未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
   
ユーザータグ「▸朗読」の記事
2021/07/27
書籍・電子書籍] 『動物園であった泣ける話』収録「ライオン、子ライオン、孫ライオン」の朗読ブックが販売開始 
2021/03/03
書籍・電子書籍] 『京都であった泣ける話』収録「しづ心なく」の朗読ブックが販売開始 
2020/07/15
創作話] 朗読していただきました 
2020/07/09
書籍・電子書籍] 『電車であった泣ける話』収録「その時、その場所で」の朗読ブックが販売開始 
2016/01/18
創作話] 朗読&紹介していただきました 
2015/09/03
創作話] 朗読していただきました 

『動物園であった泣ける話』収録「ライオン、子ライオン、孫ライオン」の朗読ブックが販売開始

 四月に発売された『動物園であった泣ける話』の朗読ブックが販売開始いたしました!

動物園であった泣ける話[ファン文庫Tears朗読ブック]@マイナビブックス

 上記のリンクは、一冊丸々、全12篇が収録されたものです。
 私の「ライオン、子ライオン、孫ライオン」単体のものは、以下のリンクです。

ライオン、子ライオン、孫ライオン@マイナビブックス

今回「ライオン、子ライオン、孫ライオン」を朗読してくださったのは、わたなべかずひろさんです。
 主人公の男子大学生がぐるぐる悩むモノローグも、調子のいい小学生とのテンポの良い会話も、表情豊かな声で見事に演じ分けておられます。加えて、主人公の祖母や母といった、それぞれ異なる年代の女性の脇役まで! 素敵な朗読をありがとうございます!
「耳」で「読む」朗読ブック、皆さんも是非体験してみてください。
拍手
 

『京都であった泣ける話』収録「しづ心なく」の朗読ブックが販売開始

 一月に発売された『京都であった泣ける話』、朗読ブックが販売開始いたしました!

京都であった泣ける話[ファン文庫Tears朗読ブック]@マイナビブックス

 上記のリンクは、一冊丸々、全12篇が収録されたものです。
 私の「しづ心なく」単体のものは、以下のリンクです。

しづ心なく@マイナビブックス

 今回「しづ心なく」を朗読してくださったのは、WAKASAYURIさんです。一人称の地の文の語り、快活な女子、おとなしい女子、元気な男子、お調子者な男子、といった中高生達を見事に演じ分けてくださいました。スゴイ! 素敵な朗読をありがとうございます!!
 是非皆さんも聞いてみてください。
拍手
 

朗読していただきました

 カクヨムでの自主企画繋がりで、適当人間さんが「楽園の手」を朗読してくださいました!
 朗読動画を上げてくださった四月にツイッタではお知らせしていたんですが、色々忙しくてブログでのご紹介が遅くなってしまいました。


【朗読】楽園の手【怖い話】

 音声という情報が加わると、こんなにも世界が広がるんですね。読み上げる雰囲気も合っていて、自分が書いた物語なのにぞわぞわしながら聞きました。冒頭近くの「小さくて可愛い子供の手だ」で心が鷲掴みにされましたよ……。
 BGMのほか、ちょっとしたエフェクトも入れてくださってて、文字だけではなしえない感情のうねりを覚えました。
 新たな世界を、感動をありがとうございました!

 適当人間さんは他にも沢山の朗読作品をYouTubeにアップロードしておられますので、是非訪れてみてください。
適当人間朗読用


【関連記事一覧】
朗読していただきました:「黒の黄昏」
朗読&紹介していただきました:「空へ」
拍手
 

『電車であった泣ける話』収録「その時、その場所で」の朗読ブックが販売開始

 先月創刊されたマイナビ出版ファン文庫Tears、なんと収録された作品ごとに「朗読ブック」が販売されております。

マイナビ出版ファン文庫Tears 朗読ブック一覧

『電車であった泣ける話』に収録されている拙作「その時、その場所で」も朗読していただきました。

その時、その場所で@マイナビブックス
その時、その場所で@audiobook.jp

 読んでくださったのは、声優の篠崎愛さんです!
 一人称の地の文と、主人公が実際に発話している台詞、そして屈託のない少女の声、と、声音や演技の使い分けでそれぞれを見事に表現されていて、じっと聞き入ってしまいました。すごい。これがプロのワザマエ……!
 少女が情景を「読み上げる」シーンは本当に景色が見えるようでしたし、「あの」瞬間には彼女達の気持ちが胸に迫ってきました。
 耳で「読む」朗読ブック、是非味わってみてください!
拍手
 

朗読&紹介していただきました

 以前「黒の黄昏」の一節を朗読してくださった守分さんに、またしても拙作を朗読していただきましたv ありがとうございますー!!
 今回お願いしたのは、「空へ」です。


【朗読】 GB様 作 『掌編集』より 空へ

 小惑星探査機「はやぶさ」帰還の一周年記念にものした、1300文字ほどの掌編です。
 穏やかで、とても雰囲気のある朗読に、ただひたすら感動です。自分の文章が、三倍ぐらい上手くなったような気すらしますね!←
 はやぶさを迎える人々の想いが静かに降り積もっていくさまが、胸に迫りきて、目頭が熱くなりました。
 皆さんも是非、守分さんの優しい語りで、2010年6月13日の夜を振り返ってみませんか。


 そして、もう一つ嬉しいことが!
 いつぞや、キャラ化キャラ企画でイラストを描いてくださったぽこにゃさんに、拙作を紹介していただきました!

 →「いいね下さった方の一番好きな作品挙げます2016

 年末にツイッタにてなんとも魅力的なタグを拝見して、ひゃっほう、とばかりに「ふぁぼ」……じゃなかった「いいね」をポチリさせていただきましたらば、こんな、こんな丁寧にご紹介してくださって……!
 しかも、「呪いの解き方教えます」「炒り豆をめぐる冒険」「紅玉摧かれ砂と為る」と、三作も!
 勇気とやる気を山ほどいただきました。ありがとうございました!


【関連記事一覧】
朗読していただきました:「黒の黄昏」
朗読していただきました:「楽園の手」
拍手
 

朗読していただきました

 なんと、なんと、守分さんが、拙作を朗読してくださいました!!


【朗読】GB様 作 『黒の黄昏』より抜粋

 朗読していただいた箇所は、 『黒の黄昏』 第十四話「滴り落ちる闇」 五 崩壊、警備隊隊長と反乱団頭目が対峙するという、実に作者好みな中二的シーンです。
 物語の終盤近くということもあり、説明無くキャラ名が飛び交うため、未読の方にはちょっと不親切な箇所ではありますが、
「伊達に、陛下に叛旗をひるがえしているわけではない、ということか」
「飼い犬の分際で、大きな口を叩くな。俺を誰だと思っている」
……このやり取りを!音声で!聞いてみたくて!

 と、「朗読」というものの特性を全く理解しないままに、読んでいただくシーンを好き勝手に選んでしまったので、守分さんには、多大な苦労をおかけすることになってしまいました。同じような年嵩の野郎三人の会話がハイテンポで続くとか、物凄く朗読向きではない文章にもかかわらず、快く引き受けてくださって、いやもう本当に、ありがたいやら、申し訳ないやら、嬉しいやら、……嬉しい!

 もうね、自分の文章に音声という新たな色がついていくのが新鮮で、聞きながらつい顔がにやけてしまいました。同時に、文字とは違う臨場感に、何度も鳥肌が立ちました! 隊長はしっかり気障っぽいし、頭目はカッコイイし、手下の絶叫は真に迫っているし! うひょー!

 守分さん、ありがとうございました!


【関連記事一覧】
朗読&紹介していただきました:「空へ」
朗読していただきました:「楽園の手」
拍手
 
 

新着

■コメント
2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
■トラックバック
2010/09/05:はやぶさが来るよ!

書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙
『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
¥550
発行:パブリッシングリンク

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします