未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
ユーザータグ「九十九の黎明」の記事
2023/03/05
いただきもの] イラストをいただきました 
2023/02/16
いただきもの] イラストをいただきました 
2023/02/14
創作話] 創作関係の呟き:執筆中の独り言 
2023/01/09
創作話] 「切々と望む」こぼれ話ツイートまとめ 
2022/11/13
創作話] 創作関係の呟き:コミュニケーション強者とは 
2022/11/09
いただきもの] イラストをいただきました 
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2022/11/06
いただきもの] イラストをいただきました 
2022/10/10
創作話] アクリルフィギュアを作りました 

イラストをいただきました

 鳩白さんから、去年にいただいていた「九十九の黎明」のイラストをサイトに掲載いたしました! 三箇月も経ってしまったけれど、じっくり寝かせた喜びを皆さんにも見ていただきたい……!

 →頂き物 九十九の黎明 ぐんにゃりモウル

 ぐんにゃり。そう、魔術の使い過ぎでぐんにゃりとなってしまったモウルです。ぐるぐるおめめが可愛いくて最高です。普段よそゆき笑顔なんてふりまいているから、こういうお顔が〈映え〉るんですよ!

 鳩白さん、素敵なイラストをありがとうございました!
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イラストをいただきました

 綿野さんに去年の11月にいただいた「九十九の黎明」のイラストをサイトに掲載いたしました。
 随分遅くなってしまったけど、この気持ちをきちんと記しておきたくて。ワッショイ語らせていただきましたよ!

 夜空の下で微笑むヘレーです。この表情が、ほんとすごい。見ているだけで胸を打たれます。
 是非サイトに見にいらしてください。

 →頂き物 九十九の黎明 ヘレー

 綿野さん、素敵なイラストをありがとうございました!
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創作関係の呟き:執筆中の独り言

 昨年末からの創作呟きをまとめましたー。
 あとから振り返ると、別に壁打ちツイしなくても普通に呟いたらええやん、って思うんだけど。壁打ち使う基準が自分でもよくわからんな……。

RRRのネタバレがあるから伏せるけれど、映画の感想ではなく自創作語りです。RRR観たよ九十九読んだよ、という非常に限られた人だけリンク先へどうぞ! ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○けれど、70年前にジェンガ爺さんを
fse.tw/X1opaItA#all
posted at 2022/11/23 11:47:38
(ネタバレ、「RRR別に観る予定ないからいいや」と伏字を見てしまったあとで「やっぱRRR観たい!」となったとしても、致命傷にはならないんじゃないかなという、ふんわりレベルに抑えてはいるつもりです)(予告見てたら想像つくやろレベル)(とは言えネタバレはネタバレですから)
posted at 2022/11/23 13:36:55

@sousakuTL 文字数制限が有っても無くてもプロットの作り方はいつも同じで、そこから肉付けしていく方法も変わらず。文字数制限に対してだいたいボリューム大きめのネタになりがちだから、書きながら払える枝を払って制限内に収めていく、という、丸太からいきなり立像掘り出すみたいなやり方してる。
posted at 2022/12/10 23:02:16
@sousakuTL 何文字以内で、って条件を念頭に置いてネタを探すのは、それなりに上手いことできるようになったな、って思う。でも、どういうふうにすれば文字数以内に話を収められるのか、他の人にはとても説明できない……丸太をイイカンジに彫ってったらイイカンジの像ができたわ、みたいな。
posted at 2022/12/10 23:44:24
@sousakuTL 文字数ギリギリを狙うから悩むのであって、余裕を持たせて話を作ればいいのでは???って思ったけど、こういう性格だから無理なんだった。
(たぶん私は、文字数が増えたら増えた分だけ物語を膨らませてしまって、結局詰め詰めになるんじゃないだろうか……とも思う……この欲張りマンめ……)
posted at 2022/3/27 9:58
posted at 2022/12/10 23:54:18
@sousakuTL それにしても異風調の原稿、間に合ったとしても、これ出していいのん?って気分になるな……他の皆さんの作品と比べると圧倒的に調査報告感が弱い……単なるエンタメでは……。
異風祝の時も、私の作風はキャラもの寄りだなあって思ってたけど、今回はもろキャラものだから……。
posted at 2022/12/10 23:30:07

