未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
ユーザータグ「アルノルド・サガフィの帰郷」の記事
2023/11/13
創作話] 大切な人が眠り続ける呪いにかかったら 
2023/01/09
創作話] 「切々と望む」こぼれ話ツイートまとめ 
2022/12/18
後書き] 「切々と望む」 
2022/01/08
創作話] 創作関係の呟き:人見知りチャートとチョロさチャート 
2021/08/01
企画] 「アルノルド・サガフィの帰郷」をVTuber夜見ベルノさんに読書実況していただきました 
2020/07/17
創作話] 創作関係の呟き:現代ものにおける年月日の扱いについて 
2019/02/14
創作話] バレンタインデー 
2018/12/09
創作話] いいねで創作キャラ答える 
2018/10/22
いただきもの] ロゴをいただきました 
2018/09/29
いただきもの] イラストをいただきました 

大切な人が眠り続ける呪いにかかったら

 夏にX《ついったー》で#大切な人が眠り続ける呪いにかかりそれを解く条件が人を100人ころすことだとしたらうちの子はどうするというタグで遊んだ時の記録をまとめておきます。

#大切な人が眠り続ける呪いにかかりそれを解く条件が人を100人ころすことだとしたらうちの子はどうする
ファンタジー組のメインキャラで考えると。

条件を粛々と実行する
ユエト(切々)、ウルス(紅玉)、ロイ、エセル(黄昏)

彼ら以外は他の解除方法を探すだろうけど、その理由には色々あって、→
posted at 2023/8/21 17:29:54
良心が許さないから
ウネン、テオ(黎明)、サヴァ、ラーノ(渡座)、アルノルド、ロニー(帰郷)、マニ、ヒュー(天穹)、ガーラン(夜風)、リーナ(炒り豆)、シキ、レイ、インシャ(黄昏)

立場が許さないから
ラグナ(紅玉)
(つまり、戦争だのなんだの許される状況があれば躊躇わず実行する)
posted at 2023/8/21 17:33:10
犯罪者になりたくないから
ボネ(切々)、モウル、マルセル(黎明)、ヴェー(帰郷)

呪われた当事者が喜ばないだろうから
オーリ(黎明)、サン(炒り豆)
(オーリの場合、呪われたのがモウルならたぶん実行する)

探求心
ユール(切々)
(そもそも彼がそこまで他人に心を寄せるかどうか……)
posted at 2023/8/21 17:35:17

そして、全てのキャラクターに多かれ少なかれ含まれている、作者譲りな脳筋要素が、
「呪いをかけた奴をこの世から消してしまえば、呪いは解けるのでは????」
とザワザワしてるんですが、どうしようかね……( ˘ω˘ )
posted at 2023/8/21 17:40:48


 オーリの例外事項について、「モウルのことを特別大切に思っているからではなく、モウルなら気にしないだろうと思っているからですね(要約)」とのリプライを受けて。
@fuyukiyoko そのとおりです~。さすがに、モウルが全然気にしないとまでは思ってないでしょうが、彼ならなんとしても目を覚ましたいだろう、と確信して実行するかなあ、と。100人分の命の重さや業は、モウルと半分こするつもりですね。
posted at 2023/8/21 18:07:39
 更に、「ウネン相手にどうしても実行しなければならない事態に陥ったら、業は全部自分で背負う覚悟ですね(要約)」とオーリへの信頼を寄せてくださいました。
@fuyukiyoko そうですね。もしどうしてもやるはめになったら、全部自分が背負うつもりでしょうね。
でも、実は当初から相手にウネンを想定してて、「俺が全部背負おうとしても、あいつは自分を責め続けるだろうし、かといって全てを隠し通すなんてことは俺にはできそうにないし」ってなったんですよね……
posted at 2023/8/21 19:22:49


 別の方からはウルスとラグナに「そういうとこだぞ」的なコメントをいただきました。あと、オーリの重さwにも。
@WH_hiromi ウルスもラグナもね……ほんとうにね……。
オーリは恩や情を抱く人間を前にすると自分の優先順位がガッと低くなるので、出力が極端になりがちなんですよねー。
良心組もその他の動機が無いわけではないでしょうが、ほかと比べると随分健康的でホッとします~w
posted at 2023/8/22 05:41:46


 ちなみに、「呪われた当事者が喜ばないだろうから」枠のもう一人であるサンについては、相手をリーナに想定しての反応となっています。彼女の善なる部分に対する、圧倒的信頼感……。
 他の人間がこの呪いにかかった場合、それが主君だったら「条件を粛々と実行する」、それ以外なら「良心が許さないから」かなあ。あ、でも、レイが相手だったら、「呪われた当事者にぶん殴られたくないから」という新項目が爆誕しそうな気がしますw
拍手
 

「切々と望む」こぼれ話ツイートまとめ

 風土記系競作企画「調」 参加作「切々と望む」についてのこぼれ話をまとめました。

いつもの癖で規定文字数に収まりきらないボリュームのネタを選んでしまったため、割愛した情報について。これは後半(2ページ目)最初のシーンでユールが「素晴らしい学問」ってエエカッコするシーンの前フリで入れるつもりでした。教室の位置から色々察して、ってアレ。
@sousakuTL ルドス大学校(旧ルドス城)の大雑把な構成。第二城門内右手の旧魔術院(四代前の領主が魔術師養成のために建築)が「玄秘学」の校舎。正面、主館(二代前の領主が増築)に「法学」「医学」「哲学」、領主と家族が住んでいた居館に「数学」「経済学」「政治学」、使用人棟に「歴史学」。
posted at 2022/11/26 9:57
posted at 2023/1/7 21:07:22
ルドスがまだ帝国領ではなかった頃のルドス城については、「天穹に詩う」にちょろっとあります。
この話に登場する領主が「すげ替えられ」てしまった領主で、ユールの姉が嫁いだ相手です。が、これは単に世界が繋がっているというだけの話で、今回の話とは全然関係ないです。風景の一部みたいなもの。

posted at 2023/1/7 21:40:42
ユールの「エエカッコ」ですが、そのためにわざわざ選んだ建前がクライマックス近くになって裏目に出てしまい、ムカついた彼は舌打ちするに至ったというわけです。ボネはこの舌打ちを聞いて、「あれは建前=綺麗事で、こいつが歴史を学ぶ動機は他にあるのか」と気がついたのでした。(野暮すぎる解説)
posted at 2023/1/7 21:50:07

