未熟な甲虫の呟き

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創作関係の呟き:副助詞の「は」と格助詞の「が」 
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九十九ネタのツイまとめ6 -読書実況ツイを受けて- 
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『京都であった泣ける話』収録「しづ心なく」の朗読ブックが販売開始 
2021/03/03
3/1までの拍手(ファンレターについて) 

創作関係の呟き:副助詞の「は」と格助詞の「が」

 ここ一箇月ほどのツイッタまとめです~。

* * *

 RTで回ってきたアンケートの、
佐藤はテーブルに着いた。佐藤の右側には、鈴木が座っている。
母家の右側には、小屋が建っていた。
という文章において、それぞれ「鈴木の位置」「小屋の位置」はどう読み取れるのか、という件に関して、
その1の文章は「佐藤【は】テーブルについた」で始まり、ここでは副助詞の【は】が使われています。
その2は「母家の右側には、小屋【が】建っていた」と、格助詞の【が】が使われています。
この副助詞「は」と格助詞「が」の使い分けについて記した、情報処理学会の研究報告書があります。(続く→
QT twitter.com/nanigashitter/…
posted at 2021/3/2 07:48:22
→続き)
『日本語のガ格に対する副助詞「は」の使用の推定』
ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pag…
P6より引用
***
対象の"高倉"に対して,「が」を使うと事実を淡々と述べるという印象を受け,「は」を使うと,この文で場面の主題が"高倉"に固定され,以降これを中心に話が展開するという予測ができる.
***
(続く→
posted at 2021/3/2 07:51:41
→続き)以上を踏まえると、
その1の「佐藤【は】テーブルについた」では場面の主題は佐藤に固定され、「彼から見た右側」の印象が強くなり、
その2の「母家の右側には、小屋【が】建っていた」では視点が外部に置かれ、「向かって右側」という印象が強くなる、と思われます。
posted at 2021/3/2 07:57:57
言うて、前後の文章で三人称の視点をどこに置いているかによって受け取り方は変わってくるだろうし……。実際に小説を書く際には、左右ややこしそうだな、と思ったら、「誰々から見て右」とか「向かって右」とか付け足したらいいんじゃないかな……。
posted at 2021/3/2 08:07:36
 副助詞の「は」と格助詞の「が」は、ちょっと意識して書くだけでカメラワークを格段に滑らかにすることができる、ということを、十年前の電子同人誌企画の校正で教えていただきました。それまでは私も、野生の勘でなんとなく使い分けているだけだったんですが、何がどう違うのかが明確になったことで文章を綴るのがものすごく楽になりましたね。その節はありがとうございました!


表記ゆれ指摘していただけるの、本当にありがたいです。状況によって表記を使い分けているつもりで、「ここは変換ミスでした」って修正したことが何度かあります……(勿論、敢えて表記を使い分けているところは、そのまま通していただきました)
QT twitter.com/fujimula/statu…
posted at 2021/2/21 11:54:39
例えば。清潔とか整頓されているとかいう場合は平仮名で「きれい」って書いているんだけど、キラキラ美しい場合は「綺麗」って漢字を使いたいわけなんですよ。で、そうやって細かく使い分けて悦に入っているところに、スッと紛れ込む変換ミス……恥ずかしぬ……けど指摘していただけて本当に良かった。
posted at 2021/2/21 12:04:41


「ゆふいん文学の森さん、ほんと素敵な雰囲気のカフェだなあ」って思いながら動画を見てたら、製本版九十九もチラッと写ってた!ワーイ!

OAB:#oitagram【ゆふいん文学の森-碧雲荘-】・Challenge!【リモージュファーム 濱原健さん】 | 動画 | おんせん県おおいた!ちゃんねる www.onsenkenoita-ch.com/oab/detail/3546
posted at 2021/2/19 17:25:08
ほら、立ててある本の一番端っこ! ◝(⁰▿⁰)◜

posted at 2021/2/19 17:30:46
これはこういうことなのです。
大分県の泊まれるブックカフェ「ゆふいん文学の森」さんに製本版『九十九の黎明』を置いていただきました。地図屋の少女と、少女の師匠を追う剣士と魔術師との、禁じられた知識を巡る冒険譚。人知のありようを探る長編ファンタジーです。購入を希望される方は blog-imgs-77.fc2.com/g/r/e/greenbee… までどうぞ!
QT twitter.com/bungaku_mori/s…
posted at 2019/12/28 22:32:04

posted at 2021/2/19 17:32:07

 