個人的メモ
◆青空文庫をワードファイルにする方法 - Senobi senobi.hateblo.jp/entry/2020/05/…

◆青空文庫テキスト傍点ルビ変換マクロ
www.vector.co.jp/soft/winnt/wri…
Windows10、Word2019でもルビ変換は問題なし。[#「○○」に傍点]の傍点指定は変換できたが、[# 傍点][# 傍点終わり]はできなかった。
posted at 2023/1/22 17:27:20

@sousakuTL 「そう言って~する」を多用しすぎていることに頭を抱えている……。つい濫用しがちな単語にはテキストエディタ上でマーカーを設定して、執筆時から気をつけるようにしていたけれど、これはまったくノーチェックだった……泣きそう。
posted at 2022/12/4 10:06:02
@sousakuTL 七年前に書いた時よりもやっぱ今のほうが物語世界の解像度が上がってるなあ、としみじみする今日この頃。城主一家や政務に関わる人間と、使用人や騎士とで使う食堂が違う設定だったけど、もっと効率重視ていうか素朴な生活様式を選びそうだな、と思い直している。
posted at 2023/2/12 14:34:37
@sousakuTL ルドルフ王のとこでは、もともとから大きな食堂にみんなが集まる設定になってる。配膳にかかる労力は少ないほうがいい、という思想。マンガスは特別に許可を貰って自分でご飯を別部屋に運んでる。
posted at 2023/2/12 14:42:43
@sousakuTL ちなみに、城の皆さんはマンガスのことを健啖家だと認識している。
posted at 2023/2/12 14:48:19
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「切々と望む」こぼれ話ツイートまとめ

 風土記系競作企画「調」 参加作「切々と望む」についてのこぼれ話をまとめました。

いつもの癖で規定文字数に収まりきらないボリュームのネタを選んでしまったため、割愛した情報について。これは後半(2ページ目)最初のシーンでユールが「素晴らしい学問」ってエエカッコするシーンの前フリで入れるつもりでした。教室の位置から色々察して、ってアレ。
@sousakuTL ルドス大学校(旧ルドス城)の大雑把な構成。第二城門内右手の旧魔術院(四代前の領主が魔術師養成のために建築)が「玄秘学」の校舎。正面、主館(二代前の領主が増築)に「法学」「医学」「哲学」、領主と家族が住んでいた居館に「数学」「経済学」「政治学」、使用人棟に「歴史学」。
posted at 2022/11/26 9:57
posted at 2023/1/7 21:07:22
ルドスがまだ帝国領ではなかった頃のルドス城については、「天穹に詩う」にちょろっとあります。
この話に登場する領主が「すげ替えられ」てしまった領主で、ユールの姉が嫁いだ相手です。が、これは単に世界が繋がっているというだけの話で、今回の話とは全然関係ないです。風景の一部みたいなもの。

posted at 2023/1/7 21:40:42
ユールの「エエカッコ」ですが、そのためにわざわざ選んだ建前がクライマックス近くになって裏目に出てしまい、ムカついた彼は舌打ちするに至ったというわけです。ボネはこの舌打ちを聞いて、「あれは建前=綺麗事で、こいつが歴史を学ぶ動機は他にあるのか」と気がついたのでした。(野暮すぎる解説)
posted at 2023/1/7 21:50:07

これは報告書と実際の出来事とを織り交ぜて書こうと思ってた時に使うつもりだったやつです。ボネの記録は帝国式で、味気のない「一月」「二月」。ユエトの故郷では別の呼び名があります。
ちなみにこの世界では一箇月30日、一年は360日。閏年も在るけど基本わかりやすいです。
あとこれも供養。山脈の東、橡平野で使われる月の名。調査地とは関係ないのでこのへんの演出も思いきって割愛。 #異風調
1月 明けの月
2月 灰の月
3月 水の月
4月 花の月
5月 緑の月
6月 穂の月
7月 日の月
8月 雲の月
9月 実りの月
10月 火の月
11月 魚の月
12月 白の月
posted at 2022/11/26 10:30
posted at 2023/1/7 22:08:08
 同一世界を舞台としている「九十九の黎明」本編を読了した方は、なぜ暦が「わかりやすい」のか察してくださるのではないでしょうか……。