これは報告書と実際の出来事とを織り交ぜて書こうと思ってた時に使うつもりだったやつです。ボネの記録は帝国式で、味気のない「一月」「二月」。ユエトの故郷では別の呼び名があります。
ちなみにこの世界では一箇月30日、一年は360日。閏年も在るけど基本わかりやすいです。
あとこれも供養。山脈の東、橡平野で使われる月の名。調査地とは関係ないのでこのへんの演出も思いきって割愛。 #異風調
1月 明けの月
2月 灰の月
3月 水の月
4月 花の月
5月 緑の月
6月 穂の月
7月 日の月
8月 雲の月
9月 実りの月
10月 火の月
11月 魚の月
12月 白の月
posted at 2022/11/26 10:30
posted at 2023/1/7 22:08:08
 同一世界を舞台としている「九十九の黎明」本編を読了した方は、なぜ暦が「わかりやすい」のか察してくださるのではないでしょうか……。

初日のキャンプ地でのユールの語りも、脇道にそれた蘊蓄部分を全部割愛しました。「何故この沙漠に興味があるのか」と問われたのに、話が余所の土地にまでどんどん拡散していったので。これら余計な枝を払った結果の「簡潔にいきましょう」でした。本当に簡潔にいきました。
@sousakuTL というわけで、 #異風調 ボツデータ供養その3。
南大陸のカフタスやボルデの沙漠に生息するツノネズミは、額に並ぶ三つの角で結露を集めて水を得る。スナウサギは、目の周囲を覆う黒い毛で太陽の反射光を防ぐ。
橡川沿いの城跡には、瓦礫を割って立つ樹齢二千五百年の木が確認されている。
posted at 2022/12/12 22:05
posted at 2023/1/7 22:12:46
ツノネズミは異風祝参加作「渡座の祈り」の冒頭に出てきたやつです。手足・尻尾・耳から額の辺りといった末端の毛が薄くて、体は普通にネズミな感じに毛が生えている哺乳類です。薄明薄暮性で、昼間は毛の薄い箇所で発汗して体温の上昇を防ぎ、夜中は手足尻尾をお腹の下に収納して体温を保つのでした。
posted at 2023/1/7 22:16:03

「沙漠」は水の少ない土地のことで、砂だったり土だったり岩だったり塩だったり、そういう地形をまるっとまとめて「沙漠」と言うそうです。(今回の執筆時に明確な定義を知ったので、異風祝の時は「砂漠」って書いてましたわ……ははは) #異風調 #調014
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2022/12/22 22:03:37

セメント:膠灰
モルタル:膠泥
とかも使いたかったんですが、文字数が足らなくなったため、ユールの蘊蓄が減りました ( ˘ω˘ ) #異風調 #調014
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2022/12/22 22:12:05

この量程車は、伊能忠敬のものを参考にしました。正確性に疑問がありパフォーマンス用ではないかと言われていることから、動輪をもっと大きく(描写を削ったけど樹脂のタイヤもつけたいところ)、前後の傾きと方位も測定可能にした、"わたしのかんがえたさいきょうの"量程車です。 #異風調 #調014
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2022/12/22 22:22:36

「鍋を使って生地から焼き上げたパン」は、現地で小麦粉と水と酵母を混ぜて鍋に入れ、焚火で焼いたやつです。鍋にパンがこびりつきまくるけれど細かいことは気にしない。大学生の時に豪州の農場に滞在した際にキャンプで御馳走になりました。辺りを飛び交う羽虫が生地に混入しそうで心配したものです。
posted at 2023/1/8 12:09:19

読んでいるうちにわかってくるだろうと思って明記しませんでしたが、亡国騎士の嫡男がユエトで前領主夫人の弟がユールです。二人とも一般庶民より裕福な、人を使う側の人間なため、「旦那様がた」と呼ばれることに慣れっこなのでした。ユエトは国が滅んで兄弟で落ちのびてきた行程でそれなりに生活力→
posted at 2023/1/8 12:02:32
を身に着けましたが、ユールは家事の類はまったくできません。タナやリュが食事の用意をするのを、まさに〈見学するだけ〉いや〈見学しながら質問攻めにするだけ〉です。「今入れたのは何です?どういう効能?(メモメモ」ユールは監視していたつもりはなかったけれど、彼らは鬱陶しかったでしょうな。
posted at 2023/1/8 12:03:22

既存キャラうんぬんについて。ユールとユエトだけフルネームが出てくるのは、二人を審問にかける旨の書類にフルで記載されていたせい&ボネが彼らを威嚇するためにわざわざフルで呼んだせい、なんですが、ついでに既存作を読んだ方に「お?」ってなってもらえるかなーと調子のいいことも考えてました。

posted at 2023/1/8 12:14:26
 明記していませんでしたが、「切々と望む」の時は、ユールもユエトも23歳です。
二人の頭文字がお揃いなのは世界の有様としては単なる偶然ですが、物語を作る上で「頭文字が同じという理由で、言葉の違うユエトの世話をユールが先輩から押し付けられた」設定(小説には未登場)にしたからです。うっかり文字数までお揃いにしてしまって、思った以上にややこしくて後悔しています……
posted at 2023/1/8 12:16:21

ユエトの出身地は北方にあったカラント王国です。彼には弟が一人いて、なんやかんやあって故郷に戻った弟が家を継ぐ一方で、ユエトはルドスにとどまり生涯旅を続けます。アルノルド・サガフィは弟の子孫です。
これらもやはり"世界は繋がっている"というだけのことで、今回の物語には関係ありません。

posted at 2023/1/8 12:20:14

絶対主義的な帝国とは違い、橡平野一帯は前時代的な統治形態で、多様な規模の領主があちこちわちゃわちゃしてまして、ユールに関してはあまり「高貴」って雰囲気ではないのでした。ルドスの北にある森林を所有していた父親が早くに亡くなって叔父が跡を継ぎ、経済的にその世話になっている状態です。→
引用ツイ>twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2023/1/8 11:50:00
たぶん叔父はユールに法律学あたりを学んでほしかったと思うんですが、子供の頃から歴史大好きなユールは聞く耳を持たず……。ユールの母親がかつての憧れの人ということもあって強く出られず……。ユールも単なる穀潰しでいるのはさすがに心苦しいのか、叔父の子供達に勉強を教えるなどしてます。
posted at 2023/1/8 11:53:16

 帝国がルドスに大学校を設置したのかというと……
@fudokift 帝国以前に自然発生的に私塾が幾つもできていて、生徒や教師各々の権利を守るために私塾間で横の繋がりが作られ始めていました(このあたり中世欧州における大学創設を参考にしてます)。帝国に併合されて城が空いて、私塾がまとまるのにいい場所が手に入った、という地元民からのムーヴの結果でした→
posted at 2023/1/8 12:46:53
@fudokift 帝国は、自分達から征服地に高等教育機関を設置することはしませんでしたが、新たに支配下に置いたすべての土地のすべての民に、帝国本土と同様に五年間の初等学校を修了することは義務づけました。帝国は北征や東征をおこなえるだけの国力をこれまでにそうやって得てきていたのです。
posted at 2023/1/8 12:57:13


 上で何度かでてきた「世界が繋がっている」という話ですが、これについてはカクヨムのコレクション機能を使って一部の物語をまとめています。
遥けき大地の物語
同一世界を舞台とする物語です。
それぞれ独立した話となっていますので、好きなものから好きなだけお読みください。
(小説の並びは時系列順になっています)

 今回の「切々と望む」も異風祝参加作「渡座の祈り」も、この世界を時間軸で切り分けただけで、他の話の番外編やスピンオフにならないように書いたつもりです。このリストにある物語を全部読まなくても問題ありませんのでご安心ください。
 特に「九十九の黎明」はかなり時期が離れているので、読まなくても大丈夫な話の筆頭です。"始まりの物語"ではあるのでちょっと視界は広がるかもしれませんが。あと、ルドスという名の由来もサラッと出てきます。気がついた人いるかな……?

 以上、こぼれ話にお付き合いくださりありがとうございました!


【関連記事一覧】
「切々と望む」
「切々と望む」こぼれ話ツイートまとめ
風土記系競作「調」 参加作品の感想
拍手
 

「切々と望む」

 風土記系FT小説のリンク集「異世界風土記」さん主催の風土記系競作企画「調」に短編を書きました。
 帝国の役人と、二人のわけあり学生による、古代遺跡調査行です。
「とある土地に関する調査報告書、またはそれにまつわる物語」というテーマに合わせて、享楽的な歴オタと、どこまでも一途な生真面と、そんな二人の若者に振り回されているけど実はそこそこ切れ者、な三人が、東の辺境にある「果ての沙漠」へと旅をする物語です。

 →「切々と望む」サイト版
 →カクヨム版(サイト版と同じ)
 →なろう版(地の文と台詞の間等に適宜空行有り)
 
 二年前の風土記系競作企画「祝」「渡座の祈り」で参加した際にも書きましたが、
「風土記系FT」というのは、「異世界の気候や地勢、そこで暮らす人々の生活に社会のありさま、文化文物を味わえる物語」のことです(ちなみに「異世界風土記」は、「管理人のヌーさんが個人的に風土記系FTを集めたリンク集の名前」=「ヌーさんのサイト名」だそうです)。

 今回のテーマが発表された五月、脳内ですぐに一名の既存キャラが「調査!? はいはい! 調査行きたい!!」って立候補してくれまして、「あー、もうネタが決まっちゃったなー、楽勝だなー」なんて思っていた、んです、が。
 せっかくのテーマ創作なんだから、きちんとド真ん中を狙って「報告書」を書こう、って思って色々こねまわしているうちに、重要なことに気がつきました。この立候補してくれた奴、報告書を書かせたら普通に真面目でまともなものを持ってくるんですよ。こいつの真価は、書類の中じゃなくて普段の言動にある……。
 で、それならば、報告書と実際の出来事とを織り交ぜて書こう、と思ったんですが、当たり前のように文字数が足りなくなりました。こんなのプロットの段階で解る。絶対足りない。無理。

