のリズムは悪くないか。何か違和感を覚えさせる箇所は無いか。「読みやすい」と言ってもらえたなら、頑張った甲斐があったってもんです。
posted at 2018/5/13 21:33:25
何か昨晩に格好つけたこと呟いてましたけど、推敲途中で気力が尽きて、「なんやココ微妙に言葉の座りが悪いような気がするんやけど、もうええわ」って投げてしまうことも(特に趣味の原稿の場合は)ままあるので、生暖かい目で見ていただければ嬉しいです。
posted at 2018/5/14 08:40:29
投稿サイトから自分のサイトに転載するとか、製本するとか、リア友が「今読んでるとこ」と宣言してきたとか、そういった機会に冷静な頭で読み返した時に、間違いなく当該個所で引っかかるので、腹括って根性入れて頭ひねり直して修正かけてます……。最初から頑張れよ自分。
posted at 2018/5/14 08:48:34
商業の場合、不思議なことに「もうええわ」箇所周辺って指摘が入ることが多くて、結果として「もうええわ」と全面対決することになるというね。指摘というのも、文章に違和感がある、といった技巧上のものよりも、内容に関してが殆どなので、たぶん、精度の悪い文章には限界があるってことなんだろう。
posted at 2018/5/14 09:05:11

#私の小説は太陽月星隕石のうちどれですか
私も聞いてみよう!
(なんとなくだけど、結果が見えているような気がしないでもないような気がしないでもない……)
posted at 2018/5/16 21:06:28
結果出てました! 一番が星で、次が太陽。共通項は核融合ですね!(待って

夜空にまたたく無数の星々……宇宙の広がりも感じます(*´ω`*) 投票におつきあいくださった皆さん、ありがとうございました! twitter.com/typ1/status/99…
posted at 2018/5/18 00:13:44

@sousakuTL 某さんの、色恋沙汰を仮に想定しての「モウルは積極的で受動的、オーリは消極的で能動的」という分析が言い得て妙で、ちょっと感動している。
posted at 2018/6/13 16:23:53
@sousakuTL オーリが「愛したい」で、モウルが「愛されたい」ってのも、なんか、こう、すごいな……。自分が与えられなかったものを与えたい。自分が与えられなかったから与えてほしい。どちらも代償行動ではあるわけだけど、この差が、なんとも言えぬ……。
posted at 2018/6/13 16:32:19
@sousakuTL メイン三人については、恋愛関係は未設定で、敢えて深く考えずに置いてあるけど、こんなふうに色々と分析していただけるの、本当に作者冥利……っていうか、物語冥利に尽きます、ありがとうございます。
posted at 2018/6/13 16:38:01
@sousakuTL そういえば、本編も後半に入ればウネンの保護者感が出てくる二人だけど、こいつら一々対応が不器用だよなあ、と思ってたの、オーリは「構いたいけど構い方が分からん」から当然として、モウルは「構ってほしくて構ってる」からアレな感じになってしまってるのでは、とか考えてしまった。
posted at 2018/6/13 17:38:30


↓音が出ます。ボリュームが大きめなため、下部のコントロールバーであらかじめ調節してからご視聴ください
地図屋の少女と、少女の師匠を追う腕利き剣士と切れ者魔術師との、禁じられた知識を巡る冒険譚
「九十九の黎明」ncode.syosetu.com/n2761cz/
――それは失われた知識をめぐる物語。そして「家族」を、それぞれの居場所を探す旅。少女と二人の青年が探索の果てに手にしたものとは。

posted at 2018/5/12 22:29:31
 体調が悪くて何もできなかった時に、スマホの「Animoto」というアプリを使って見よう見まねで作った動画です。
 カクヨムコンの時に宣伝に使用する許可いただいたイラストを、使わせていただきました。皆さんありがとうございました!
拍手
 

創作関係の呟き:目的のために人を殺すか

 風邪ひいたり喘息になったりでどんよりしていたら、ブログに一箇月無更新の広告が出てしまいました。
 とりあえず、先月分のツイをまとめておくことにします~。

活動報告のコメントにお返事したついでに呟いておこう。この間の九十九番外編「特訓」、初稿だとモウルのツンが激しすぎて、ただひたすら「嫌な奴」でしかなかったんで、最後の最後で1シーン削除したのでした。修正してアレなんだから、修正前は本当にヤバかった。……ヤバかった。
posted at 2017/10/12 23:01:30
ここで一句。

「ツンデレは デレが見えなきゃ ただのツン」
posted at 2017/10/12 23:03:31
(「あれでデレてるのか?」という疑問は、胸にしまっておいてください……)
posted at 2017/10/12 23:09:42
@minila00 そりゃーもう、筋金入りのひねくれ者ですからね! いつぞやの「いいんだよ、オーリがいるから」なんてセリフも、本人がその場にいなかったからポロっと出てきたわけでして。(特にオーリに対しては、13歳の時のアレでもう一生分のデレを使いきったと思ってるはず)
posted at 2017/10/13 13:41:35
 ※13歳の時のアレ:年明け公開予定の、出版社宛てにいただいたお手紙へのお礼掌編「役目」をお楽しみに!
 
読んだ気になれる「九十九の黎明」 - Togetterまとめ togetter.com/li/1160845
連載完結後に読んでくださったかたやフォローしてくださったかた向けに、連載中の更新のお知らせツイートだけまとめてみました。
posted at 2017/10/14 21:37:24
のちにサブタイトル変更したり文字数が多過ぎて二話に分けたり、と、現状とは少し違う部分もあります。記録というかネタというか、そういう感じのアレ。
posted at 2017/10/14 21:42:00
 ↓こっちのは、ちょっとしたコメントや落書きなども含めたものとなっております。
昨日メッセージでいただいた九十九の黎明のご感想に、「更新ツイまとめを見つけて『小説そのものを読まなくても読んだ気になれるな』と思ってまとめを読んだら余計に気になって本編を一気読みした(要約」とあったので、記録魔も悪くないなと思ったw
togetter.com/li/929881
posted at 2017/2/23 08:31:08

 
RT @typ1: @sousakuTL ねむみに負ける前に、ボソッと。そういや、オーリのウネンに対する二人称は、お前(生意気な男子だと思ってた)→あんた(女子だった)→お前(存在に慣れてきた)というふうに変化してきているのだったなー、と。
retweeted at 2017/10/16 23:33:49
RT @typ1: @sousakuTL 人称についての小ネタといえば、モウルが言う「僕ら」と「僕達」はちょっとニュアンスが違うってこととか。
retweeted at 2017/10/16 23:34:06
呼び名タイムラインに便乗してセルフリツイート。
posted at 2017/10/16 23:34:38
一人称に関しては、うちの小説に出てくる男性の頭脳労働者(魔術師とか研究者とか)は、若いのは普段が「僕」であらたまった時が「私」、いい歳の大人は常に「私」なんですが、唯一の例外が黄昏のレイで、奴は皇帝陛下の前でも「俺」を貫き通してましたね……。
posted at 2017/10/16 23:41:33
(いい歳の大人で、ずっと自分のことを「私」って言ってるのに、どうしようもなく追い詰められた場面で、昔馴染み相手に「僕」と口走った奴もいましたね)
posted at 2017/10/16 23:47:38
「あなたは……あなただけは、〈僕〉を理解してくれると思っていたのに」
posted at 2017/10/17 00:13:44
あー、普段「俺」→公の場「私」な珊慈もいたなあ。大手機械メーカーのエンジニア。(別に、「僕」→「私」ってのは、「頭脳労働者はこういう言葉遣い」ってパターンを決めているわけではなく、たまたまそういう結果に落ち着いているという)(念のため)
posted at 2017/10/17 00:55:09
そういえば、九十九のマルセルもずっと「俺」って言ってるけど、そもそも私、奴を頭脳労働者と見なしてなかったわ……w
posted at 2017/10/17 07:50:37

 
@sousakuTL 目的のために人を殺すか。ウネンは目的を変えられないかを死ぬ気で考えるだろう。モウルは躊躇わないだろうけど、相手によっては目的を達成したあとに内心でずるずると引きずってそう。オーリは決心するまで時間がかかるが、納得すれば驚くほど冷淡に実行して、後を引かない。
posted at 2017/10/27 08:47:16
@sousakuTL シキは殺すぐらいなら目的を諦める。レイは悩んだ挙げ句キレて状況を根っこからぶち壊しにかかる。ロイは容赦なく殺そうとしてたなw エセルは最終的には目的優先するだろうけど、まず金や地位でごり押しできないか考える。ガーランは、それが任務なら淡々と実行に移す。
posted at 2017/10/27 08:59:33
@sousakuTL サンも命令なら躊躇わない。で、あとで酒場とかでくだまいてるのはガーランと一緒。ウルス(少年)は自分の大切な人が絡むと容赦ない。ラグナは立場的にそういうことも仕方がないことだと割りきるだろう。そしてウルス(青年)は、それこそが我が目的だと思っている。
posted at 2017/10/27 09:07:31
@sousakuTL アルノルドには無理。命令されても無理。さりとて目的を諦めることもできず、自分の身を危険に晒してしまうパターン。その点ヴェーは冷静に遂行する。そしてあとで酒場でくだを以下略。ナランゲレルもガルトゥバートルも熟考の末の結論なら迷わない。後悔はしても面に出さない。
posted at 2017/10/27 09:18:51
@sousakuTL 現代日本が舞台のやつはなー。遵法精神のある(もしくは計算高いとも言う)良い子ちゃんばかりだからなー。
posted at 2017/10/27 09:23:49
@sousakuTL もしも他に聞きたいキャラがいたらリプください~。 って、こんな壁際で呟いていても、誰も見ていないと思うけれど。一応。
posted at 2017/10/27 09:27:02
テオは、どうしようもなくなったら目的を取るかもしれないが、そもそも普段からそんな崖っぷちに近寄らないようにしている。マルセルは、自分のためだけならば絶対に相手を殺すようなことはしないけど、第三者が関わってくると意外にも天秤にかけだす。詰めが甘いので、遂行できるかどうかは別問題。
posted at 2017/11/3 09:51:55
ヘレーはご指摘のとおり殺すことはしない。治療せず見殺しにすることもできない。その結果にっちもさっちもいかなくなったら、また逃げるんじゃないかなw ただし本編終了後、先達の苦悩を知った彼なら、状況によっては手を下すこともありうる。とはいえ自分の利益のためだけに動くことは絶対に無い。
posted at 2017/11/3 10:12:56
計算高いモウルのほうが、本来情に流され易いはずのオーリよりもくよくよ悩むかもしれない、というのは、彼が生きざまを選ぶことができたからというのが大きいと思う。対してオーリは、選べなかった。選ぶことのできない選択肢は存在しないのも同然だから切り捨てる。そういう回路が出来上がっている。
twitter.com/typ1/status/92…
posted at 2017/11/3 10:37:22


最後はアホなセルフパロで〆る。
#自キャラが誰かの性癖に刺さってほしい

見た目ちびっ子な地図屋の少女(15)と、少女の師匠を罪びととして追う不愛想剣士(22)と腹黒魔術師(23)が、ボケツッコミしながら旅をしています。
ncode.syosetu.com/n2761cz/
pic.twitter.com/dRBKMvW1pv
posted at 2017/9/10 10:55:38
(嘘は言ってない)
posted at 2017/9/10 11:08:31
「ボケツッコミとはなんだ?」
「ボケ……とぼけること、かなあ?」
「二人ともなんで僕を見るのさ」
「すると、残るツッコミとはなんだ?」
「うーん、余計なことに首を突っ込むこと、かなあ?」
「二人ともなんで僕を見るのさ」
posted at 2017/9/10 21:09:48
どっとはらい。
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創作関係の呟き:酒癖と流し素麺

 創作関係の呟き、気がつけば先月から放置してたんで、ここらでまとめておきますー。
 ここしばらく、ぎっくり腰を皮切りに体調ぼろぼろだったから、くりえいてぃぶなこと呟く余裕が無かったね……(´・ω・`)

@sousakuTL そういえば、黄昏→積木でヒロインの相手役が違っている件について。どうせパラレルものにするんだったら、「もしも」をシミュレートしたほうが面白いと思って、な。あとは、不遇キャラの救済のため。
posted at 2017/7/10 21:50:47
@sousakuTL そういうことなんです。そういうことなんです。
posted at 2017/7/10 21:51:51

@sousakuTL 「紅玉~」で言及される、カラント王国建国の伝説。大フクロウと真っ黒な毛並みの大猫、という一羽と一匹の神の使い……(思わせ振りなホホエミ
posted at 2017/7/12 08:47:29
@sousakuTL (これとそれとが関係有るのか無いのか、関係有るのならどのようなものなのか。実はあまりよく考えてません……。このまま偶然の一致で終わるかもしれないし、何かが芽吹くかもしれない)
posted at 2017/7/12 08:53:15
@sousakuTL (随分な投げっぱなしっぷりだと自分でも思うけど、こういうのがあとで思いもよらない化学反応を起こすことがあるので、面白い)
posted at 2017/7/12 08:58:24

種明かしのターンで勢いよくパアッと迷彩を剥ぎ取って、「あれはそういうことだったのか!」と言わせたい人なので、私も伏線は潜んでいるほうが好きです。書く時に限らず読む時も。たった一行で世界をひっくり返す(ひっくり返される)の、ちょう楽しい。
引用ツイ>twitter.com/furumiyakuji/s…
posted at 2017/8/5 18:15:38
でも、伏線の存在を忘れられてしまっても困るので、回収の際に居合わせた登場人物に過去を振り返ってもらうことはよくあります。伏線に気づいてたり覚えてたりする読者さんには、ちょっとくどく思われるかもしれませんが。
posted at 2017/8/5 18:20:57
九十九完結の際に某さんからいただいた「伏線分かった状態でもういちど最初から読み返したい」というお言葉に、私がどんなに狂喜乱舞したか。
posted at 2017/8/5 18:34:34

現代ものはほぼ全員平穏な人生を生きていたので、ファンタジーに限定してやってみた。長編のメインキャラ(除くモウル)が軒並み右上に来てるのが、何とも言えないw

posted at 22:05:08
 上のテンプレートはこちらからお借りしました。

創作キャラについてこんなテンプレ作ってみました。 よろしかったらご自由にお使いください。
pic.twitter.com/tbu5T3LK5k
posted at 2017/8/1 08:13:44
ちなみにウチのファンタジー組はこんな感じです。

posted at 2017/8/1 08:17:50

日本人キャラだといまいち面白くなかったので、またまたファンタジー組で遊んでみました。楽しかったです!

引用ツイ>twitter.com/WH_hiromi/stat…
posted at 2017/8/27 18:04:41
@WH_hiromi ラグナ、あいつは頭悪くないのにどうしても肝心なところがズレてるんですよね。ウルスは仰るとおり麺の動きに魂を吸われてしまいましたw 君らは小学生か。 アルノルドは意外と手先が器用という設定に加えて、ひたすら真面目に任務wを続けるから習熟が早いというw→
posted at 2017/8/27 21:23:06
@WH_hiromi →ロニーが満足に食べられていないと見るや、その分も自分が確保せねばと、食べるのそっちのけで、ただひたすら無心に麺を取って器に入れるを繰り返して、麺が溢れそうになる前にヴェーがそれをロニー用の器に取り分けて、ついでにヴェー自身の器にもちょっと分けてもらって、……という構図ですw
posted at 2017/8/27 21:29:17
 ウネンの「ダム」について
@minila00 水路にお箸を突き立てて素麺を引っかけたまでは良かったんですが、そこからどうすることもできず、お箸にはどんどん素麺がたまってきて、水の流れも滞り……ウッ……(目頭を押さえる
posted at 2017/8/27 22:23:27


 ちょっと前に sousakuTL 宛てに紅玉の後日譚SSもどきを投げてもいたけど、即興で書いたせいで文章がむっちゃ粗いから、こちらに転記するのはやめておきます……。
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エイプリルフール



 去年のエイプリルフールに、構想だけで終わった「自作小説ネタで学園乙女ゲー」ネタを呟いたあと、ふと、「今からこつこつ準備すれば、来年は何かできるのでは……!?」と思い立ちましてね。
 せっかくだから、初心貫徹で『性別チェンジギャルゲー』に挑戦だ! → 顔が描けなくてあっさり頓挫 → ヒトがメインでなければなんとかなるのでは? というわけで、お猫様のいでましと相成りました。

 デジタル画材なんて、とっくの昔にOSのバージョンアップに置いてかれた古い古いフォトショップしか持ってない(いや、そもそもアナログ画材もまともなの持ってない)ため、そこらへんのコピー用紙に水性ボールペンで描いた線画をスキャナ取り込みして、マウスで色塗りですよ。頑張った!w
(ちなみに、女性キャラの顔は、元ネタである某ゲームの模写です……。やっぱり顔は描けませんでした……)

 ありがたくも、拙作を既読の方から、各にゃんこにキャラの特徴が出ているとのお言葉をいただき、大喜びしておりますv
 一応、ネタばらしをすれば……、

 黒:モウル@九十九の黎明
 灰:レイ@黒の黄昏
 灰白:ラグナ&ウルス@紅玉摧かれ砂と為る(さて、どちらがどちらでしょう?)
 白:朗@積木シリーズ
 茶トラ:嶺@RはリドルのR