初日のキャンプ地でのユールの語りも、脇道にそれた蘊蓄部分を全部割愛しました。「何故この沙漠に興味があるのか」と問われたのに、話が余所の土地にまでどんどん拡散していったので。これら余計な枝を払った結果の「簡潔にいきましょう」でした。本当に簡潔にいきました。
@sousakuTL というわけで、 #異風調 ボツデータ供養その3。
南大陸のカフタスやボルデの沙漠に生息するツノネズミは、額に並ぶ三つの角で結露を集めて水を得る。スナウサギは、目の周囲を覆う黒い毛で太陽の反射光を防ぐ。
橡川沿いの城跡には、瓦礫を割って立つ樹齢二千五百年の木が確認されている。
posted at 2022/12/12 22:05
posted at 2023/1/7 22:12:46
ツノネズミは異風祝参加作「渡座の祈り」の冒頭に出てきたやつです。手足・尻尾・耳から額の辺りといった末端の毛が薄くて、体は普通にネズミな感じに毛が生えている哺乳類です。薄明薄暮性で、昼間は毛の薄い箇所で発汗して体温の上昇を防ぎ、夜中は手足尻尾をお腹の下に収納して体温を保つのでした。
posted at 2023/1/7 22:16:03

「沙漠」は水の少ない土地のことで、砂だったり土だったり岩だったり塩だったり、そういう地形をまるっとまとめて「沙漠」と言うそうです。(今回の執筆時に明確な定義を知ったので、異風祝の時は「砂漠」って書いてましたわ……ははは) #異風調 #調014
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2022/12/22 22:03:37

セメント:膠灰
モルタル:膠泥
とかも使いたかったんですが、文字数が足らなくなったため、ユールの蘊蓄が減りました ( ˘ω˘ ) #異風調 #調014
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2022/12/22 22:12:05

この量程車は、伊能忠敬のものを参考にしました。正確性に疑問がありパフォーマンス用ではないかと言われていることから、動輪をもっと大きく(描写を削ったけど樹脂のタイヤもつけたいところ)、前後の傾きと方位も測定可能にした、"わたしのかんがえたさいきょうの"量程車です。 #異風調 #調014
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2022/12/22 22:22:36

「鍋を使って生地から焼き上げたパン」は、現地で小麦粉と水と酵母を混ぜて鍋に入れ、焚火で焼いたやつです。鍋にパンがこびりつきまくるけれど細かいことは気にしない。大学生の時に豪州の農場に滞在した際にキャンプで御馳走になりました。辺りを飛び交う羽虫が生地に混入しそうで心配したものです。
posted at 2023/1/8 12:09:19

読んでいるうちにわかってくるだろうと思って明記しませんでしたが、亡国騎士の嫡男がユエトで前領主夫人の弟がユールです。二人とも一般庶民より裕福な、人を使う側の人間なため、「旦那様がた」と呼ばれることに慣れっこなのでした。ユエトは国が滅んで兄弟で落ちのびてきた行程でそれなりに生活力→
posted at 2023/1/8 12:02:32
を身に着けましたが、ユールは家事の類はまったくできません。タナやリュが食事の用意をするのを、まさに〈見学するだけ〉いや〈見学しながら質問攻めにするだけ〉です。「今入れたのは何です?どういう効能?(メモメモ」ユールは監視していたつもりはなかったけれど、彼らは鬱陶しかったでしょうな。
posted at 2023/1/8 12:03:22

既存キャラうんぬんについて。ユールとユエトだけフルネームが出てくるのは、二人を審問にかける旨の書類にフルで記載されていたせい&ボネが彼らを威嚇するためにわざわざフルで呼んだせい、なんですが、ついでに既存作を読んだ方に「お?」ってなってもらえるかなーと調子のいいことも考えてました。

posted at 2023/1/8 12:14:26
 明記していませんでしたが、「切々と望む」の時は、ユールもユエトも23歳です。
二人の頭文字がお揃いなのは世界の有様としては単なる偶然ですが、物語を作る上で「頭文字が同じという理由で、言葉の違うユエトの世話をユールが先輩から押し付けられた」設定(小説には未登場)にしたからです。うっかり文字数までお揃いにしてしまって、思った以上にややこしくて後悔しています……
posted at 2023/1/8 12:16:21