 仕方がないので、他のネタをちょこちょこ探してみたんですが、なんというか、出てきたものがどれもオチが弱いんですよ。覆面8の時にはっきりと自覚したとおり、私は「オチがつかなければ落ち着かない」どころか「オチがなければ出力できない」不器用人間でして、「ネタが上手くまとまらない~~」と床の上をごろごろ転がりながら(比喩)四箇月、報告書形式にこだわるのをやめてみたら、一番最初に思いついたあいつの物語がなんとか一万字に押し込めそうだと気がついたのでした。企画の募集要項に「それ(報告書)にまつわる物語」とも書いてくださってますし! 単なる読み物でも、企画に並ぶご馳走の隅っこのパセリぐらいにはなれるかも!
 予期せぬタスクだのなんだので執筆時間が取れなくて、この二週間むちゃくちゃ頑張りました。何とか間に合って本当に良かったです。

 上の段で「既存キャラ」と書きましたが、この短編は既存作の番外編やスピンオフではありません。既存作に登場したキャラではありますが、なんだろう、町や山や川なんかと同じ、物語世界に付属する存在を使用した、と言えばいいのかな……。
 カクヨムでは、コレクション機能を使って「遥けき大地の物語」としてまとめていますが、同一世界を舞台としているだけで、それぞれが完全に独立した物語になっているのでした。

 とはいえ、既存作をお読みの方は、「こいつはもしや」って思われるかもしれません。そのあたり、もう少し落ち着いたらこぼれ話として幾らか書き出してみたいと思います~。


【関連記事一覧】
「切々と望む」
「切々と望む」こぼれ話ツイートまとめ
風土記系競作「調」 参加作品の感想
拍手
 

創作関係の呟き:人見知りチャートとチョロさチャート

 まとめておきます~。

やってみました! 仕事や立場のアレコレをひっぺがしたらこんな感じかなぁ、と。(ラグナは剥がすの不可能だけど) いつものメインキャラに、面白そうなのでマルセルとテオの凸凹コンビも入れときました。

テンプレートお借りしました→ twitter.com/akiwatawata/st… 楽しかったです~!

posted at 2021/10/4 09:25:01
枠外に行きがちなのは、「ここにいたくない、一人になりたい」人(下)と、「暇なら皆で遊びに行こうぜ」な人(上)と、必要とされる限り我が身を顧みない人(右)て感じです。
隊長はあれでも人見知りなんですよ。だからガーランぐらいしか友達いないし。その癖に女性は口説くという……闇が深い……
posted at 2021/10/4 20:14:10

 パッと見、モウルとオーリのポジションを意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、モウルは人当たりはいいですが、一皮むけば、人の懐に入るのも人を懐に入れるのもかなり慎重な性格だと思います。対してオーリは無口だけど構い方が分からないだけで、相手から構ってもらうこと自体にはあまり抵抗がないのでした。



相互さんの回答がすごく楽しかったので、私もやってみました!「創作キャラ チョロさテンプレ」です。
「騙される」というとチョット言葉が強いけど、「言いくるめられる」だったらこんなもんかなー、と。


posted at 2021/11/10 20:55:59
サヴァはねー、しっかりしてるけどまだ13歳だからねー。ラーノは、あいつ弱そう言われてるけど、こういうのかなり強いと思っています。
posted at 2021/11/10 21:10:14
 テオがほぼど真ん中の常識人だ、というリプに対して↓
@minila00 ボケツッコミ固定のコンビですからね……( ˘ω˘ )
マルセルがいなかったら、もうちょっと油断しそうな気もしますw
posted at 2021/11/10 21:12:59


 このほかのマトリックスチャートは、以下にあります。
創作関係の呟き:酒癖と流し素麺
創作関係の呟き:他人のために死ねるor殺せる
 酒癖のやつはテンプレートを自作したので、よかったら使ってみてください!
拍手
 

「アルノルド・サガフィの帰郷」をVTuber夜見ベルノさんに読書実況していただきました

 一箇月ちょっと前のことですが、小説発掘VTuberの夜見ベルノさんに、「アルノルド・サガフィの帰郷」の読書実況をしていただきました。
 現在もアーカイブで見ることができますので、ご紹介いたします。



【Web小説朗読】 Save Us From Dream 【夜見ベルノ】

 アルノルドを読んでくださるのは、この動画内の【ぷち読書実況】のコーナーです。メインのWeb小説朗読が終わったあと、40分ぐらいから始まります。
 画面内に小説ページを表示させながら、夜見ベルノさんがリスナーさん達のコメントを交えて、わいわい楽しく読んでくださりました。

 作者がアレコレくちを挟むのはアレかな、と思って、じっと黙って視聴していたのですが、つっこんでほしいところに的確にツッコミが入るのが本当に楽しくて、画面のこちら側で大喜びしていました。お褒めのコメントが流れてきた時には、もうもう喜びの舞ですよ。
 あと、ベルノさんほんとイケボで、しかもアルとヴェーで声の調子変えて読まれるのとか最の高でした!

 放送時間の関係で読書実況が行われたのは全四話のうち前半二話だけなのですが、これをきっかけに読了された方がレビューを書いてくださったり、後日ベルノさんも最後まで読んで作品紹介のツイートしてくださったり、と、幸せの波状攻撃ですよ。本当にありがとうございます!