九十九ネタのツイまとめ6 -読書実況ツイを受けて-

 昨年の六月から今年の始めにかけて、ネット小説リンク集「異世界風土記」の管理人、ヌーさんが、「九十九の黎明」の読書実況を呟いておられました。

「異世界風土記」の管理人さんによる「九十九の黎明」読書実況ツイート@Togetter

 で、嬉しがりな私は、その実況ツイを引用しては色々と作品語りをしておりました。
ご感想に便乗して自創作語るマンになっている私ですが、疑問点等について「解説しなきゃ」とか「説明が足りなかったか」とかそういうふうには全然思ってなくて、むしろ「裏話やネタ語りできるチャンス!」とばかりに嬉しがって一人でワッショイしているだけなのでした。念のため。
posted at 2020/8/21 12:57:40
 せっかくなので、記録としてまとめておきます。ブログだと検索する際に便利なのでね。ほら、私、トリアタマだから……。

「九十九の黎明」既読の方は、是非ともヌーさんのツイート(「QT」とあるリンク)をクリックして、この喜びを共有していただけたら。
 ヌーさんは毎回読み始めのページをリンクしてくださっているので、未読の方も、この機会にいかがですか。

うわー!!!!ありがとうございます!ありがとうございます!!!
ネット小説リンク集「異世界風土記」の管理人ヌーさんが、「九十九の黎明」のご感想を °˖✧実況✧˖° してくださいました!! ものすごく嬉しいです幸せです!!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/6/20 10:19:55
初めて読む方が取っつきやすいように、第一章では「いわゆるファンタジー」な最大公約数的ふんわり描写で進めているんですが、その中でも確実に土俗に関わる描写に言及しておられるの、さすがだなあとちょっと震えました…。大きな平たい岩、あれがもう少し高さがあって草むらから顔を出すぐらいならば
posted at 2020/6/20 10:43:53
たぶんそれっぽい名前をつけられて拝まれることもあったんでしょうが(そのあたりは第二章の最初の話にてふんわり触れてます~)(ふんわり~)、足蹴にされてしまう状況なため機能面が重要視されたって感じです。でもわざわざ棒を立てたのは岩が守ってくれるのを期待して、という微妙な価値観。
posted at 2020/6/20 11:13:23
ヌーさんのご感想、視点が優しいんですよね。主人公達の命を心配してくださったあたりとか。各種ツッコミもとても幸せ。「まったくだよ!」にはほんと頷くばかり。「見た目がいいやつ」のモデルとなった杖先方位盤へのリンクを貼っておきますね。そう、見た目、とてもいい。
www.city.katori.lg.jp/sightseeing/mu…
posted at 2020/6/20 11:26:29
あと、ネタバレになってしまうから詳しく書けませんが、ものすごく鋭いコメントがあって、ほんと「すごい……すごい……」と震えています……すごい。
読みながら感想を言葉にして打ち込むの、大変だったと思います。お疲れさまでした。ありがとうございました。そして来週も楽しみにしております!!
posted at 2020/6/20 11:30:24

「異世界風土記」のヌーさんによるリアルタイムご感想、続きです! ありがとうございますー!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/6/25 21:43:27
昨晩は時間に余裕がなかったから今になってコメント追加しちゃいますが、シリアスなご感想の間に挟まれる「クセモノ~」にニヤニヤしてしまいました! クセモノですよろしくお願いしますw 盛り沢山のご感想も鋭いツッコミも、本当に書き手冥利に尽きます。幸せです~!
posted at 2020/6/26 08:35:48

「異世界風土記」のヌーさんのご感想です今週もありがとうございます!!!リアルタイムに居合わせられなかったのですが、あとから拝読(ええ、拝読)して幸せになりました!
早速モウルの本性(?)を看破しておられるようで、すごく嬉しいです。にやにやしてしまう。
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/7/4 18:10:53
(この辺りの地名とかはチェコ語の語感を参考にしているのですが、チェルヴェニーは赤土が目立つ土地で、チェルナ川流域は肥沃な黒土がある、というイメージです)(チェコ語でチェルヴェニーは「赤い」チェルナーは「黒」)(何故片方は名詞で片方が形容詞かというと、語尾が揃うのが嫌だったからです
posted at 2020/7/4 18:25:38

「異世界風土記」のヌーさんによる実況ご感想です! もう毎週の楽しみになっていますありがとうございます!!
とても深く読み込んでくださっていることに、そして何よりナイス☆ツッコミに全私が大歓喜してます。あやしい、とか!イケメン、とか!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/7/10 21:12:13
「魔術師の黒」について、「一切の光を写さない漆黒の髪」はデフォルトとして、「光沢のない影のような髪」「闇を取り込んだかのような」「全ての光を喰らい尽くす、まったき黒」と人によって表現を変えていましてな……(ФωФ) フフフ……
QT twitter.com/akinokonika/st…
posted at 2020/7/10 21:30:46