ユエトの出身地は北方にあったカラント王国です。彼には弟が一人いて、なんやかんやあって故郷に戻った弟が家を継ぐ一方で、ユエトはルドスにとどまり生涯旅を続けます。アルノルド・サガフィは弟の子孫です。
これらもやはり"世界は繋がっている"というだけのことで、今回の物語には関係ありません。

posted at 2023/1/8 12:20:14

絶対主義的な帝国とは違い、橡平野一帯は前時代的な統治形態で、多様な規模の領主があちこちわちゃわちゃしてまして、ユールに関してはあまり「高貴」って雰囲気ではないのでした。ルドスの北にある森林を所有していた父親が早くに亡くなって叔父が跡を継ぎ、経済的にその世話になっている状態です。→
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2023/1/8 11:50:00
たぶん叔父はユールに法律学あたりを学んでほしかったと思うんですが、子供の頃から歴史大好きなユールは聞く耳を持たず……。ユールの母親がかつての憧れの人ということもあって強く出られず……。ユールも単なる穀潰しでいるのはさすがに心苦しいのか、叔父の子供達に勉強を教えるなどしてます。
posted at 2023/1/8 11:53:16

 帝国がルドスに大学校を設置したのかというと……
@fudokift 帝国以前に自然発生的に私塾が幾つもできていて、生徒や教師各々の権利を守るために私塾間で横の繋がりが作られ始めていました(このあたり中世欧州における大学創設を参考にしてます)。帝国に併合されて城が空いて、私塾がまとまるのにいい場所が手に入った、という地元民からのムーヴの結果でした→
posted at 2023/1/8 12:46:53
@fudokift 帝国は、自分達から征服地に高等教育機関を設置することはしませんでしたが、新たに支配下に置いたすべての土地のすべての民に、帝国本土と同様に五年間の初等学校を修了することは義務づけました。帝国は北征や東征をおこなえるだけの国力をこれまでにそうやって得てきていたのです。
posted at 2023/1/8 12:57:13


 上で何度かでてきた「世界が繋がっている」という話ですが、これについてはカクヨムのコレクション機能を使って一部の物語をまとめています。
遥けき大地の物語
同一世界を舞台とする物語です。
それぞれ独立した話となっていますので、好きなものから好きなだけお読みください。
(小説の並びは時系列順になっています)

 今回の「切々と望む」も異風祝参加作「渡座の祈り」も、この世界を時間軸で切り分けただけで、他の話の番外編やスピンオフにならないように書いたつもりです。このリストにある物語を全部読まなくても問題ありませんのでご安心ください。
 特に「九十九の黎明」はかなり時期が離れているので、読まなくても大丈夫な話の筆頭です。"始まりの物語"ではあるのでちょっと視界は広がるかもしれませんが。あと、ルドスという名の由来もサラッと出てきます。気がついた人いるかな……?

 以上、こぼれ話にお付き合いくださりありがとうございました!


【関連記事一覧】
「切々と望む」
「切々と望む」こぼれ話ツイートまとめ
風土記系競作「調」 参加作品の感想
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創作関係の呟き:コミュニケーション強者とは

 全体的にモウルネタ多めのまとめとなりました~。
カクヨムの九十九でモウルに対してのご感想を沢山いただけたから……我ながらチョロい……)

フィクション持ち出すのもアレだけど、九十九のモウルはかなりコミュ力高いがスクールカースト上位には絶対にいないタイプだと思う。
posted at 2022/9/28 13:03:07
いわゆる「コミュ強」について、特に中学高校あたりで言われるやつには二種類あるよなー、って思って書いたくだりがこれ。
普段偉そうにしてるけど君ら仲間内でウェーイ言うてるだけやん、選択授業とかでお仲間と離れたら借りてきた猫になってるやん、って奴が結構いたなあ。


posted at 2022/9/28 13:25:56
王子、ちょこちょこ鼻につく態度をとるけれどそれ以外は悪いことをしたわけではなくて、なのに作中での扱いがそこそこ酷いのはちょっと気の毒かな、と思ったので、本名を出さなかった、ていうか設定しなかった。王子は仮名。
posted at 2022/9/28 17:14:30