 ベルノさんは毎月23日にWEB小説の読書実況や朗読をする作品を募集しておられます。
 それ以外にも毎日のように興味深い配信を行っておられるので、興味のある方は是非ご覧になってください!
拍手
 

創作関係の呟き:現代ものにおける年月日の扱いについて

 あれやこれや忙しくて後回しにしていましたが、久々に創作関係のツイートまとめ、です。

ファン文庫編集部さん宛に年賀状をくださった方、ありがとうございました! とても、とても励みになります!!
本日、お礼の年賀掌編&番外編小冊子をお送りいたしました。編集部経由でお届けしますので、今しばらくお待ちください
posted at 2020/1/16 21:42:27
年賀状へのお礼掌編はこんな感じです~。左のがリケジョの法則で、右のが九十九の黎明です。双方ともに書き下ろし。この画像ではテキスト部分にモザイクをかけてます。ハガキ一枚に収まるよう文字数を調節するのにちょっと苦労しました。

posted at 2020/1/16 22:29:29
 これら二篇については、一年ぐらい経って私が忘れずにいたらサイトかどこかで公開しようとは思っています。

製本版九十九は頒布の手間と費用を限界まで抑えた仕様のため、カバーが必要な方は各自で印刷してください☆というセルフサービス方式なのでした。すまぬ。 カバーも一枚からオンデマ販売できるサービスがあればよいのですが。(いかがでしょう製本直送さん)
カバー画像置き場
greenbeetle.xii.jp/works/reimei/book…
posted at 2020/4/12 14:55:50
製本版をお持ちで手作り感満載コーティングカバーを希望される方は、私とリアルでエンカウント(ファンレター含む)した際に差し上げますので遠慮なくお申しつけください。
って、これ今思いついた話ですので、今までにお会いした(やり取りがあった)方をスルーしてたわけじゃないですすみません。
posted at 2020/4/12 15:03:10
 手作り感満載コーティングカバー、とは、ネットプリントした上記カバーを、図書館でも使用している本用保護フィルムで防水加工したものです。リアルでお会いする機会があったり出版社宛てにお手紙くださったりした方に嬉しがってプレゼントいたしますね。(製本版をお持ちでない方にお渡ししても意味がないので、「持ってまーす!」と教えていただかねばなりませんが)

#私を読書沼に落とした小説10選
地底の探検/ヴェルヌ
十五少年漂流記/〃
ウは宇宙船のウ/ブラッドベリ
シャーロックホームズ/ドイル
少年探偵団/乱歩
マガーク探偵団/ヒルディック
そして誰もいなくなった/クリスティ
ドランゴンランス/ワイス&ヒックマン
十角館の殺人/綾辻行人
十二国記/小野不由美
posted at 2020/1/20 09:00:50
ヴェルヌで小説の楽しみに目覚め、ウは宇宙船のウでSFを、ホームズで推理小説を、マガークで児童書を、ポプラ社の乱歩全集でシリーズを追う喜びを知った。そして誰もいなくなったで本を買うことを覚え、ドランゴンランスでFTに、十角館で国産ミステリに、十二国記で国産FTにも食指を伸ばし、今に至る。
posted at 2020/1/20 22:29:48
中1の時にハヤカワ文庫の「そして誰もいなくなった」を小遣いで買うまでは、全面的に学校の図書館のお世話になってました。
posted at 2020/1/20 22:32:01

自主企画「今は一次選考が精一杯」参加作品リスト - カクヨム kakuyomu.jp/works/11773540…
この自主企画に「アルノルド・サガフィの帰郷」で参加していたのですが、企画主さんがまとめにて紹介してくださいました。ありがとうございました!
posted at 2020/3/1 14:53:55
(賞が書籍化のコンテストにて、文字数が少ないのは加筆するとしても、そもそも物語の肝であるアレを伏せたままでどうやって商品化するのか。アレを明らかにしなければ売ることができないだろうに、アレを明らかにすると売りが半減するという面倒くさい構造で、よく一次選考を通過したなあと思います)
posted at 2020/3/1 14:55:34

「充分」があて字なのは知ってるけど、たとえ一瞬でも「十分(じゅっぷん)」と誤読されたくないから、「充分」と書くようにしてます。
posted at 2020/4/23 09:20:15

@sousakuTL 今まで現代ものは月日は設定しても年は適当にぼかしていたんだが(そのうち古くなってしまうだろうけど、せめて数年は読んでいる人の「今」と作中時間を重ねてもらいたかった)、コロナ禍のせいで今回2019年の出来事だと明言したら、月齢やら天気やら調べなきゃならなくなって地味に面倒。
posted at 2020/5/23 22:27:31
@sousakuTL シナリオは最後まできちんとできているので、あとはこれを「小説」にするだけなんだけど、これがなかなか簡単ではなくて、ジタバタしてます……。ヾ(:3ノシヾ)ノシ
posted at 2020/5/24 21:41:55
 ……と、まあ、亀の歩みではありますが、何かしら細々と書いてます(近況報告)
@sousakuTL だめだ、描写じゃなくて説明になってしまってる……なんとかせねば……。
posted at 2020/6/6 22:55:20
でも、描写せずに説明でシュッと流してしまったほうがいい場合もあるんだよなあ……_(:3」∠)_
posted at 2020/6/6 22:58:01
 進捗などを壁打ちアカウント宛てに呟いているのは、単に私が明るい戸外に弱いというだけなので、リプライ等々自由に投げてくださって構いませんので~。

拍手
 

バレンタインデー

 NestleによるバーチャルチョコレートをSNSでやり取りするサービス、バレンタインポスト。一昨年の「九十九の黎明」番外編「お菓子の日」および「お菓子の日、の、お返しの日」は、このサービスをきっかけに生まれた掌編でした。→バレンタインデーの分 →ホワイトデーの分

去年はバタバタしていて頭が創作脳に切り替わらず、ラクガキでお茶を濁した(私にとってラクガキは「図解作業」なので創作脳が留守でもなんとかなる)わけですが、今年も同じようにバタバタしている状況で、小説は無理でもせめて小ネタ会話文ぐらいはものしてみよう、と、二年ぶりにバレンタインポストを活用いたしました。

バーチャルチョコありがとうございます! 私宛のもキャラ宛てのもとても嬉しいです! 体調不良まだちょっと長引いてるんですが、キャラ宛てのメッセージをネタに、隙間時間にちょこちょこと会話文を書いて創作脳を暖気してます~。
posted at 2019/2/5 20:22:11


 ログは上の画像からツリーを辿れるようになってはいるのですが、フォロワさんへのリプライも含めて見やすく整形して、小説ごとにまとめておきます。

先ずは、「積木」シリーズの朗先生に。

志紀「(鞄からチラ見えた包みを指差し)先生、それは?」
朗「え、あ、生徒に貰ったんだ。義理チョコらしい」
志紀「人気ですねー」
朗「まあな(慌てたものの、少しは妬いてくれてもいいのに、とも思ってる)」
志紀「(私も手作りすればよかった、とさりげに凹んでいる)」

→そしてイトカワチョコに続く

アルノルド・サガフィの帰郷」にも。

アル「この人物は、なにゆえ頭に人参を刺しているのか……」
ロニー「いや、これは、額を剃り上げて髪の毛を束ねているのだと思う」
アル「何故」
ロニー「頭皮を……怪我した……とか」
ヴェー「(面白いからもうちょっと放っておこう)」

リケジョの法則』には二つも!

理奈「えッ?あ、ええっと、ううんと、ハンドスピナー!」
珊慈「ボケて、っていうのに正解言ってどうするの」
理奈「ええッ!? 嘘、これハンドスピナーなの? 紐引っ張るとプロペラがヒュンって飛んでいくおもちゃじゃないの? って、ああっチョコが溶けてきた!」
珊慈「おあとがよろしいようで」


理奈「美味しそう!」
豊田「ホンマや美味しそう!おフランス?おフランス製なん?」
小坂「チョコならフランスよりベルギーでは」
豊田「せや、ベルギーいうたら、あの部品についてなんやけど…」
理奈「(ベルギー→ワッフル→格子状→あの部品)あー、どうしました?」
珊慈「(ベルギーの部品????)」

楽園の手」の彼には、うっとりと甘いチョコを。

「ああ、そうか。人が迷い込むんだから、物だって紛れ込んでくるか。チョコなんてもう随分と食べていなかったな」「なんだ、これ、凄く美味しい……」「おいしい……」「……」「…………」「どうせ僕が買えるチョコは、ただ甘いだけの石鹸みたいなものだからね。僕には、手、で充分だよ……」

そして、「九十九の黎明」には一番沢山いただきました。


オーリ「ダンベル……鍛錬の道具か……随分軽いな……」
ウネン「チョコだからね……」
モウル「オーリにはその大きなチョコがあるんだから、こっちのは僕とウネンで山分けするからね(若干不機嫌そうに)」


ウネン「わーありがとうございます! こんなに美味しいの、一度に食べちゃったら勿体ないから、大事に仕舞ってあとで少しずつ食べよう……(真顔)」
モウル「(リスかな……)」
オーリ「(リスだな……)」


ウネン「ありがとう!」
モウル「待った! おい、オーリ、彼女をとめろ、それ酒が入ってる!」
 * * *
モウル「送り主、解っててやっただろ……」
ウネン「(モウルに渡された呪符を数えながら)14、15、」
オーリ「おい、もう数えるものがなくなるぞ」
モウル「オーリ頭下げて。頭髪を数えてもらおう」
オーリ「おい」


モウル「ありがとうございます、光栄です(爽やか笑顔)」
ウネン「さっきまでと随分態度が違うね」
オーリ「『虫歯になるぞ』とか『油分の過剰摂取は良くない』とか散々言ってたな」
モウル「適度ならいいんだよ」
ウネン「届いた瞬間『ヤッター!』って叫んでたもんね」
モウル「……忘れてどうぞ」

仲間内だとつい油断しちゃうモウルでしたw


ウネン「ありがとうございます! それにしても、こんなに甘くて美味しいものがこの世にあるなんて……!!(ぱくり)チョコばんざい!(もぐもぐ)」

※この世界にチョコレートはまだ無い。


モウル「なんかさ、僕の扱いだけ酷くない???」
ウネン「でも、髪の毛長いほうがこういうの似合うよ、きっと」
オーリ「うむ」
モウル「髪の長さなら、あの剣士の子のほうが長いじゃないか」
ウネン「でも、それだと面白くないし」
モウル「ここで面白さを求めないで」


ウネン「ぼく純粋かな? そもそも純粋ってなんだろう?」
モウル「そういうところだと思うよ。まず言葉の定義を明らかにしようとする姿勢」
ウネン「そうなんだ?」
モウル「太古より学究の徒は『無邪気』だとか『純粋』だとか評されることが多いからね。僕のように」
オーリ「えっ」
ウネン「えっ」


モウル「雨を避ける僅かな間だけのことで、何を気にするのさ。喜んで傘に入れてもらうよ。僕が入れるほうの立場でも同じだね。誰だろうと濡れねずみになっているのを見るのは忍びないからね」
ウネン「あそこに雨宿りしているマルセルが」
モウル「え、どこに? ちょっと見えないなー(棒読み)」

「感知できなかった人物は、存在しないのと一緒」だそうです。たぶん、見て見ぬフリが捗るんだろうなあ。


レヒト「その白鳥の子は『足長』って他の兄弟達から苛められてたんだ。ある日、平和な湖に狩人がやって来て、兄弟達は岸辺の茂みに隠れたんだけど、この子は足が邪魔で隠れることができなかった。それを憐れんだ神様が、彼の羽を夕日で染め上げて狩人の目を誤魔化し、なんとか難を逃れることができ――」

レヒト「――そして、『醜い足長の子』の、自分を見捨てた兄弟達への復讐が始まる」
マルセル&テオ「なにそれ続きが無茶苦茶気になる!!」


ウネン「お化粧かー。これからバンバンお金稼いで余裕ができたら……(うっとり)」
モウル「さて、無事に報酬を手に入れた君は、町の広場へとやってきました。お洒落な店構えの雑貨屋と、年季の入った本屋が並んでいます。どちらの店に入りますか」
ウネン「…………本屋さん、か、な……」