 お昼過ぎてさっさと撤収してしまったので、見逃したけど一度見てみたい、という方は、こちらからどうぞ。
「四月馬鹿」に相応しい、あほなネタにお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
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創作関係の呟き:CPで天国地獄

 記録魔(後述)らしく、今月分のツイッタでの創作関係の呟きをまとめておきます~。

CPで天国地獄ってやつを自分のとこので考えてみた。朗先生は「お前もここまで堕ちてこい」、レイは「一緒に天国に行くに決まってるだろ、な!」、隊長は「たとえ地獄に堕ちようとお前を手放すつもりはない」。で、ラグナ「俺のいる場所が天国だ」、ウルス「君のいる場所が天国だ」なんか違うぞ君らw
posted at 2016/3/14 23:58:08
現代っ子連中は、珊慈「君だけでも天国に……って、君が天国に行けるなら俺もきっと天国に行けるから無問題」、陸「天国とか地獄とかソレ本気で言ってるの?(冷ややかな眼差し」、ヒタカ「……(それ以前にどうやって手を繋ごうか悩んでいる」……ますます雲行きが怪しくなってきたw
posted at 2016/3/14 23:59:51
対する女性陣の反応は……どうやって手を繋ごうか悩んでいる一名はともかく、だいたい皆、紆余曲折を経たのち「いい加減にせんかーい!」でハリセンで相手の後頭部ぶっ叩いているイメージ。あー、まあ、フェリアは……ねえ……王太子ぶっ叩くわけにはいかなかったからなあ……。
posted at 2016/3/15 00:02:36
で、色気がまったく見られない連中については、「俺は天国へ行けるような人間じゃないから」とか「天国とか地獄とか面倒臭い」とか「それどころじゃないんだけど」とか、そんな感じか。
posted at 2016/3/15 00:08:14

体格差CPは、デカイ彼氏がちびこい彼女を必要以上に気遣って大事に大事に扱うところがいい。んでもって、いざって時にうっかり全部ふっとんでしまって、疲れ果てて眠ってしまった彼女の横で、罪悪感に凹みまくる彼氏の図がおいしい。
posted at 2016/3/18 05:01:00

#文章力変化ビフォーアフター なるタグが流れてきていて、以前参加した「物書き進化録」を思い出した。 greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-618…
posted at 2016/3/26 20:51:07
タグの主旨から少し外れるけど「校正!ビフォー&アフター」てのもあった。 greenbeetle.xii.jp/works/shortsto…
電子同人誌の校正を受けてのやつ。地の色が紅梅色の箇所が修正した部分で、地の色が浅紫色の箇所は構成を変えた部分。マウスカーソルを当てると修正理由が表示されるよ!
posted at 2016/3/26 21:06:15
(黒歴史通り過ぎてもはやネタ)
posted at 2016/3/26 21:07:13

私、作中に「引っかけ」を仕込むことが多いんですが、「ヤラレター!」って言ってもらえるのは勿論サイコーに嬉しいけれど、「見破ったり!」って言われると、それはそれで、「情報の開示をフェアに行えてたんだな」ってむっちゃホッとします。
posted at 2016/4/10 11:20:54
「アルノルド~」のアレを見破った方が、私の「謎の仕掛け方のにおい」にピンときた、と仰った時には、ちょいと照れました……//// (*´ω`*) トゥンク
posted at 2016/4/10 11:25:52

フォロワさんの波乱万丈な海外旅行記ツイを拝読して、あんなに充実した旅は流石にしたことないなー、と思いつつ、そういや学生時代に家族とアメリカに行った時、あまり治安のよろしくない場所のホテルに泊まったことがあったっけ、とメモ帳引っ張り出して、昔から変わらぬ自分の記録魔っぷりに笑った。
posted at 2016/4/13 09:44:46
 ※記録魔っぷりについては、この「呟きまとめ」からもご理解いただけるかと思いますw
何か創作ネタに使えるかも、という魂胆アリアリで、ホテルの間取りからシャワーヘッドの材質とか、なんか「あんたヒマやな」という勢いでメモってたw 写真よりもメモなのは、余白でボケツッコミするのが好きだったからだな!


posted at 2016/4/13 09:50:13
間取り図のあたりは、明らかに妹尾河童さんの影響であるw 
 
目の前に存在するものの絵は一応描けるんだよなー。キャラの顔とかホント描けないのにー。
posted at 2016/4/13 09:56:13
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