カクヨムでモウルについて「かまってもらうべく目の前をあえてうろつくタイプ」なんて素敵なご感想をいただいて、以前呟いたコレを思い出すなどした (˘ω˘)
@sousakuTL そういえば、本編も後半に入ればウネンの保護者感が出てくる二人だけど、こいつら一々対応が不器用だよなあ、と思ってたの、オーリは「構いたいけど構い方が分からん」から当然として、モウルは「構ってほしくて構ってる」からアレな感じになってしまってるのでは、とか考えてしまった。
posted at 2018/6/13 17:38
posted at 2022/10/12 09:28:03

ふと。モウルは人あしらいは得意だけど人付き合いというか人と深く関わるのが苦手で、ある意味他人に対して遠慮がちなんですよね。あの態度のどこに遠慮が、と思われるかもしれませんが、あれは一種予防線を張ってる感じで、踏み込んで拒絶されるのが怖い&踏み込まれるのが怖い、その結果のコレです。
やってみました! 仕事や立場のアレコレをひっぺがしたらこんな感じかなぁ、と。(ラグナは剥がすの不可能だけど)
いつものメインキャラに、面白そうなのでマルセルとテオの凸凹コンビも入れときました。

テンプレートお借りしました→ twitter.com/akiwatawata/st... 楽しかったです~!
posted at 2021/10/4 9:25
posted at 2022/9/18 16:06:25
なので、「こいつが踏み込んできてもそんなに嫌じゃないな」「自分が踏み込んでも、こいつならたいして嫌がらないだろう」という条件が揃うと、かなり遠慮がなくなるのでした。特に後者のが重要。実質一人っ子なので、特に「自分が大手振って構うことが許される存在」には憧れがあるようです。
posted at 2022/9/18 16:21:54
(でもって、遠慮がなくなればなくなるほど照れ顔だけは隠そうとする、面倒くさい奴です)
モウル、本編でも仲間内なら拗ねたり不機嫌になったり笑ったりとそこそこ素直な反応を見せてくれてましたが、どんなに親密になっても(親密だからこそ?)無防備な照れ顔は隠そうとする気がしますw 即座に顔を背けるか、キレ芸で誤魔化すか。弱みを見せまいと本人必死なんで、許したってくださいw
posted at 2017/11/13 17:03
posted at 2022/9/18 16:27:33

このところカクヨムの九十九にご感想をちょくちょくいただいてて(ありがとうございます!)、浮かれるあまり返信の際にこぼれ話をちょこちょこ披露しています。最近だと、「オーリの外見は母方の血を色濃く受け継いでいるが、笑顔は父親似という設定がある」とか。作中で使う場面なかったけどね!
posted at 2022/10/26 21:39:39

サイトの頂き物ページ、モウルのサムネが三つ並んでるの、ちょっと楽しいw

posted at 2022/11/9 22:27:40
サムネは、イラストの印象的な部分のうちトリミングし易い箇所を選んで作ってます。 いただいたイラストをきちんと魅力的にご案内できていたらいいなあ。
posted at 2022/11/9 22:51:33

私、別に主人公をつらい目に合わせたいとか重い過去を背負わせたいとかは微塵も思ってないんですよ。今まで書いてきたものも一つ(紅玉)を除いてハッピーエンドばかりだし。
痛いシーンについては、「これはこういう話だから仕方がない」ってやつです。紅玉もそう。
posted at 2022/9/29 19:06:35
手のやつ? あれも立派なハッピーエンドですよぅ。主人公むっちゃハッピー。
posted at 2022/9/29 19:12:30

秘密が明らかになった段に「そういうことか!」と言ってもらえるのは勿論小躍りするほど嬉しいですが、「やっぱり!」と言ってもらえるのも負けず劣らず嬉しいです! 埋め込んでいた手がかりがきちんと生きていたというわけですから。ミステリ好きの端くれとしてフェアを心掛けているつもりなので。
posted at 2022/10/8 09:34:55

最終結果出ました! 思った以上に競り合っていて、いっときは三つ同じ数字が並んでいたことも。どの項目も嬉しいです!(なお筆の速さ…
投票してくださった方、ありがとうございました!

posted at 2022/7/4 21:28:59
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イラストをいただきました

 鳩白さんから、「九十九の黎明」のイラストをいただきました!!
 まだ猫をかぶっている(でもちょっぴり尻尾が出かかっている)キラキラ格好いいモウルです。パッと見とってもイケメンなのに、一筋縄でいかない感じがじわじわ伝わってくるの、ほんと素晴らしい…… (*´ヮ`*)

 →頂き物 九十九の黎明 モウル

 鳩白さん、素敵なイラストをありがとうございました!
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イラストをいただきました

 MACKさんからいただいた「九十九の黎明」のイラストを、サイトに掲載いたしました。ウネン、オーリ、モウル、そしてヘレーの、最終パーティです!! 四人並んで、なんだか設定画みたいでテンションが上がります!!
 ポーズといい表情といい実に彼ららしくって、眺めているだけで幸せになります。特に、モウルの顔がね……!最高としか言いようがない!

 →頂き物 九十九の黎明 ウネン&オーリ&モウル&ヘレー

 MACKさん、素敵なイラストをありがとうございました!
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イラストをいただきました

 kayaさんが「九十九の黎明」のモウルを描いてくださいました!!
 むっちゃ格好いい上に、〈ちょっと悪い顔〉をしているんですよ! 爽やかよそゆき顔とのギャップに、ちょっとときめいてしまいました (*ノωノ)
 一筋縄ではいかない性格で顔のいい魔術師を見に、是非サイトまでおいでください!

 →頂き物 九十九の黎明 モウル

 kayaさん、素敵なイラストをありがとうございました!
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イラストをいただきました

 緋田すだちさんが「九十九の黎明」のウネンを描いてくださいました!
 水彩画風の優しい筆致で描かれた、ボーイッシュで凛々し可愛いウネンです!! 「知識」と「意志」という本編の二本柱を体現したかのような、この眼差し……!

 →頂き物 九十九の黎明 ウネン

 緋田さん、素敵なイラストをありがとうございました!
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アクリルフィギュアを作りました

 先日 MACKさんにいただいた、「九十九の黎明」のデフォルメイラストで、アクリルフィギュアを作りました!! 素敵なイラストを描いてくださったばかりか、フィギュア制作の許可までくださったMACKさん、ありがとうございます!!



 フィギュアの制作は、pixivFACTORY。画像さえ用意すれば、WEB上で1個から注文することができます。
 ちんまり可愛いウネン達を横一列に並べたい一心で、勢いよく四人全員を注文しました。
 以下、一つずつ撮った写真を貼りつけていきますね。

 ウネン
雀色の短髪、緑眼、小柄で12歳ぐらいの男の子とよく間違えられる。三年前の地震で親をなくし、父親の友人の家に引き取られた。筆写師見習いの傍ら、依頼を受けて地図制作を請け負う。

 イレナ
深茶の髪、緑眼。ウネンの親友で、イェゼロの町の自警団団長の娘。っょぃ。

 オーリ
灰色の短髪、碧眼。とある人物の依頼で、「秘伝の書」を盗んだというヘレーを追っている。

 モウル
光を映さない漆黒の髪、碧眼。風の魔術師。見た目は朗らかな好青年。口が達者。

 ね、もう、最高でしょう!!! 可愛さが画面から飛び出して実体化してます! 夢かな……?

 台座は自分で一からなんとかデザインしました。MACKさんのお名前を入れたかったのです。
 家のPCには、いにしえの Photoshop Elements 9 しか画像編集ソフトが入ってないので、なかなか大変でしたね……。



 図案が完成してから、「これ、もしかしたら印刷の際に文字が潰れるのでは……」とも思いましたが、フィギュア作成のプレビューでは大丈夫そうだったから、思いきって入稿。


 ぎりぎり読める。OK。

 申し込んでから完成まで、だいたい三週間ほどかかりました。
 出来上がったフィギュアは、作業スペースに一番近い、お気に入りを並べる本棚に飾ることにしました。
 以前みにらさんが作ってくださったウネンのフェルトマスコットと一緒に、記念撮影です。



(四人の背後に図書ドラのユカ&リエッキと、吸死のメビヤツがいますね……。推しです)(ユカ&リエッキのアクリルフィギュアは、図書ドラ第二巻クラウドファンディングの特典ですぞ)

 こういうグッズが簡単に作れるようになったの、本当にいい時代だなあ、と思います。しかも自作のグッズとか、究極のオタ活ですやん。これであと10年は戦えます!
 MACKさん、ありがとうございました!!
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書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

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