ジェンガ「滑雪と言えば、昔、国境警備に加わった時にやったことがあるのじゃが、曲がり方が分からんで、雪の中に埋もれて死にそうになったわ」
ウネン「ジェンガ様なら炎で雪を溶かせるのでは」
ジェンガ「失神してしまったからのう」
ウネン「どうやって脱出したんですか? って、ジェンガ様、どこへ?」

ジェンガ「(ウネンの声をあとに、とぼとぼと廊下を歩きながら)憎い敵だと思っていたのなら、儂なんか助けなければよかったものを……。ならば故郷に錦を飾ることもできたろうに……」


(おおっ、これは、またもやかぞえてんぐの出番か……!)(作中に、酔っぱらったウネンが延々と数を数えるシーンがある)

「まったく、世話の焼ける……」



オーリ「傘は使わないんだ。いざという時のために、できるだけ手は空けておきたい」
モウル「君さ、あくまでもチョコの話なんだから、ありがとう、ってお礼言って受け取ればいいんだよ」
ウネン「武器にもなる傘とかどう?」
モウル「面白いね」
ウネン「縁が刃物になっててぐるぐる回して攻撃するの」
モウル「それは予想外」


マルセル「おー! 良かったなテオ!!」
テオ「(ちょっぴり照れながら)おう」
マルセル「お前、いい奴だもんな。今まで貰ってなかったのが変なんだよ(しみじみと)」
テオ「お、おう」
マルセル「俺も、自分のことのように嬉しいぜ!(曇り無きまなこで)」
テオ「……一緒に食うか?」


マルセル「言われなくっても! おい、テオ、一緒に食べようぜ!!」
テオ「おう、ありがと」(さっき貰ったやつ、マルセルにも分けておいて良かったな……)

この二人、仲良しではあるんですよ。たまにテオが「俺はお前のかーちゃんじゃねえ!」ってキレそうになるだけでw


モウル「え、君、前に貰ったチョコ、まだ食べてなかったの?」
オーリ「非常食に良さそうだと思ってな」
モウル「まぁ、確かに、チョコレートはコンパクトでハイカロリーだけどね……」
ウネン「でも、これで両手同時にダンベルを持てるね!(「いっち、に」と筋トレのジェスチャーしながら)」

モウル「ていうか、オーリよりもむしろ君がコレで鍛練したらいいんじゃない?」
ウネン「モウルのほうこそ、もっと体力つけたほうがいいよ」
挑戦的な眼差しで対峙する二人。
オーリはその向こうで「こう、か……?」と眉間に皺寄せながらダンベルチョコ持ち上げてる。


三つ目の日本酒チョコは、オーリが預かることになりました。



 ちなみに、私から差し上げたチョコは以下のとおりです。


去年のバレンタイン四コマ漫画のネタを回収(?)しました。


レシピは本人しか知らない……


大丈夫! 溶かして何か色々混ぜて固めただけで、余計なこと一切していないから!!


楽園より愛を込めて。


「(微妙に似てない声真似で)殴ったね!親父にもぶたれたことないのに!」
「人聞きの悪い。ツッコミ入れただけだ」

 以上、とても楽しく遊ばせていただきました。お付き合いくださった皆さん、ありがとうございましたー!
 
 あと、私個人へのチョコ&メッセージも無茶苦茶嬉しかったです!! 静かな泉……照れるわぁ……(*ノωノ)
拍手
 

いいねで創作キャラ答える

 ツイッタでの、#いいねRTで創作キャラ答えるというタグのまとめです。

GBさんはいいねで
①一番スタイルが良い
②一番音痴なキャラ
③一番大きな夢を持っているキャラ
④メンタル的に一番強いキャラ
⑤ポテチの袋を開けるのが一番下手なキャラ
⑥一番趣味が合う2人
⑦今一番推してるキャラ
を答えます
#いいねRTで創作キャラ答える
shindanmaker.com/762345
ポテチの袋w
posted at 2018/9/26 22:32:10

いいねをありがとうございます! 構ってもらえてウレシイ! 隙間時間にぽつぽつ答えていきますね。
主だった小説のメインキャラから選んでみたいと思います。具体的には greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-859… で使った連中+ヒロインあたりで。今回はサイト非掲載の商業作も含めるつもりです。
posted at 2018/9/27 13:00:43

1)一番スタイルが良い
女性だとインシャ(黄昏)がメリハリボディ+ほどよい筋肉で理想的かと。
エセル「色気のないあの上着のせいで判らないだろうが、脱いだら凄いんだぞ、彼女は」
ガーラン「へー、そんじゃ、『判んないから見せて』って言ったらどうするんスか」
エ「そこになおれ(剣を抜きながら」
ガ「理不尽!」
posted at 2018/9/27 13:01:39
男性だと紛糾しそう。
「やっぱり男は筋肉だろ!」と得意げに胸を張ってから、ウルス(黄昏)やオーリ(九十九)をチラ見て「しまった」って顔になるガーラン(夜風)。現代日本組では、学生時代から空手継続中の拓司(図書館)が大人しくしている横で、ジムに通ってる陸(ゆめ)が自信満々でいる。
posted at 2018/9/27 13:02:40