今週も「異世界風土記」のヌーさんが実況してくださっております!ありがとうございますー!!
……と、作者はハイテンションですが、読んでくださっている箇所は作中一二を争うヘヴィな場面なのでした。お疲れさまです。でも燕麦の粥、の重さに注目していただけて嬉しい!!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/7/17 20:28:19
「全部モウルのせい」www
もうすでに「オチがモウル」の呼吸(??)を会得しておられるww 作者冥利に尽きます!!
posted at 2020/7/17 20:57:38

「異世界風土記」のヌーさんの読書実況、今週もありがとうございます!!!
「ちから持てる者には、それ相応の義務が生じる」という言葉へのご感想が本当に嬉しくてですね…………(つω`)
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/7/25 22:39:47
モウルが生き生きしてるの、実はあまり意識して書いていなかったのですが確かにそうですね! 構われたがりなモウルに遊びたがるオーリ、「仲良しですわよ」にも大喜びの作者です。あと「勝てる奴がいない」というフレーズでマッチョなヘレーを想像してしまって、なんだか今とても幸せです……(*´ω`*)
posted at 2020/7/25 22:56:36

今週もありがとうございます!!
面倒くさがりのジェンガじいちゃんに対して冷静に「無いです」と返答するウネンですが、そのあとのシーンで部屋の鍵について似たようなこと考えてるあたり、どっちもどっちなのでした。
そしてストレス耐性の単位「1モウル」が楽しすぎますw
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/1 21:26:10

今週も実況ご感想をありがとうございますー!
ご明察どおり、ここの城は町よりもあとに建てられました。先々代ぐらいから王家の縁の人間がこの町を治めるようになったんですが、城を築くのに王都から技術者を連れてきたため、周囲の民家と建築様式が違ってしまってるのです。
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/6 22:18:16

ヌーさんの実況ご感想です!ありがとうございます!
このあたりから主人公の視界もぐっと広がってきて、風土記系FTっぽくなってきた、かも。なってたらいいなあ。書庫の魔女に森の賢者という二柱の神、不在の神の教え、楽園と邪竜、と世界の輪郭も徐々に明らかになります~。
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/11 21:55:00
物語の展開についてじっくり考察していただけるの、倒れそうになるぐらい幸せです。伏線回収の段に「そういうことか!」って言っていただけるのは、勿論小躍りするほど嬉しいですが、「やっぱり!」って言っていただけるのも、きちんと伏線を張れていたんだなと安心できてむっちゃ嬉しいので!
posted at 2020/8/11 22:12:53

読書実況ありがとうございます!今回も素敵なご感想&ツッコミご馳走さまでした。ちらつくブルース・リーww
こうやって分析なさる過程を見せていただけるの、情報の出し方や伏線の張り方をあらためて再確認することができてすごく貴重な経験をさせていただいています!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/21 08:39:45
この地方は雨が少ないため、町の上流で農業用水を分水したあとの川の水は、生活用水として確保しておきたいのですね。水を取りすぎると下流の集落から文句も来るし。農地から馬車+大樽で町の中に水を汲みに来る人を出さないための制限なのでした。厳しいんだな、ってことが伝わってよかったです!
posted at 2020/8/21 12:46:12

今週も実況ご感想ありがとうございます!
各話のタイトルは基本的に「あとから読み返したくなった時にどういう内容だったか思い出せるよう」つけているんですが、一部例外的に本文の補足っぽいフレーズになっている回があります。これ、本文でも少しあとで説明する予定があって
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/8/29 22:23:20
その時に振り返って「あのタイトルはそういうことだったのかー」と思ってもらおうというセコイ作戦(?)なのでした。
そして、オーリは間違いなくウネンを小さい子枠に入れていると思います。まぁ、接し方がイマイチ分からなくて馬とかなんとか口走ってますけど!(構うのが下手なのは誰かさんも一緒w)
posted at 2020/8/29 22:26:54

読書実況、今週もありがとうございました! 色々と考察していただけるのすごく嬉しいです!(でもここで作者が正解を仄めかしたら興ざめだと思うので、口笛吹いときますね)♪~(´ε` )
「素直に口に出すと頭痛がする」ww オーリもモウルもシャイなんですよきっとw
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/9/4 21:56:28
この章は、ちびっ子が何人も出てくるので書くのが楽しかったです! ちびっこまつり!
個人的に、生意気なベン少年の「なあ、あんた強いの? 悪い奴切ったことあんの? その剣、本物? やっぱ重いの? ちょっと持たせてよ。ちょっとだけでいいからさぁ、ほら」の台詞がお気に入りです(ФωФ)
posted at 2020/9/4 22:00:43

実況ご感想ありがとうございます! 実はちょうどこのあたりが物語の折り返し地点なのです。
「人間に興味持って~」には作者としても同意するばかり。でも第一章から作中時間で四箇月経過して、そろそろさしものモウルもウネンの存在というか扱いに慣れてきた感があります。
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/9/11 22:19:31
怒るオーリとは一種対照的に、母親の肩を持つような台詞を吐くモウルとおばさんですが、彼らは彼らで、「お母さんは君を愛していなかったわけではない」とウネンを慰めていたつもりなのですね……。
posted at 2020/9/11 22:29:02

今週ほぼほぼオフラインなせいで気づくの遅れましたが、ヌーさんの実況ご感想ですありがとうございます! 
>何重底なんだ!もうなにもしんじられない!
にニヤニヤしてしまう性格の悪い作者です。今回の暴露大会を皮切りに種明かしが始まっていくので楽しみにしてください~
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/9/18 18:55:45
第六章の最後、オーリが口を滑らせたせいでモウルもろともウネンに問い詰められる羽目になるのですが、「オーリとモウルが仲良く二人並んで、畏まって座っている。」という描写で正座する二人を幻視した方が複数いらっしゃって楽しかったです。ええ、私も、ここ、正座のイメージが頭を離れなくてね……

posted at 2020/9/18 19:09:07

実況ご感想!ありがとうございます!! モウル慣れしたウネンに、ウネン慣れしたモウル、そして保護欲がダダ漏れwなオーリですww いただいたコメント全てにホクホク大喜びしてます!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/9/29 19:47:35
親切心が空回りしてしまった不憫なオーリ(「馬……」から何も成長していない……)の「もしも」を、以前ゆきまさんが描いてくださったので、リンクしておきますね!眼福!!
greenbeetle.xii.jp/treasure/pictu…
posted at 2020/9/29 19:48:52

実況ご感想ありがとうございますー! ここしばらくの疲れが吹っ飛びます……ウレシイ……ウレシイ……。
持ち運びできる時計なんてまだなくて、鐘の音か天体の運行で時間を測るのが普通なこの世界ならではの描写に注目していただけて幸せです!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/10/10 16:10:29
ジェンガ爺ちゃんが見境なく魔術師に突っかかっていく理由は、王からの伝聞のみで裏切り云々という情報がもたらされていて、本人との会話ではこういうふうにサラッと流されただけでした。爺ちゃん、自分の事情を皆知ってて当然と思ってそう……(ノ∀`)

posted at 2020/10/10 16:19:26
「長靴に嵌まったヤマゲラ」亭は、マーサ・グライムズの著作に登場する英国のパブ名を意識しました。
文藝春秋BOOKS マーサ・グライムズ著作一覧
books.bunshun.jp/list/search?au…
どの屋号もユニークで印象的なんですが、「悶える者を救え」亭なんて命令形ですよ。この雰囲気を踏襲したくて(オタク特有の早口
posted at 2020/10/10 16:21:28

わーーー!!今週の実況ご感想、ありがとうございます!!リアルタイムに拝見できそうで嬉しさもひとしおです!
特にこの古道具屋さんのエピソードは自分でも気に入っている話なので、ヌーさんのご感想が楽しみです!!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/10/14 20:26:50
「円く波打つガラス」については、追加で呟かれていたように、クラウン法での製造を想定していました。
「ガラスの製造技術の歴史」ガラスの工芸と歴史探求
www.estesparkhorseback.com/garasu_seizou/

板硝子協会発行 www.itakyo.or.jp/publication/pu… の「日本の板ガラス」p.9にクラウン法と円筒法の製造工程図があります。
posted at 2020/10/15 20:30:30
クラウンガラス(ロンデル)制作動画。
How is made a spun roundel in Murano Venice youtu.be/_huM19DecmI @YouTubeより

一つ上のツイートで紹介した「日本の板ガラス」には、棒から外す前の、直径1メートル級クラウンガラスの写真があるんだけど、あれの制作過程を動画で見てみたかったなあ。
posted at 2020/10/15 20:36:58
それはそうと、第七章での「モウル編が始まった気配」といい、今回の「とうとうオーリ編の気配を察知」といい、前フリを的確に拾っていただけるの、とても嬉しいです。いえ、私も読者の意表を突くことだけを考えているわけではないので……。こういうのはメリハリが大切ですからね!!
posted at 2020/10/15 20:40:31

今週も実況ご感想をありがとうございます!! 前回お読みになった部分との温度差に風邪をひかれないか心配しつつ、相変わらずのスルドイ読み込みに恐れ入って&喜んでおります。「愛していても殺せる」というフレーズに、作者ながらドキっとしました。そしてウルトラマンww
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/10/22 08:50:13
本当の意味で人付き合いが得意ではないモウルにとって、気兼ねなく構える(自分が構っても、本人は勿論周囲からも文句を言われないであろう、もしくは文句から派生するであろうやり取り自体も楽しい)人間はとても貴重なのですよね……。憧れの兄貴面ができるチャンスは逃しません。
posted at 2020/10/22 08:57:21

あっ、実況ご感想だ!ありがとうございますありがとうございます!! フラグ探してくださるのがすごく嬉しいです。「すべてが怪しい」ですかふふふふ(性格が悪い作者)。ご推察どおり例の人はサラサラストレート剛毛ですね。長く伸ばすと重いだろうなあ(他人事)
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/10/25 11:05:52

実況ご感想ありがとうございます!! さりげに武装を剥いでることに気づかれてしまった! 前フリ確実に拾ってくださるなあ、すごいなあ。 第十章に入って、ここから伏線収穫の季節です。バリバリ刈り取っていきますので、最後まで楽しんでいただけますように!(イイ笑顔)
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/11/6 08:21:37
意味を知らなくても問題ないから、と本文では説明しませんでしたが、響銅《さはり》とは、鉛と錫(と少量の銀)の合金のことで、昔ながらの仏具によく使われています。
「響銅 りん」の検索結果
www.google.co.jp/search?q=%E9%9…
お仏壇初遭遇のちびっ子が連打したがるやつです。作中のはハンドベルですけど。
posted at 2020/11/6 08:25:52
嬉しいコメントいただいたので、せっかくだしこのツリーにぶら下げちゃおうヽ(*^ヮ^*)ノ
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/11/6 12:16:55

実況ご感想をありがとうございますー! そう、表情筋の死は無駄ではないのです(違う)(違わないけどやっぱり違う)。いよいよ残すところあと二章ですね。盛り上がっていただけているみたいで、無茶苦茶嬉しいです!!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/11/14 20:57:40
(嬉しがり屋の私としては、このツイートを引用せずにはいられなかった)
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/11/14 21:00:56
「有翼のケルベロスだ……!!」
オーリ:やっぱりちょっぴり「カッコイイな」と思ってる
ウネン:翼要素がどこから来たのか気になってソワソワしてる
モウル:小っ恥ずかしくて死にそう

posted at 2020/11/14 21:23:10

イセカイフドキさんの実況ご感想、再開ありがとうございます! いよいよラスト二章、複線回収&答え合わせが本格的に始まって、ご感想を拝読する私もドキドキしております!
「泣いていいよ」のお言葉に嬉し泣きしそうです(いや、それ、作者宛のコメントではないから)
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/12/31 11:38:43

アッ、実況ご感想!年越し実況ご感想だ!!!フライングお年玉をいただいた気分です、ありがとうございます!
最終章、楽しんでいただけますように……!!
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2020/12/31 22:25:35

異世界風土記のヌーさんによる読書実況ご感想、とうとう本編最後回となりました。長い旅路を見届けてくださってありがとうございました! 率直で楽しいご感想も分かりみの深いツッコミも、どれもものすごく嬉しかったです。あれやこれや沢山受け取っていただけて本当に幸せ。
QT twitter.com/fudokift/statu…
posted at 2021/1/8 20:59:23
 

3/6までの拍手

 いつも拍手をありがとうございますー! コメントも嬉しいです!

3/6
>ファンレターの掌編は…… の方
気にしてくださりありがとうございます! お礼掌編については、そのうちにWEBでも公開するつもりでいます(お手紙の差出人様にはその旨予めお断りさせていただいてます)。半年~一年ぐらい経ったらまたサイトやなろう等に掲載いたしますね。

#ていうか、去年の年賀状掌編も公開したいんですが、なかなか余裕が無くて……すみません……。

有料の読者、というのは商業作を購入なさった方のことでしょうか。前後の文脈からそう仮定いたしますが、もしも読み違えていたならすみません。
 勿論、忘れてなんかおりませんよ! WEBでの活動を軽んじるつもりは毛頭ありません。
3/1までの拍手(ファンレターについて)」でもチラリと記しましたが、今までもWEBでいただいたご感想やイラストに触発されて書いたものがちょこまか存在していますし、これからもそれは変わりません。ただ、どうにも私がシングルタスク人間なので、こう、あっちもこっちも、と書けなくてですね……マルチタスク人間にバージョンアップできればいいんでしょうが、これがなかなか難しくて…… _(:3」∠)_
 そんなわけなので、どうか生暖かい目で見守っていただければ、と思います。
 

『京都であった泣ける話』収録「しづ心なく」の朗読ブックが販売開始

 一月に発売された『京都であった泣ける話』、朗読ブックが販売開始いたしました!

京都であった泣ける話[ファン文庫Tears朗読ブック]@マイナビブックス

 上記のリンクは、一冊丸々、全12編が収録されたものです。
 私の「しづ心なく」単体のものは、以下のリンクです。

しづ心なく@マイナビブックス

 今回「しづ心なく」を朗読してくださったのは、WAKASAYURIさんです。一人称の地の文の語り、快活な女子、おとなしい女子、元気な男子、お調子者な男子、といった中高生達を見事に演じ分けてくださいました。スゴイ! 素敵な朗読をありがとうございます!!
 是非皆さんも聞いてみてください。
 

3/1までの拍手(ファンレターについて)

 いつも拍手をありがとうございます! クリックいただくたびに、読んでくださった方がいる、と大喜びしております!

2/28
>ファンレター…… の方
 お祝いのお言葉をありがとうございます!
 小冊子ですが、「リクエストをお受けしている」というのとは少しばかり違っていて、「送ってくださったご感想に対して私が掌編でお礼をする」というのが正確な状況です。

 今までに出版社気付でお手紙をくださった方々は、その出版社で刊行した書籍のご感想を書いてくださった上で、更にその他の作品へも言及してくださっていました。それらご感想を拝読して、お手紙の差出人様が一番喜ばれるであろう題材で掌編を書いて、お返事の代わりとさせていただいております。
 コメントで上げてくださった作品についても、お手紙で話題にしていただければそういうお返事になると思います。ただ、出版社を介してやりとりをするわけですから、そこでの出版作に一言だけでもいいので触れていただけたら嬉しいです。出版社さんと一切関わりが無い内容のお手紙を仲介していただくのは、さすがにちょっと申し訳なく思うというか……。

 ちなみに、マイナビ出版さんは個人情報保護の観点から差出人様の住所氏名を伏せて(お手紙でしたら封筒を除いた便箋のみ、葉書の場合は文面のみスキャンで)作者の手元に届けてくださいますので、シャイ(?)な方でも安心(?)です。

 WEBでの感想に対しては掌編は書かないのか、というと、そういうわけではなく、今までもちょこちょこと「ご感想を受けて~」とか「イラストに触発されて~」とかやってます。まぁ、気が向いたら、というごーいんぐまいうえースタイルで恐縮ですが。
 ただ、リアルお手紙なんてまず滅多にいただけるものではないので、テンション爆上げになるし、どうしてもこちらを優先してしまうことになりますね……。

 そういうわけなので、コメント主さんも、機会がありましたら是非萌え語りをお聞かせいただければ幸せです(*´ω`*)
 

お礼小冊子を発送いたしました3

 ファン文庫編集部さん宛てに、今年も年賀状をいただきました!!ありがとうございます!!
 お礼に掌編を書き下ろして、先日発送いたしました。編集部経由でお届けいたしますね。

 アンソロ含む全既刊に加えて製本版九十九までお持ちということでしたので、いつぞやのツイート、

製本版をお持ちで手作り感満載コーティングカバーを希望される方は、私とリアルでエンカウント(ファンレター含む)した際に差し上げますので遠慮なくお申しつけください。 って、これ今思いついた話ですので、今までにお会いした(やり取りがあった)方をスルーしてたわけじゃないですすみません。
posted at 2020/4/12 15:03:10


 に記したとおり、お手製カバーもお付けしました。
 このページの下部にあるカバーをネットプリントでB4カラー印刷、ブックコート用フィルムでコーティングして、本のサイズに合わせてカッターで切る、という家内制手工業です。公共図書館でも使用している防水&紫外線カットのフィルムですので、防御力アップ間違いなし。銃弾も四巻重ねたら絶対防御できますね!(それはカバー関係ない)

 カバーを作った勢いで、お礼掌編も九十九の黎明の番外編にいたしました。最初は葉書サイズに収めようと思ったんですが、書いているうちに3000字を超えちゃったので小冊子にしました。

九十九小冊子
九十九の黎明 番外編「きっかけ」

 本編が始まる十五年前の春の出来事です。本編で名前だけ何度か出てきたあの人がごーいんぐまいうえーしています。やー、一癖も二癖もある人間を書くのは楽しいな!!
 年賀状の差出人様にも、楽しんでいただけますように!

 また四月には『動物園であった泣ける話』も刊行されます。他にも地道にもぞもぞ頑張っておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!
 

電子書籍『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』配信開始

電子書籍『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』表紙 パブリッシングリンクさんから久々に電子書籍を出していただきました!

『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』
 推理/大学生/初恋/放課後謎解き
 文庫本換算(40文字×16行) 198頁
 書き下ろし
 価格:\500+税
 表紙:逆月酒乱

 七不思議と聞いてオカルトを期待したかもしれませんが、ミステリです。推理ものです。
「工作研究部」という単語に「あれれ? 同じ? いやちょっと違う?」ってお思いの方、まあ、とりあえずこの記事を最後まで読んでみてください。

 表情が豊かでボケもツッコミもいける系後輩女子と、気に食わない相手はとびっきりの営業スマイルであしらう系先輩男子のコンビに、ピュアっピュアなラブを添えました。全91,000文字、完全書下ろし。

 詳しいあらすじや主な配信サイトへのリンクは、こちらを見ていただくとして、ツイッタ用アイキャッチに四コマ漫画を描いたので、貼りつけておきます。




 ……はい。工作研究部、略して工作部。
RはリドルのR」の原田は三回生という設定なのですが、今作では作中時間を2019年と決めてしまいました。新型コロナウイルスの存在が直接のきっかけではありますが、作中でキーとなるネタの関係で、ある程度年代を固定せざるを得なくなったのでした。とはいえ、今までならば可能な限り年数を特定せず、数年の間だけでも読んでいる人の「今」と作中時間を重ねてもらうつもりだったんですけどね。おのれ新コロ。
 そんなわけなので、この「工作研究部の推理ノート」以外に登場する原田は、お調子者キャラの〈概念〉ということで、どうかよろしくお願いします。お願いします。
 

ファン文庫Tears『京都であった泣ける話』に短編を書き下ろしました

 1月14日発売のマイナビ出版ファン文庫Tears『京都であった泣ける話』に、「しづ心なく」という短編を書き下ろしました。

京都であった泣ける話 表紙 百人一首ゆかりの常寂光寺で、高校に進学したばかりの女子が悩んだり笑ったりする物語です。
 書誌情報や主な販売サイトへのリンクはいつものようにこちらにまとめておきました。

 旅行や行楽がなかなかままならないご時世だから、少しでも京都の風情を味わっていただこう、と頑張りました。常寂光寺は紅葉が有名ですが、芽吹き始めた山に色を添える枝垂れ桜や山桜も素敵ですよ。夏の、瑞々しいまでの一面の緑も素晴らしい。
 そんな情趣溢れる古刹で、ローティーンが抱える憧れとか嫉妬とか意地とか矜持とかを、練って伸ばして畳んで切って乾燥させてパーッと桜の花びらと一緒にそよ風に散らしました。一足早い京都の春を、是非ご自宅でお楽しみください。 #GoTo読書

 ファン文庫Tearsに参加するのは今作で三回目ですが、今までで一番密度の濃い仕上がりとなっております。でも、こんなに詰め詰めながら、文章のリズムやメリハリも可能な限り大切にしたよ!(自画自賛) 頑張ったから褒めて!(強要)

 京都にまつわるエモーショナルな十二篇の物語、どうぞよろしくお願いいたします。


 

昨年の振り返り&新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます!

 去年は世界的に歴史的に大変な一年となりました。新型感染症に対抗するための技能も資格も持たない一般市民としては、第一線でご尽力くださっている方々の足を引っ張らないよう、自分にできることをコツコツ頑張るのみですね……。

 しかしこの疫病、実生活は勿論ですが(もうホント色々と大ダメージだよ!!!悔しいなあ!)創作的にも色々影響を与えてくれやがりまして。具体的には、今まで現代ものを書く際に使っていた「作中時間を明言しない」という技が水泡に帰してしまった、という点ですね。実は今まで、現代ものは、季節や月日はともかく年については可能な限りぼやかして書いていました。書き終えた瞬間から時間が経つにつれ作中の描写は古くなっていくわけですが、せめて数年ぐらいは読んでいる人の「今」と作中時間を重ねてもらいたくて、何年の出来事なのか明言を避けていたんです。
 それが、去年を境に日常描写が見事にキッパリ分かれることになってしまったじゃないですか。どう頑張っても越えられない壁が発生してしまった……。
 複数の小説にちょこちょこ脇役で登場する、お調子者の某キャラがいるんですが、あいつが出てくるのは新コロが存在しない平行世界ということにするしかないか……。それか、あいつは「概念」ということにしておこうか。お調子者キャラの概念。

 気を取り直して。年始の恒例、去年の活動の振り返りとまいります。

 一月になろうとカクヨムで更新した「九十九の黎明」番外編「ありのままの」は、前年に今は無きLINEノベルに書きおろしたものなので、脇に置いておくとして、

 六月、「その時、その場所で」 6,200字(マイナビ出版ファン文庫Tears『電車であった泣ける話』収録)

 十一月、「待ち合わせの途中」 6,100字(マイナビ出版ファン文庫Tears『カフェであった泣ける話』収録)

 同じく十一月、「渡座の祈り」 10,000字(風土記系競作「祝」参加作)

 あと、十二月末にツイッタでうん孔明さんの「主催が全部描く誰デザ企画」に参加して、掌編を一つ書きました。こちら、手が空いたらサイトやなろうでも公開しようと思います。

 上記とは別に9万字のを一つ水面下で書いていたんですが、それはもう少ししたらお知らせできると思います。お楽しみに!

 ――という感じで、アレコレばたばたしていたわりに頑張れた一年だったと思います。

 今年も、来週の14日発売の『京都であった泣ける話』を皮切りに、去年以上に沢山書くことができたらなあ、と思っています。
 ずーっとネタを温めているだけの長編FTも、そろそろ要素整理してプロット作らなきゃ……!

 とかなんとか言いながら、またもやちょっと体調崩して寝込んでましたけど。これはもう仕方がないものだと割り切って、体調管理頑張りつつ創作も頑張るつもりですので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

GoTo読書キャンペーン!

 COVID-19(新型コロナウイルス)のせいで旅行もままならないこのご時世、せめて読書で旅を楽しもう、という企画が全国の未来屋書店さんで始まりました!

~新しいGoToトラベルはじまる~
本で巡る旅のスタイル「#GoTo読書」開催!
<企画趣旨>
2020年12月28日頃より「#GoTo読書」と題し全国の都道府県を舞台とする作品のフェア開催するものです。
作品は未来屋書店 石巻店のTwitter上でエントリーいただいた約370タイトルを中心に販売し、期間中にスタッフのおススメ作品や旅好き・本好きの方のツイートの作品も紹介していきます。(GoTo読書キャンペーン | 株式会社未来屋書店より引用)


 未来屋書店 石巻店さんのツイートから始まったこの企画、日本各地を舞台とする小説を読むことで旅行気分を味わおう、というコンセプトが素敵です。

 このフェアに使用される作品リストの兵庫県枠に、『リケジョの法則』も加えていただきました!!
 旅行に行けない私の代わりに、理奈や珊慈があちこちの未来屋書店さんに旅をしてくれます!(キャンペーンを行うのは全店というわけではないそうですし、そもそもスペースの関係からリストにある本が全て店頭に並ぶわけではないのは解ってますけど、せっかくのお祭りですからね! 一緒にワッショイするほうが楽しいじゃないですか!)(ワッショイ!!)

 しかも、今回、未来屋書店さんは、会社の枠を超えて、賛同される他の本屋さんや図書館にも作品リストやポスター等を広く共有なさるそうです! うちの最寄りの本屋さんや図書館でも行われたら嬉しいなあ!!

 そんなわけなので、もしもお近くの本屋さん等でこの看板を見つけたら、一冊(といわず何冊でも!)お手に取って、心の旅に出かけてください!
(『リケジョの法則』はきっとレアだと思うので、発見した暁には是非とも連れて帰ってやってください。神戸港の造船所とか機械系工場とかを社会見学する気分が味わえますよ!!)(ワッショイ!)

 最後に、未来屋書店 石巻店さんの告知ツイートを貼りつけておきますね。
 Let's GoTo読書!!


 追記。
 書店さんがツイートなさった売場写真に『リケジョの法則』を見つけたので、嬉しがってこのツイートにぶら下げておきました!
 ありがとうございます!!!!すごく嬉しい!
 
 

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2021/01/14:GB(那識あきら)
2021/01/12:へい
2018/09/07:GB
2018/09/07:冬木洋子
2017/11/30:GB
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2010/09/05:はやぶさが来るよ!

書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『Dawn of the Mapmaker 1』表紙
『Dawn of the Mapmaker 1』
¥874
発行:Cross Infinite World

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