2)一番音痴なキャラ
アルノルド(帰郷)ですね。
ヴェー「お前、習った楽器は楽譜見てフツーに使えてるし、音の聞き分けだってできてるんだから、あとはさ、自分の声をよく聞いて、ズレていたらその都度調整すればいいんだよ」
アル「そんなことしていて歌う暇があるのか?(真顔」
ヴェー「歌いながらするんだよ」
posted at 2018/9/27 17:01:43
アルノルド、意外と手先が器用で、単純作業や繰り返しにも強いから各種作業の習熟も早いのだが、応用がまったくきかない。まったくきかない。
posted at 2018/9/27 17:27:16

3)一番大きな夢を持っているキャラ
モウル「ウネンでしょ。世界地図を作りたいとか、大きいにもほどがある」
オーリ「うむ」
ウネン「あ、でも、あのお姉さん、すごい自動機械(ロボット)作りたいって言ってたよ」

「な、なんか、あそこの三人、超キラキラした目で、超こっち見てくるんだけど…」
理奈(法則)の勝ち。
posted at 2018/9/27 21:48:47

4)メンタル的に一番強いキャラ
「え? 呼んだ? 今、俺のこと呼んだよね??」
「何やってんだよマルセル! さっさと帰るぞ! ……すみません、お邪魔しました!(胃の辺りを痛そうに押さえながら」

メインキャラから選ぶはずだったのに、どうしてもマルセル(九十九)以外思いつかなかった……。
posted at 2018/9/27 22:04:39

5)ポテチの袋を開けるのが一番下手なキャラ
リクエスト(?)いただいたので九十九の三人で。

ウネンが袋を摘まんで引っ張るものの、握力が足りなくて指が滑る。
「ああもう、貸してごらんよ」同じく指が滑るモウル「……こういうのはね!文明の利器を使えばいいんだよ!(ハサミを取りに席を立つ」→
posted at 2018/9/28 08:22:56
「要するに、引っ張りあければいいんだな」
オーリ、まさかモウルの握力がそこまでヘタレとは思わず、力を込めて袋を引っ張る。

\\紙吹雪ならぬポテチ吹雪//

やらかしたショックで茫然と立ち尽くすオーリ。
慌ててポテチを拾い集めるウネン。
おのれの握力に凹みながら拾うのを手伝うモウル。
posted at 2018/9/28 08:27:12
ポテチ時空は土足厳禁なので大丈夫です!(我ながらツッコミどころしかない……)
twitter.com/minila00/statu…
posted at 2018/9/28 12:31:10
(ウチの不器用そうなキャラは大抵「あ、無理かも」と思った時点でハサミを持ち出してくるので、袋バーストさせるのは、それなりに器用で力が強くて融通がききにくいアルノルド(ヴェーのフォローが無い状況)とか、煽りに弱いお調子者のレイとか嶺とかが勢い余ってやらかす、ってあたりかと)
posted at 2018/9/28 08:28:06

6)一番趣味が合う2人
珊慈(法則)とヴェー(帰郷)は、相方の愚痴でものすごく意気投合しそうではある。
珊「お互い苦労しますね……」
ヴ「どうして、ああも危なっかしいかね、あいつはホント」
珊「でも、そこが彼女のいいところではあるんですが(グラスを呷る)(酔ってますね」
ヴ「……ばくはつしろ」
posted at 2018/9/28 08:29:29

7)今一番推してるキャラ
色々考えたのですが、ここはもう「全員」で! 未読の方は、是非サイトまでいらっしゃいませ!(宣伝)
greenbeetle.xii.jp/works/

お付き合いくださった方々、ありがとうございました! 楽しかったです!
posted at 2018/9/28 08:32:25
拍手
 

ロゴをいただきました

 青嶺トウコさんが「アルノルド・サガフィの帰郷」のロゴを作ってくださいました!
 転載の許可をいただきましたので、自慢してしまいます!!



 どうです、どうです、格好いいでしょう……!
 これ、左側の真っ直ぐ立ってるの、とてもアルノルドっぽいじゃないですか。対して右側の、寄りかかって立つラフな感じは実にヴェーらしいし!
 そして、何が素敵かって、人物のシルエットが文字を浮かび上がらせているところです。彼らあっての物語、って感じがですね!最高だと思うんですよ!
 フォントの選び方とか配置の仕方にも見入ってしまいます……(*´ω`*)

 しかも、PAKUTASO/ぱくたそ フリー写真素材の写真を使って、こんなカッコイイ画像も作ってくださいました。

 写真のチョイスが、また見事にイメージどんぴしゃで、いやもう、ワザマエの一言です……(*´ω`*)


 トウコさんは以前から素敵なロゴを制作しておられましてね。
 是非ぜひ「30分制作ロゴ」をご覧になってください! 「字体」という表現手段の幅の広さと奥深さにひたすら感心するばかりです。すごいなあ、すごいなあ。


 いただいたロゴ、また今度ツイッタで小説の宣伝する時に使わせていただきますね。
 トウコさん、ありがとうございました!
拍手
 

イラストをいただきました

 うん孔明さんが、「アルノルド・サガフィの帰郷」の石頭主人公、アルノルドを描いてくださいました……!!!
(ちょっと前に嬉しすぎるレビュー幾つもいただいたから、カクヨム版アルノルドにもリンク貼っとこう)

『リケジョ~』の原稿にかかりっきりで、いただいてから二箇月半も寝かせてしまいました。その間も、何度も見返して喜びを噛み締めておりました(*´ω`*) フヘヘ
 もうね、パッと見て「ああ、アルノルドだ……どこで切っても、のアルノルドだ……」って思わずにはいられません。私の頭の中のもんやりとした顔に、見事に光を当ててくださいました。
 是非、頂き物ページからご覧になってください!

 うん孔明さん、素敵なイラストをありがとうございましたー!
拍手
 
 

新着

■コメント
2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
■トラックバック
2010/09/05:はやぶさが来るよ!

書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします